猪木寛至
会議録に記録された「猪木寛至」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,490 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 通商・貿易4 件
- 宇宙2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会93 件・93%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
- 政府開発援助等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,490 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○アントニオ猪木君 私も昔、スーダン大使と非常に仲よしで、二度ほどスーダンにも行ったことがあります。本当に貧しいというか、羊が一つの収入源の糧というか、そんな中でいまだに印象に残っているのがグレープフルーツが物すごくおいしかったということ、あと、ホテルで出してくれた卵焼きが、なかなか食が合わないんですが、そんな思い出があります。 私も何遍かここでも質問させてもらいましたが、バイオ、サトウキビの搾りかすを利用して牛の餌という、これも非常に…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○アントニオ猪木君 先日、ペルーでAPEC、アジア太平洋経済協力会議が、安倍総理も参加されましたが、自由貿易の重要性、保護主義に対抗するなど、今後のアメリカの出方を意識して会議が行われたと報道されています。 以前、トランプ氏もヒラリー氏もTPPに反対という、オバマ政権のうちにTPPは決着が付くのでは、日本はその辺の思惑もあったのではないかと思います。ところが、実際にはオバマ政権下での議会承認は事実上断念という報道が流れています。さらに、…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○アントニオ猪木君 最後に、ロシア外交について質問をさせていただきますが、時間も余りありません。 今日の、昨日ですかね、やっぱり択捉、国後に新型ミサイル、地対艦ミサイルシステムをそれぞれ配備したということで、非常に今平和交渉を進めていく中で逆行するようなニュースが流れてきましたが、この点について、どなたでも結構です、話を聞かせてください。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○アントニオ猪木君 TPPもそうですが、ロシア外交も本当に大変な状況に入っていると思いますので、是非、やはり誰が中心なのか、その辺の人脈を早めに捉えておく必要があると思います。 終わります。ありがとうございました。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○アントニオ猪木君 元気ですか。元気があれば、秋もやってくるということで、桜前線は南から上がってきますが、紅葉は北から下へ下りてきまして、この国会の周りもイチョウが見事にきれいに色づいています。残念ながら香りがないんですね、イチョウカオリと言いますけど。 十一月十八日、防衛大臣が自衛隊に駆け付け警護と、今、駆け付け警護の話になりましたが、新任務付与の命令を下して、二十日には先発隊が南スーダンに向け出発しました。活動範囲は首都ジュバと周辺…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○アントニオ猪木君 丁寧な御説明ありがとうございます。 九月に発生した北朝鮮の北部の洪水被害について、北朝鮮は軍隊総出で全ての復旧を、物資の調達もできているという話を聞きました。二万人近くが水害で家をなくしたという、そういう中で復旧が、冬になる前にということで、もう完成したと聞いております。 国連の制裁もありますが、中国の丹東、あるいは北朝鮮の新義州市というんでしょうかね、中朝友誼橋という橋がありますが、そこから物資がどんどん入っている…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○アントニオ猪木君 そういう世界的、北朝鮮に限らず、人道的な支援ということは、私のいつも言っていることは、この同じ時間に地球上に生まれ、そして生きているという、それは日本に限らず、世界のどこへでもそういうような不幸があれば支援をしていける。ただ、日本は今、経済的にもなかなか昔とは違うと思います。 そこで、一つのドアを開いておくということが非常に私がいつも言い続けていることなので、北朝鮮という、非常に厳しい状況の中で、今回の、拉致問題も一…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○アントニオ猪木君 一寸先は闇という言葉がありますが、私はいつも一寸先はハプニングと、何が起きるか分からないということで、今のトランプ大統領候補の話もこの間委員会の方でも話をさせてもらいましたが、そういう意味では、外交というのはいろんな多方面においてのチャンネルを広げておくというのも大事だと思います。 そこで、もう時間ですか、大丈夫ですかね。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○アントニオ猪木君 今、時間余して困っているんです、本当は。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○アントニオ猪木君 まあPKO五原則とかいろいろ資料もありますけど、とにかく、ちょうど変わっていく中で、日本の役割というのをしっかり我々もこの場でも議論をさせていただいて、次の時代にバトンタッチができるように、そんな思いで、今日はありがとうございます。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○アントニオ猪木君 元気ですか。元気があれば何でもできるということで、今日はお許しをいただきましてありがとうございます。いつも、南門から入るときに学生たちが国会見学をしていまして、車を止めて元気ですかと言うと、みんなが一斉に手を挙げて応えてくれるんですが、本当に国会も今日一日、本当に長い時間、昨日、今日とも、関係者の皆様も本当にお疲れさまです。この時間はちょっと、余り難しくないと思いますので、リラックスしてもらって結構だと思いますが。 …
