猪木寛至
会議録に記録された「猪木寛至」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,490 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 通商・貿易4 件
- 宇宙2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会93 件・93%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
- 政府開発援助等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,490 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○猪木寛至君 答えにくいんでしょう。 それで、北方領土問題について、返せ返せと言って、しかし実際には返ってきたときにはもう計画を既に練っているはずなんですね。だから、統一されたときには当然どういう形になっていくかというのは、外務省としてもそういう想定の上にいろいろ考えておられると思うんですが、もし答えにくければそれはもう結構です。
第123回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○猪木寛至君 次の、「日米安保体制を堅持し、その信頼性を高めていくためには、日米双方による不断の努力が不可欠。」、ここのところに駐留経費の負担、米国がこの部分について、やはり日本としては十分に米国が満足し得るような、満足するというのはこれは切りがないと思いますが、とりあえずこういう負担額というのは米国としては満足の状態なんでしょうか。
第123回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○猪木寛至君 安保条約、日米にとって大事な問題だと思うんですが、一つは、日本がリーダーシップということを言われているわけですが、そうすると、あくまでもまだアメリカの軍事力の傘の下に日本は頼るという考え方ですかね。それで、お金で買うとよく言われますが、今ここに出ていることを読ませてもらうとそういう感じがするんですが。
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○猪木寛至君 最後になりましたが、もう少しなのでひとつよろしくお願いいたします。 きょうは予定になかったのですが、先ほど同僚の久保田議員からドミニカ移民について質問がありまして、コロニア法というようなことも私は初めて聞いたのですが、実際私も一九五七年だったかブラジルの方へ移民という形で行きました。我々はまだ子供だったので、行く前は本当に楽園に行くような話で向こうへ行ったわけですが、行ってみると大変厳しい状況で、コーヒー園に入植しまして非…
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○猪木寛至君 要請が上がれば日本としてはどういう考えを持っておられますか。
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○猪木寛至君 今、中南米に限らずODAといったような資金が、援助したはずのものが逆に途上国、借りた方からすると大変重荷になっているということで、実際にこれは民間も含めて返済不能というような状況に陥っていると思うのですが、一つは環境スワップというのでしょうか、そういうような利息というものを例えば棚上げにするとかあるいは放棄するとか、また資金を条件づけで環境に使うとかというような、新聞に一部報道されておりますが、そのような方策をやらない限り…
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○猪木寛至君 とにかくことしは環境ブームというか、ありとあらゆる人が環境問題を訴えるわけですけれども、その実、政治家、学者を含めてある意味では警告を発するけれども、その答えを持っていないというのが現状だと思うのです。私自身いろいろ研究グループをつくりまして、先ほど言った土地の浄化、水の浄化、それから工業排水を浄化するというのもかなりいい方向で今進んでおります。そんなような民間でも今相当進んだ技術を日本は持っております。 私は、やはりPK…
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○猪木寛至君 これもやはり新聞の記事で、「クロマグロ規制案 外相が撤回求める」という記事があるのですが、私はちょうどクロマグロに関して地中海の方の情報をいろいろとりましたが、これは地中海に入ってくる前にまだ成長をし切っていないものをどんとんとってしまう。地中海に入ってずっと中を回ってトルコからモロッコ沖を通ってまた外へ出ていくということですけれども、これは要するに産卵をする前にとってしまったり、産卵をした後に定置網という形で引き込んで、…
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○猪木寛至君 もうちょっと質問をしたいのですが、時間がなくなってきましたので最後ですが、兵器は外貨の獲得源ということでエリツィン大統領が記者会見をしておりますが、今兵器の削減ということで動いている一方、これはソ連に限らずやはり武器輸出国というのが従来あります。その辺が一向に考えを改めないというか、どうしても経済と関係してくる部分で、この部分についてソ連がこれからその輸出をやめれば百五十万人の失業者が出るという記事がまた別にありますが、当…
