猪木寛至
会議録に記録された「猪木寛至」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,490 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 通商・貿易4 件
- 宇宙2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会93 件・93%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
- 政府開発援助等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,490 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 外務委員会 第7号
○猪木寛至君 先ほどからこの条約の成立経緯あるいは締結の意義というようなこと、それからいろいろここな問題がもう出ておりますので、一つ私の方は、去年アラスカの方からいきなり電話がかかってきまして漁民の騒動があったということで、それを新聞でごらんになっているかどうかわかりませんが、当時たしか例年だとキロあたり一ドル二十セントとかいったのが四十セントに下がってしまった、これじゃ島民が漁に出て働く意味がないということで、漁に出る出ないということ…
第123回 参議院 外務委員会 第7号
○猪木寛至君 これは北方領土が将来帰ってくれば、あるいは二島返還論とかいろいろあるわけで、そのときに予想される線引きということで示してあるのですが、私も見てもあるいは話を聞いてもよくわからないのですが、納沙布岬と国後どの幅が何十キロですか、これは。私も昔行ったことがありますが、天気のいい日にはよく見えるのですね。そこのところでこの二百海里の線引きというのはよくわからないのですけれども。
第123回 参議院 外務委員会 第7号
○猪木寛至君 その線引きですね。例えば国後から二百海里あるいはこちらの方から、日本の一番最北端から二百海里というと当然ダブってくるわけですけれども、そのダブったところをどういう線引きをこれはされているのでしょうかね。
第123回 参議院 外務委員会 第7号
○猪木寛至君 それからまた、先ほど漁獲量に関して安定的問題、地元の声を聞いてというお答えが同僚議員の質問に対してありましたけれども、ひとつ漁民の声を代表してというか聞いていただきたい。 一番ロシアと今やられているのが、これは何というのですかね、ロシア政府が援助をしているダリバとかベリーマとかという向こうの会社がありますが、そこが要するに漁獲量を持っておりまして、日本の日鮭連とか全鮭連という大手が逆にそこから割り当て量を分けてもらうという…
第123回 参議院 外務委員会 第7号
○猪木寛至君 私も自分自身はベニザケが一番。一応高価なものだと思いますし、それからもう一つはギンザケというのが二番目で、あとほかのものはちょっとやっぱり味が落ちると。 もう一つ、味の問題と関連するのですが、やはり公海上でとった魚というのですか、これは沖合でとれるサケ・マスが一般に脂がのって美味であり日本人の嗜好に合っているというので、先ほど味の問題が出ておりましたけれども、漁民に聞いてまいりましたら、いやそんなことはありませんよ、やはり…
第123回 参議院 外務委員会 第7号
○猪木寛至君 もう一つ、サケとマスが価格が同じであるということを言われておりましたね。実際には価格が別々になっていないためにマスがうんととれ過ぎると大変値崩れが起きるとか、先ほどもアラスカの話をちょっとさせていただきましたが、そういうような漁師にとって不安定な状況というのはどうなのでしょうか。
第123回 参議院 外務委員会 第7号
○猪木寛至君 先ほどのアラスカの話ですが、要するにほとんどのサケ・マスに関しては日本は輸入するというのでしょうかね。先ほどのアラスカの問題も、自国で食べるのでなくて日本向け輸出のために漁師がとっている、そういうことから日本の在庫がふえてしまって結果的には半分以下の値段になってしまうようなことが起きているのですが、これは商社との関係ですから政府は関与していないかもしれませんが、実際にはそういう毎年毎年の値段が不安定であるということですね。…
第123回 参議院 外務委員会 第7号
○猪木寛至君 これから日ロの合弁事業というようなことがどんどん進んでいくと思うのですが、今月十六日に、これは海上保安庁が拿捕したというのか逮捕したというのか、十年がかりの裁判の判決が一つおりたのですが、六カ月の懲役で三年の執行猶予という。これから合弁事業というものがもっと進んでいくでしょうし、それから同時に違反行為をする人たちというのは、先ほども質問がありましたけれども、大変この辺の国内法におけるというか、例えば合弁事業でやった場合に反…
第123回 参議院 外務委員会 第7号
