猪口邦子
会議録に記録された「猪口邦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,769 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て64 件
- GX・脱炭素6 件
- 通商・貿易5 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,769 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会 第18号
○猪口国務大臣 糸川先生のおっしゃるとおりでございます。そのようなことがペナルティーになってはいけないということでございます。 具体的には、育児休業の取得や育児のための勤務時間を短縮するというこのような措置、これは、いわゆる育児・介護休業法に基づきまして労働者に保障されているものでございますので、こういう制度を利用したからといって、職場においてペナルティーを受けることがあってはならないものでございます。 その上で、経営者の方々にも意識改…
第164回 衆議院 予算委員会 第18号
○猪口国務大臣 ここも先生おっしゃるとおりでございまして、日本におきましては、七割の女性が第一子の出産とともに職場を退職するわけです。そして、残りの方々の七割が育児休業取得ができる、また、男性の育児休業取得につきまして〇・五六%と、先進国の中でも極端に低い状況ということがございます。 ですから、育児休業を取得できるようにするということがまず重要なんですけれども、既にやめて家庭に入ってしまった方々が再び社会にカムバックして能力、個性を発揮…
第164回 衆議院 予算委員会 第18号
○猪口国務大臣 言うまでもなく、子供の発達、成長のために、保護者と過ごす時間は非常に貴重です。親にとっても子供との触れ合いの時間は喜びでございます。 日本では、男性も女性も、あわせて可能な限り子供と育児期においては一緒にいることができるよう、そのような時間を確保することが必要と考えますが、そのためには、例えば長時間労働の是正など、男性も含めた働き方の見直しを職場において推進していただかなければなりません。日本においては、父親が家事、育児…
第164回 衆議院 予算委員会 第18号
○猪口国務大臣 既に非常に重要な法律がありまして、次世代育成支援対策推進法というものでございまして、これによりまして、従業員三百一人以上の企業におきましては、昨年四月から行動計画を策定、実施することになっております。他方で、三百人以下のところは努力義務になっていると。それで、多くの女性の場合、三百人以下のところに勤めているというような課題はありますけれども、やはり、企業におきます積極的な取り組みを促進する対策はなされていると感じておりま…
第164回 衆議院 予算委員会 第16号
○猪口国務大臣 臼井先生にお答え申し上げます。 まず、この少子化対策の問題につきまして、これを重視していただきまして、まことにありがとうございます。私は、専任大臣ということで初ということで、担当されている大臣は今までもいらっしゃり、また熱心に取り組んでいただけたと感じております。 これまでの政府の取り組みとしましては、一九九〇年代から少子化の流れが明らかになりましたので、その段階から、例えば、一九九五年度にはエンゼルプラン、二〇〇〇年度…
第164回 衆議院 予算委員会 第16号
○猪口国務大臣 今お伝えいたしましたように、子ども・子育て応援プランは幅広い観点からの少子化対策を含んでおりますので、まずはその着実な実施が重要であると感じております。 さらに、さまざまな観点からさらなる検討が必要である場合におきましては、今現在、政府としましては、少子化社会対策推進会議という協議の場を持っております。そのもとに私が主宰しております専門委員会がございまして、そのような場において、私のオフィスに寄せられます数多くの国民の意…
第164回 衆議院 予算委員会 第16号
○猪口国務大臣 臼井先生のこの問題につきましての深い御関心、ありがとうございます。 まず、今回の出産育児費用の一時金の引き上げ、非常に有益であるということでございます。 私が申し上げました先生御指摘の点につきましては、これは、今私として、さまざまな方々が寄せられている意見を総合しているところでございます。 具体的には、自治体のトップの方々がやはり少子化対策の主たる実施者になるだろうと考えておりますので、自治体トップの方々、例えば県知事と…
第164回 衆議院 予算委員会 第16号
○猪口国務大臣 先生御指摘のとおり、教育費につきましての負担感が非常に大きいという意見がやはり私のところに多く寄せられています。 子育てにつきましては、私といたしまして、これは皆、国の宝であり社会の宝であり地域の宝であるという認識から出発することが大切であると感じております。それによって、当然ながら、親になるということは親自身及び家計の負担が大きいわけですけれども、にもかかわらず、社会全体で共有してあげることができる部分につきましては、…
第164回 衆議院 予算委員会 第16号
○猪口国務大臣 済みません。まず、先ほどの答弁でちょっと言い違えたところがございまして、都市部では教育費が高く出生率も高いと申しました。これはもちろん出生率が低いの言い間違いでございます。申しわけございませんでした。訂正させてください。 今の先生御指摘の点でございます。 まず、臼井先生引用されていらっしゃいます出生動向基本調査でございますけれども、これは先生御指摘されましたとおり、全数調査ではなく標本調査でありまして、我が国全体の女性の…
第164回 衆議院 予算委員会 第16号
○猪口国務大臣 先生からは重要な指摘ばかりをいただいております。 先生今お述べになりました、いわゆる専業主婦の方は多く、その方々のことも考えながら政策を展開する必要があるという御指摘、そのとおりでございまして、実はさまざまな調査から、いわゆる専業主婦の方、在宅育児をされている方、非常に、何といいますか、行き詰まり感といいますか孤立感を最近深めているという結果も出ております。 そこで、今までは、働く女性のための保育関係事業の拡充ということ…
