猪口邦子
会議録に記録された「猪口邦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,769 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て64 件
- GX・脱炭素6 件
- 通商・貿易5 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,769 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(猪口邦子君) いえ、私は正確を期すためにそう申し上げたわけでございますけれども、一月十三日の記者会見におきまして、出産無料化につきましての様々な意見が寄せられており、実はここにコピーを私持ってきましたので正確に、よろしいですか……(発言する者あり)はい、正確にですね。 このように申しております。それでは、ちょっとお時間お許しいただいてですね……(発言する者あり) 日本においては、誕生はただというようなことについて、広く検討し…
第164回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(猪口邦子君) その構成要素はどういうものでありますかということも含めて考えなければなりません。(発言する者あり)そして、施策を総合的に組み合わせなければなりませんので、そういう観点から議論をする必要があると。
第164回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(猪口邦子君) そこで、さらに、六月をめどに戦略的な少子化対策を提言すべく、推進会議がありますので、その場でということを書いております。 ですから、このように発言しております。(発言する者あり)よろしいですか。済みません。
第164回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(猪口邦子君) こういうことなんです。よろしいですか。ちょっと説明さしてください、せっかくの機会ですからね。(発言する者あり)はい。 まず、少子化の流れを変えなければなりません。これは総理が施政方針演説の中でおっしゃったことです。そして、そのためにどうしたらいいのか、更にどうしたらいいのか、どういう意見を現場は、地方は、国民は持っているのか、それを聞くためにいろいろなプロセスを展開しているわけです。例えば地方ブロックプロセス、…
第164回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(猪口邦子君) 先ほどお答え申し上げましたとおり、県知事から寄せられている意見、それから若い世代からこれをやってほしいと寄せられる頻繁な意見の一つがこの考え方でございますので、それを私は、先ほど安倍官房長官が御指摘されました推進会議及びその下にあります専門委員会というのがございまして、そこが私が主宰しているところでございまして、そこで様々な施策を議論しているところでございます。そういうところで紹介したということでございますので…
第164回 衆議院 予算委員会 第20号
○猪口国務大臣 尾身先生にお答え申し上げます。 フランスにおきましては、自国の出生率が低過ぎるという認識をまず持って、出生率を回復させるという、そういう政策のスタンスをとっているのでございます。 その特徴は、まず、手厚くきめ細かい家族給付制度なのでございます。日本のいわゆる児童手当に相当するものとして、さまざまあるんですね。三十種類ぐらいあるんです。例えば、乳幼児迎え入れ手当とか出産手当とか家族手当とか、たくさんある。それから、税制につ…
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○猪口国務大臣 木原先生おっしゃるとおり、実に七割の女性が第一子の出産とともに離職するわけです。そして、近年では、育児休業取得率も高まってきています。実際に、職場に残った方の七割が取得している。男性の場合は〇・五六%と、先進国の中でも非常に低いわけでございます。 ですから、課題といたしましては、やはり育児休業制度を利用できる雰囲気がもっと強くなる、そのようなことについて理解が職場で深まる、離職せずに育児休業をできるような社会をつくってい…
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○猪口国務大臣 漠然としたことを申し上げるというつもりではないんですけれども、基本的には、このような社会政策の分野におきましては、認識を形成していくということは極めて重要なのであります。また、職場を離職する女性の声を聞いてみますと、やはり、冷たい目、同僚に負担をかけているという負い目、こういうことでつらいんだという声がありますので、こういう問題が重要なのだということは理解してもらう必要があります。 その上で、企業の具体的な取り組みを促進…
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○猪口国務大臣 大変興味深い事例を紹介してくださいました。 私たちといたしましては、お互いによい行動計画をつくった場合に、その好事例を参考にしながら、みずからの企業において、自発的に三百人以下の企業におきましてもそのような行動計画をつくってみよう、実施がどこまでできるか試みてみよう、そのような自発的な努力を引き出していくことが重要だと思うんですね。その場合、コンサルタントという考え方もあるかもしれませんが、みずからがベストプラクティス、…
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○猪口国務大臣 非常に重要な御指摘をいただきましたので、私としてぜひ今後参考にしていきたいと思っている点でございます。 今の検討の状況としましては、少子化社会対策推進の専門委員会というのがございまして、そこでもそのような意見が出ております。そこでの議論としましては、日本の場合、学生がまだ子供を預かるということについてどうかなという雰囲気もございますので、とりあえず、養育者のいる家庭に育児支援に行くとか、あるいは学生による家庭支援ボランテ…
