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自由民主党・無所属の会参議院
総発言数
1,769
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2006/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,769 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,769 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/03/15

164参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(猪口邦子君) 実施状況の報告書の作成のプロセスにおきましては、例えばNGO等の意見を聞く会議なども開催しております、年末にやっております。それから、これからもNGOとの情報あるいは意見交換のための会議等、積極的にやっていく予定にしております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/03/15

164参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(猪口邦子君) 私が執筆しました男女共同参画基本計画第二次版でございますけれども、その中の重点分野の一つに、地球社会、平等・開発・平和への貢献部分がございます。そこにおいて、女子差別撤廃条約等の積極的遵守を具体的施策として掲げております。女子差別撤廃条約選択的議定書の締結の可能性についても検討を行うことを明記してございます。 内閣府といたしましては、この男女共同参画基本計画を着実に各省庁と協力しながら推進していくということでご…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/03/13

164参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(猪口邦子君) 申し訳ございませんでした。 では、小林先生にお答え申し上げます。 先日お答え申し上げましたとおり、一九九五年度からエンゼルプラン、そして二〇〇〇年度から新エンゼルプランに基づきまして、保育関係事業を中心とします取組を進めたわけでございます。で、目標値など達成できたのですが、その計画的な整備に取り組んだときの国の予算規模、これが総額二兆八千億円でございます。 それで、十八年度の少子化予算ですけれども、これは一兆五…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/03/13

164参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(猪口邦子君) 先ほど申し上げましたとおり、少子化対策の枠組みが子ども・子育て応援プランで大きく変わったわけです。で、これは二〇〇四年の十二月に策定されまして、二〇〇五年度、今年度が実施の初年度になっているということでございます。ですから、過去十年のその予算額をあらゆる意味で現行の枠組みでちょっと計算し直すことは非常に困難であるというところでございます。 若干、では補足説明させていただきますと、例えば児童手当、それから児童扶養…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/03/13

164参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(猪口邦子君) ですから、十年間にわたって少子化社会対策としては、最初にお答えしておりますとおり、二兆八千億円という規模でございます。それは主として保育関係事業でありますけれども、関連のその他の省庁の予算もその中の項目に含めてございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/03/13

164参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(猪口邦子君) ですから、繰り返しになって申し訳ないんですけれども、エンゼルプランと新エンゼルプランのプランの考え方に基づきます各省施策はその枠内に入っているということなんですね。応援プランは、その二つの前身のプランがあったにもかかわらず、そしてそれは一定の成果を上げたという分析は目標値達成などを見てしているわけですけれども、にもかかわらず少子化の流れを変えることができなかったという認識に基づきまして、かなり違う観点からデザイ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/03/13

164参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(猪口邦子君) 一九九〇年代で各省庁が考えた少子化対策の基本的な課題は、やはり働く母親のための保育関係事業の拡充、これの著しい不十分な問題がまずは先決という理解であったわけです。 ですから、エンゼルプランと新エンゼルプランはそのような考え方に基づいて、それの限りにおいて、関係省庁にかかわる予算は先ほど申し上げた金額の中に含まれております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/03/13

164参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(猪口邦子君) 基本的には、保育関係事業の拡充及びそれに関連することだけでは不十分であるという総括でございます。そして、より幅広い観点からということでそもそも子ども・子育て応援プランは考えられているということです。 少子化の原因といたしましては、もう既によく論じられていることではございますけれども、まず結婚しない若者が増えている、これ未婚化の進行、それから結婚年齢が高くなっている、晩婚化の進行、それから最近は夫婦の子供の数も減…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/03/13

164参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(猪口邦子君) お答え申し上げます。 保育関係事業を中心に計画的な整備を進めてきたということが今までの実績でございます。それによって、そのような保育サービスの必要な家庭はそのようなサービスを受けることができるようになった部分が非常に大きいと。待機児童の問題につきましては、待機児童ゼロ作戦を……(発言する者あり)はい、済みません、待機児童ゼロ作戦を二〇〇一年、小泉政権下で推進しております。 で、今までの政策についての評価でござい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/03/13

164参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(猪口邦子君) 小林先生にお答え申し上げるんですが、私といたしましては、民主主義社会において結婚と出産は個人の自由な選択及び状況の結果であると考えております。ですから、出生率につきまして、その水準を数値目標なものを設ける、あるいは現状を断固維持する、あるいは現状を上乗せする、あるいは下がったとしてもここまでだというようなそのような数値的な議論をすることは、私は出生率の議論というのはそのような性格のものではないと考えております。…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/03/13