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○猪木寛至君 一つ、これは稚内ですか、向こうの漁船が入港してくるのですが、その中の荷物に相当ロシア製のピストルや何かが入っているという話を聞いたことがあるのです。彼らはこちらに来ましてその分を冷蔵庫あるいは車を買って持ち帰って市場へ出すと。そのときに相当なものが持ち込まれているという、これも確かな情報ではありませんけれども、そのようなことが言われているのですが、この経済マフィアというか、同時にマフィアが日本に上陸するというようなうわさも…
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○猪木寛至君 時間が来ましたので終わります。
第123回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○猪木寛至君 簡単に質問させていただきます。 私は、子供のときにブラジルに移民いたしまして、ちょうどブラジリアという町が今できておりますが、遷都しまして、当時は恐らくジャングルだった、シングー族なんという裸族がまだいた時代なんです。それがこの二十年ぐらいの間にまさに裸になりまして、インディオも洋服を着ているような状況に変わってきている。そういう変わっていく状況を私もよく見させてもらいまして、一つは土地改良という部分で、微生物を使ってやっ…
第123回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○猪木寛至君 ありがとうございました。
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○猪木寛至君 私は、民社党・スポーツ・国民連合を代表いたしまして、質問を行いたいと思います。その前に、総理、お疲れじゃないですか、大丈夫ですか。ひとつお元気で。 今回の法律案につきまして衆参両院で論議が交わされ、幾つかの問題点がはっきりしてきたと思います。そこで私は、持ち時間が大変短いものですから、それを有意義に使うために、論議の重複をできるだけ避けまして、問題の核心について質問をさせていただきたいと思います。 さて、衆参両院を通して、…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○猪木寛至君 もう一点、民主主義の原点である国民の声を総理はどのように受けとめられているか。非常に簡単なというか単純な質問で申しわけないんですが、民主主義の原点についてもう一つお聞かせください。
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○猪木寛至君 そこで、これまでに私に寄せられた多くの意見あるいは疑問と、けさ私がラジオの番組に登場いたしまして、これは毎週登場するわけなんですが、この番組で今国会のPKO法案をどう思うか質問を出しまして、ぜひ私に国民の声を聞かせてくださいということで呼びかけました ら大変な反響がありまして、ちょっと持ってまいりました。まだまだたくさんあるんですが、その一部をこちらにお持ちしました。わずか一時間ぐらいの間にこんなに多く入ってまいりまして、…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○猪木寛至君 あと二通あるので、ちょっと読ましてもらいますが、 PKOには賛成ですが、PKO法案の中の細かい内容には少し疑問があります。それはPKO法案の条文の中で武器等の使用というように等という言葉がよく出てきます。等という表現はあいまいで、幾らでも内容を拡大でき、歯どめが効かなくなると思います。その点を猪木さんに国会で聞いてほしいと思います。 ということなんですが、もう一つ、 この間の期末試験の社会の問題で、PKOについてどう思うか…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○猪木寛至君 私も、今聞いていて何となくわかったようなわからないような気がいたしますが、とにかくこの国会の答弁はわかりにくいことが多過ぎると思います。同僚議員はいかがでしょうか、みんなわかりますか。私も、国会の議論はあくまでも国民の声を反映し、国民にわかる言葉で行うべきだと思います。マスコミに、かみ合わないと言われるPKO法案においても、言葉のごまかしてはなく、本当に国民にわかる言葉で答弁をしていただきたいと思います。 そこで、私もわか…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○猪木寛至君 次に、今日、日本は平和ぼけと言われておりますが、総理御自身の平和に関する定義というものをお伺いしたいと思います。
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○猪木寛至君 日本の中では、戦争がないことが平和であるという観念が一般的だと思いますが、私も世界を回りまして、外国においては、戦争がないことは当然なんですが、それだけではなく、今総理が言われたような、まさに貧困、飢餓、テロあるいは災害、疫病なども含めていろいろな問題が一つ一つ解決されて、国民が安定した生活が保障されて初めて平和が訪れるのではないかと私は聞いたことがあります。 そこで、私も政治の場に出て二年過ぎたわけなんですが、この間に私…