第164回 衆議院 予算委員会 第16号
○猪口国務大臣 先生からの御発言、ありがとうございます。 実は、私として報告することがございまして、しばらく前に、大臣直属の少子化社会対策特命室というものを立ち上げまして、私の大臣室のすぐ隣の部屋で、非常に強化された体制が整っております。それから、実施につきましては、各省が実施されている部分が非常に重要でございまして、その連携を強化していく体制、実によく整えていただいております。 私は、大臣として非常にまだ未熟でありますけれども、内閣府…
第164回 衆議院 予算委員会 第16号
○猪口国務大臣 加藤先生にお答え申し上げます。 先生よく御存じのとおり、これは第一義的には厚生労働大臣の所管事項ではございますけれども、障害者施策担当といたしまして、私の立場からは、障害者の雇用の促進、これは、障害者の自立そして社会参画のために非常に重要な柱であると認識しております。障害者につきましての基本計画がございます。この中で雇用、就業についてのしっかりとした記述がございますので、私としては、この基本計画の推進に全力を挙げたいと存…
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○猪口国務大臣 では、篠原先生にお答え申し上げます。 先生よく御存じのとおり、行革会議というのは、行政組織の機能やあり方につきまして非常に幅広い議論をした会議でございます。最終的には、きょう持ってまいりましたけれども、この最終報告書を取りまとめました。この最終報告書を取りまとめるプロセスにおきまして、非常に活発にさまざまな議論がなされたわけです。当時、私は、有識者としてかなり理論的なと申しますか、まさに理論的な観点からいろいろな意見を申…
第164回 衆議院 内閣委員会 第1号
○猪口国務大臣 少子化対策・男女共同参画の推進のほか、消費者政策、食育、犯罪被害者等施策、交通安全対策など、国民の暮らしや生活に直結する政策課題を幅広く担当する大臣として、所信の一端を申し述べます。 昨年は、出生数が百十万人を下回り、我が国の総人口は、戦後初めて減少に転じる見込みとなりました。少子化の急速な進行は、国の基本にかかわります重要な問題と認識しております。そして、それは、社会や経済、地域の持続可能性を基盤から揺るがしかねません…
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○猪口国務大臣 石井先生にお答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、過去十年余りにわたりまして、政府としては非常に積極的に取り組みをしておりますが、少子化の流れを変えることはなかなか難しいという現実がございます。一九九五年度からは御存じのとおりエンゼルプラン、それから二〇〇〇年度からは新エンゼルプランを実施しておりまして、その特徴は、やはり保育関係事業を中心に具体的な数値目標を掲げて計画的に整備してきたということでございまして、そのよう…
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○猪口国務大臣 平成十七年版の少子化白書におきましても子育て費用について記述してございまして、一人当たりの年間コストは百七十三万円かかると推計しております。年齢が上がるにつれ、先生御指摘のとおり学校教育費などが大きくなりますことから、非常に大きな負担となっているという事実はございます。しかし、負担で見ますと、社会保障制度あるいは義務教育費から半分ぐらいは公的負担で今も支えられているということがございます。 子育てにおきますその負担につき…
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○猪口国務大臣 先生御指摘のとおり、少子化社会白書百二十二ページにその表はございます。OECD諸国の中で対GDP比に占めます家族政策の財政支出、確かに日本は〇・六%でございまして、スウェーデンやフランスと比べますと、そのような国は日本の五倍であります。ですから、我が国の割合が小さいということは、御指摘のとおりであると感じます。 財政支出の増大は、それは財源をあわせて検討しなければならないという課題があり、社会保障制度全般のあり方あるいは…
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○猪口国務大臣 先生御存じのとおり、今般国会に提出されています医療制度改革関連法案の中で、出産と育児の一時金の三十万円から三十五万円への引き上げが提案されているところでございますので、私としては、これがまず少子化対策にとって非常に大きな進展となると考えております。 そして、私としまして、昨年この大臣職に就任しましたときに考えたことがございます。それは、子育ての支援ニーズを最も深く把握しているのは地方自治体の責任者の方々や現場を担う方々で…
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○猪口国務大臣 六月に取りまとめます推進会議において、さまざまなさらなる施策について取りまとめていく可能性も考え、議論を深めなければならないと感じております。多々寄せられる意見として非常に重視しているということはお伝えできると思います。その他、寄せられる意見もたくさんございます。 いろいろな分析によりますと、この分野には、この一つの政策で流れを変えることができるというような、そのような万能薬なものはないと。いろいろな政策を組み合わせなけ…
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○猪口国務大臣 御指摘のとおり、フランスにおきましては……(石井(郁)委員「日本の場合で結構です。何がありますか」と呼ぶ)まず、児童手当がございます。直接的に子供にかかわるものとして、児童手当が主要なものと考えております。その他、病児に対するさまざまな手当等、特別の場合はございます。