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○アントニオ猪木君 思い出しますが、当時は、ある先生に話をしたときに、スポーツ党ということだったら、スポーツは、おまえ、政治と関係ないんだよというのが当時の考え方でした。そこで、平和を付けてスポーツ平和党という名前にしましたが。 既にニュースでも一部流れて、私も今外交防衛に所属させてもらっておりますが、そんな中で、本当にいろんなやはり世界を歩いたときに、自分の目で足で確かめるということで、現地とまた情報との違いが多分にあります。 そうい…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○アントニオ猪木君 これからの先行きについていろんな戦略を立てられると思います。 日頃、私は一歩踏み出す勇気ということを言っていますが、また、一歩退く勇気も大事かなと。そういう、米議会でも承認しないということが言われていますが、一つは日本人気質ということで、ちょっと言わせてもらうと、まあ本当に何で、あの戦争を振り返ってみたときに、反対する人がいなかったのかなという思いもあります。みんなで渡れば怖くないというよく昔はやった言葉がありますが…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○アントニオ猪木君 先日、フィリピンのドゥテルテ大統領が来日されましたが、TPPについては何か話をされたんでしょうか。 アキノ前大統領は参加に前向きだったと認識しています。ドゥテルテ大統領は慎重姿勢と聞いていますが、日本がTPP法案を成立させるというのであれば、ASEAN諸国に働きかけ、参加国を増やした方がメリットがあるのではないか。 現在、タイ、インド、インドネシア、台湾、韓国、TPP参加を検討していると聞きます。各国に対して日本はど…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○アントニオ猪木君 先ほども申し上げたように、幾つかの道というんですか、これが駄目ならこちらという基本方針は当然あって、その中で戦略というのを立てることが大事だということで、第三の道というか、アメリカが乗ってこなかった場合、非常に厳しい状況になるだろう。これまでTPP特別委員会でも、メリットとデメリットというあれをいろいろ議論をしました。昨日いただいた本ですけれども、見ると、これは二十四のTPPの疑問ということで、一つには、TPP交渉の…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○アントニオ猪木君 是非、総理が言われた方向に話が進んで平和が一日も早く来ますように、そんな思いでいます。 それで、いつもネットでちょっと募集をしまして、ネットの意見を一つ読ませてもらいますが。世の中が不寛容な社会に向かう中、日本は孤立化への道は歩んではならないと思います。日本は一貫して、TPPに限らず、国連やアメリカ、新大統領となるトランプ氏にロシアの協調を根気強く進め、またそのリーダーシップを取られるよう、政治を期待していますと。中…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○アントニオ猪木君 元気ですか。元気があれば何でもできる。オリンピック、レガシーで、会場探しで関係者、太田胃散ということで、大変みんな胃を痛めているんじゃないかなと思っています。 今日はパリ協定ということで、締約国は、温室効果ガスの吸収源及び貯蔵庫、森林を含む、保全に、及び適当な場合には強化するための行動を取るべきであると。温室効果ガスを出さないため、取組だけでなく減らすための自然保護なども必要という意味だと理解をしております。 二〇〇…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○アントニオ猪木君 同時に、この委員会でも何度かお話をさせてもらいました、サンゴの養殖ではなくて増殖という、イノキ島という、パラオにありますが、本当に、三、四十年前ですかね、行ったときに大感動した、それがみんな白化現象で死んでしまっておりました。 そんな中で我々ができること、こういうことができますよという証明なんですが、枝を切って大きく、早いサンゴだと一年に二十センチ、三十センチ成長するのもありますので、何種類かのサンゴを取り混ぜて、そ…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○アントニオ猪木君 元気ですか。元気があれば何でもできる。ところが、何か私のいつも質問の声が小さいという苦情が来まして、マイクが低いんじゃないですかね。 今日はパリ協定ということで、京都議定書以来十八年ぶりで国際的な地球温暖化対策ということで、ちょうど私も当時この京都議定書のいろんな会議にも参加させてもらいました。本当に、あのとおり話が進めばもっとこの温暖化が悪くならないで済んだのではないかと思いますが、お互いの国の駆け引きあるいは綱引…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○アントニオ猪木君 締約国に出るためには締切りがありましたが、その締切りに間に合わなかったのか、日本の締約国として会議に参加できる、先ほども、オブザーバー、要はその意見が言えないんではないかという質問もありました。 日本が、先ほども申し上げたとおり、リーダーシップを取ってという。実際に、いろんな大気汚染の問題から含めて、戦後、本当に渋谷の駅でもどこでも歩くとガードレールが真っ黒で、それを飛び越していくとズボンが真っ黒になる、そんな時代を…