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○猪口国務大臣 木原委員御指摘のとおり、社会保障の配分につきましては、高齢者用七割、児童、家庭用三・八%、かなりの偏りがある。 私は、政府としましては、若い世代に、そして若い世代の苦労にやはりしっかりと寄り添っていくという姿勢を打ち出すことは必要であると思っております。私のその決意は全く変わることなく、多くの現場を視察して歩いておりますので、一層強まっております。 育児をするということ、子供を産み育児をするということは、保護者は自動的に…
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○猪口国務大臣 まず、人工妊娠中絶につきましてでございます。 十六年度におきましては、前年度よりも減少が見られております。にもかかわらず、先生の御指摘のような規模がございます。先生御指摘のとおり、子供は皆、国家の宝、社会の宝、地域の宝と、私、重ねて申しております。 今実施しております子ども・子育て応援プランの中に、命の大切さを伝えていくという非常に重要な柱が入ってございます。その中で、例えば中学生、高校生が乳幼児に触れ合う機会の拡大、命…
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○猪口国務大臣 小宮山先生の御質問にお答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、男女共同参画基本計画、これは男女共同参画社会基本法のさらなる着実な実施を目的としまして策定されるものでございまして、これは各省庁の施策を総合的に定めるものであります。いわば男女共同参画行政の羅針盤とも呼べるものでありまして、一層の基本法の着実な実施がその目的でございます。 今回の内容の中では、後にさらに詳しく説明する機会があるかもしれませんけれども、例えば二〇…
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○猪口国務大臣 社会的性別、ジェンダーにつきましては、今先生が御指摘のとおり、誤解や混乱の解消を図るために明確な定義を置いた、そして、念のため、明確な不適切な事例を具体的に書き込んで混乱がないようにするということでございます。 また、先ほどお伝えしましたように、あわせて、全国各地で大臣による男女共同参画研修会を実施しておりまして、その中で、御質疑などを受ける中で私が感じますことは、この第二次基本計画におきますジェンダーの記述につきまして…
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○猪口国務大臣 今、小宮山先生御指摘くださいましたように、第二次基本計画におきましては、発達段階に応じた適切な性教育を実施していくとしております。その進め方について、御指摘のとおり、事例集の作成、そして各教育委員会に周知徹底という文言で書き込んでございます。 私といたしまして、適切な性教育を進めるためには、やはり国として事例集をつくり適切な性教育の内容を示していくということは非常に大切なことと認識しております。事例集の作成、配布以外にお…
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○猪口国務大臣 性教育におきましては、先生今御指摘くださいましたとおり、まず発達段階に応じて、そして男女ともに性及び生殖に関する正確な知識を持つこと、それから自分自身を大切にすること、それから同時に相手の心身の健康について十分な思いやりを持つこと、こういうことの教育は必要であると考えます。 今後、やはり、保護者や地域の理解を得ながらということも先生御指摘のその調査の中にもあったとのことですので、そこが重要であり、また発達段階を踏まえてと…
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○猪口国務大臣 先生御指摘のとおり、やはり若年層の例えば人工妊娠中絶あるいは性感染症の予防、そのためにどういう教育が最も適切か、私は、このことは非常に難しく、かつ重要なことであると思います。これにつきまして、やはり関係者が知恵を出し合っていくということが非常に重要です。よく考えて、よく知恵を出し合っていただきたいと思います。 今、文科省の方からございましたとおり、中教審で議論を深めておられるのではないかと思いますので、そこでしっかりと議…
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○猪口国務大臣 先生の今の御議論を伺っていまして、私、この問題につきまして非常に重要なのは、まず、人を性的にのみ見るのではないという根本教育をしていく必要があると思うんですね。先ほど申し上げたように、自分自身を大事にする、そして相手の心身の健康を大事にする。私は同時に、ちょっと文脈が違うかもしれませんが、食育担当大臣でもあるんですね。それはまた健康について、身体をやはり大事にしていくというような考え方につながることでもあります。 私は、…
第164回 衆議院 予算委員会 第18号
○猪口国務大臣 糸川先生にお答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、若者の経済的不安定感が未婚化、晩婚化につながっているという御指摘をよく受けるようになりました。 そこで、政府といたしましては、本年度から実施しています子ども・子育て応援プランにおきまして、若年者のためのワンストップサービスセンター、ジョブカフェと呼んでいるんですけれども、そのような就労支援のサービス、それから、若年者のための、トライアル雇用と呼んでいるんですけれども、試…
第164回 衆議院 予算委員会 第18号
○猪口国務大臣 まず、基本認識として、若い世代は総体的に収入が低いということを認識しなければならないと思うんです。ですから、やはり、経済的負担の軽減をさまざまな形で検討してあげないとならない。 それから、さまざまな子育て支援の方法についても、地域におけますそのような拠点をつくって、不安があれば相談できる、あるいは一時預かりなどもしてあげられる、そういうさまざまな観点から不安感を取り除いていく、そのような支援策が重要であると感じております…