猪木寛至
会議録に記録された「猪木寛至」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,490 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 通商・貿易4 件
- 宇宙2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会93 件・93%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
- 政府開発援助等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,490 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○アントニオ猪木君 次に、温暖化、別の角度から質問をさせていただきたいと思いますが、一九八九年だったと思いますが、かつてロシアへ何度も足を運んだときに、ちょうどツンドラ地帯からマンモスの牙が発掘されたということで、それを売り付けに来た人がいまして、今でもありますが、こんなでかいマンモスの牙を持っています。今なら絶対税関が通らないだろうなと思うことが当時は割と緩やかで、そんなツンドラ地帯がどんどん変わっていく状態というんでしょうかね。 一…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○アントニオ猪木君 次に、駆け付け警護について質問をさせていただきますが、私もスーダンも二回ほど行きました。ソマリアも自衛隊の皆さんが行く前に入ったことがありますが、イスラムの世界というのは特殊な世界、そういう中での今回の任務というのは、我々の目線だけではなく、しっかりとその辺を、向こうの目線も捉えた上で考えていただきたいと思いますが、最後に防衛大臣が、信頼関係ですから、隊員の皆さんがこの人のためなら命を懸けてもいいというぐらいの心意気…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○アントニオ猪木君 終わります。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○アントニオ猪木君 元気ですか。元気があれば何でもできる。元気があれば麻薬も撲滅できるということで。フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領が来られておりますね。二千人のもう処刑をしたということで。 今日はそれとは関係ありませんが、今回、先ほど午前中にパリ協定については質問させてもらったので、再生エネルギーについて質問をさせてもらいます。 ニュージーランドでは再生可能エネルギーの開発に今力を入れています。国内総生産電気量の七五%が再生可能…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○アントニオ猪木君 私も、水力発電について、水力というか、地熱発電、前にもここで質問させてもらったと思います。井戸を二本掘って、こちらから水を通して、地下二千メートルに行くとそれが、蒸気が噴き上がってくるという大変効率のいい、また発電力の高い発電だと思いますが、ニュージーランドでやられているということでびっくりしました。 次に、オランダで二〇二五年から電気自動車以外の販売を禁止すると法案で可決されたと聞きます。日本車は海外から評判が高い…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○アントニオ猪木君 何十年前でしょうか、大阪電気通信大学の先生と一緒にキャパシタの研究をいろいろ、私が携わったわけじゃないんですが、いろいろ話を聞いて、いずれは蓄電というものが大事であろうということで、今自動車もまさに電気自動車、それがここ何年かで急激に進歩してきまして、電気の無駄遣いをしないという、あるいは蓄電しておけば非常にまた災害に対してもいろいろ対応できると、そんなことで今回のパリ協定は非常に大事だと思っております。 次に、コロ…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○アントニオ猪木君 先日、パキスタンの政府関係者とも話をしまして、何遍もこの場でも質問をさせてもらいます。 パキスタンは大変な猪木ファンがおりまして、そんな中で、いつも気になっていることがカシミールの問題で、相当の人が死んでおりますけど、何とか和解というか話合いができないのかと、歴史もちょっと勉強してみました。 そんな中で、マララ女史も話しているとおり、今使われている、相手を殺さないようにペレット銃というものがあります。目に刺さって目の…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○アントニオ猪木君 なかなか日本にいますと、世界で起きていること、特に日本に余り関わり合いのない国だと報道はごく限られています。 本当にカシミール問題は、私も非常に勉強不足だったんですが、いろいろ調べていく中で、その中で、当委員会でも言ったワガの町というのが平和のメッセージの町ということで、インドとパキスタンが、国境を境に塀が、ゲートがありまして、そこで行進をして、観客、インド側が一万人ぐらい、パキスタンが五千人ぐらいという観客が来てイ…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○アントニオ猪木君 挨拶やってもいいですね。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○アントニオ猪木君 元気ですか。元気があれば何でもできるということで、元気があれば夏美人ということで、今年の夏は居座ったのか、なかなか秋が来ないという。