164参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(猪口邦子君) 小林先生にお答え申し上げます。 昨年の四月にこの個人情報保護法が全面施行になりました。これによりまして、個人情報の保護についての重要性に関する国民の関心、認識、高まっていると思います。また事業者の取組も進んできていると思いますが、しかし、依然として事業者から個人情報漏えい事案が発生しているという状況がございます。今先生御指摘のように、同時に、法律に対する恐らくは誤解等から起因しているものと考えられますけれども、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/03/10

164参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(猪口邦子君) 若林先生にお答え申し上げます。 国民生活白書十七年版によりますと、先生既に御指摘のとおり、所得水準と子供の数との関係におきまして年収四百万円以上の世帯では、これは年収と子供の数との間に明確な相関は見られないわけですね。他方で、年収四百万未満の世帯におきましては子供のいない世帯の割合が多いというデータを示しております。 この点を踏まえまして、私といたしましては、子育て世代において所得水準にかかわらず子供を持つとい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/03/09

164参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(猪口邦子君) 少子化対策・男女共同参画の推進のほか、青少年育成、消費者政策、食育、犯罪被害者等施策、交通安全対策など、国民の暮らしや生活に直結する政策課題を幅広く担当する大臣として、所信の一端を申し述べます。 昨年は、出生数が百十万人を下回り、我が国の総人口は戦後初めて減少に転じる見込みとなりました。少子化の急速な進行は、国の基本にかかわる重要な問題として認識しており、社会や経済、地域の持続可能性を基盤から揺るがしかねません…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/03/06

164参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(猪口邦子君) 恐れ入ります。 輿石先生に御答弁申し上げます。 まず、少子化の流れ、これは国の基本にかかわる重要な課題として認識しております。そして、そのような問題に取り組むときは、国だけではなく地方公共団体、あるいは企業、あるいは地域の市民社会、様々な主体の積極的な協力や対応力が私としては非常に重要であると感じているわけです。 無論、国にも大きな責任がありまして、その中でも、例えばこの少子化対策が国の重要な課題であるという、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/03/06

164参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(猪口邦子君) 本年度の少子化対策予算でございます。蓮舫先生にお答え申し上げます。一兆五百八十億円でございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/03/06

164参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(猪口邦子君) 少子化の流れが強く認識され始めましたのは一九九〇年代なんです。で、一九九〇年代にはエンゼルプランと新エンゼルプランが策定され、実施されました。で、その特徴は、これは蓮舫先生がおっしゃるとおり、保育関係事業を中心としていたわけです。そして、そういうことにつきまして、目標値の達成などかなりの成果があったと、そういう評価をしております。ただし、にもかかわらず、少子化の流れを変えることはできなかったという事実はございま…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/03/06

164参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(猪口邦子君) 財政状況がこれだけ厳しい中で、児童手当の対象拡大、これを調整していただいたわけです。そして、出産育児一時金、それは三十万から三十五万円、それを多いと考えるか、ああその程度かと感じるか、それは人の感じ方かもしれませんけれども、これは、この財政状況の中で最大の努力をした結果と考えていただきたいと思います。また、多くの予算がむしろ削減される中で、子ども・子育て応援プランに、先ほど申し上げましたとおり、必要な予算を確保…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/03/06

164参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(猪口邦子君) 先ほどお伝えしました子ども・子育て応援プランの中に、安全、安心な中で子育てができるという考え方が入っておりまして、そのための施策についての政府案では十分な予算が確保できております。 更に十分にということであれば、財政状況が厳しい中、工夫をしなければならないと思いますが、先生が御指摘の、子供が大事、子供の安全確保は大人社会の責務というような考え方につきましては、私も強く共感するものであります。十分に努力していきた…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/03/06

164参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(猪口邦子君) 先般の事件の反省としまして、児童の自宅までの安全確保がどうできるかと、そのための体制づくりをどうするかということの重要性は政府として認識しているところであります。その一つの手段としてスクールバスの導入も検討されるべきという考えを持っております。 このスクールバスにつきましては、先生も御存じのとおり、既に現在でも安全確保の観点を含めまして運行費用の交付税措置が行われております。特にへき地におきましては、バス本体の…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)2006/03/06

164参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(猪口邦子君) 私の発言につきましては記者会見の議事録がございます。そこにそのようにあれば、そのように発言しております。