○猪木寛至君 紳士ばかりならいいと思うのですが、やはり商売というものがかかってくると必ずしもルールどおりにいかないと思います。 時間がなくなりましたので、ひとつ前回の委員会でも質問いたしましたアフガン問題と、同時にペルーの問題、非常にここのところ日に日に状況が変わってきていると思いますので。 簡単で結構ですが、アフガン問題。パキスタンが仲介に入るとか、いろいろパキスタンの影響力が強いと思うのですが。
第123回 参議院 外務委員会 第7号
○猪木寛至君 終わります。
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○猪木寛至君 障害者の職業リハビリテーション及び雇用に関する条約の第一部の第一条三項ですが、「加盟国は、この条約を、国内事情に適し、かつ、国内慣行に適合する措置によって適用する」ということ、第四項ですが、「この条約は、すべての種類の障害者について適用する。」ということ、先ほど国内法についてももう既に御質問があったのですが、きょう私のお聞きしたいのは、費用徴収制度ということともう一つ授産工賃収入ということで、これは一体どういうことかという…
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○猪木寛至君 例えば収入が三十六万円、そして控除額が二十四万円、イコールで十二万円が税金ということで、一つはこの障害者たちからの声なのですが、自分たちはそういうことでリハビリを受けながら社会復帰という形で一生懸命働いている、しかし一生懸命働く傍ら何もしないで働かないでいる人たちと全く、逆に言えば働いたらもっと税金がふえてしまって働かないでじっとしている方がいいではないかという声があるのですが、これについてお聞きします。
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○猪木寛至君 ここに身体障害者更生援護施設ということでいろいろ書いてあるのですが、その中に費用徴収実施等について「費用徴収の趣旨を十分説明し、理解と協力を得るよう努めること」と書いてあります。私も正直言って今説明を聞いたのではよくわからない部分があるのですが、ましてや障害者の場合にその辺の指導というか十分理解を、当然どこにいても不満があると思いますが、その辺をひとつお願いして、ほかの問題については質問がもう出ましたので結構です。ありがと…
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○猪木寛至君 かつてこれはイスラム圏という形で、今トルクメンの話が出ましたが、一つ一つこれは外交の手順というかそういうことを知らない国ばかりだと思うのですが、ここのところにこれから経済援助という問題が当然出てくると思います。その辺の中で、この前も外務省にお願いしたのですが、ひとつ手を取って教えてあげていただきたいということをお願いしました。 そこで、もう一回トルコの話に戻しますが、将来この鉄道が完成された暁には、日本にとっても物流という…
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○猪木寛至君 ということは、一〇〇%日本の会社でもいいということですか、出資は。
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○猪木寛至君 ここにあります収益、貸付返済金など移転の自由は保護されるということは、これは外貨ベースで持ち出しは可能ということでしょうか。
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○猪木寛至君 もう一つお聞きしますが、会社を設立した場合において、これは例えばその代表者というのはその現地の人間でなくてはならない、外国人ではならないとかという法律が国によってあると思いますが、トルコの場合はいかがでしょうか。
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○猪木寛至君 もう一点、航空機登録原簿に航空機を登録する条件及び船舶の国籍に関する事項ということですが、一つは、さっき鉄道のお話をしましたが、空の便もやはりこれからトルコヘ直行で入っていきますと、今度はヨーロッパの道がまた大変新しく近い航路ができると思うのです。要するにこの辺の将来性というのでしょうか、これからどうなるのか。日本のエアラインが入っていくのか。
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○猪木寛至君 あと、クルド難民についてちょっと。
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○猪木寛至君 この一週間、新聞を見ますと連日アフガニスタンの記事が出ております。十二年前でしょうかソ連がアフガンに侵攻して、そのときにちょうど難民が大量にペシャワルというところへ、これはパキスタン側ですが、カイバル峠を下ったところに流れまして、その直後に私はアフガン難民救済チャリティーということで試合でずっと回ったことがありました。それからまた、クエッタというところにもやはり難民があふれておりましたが、そこが当時見たときは大変みすばらし…