いやいや、もう飽きが来たんですけどね、早く行ってもらいたいんですが、また今日もやってきましたけど。 今日は、国連の在り方について最初に質問をさせていただきます。 今回、国連事務総長に元ポルトガルの首相アントニオ・グテーレス氏が選ばれましたが、国連の常任理事国から事務総長を出さない、又は非…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○アントニオ猪木君 国連の人たちとも付き合いがありますけれども、特に、バランスの悪いというか、日本の国連に出向している職員の皆さんの給料が安いと。まあアフリカだと貨幣価値が違いますから、それだけで一年分あるいは一家が賄えると。その辺が多分日本人のなかなか国連に出ていきたがらない理由かなと前にお聞きしたことがありますが、世界平和を実現するためにも、国連事務総長、あるいは思想に偏らない、客観的に公平な判断ができなければならないと思います。 …
第192回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○アントニオ猪木君 是非日本の発言力も高めていただきたいと思いますが、先ほど同僚議員、山田議員からも質問がありましたが、現在、日本はユネスコ分担金三十八億五千万と任意拠出金が五億五千万円と支払を保留していますが、まず、今回保留に踏み切った理由をお聞かせください。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○アントニオ猪木君 ユネスコは国連の機関の一つだと思いますが、公平性、客観性、非常に重要だと思いますが、ここ最近では政治利用される懸念が言われていますが、また日本は国連にも多額の拠出金を払っていますが、その割には先ほども申し上げたように発言力が弱いのかなと。 今後、日本は国連その他国連機関に対してどういう手段で関わっていけるのか、その辺について大臣にお聞きしたいと思います。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○アントニオ猪木君 次に、防衛大臣にお聞きしたいと思います。 北朝鮮、ミサイル、核実験などに力を注いでいます。連日テレビ、新聞で報道されているとおりですが。本当にこの危機が、危機じゃなく安全の方に、話合いという方向に向かうような、私の場合は、三十一回、この間訪朝しましたが、スポーツ交流を通じて世界平和というのがテーマでございます。 そこで、幾つか防衛大臣にお聞きをしたいと思いますが、いろいろ専門的なあれになるんですが、ミサイルも今日は質…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○アントニオ猪木君 これからの戦い、戦争、あってはならないことなんですが、そういう中で戦争の形も変わっていくし、先日も申し上げたとおり、多分人間が対峙してやる戦争とまた違った、ロボットが登場するような時代が来るのではないかと思います。 そんな中で、さっき言った仮定ですが、まあ仮定の話はしない方がいいんですが、北がもしアメリカを攻めるとした場合に、さっき言ったように三隻の潜水艦が必要。そうすると、これは非常に迎撃がしにくいということも専門…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○アントニオ猪木君 はい。 次に、外務大臣にお伺いいたします。 日本の、北朝鮮に対していつまでも制裁を行う、こういうことを懸念しておるんですが、今のままだと何も変わらないのではないかと。一つは、やっぱり人的交流、制裁は制裁、そういう意味で並行して話合いを行うつもりがおありなのか、その点についてお聞かせをください。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○アントニオ猪木君 先日、拉致と制裁を分けて考えるという新聞の記事を目にしましたが、どのようなルートを、差し支えなければお聞かせ願いたいと思います。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○アントニオ猪木君 次に、北方領土について質問をさせていただきますが、ちょうど私が八九年に議員になってすぐに北方領土問題、それでロシアとの関係ということでいろいろ、先ほどもいろいろ昔の議事録を取り寄せたら、随分質問をさせてもらっています。 その中で、当時私が言ったことは、二島返還、二島平和利用という提案をさせてもらいました。それで、大変そのときは反感というか、四島一括返還というのが一般のあれだったと思いますが、そんな中で、今回、十二月の…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○アントニオ猪木君 一時、ビザなし渡航という話も出ましたし、もう長年考えていたことなんですが、北方領土の中で平和の祭典をやろうということでいろいろ考えてきましたが一年一年が早いものですから、政府の関係がいい、良好な方向に向かうのであれば、是非私も来年は、時期がありますので夏のちょっとした間しかできませんが、プーチンさん、大統領の一番ファンであるヒョードルという格闘技の選手がいますので、彼とも連絡を取りながら、そんな平和の祭典をやりたいと…
第191回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○アントニオ猪木君 元気ですか。元気があれば何でもできるということで、今日は何にしようかと思って迷っています。 元気があれば旅もできるということで、八日から十二日、昨日まで北朝鮮を訪問してまいりました。これは歴史がありまして、九四年から今回三十一回目の訪朝ということで、スポーツ交流が基本であります。 その中で、あちらの要人と非常に突っ込んだ会談をする機会もいただき、今回は金永南委員長あるいは李洙ヨン氏を始め要人たちとの会談をしました。李…