猪口邦子
会議録に記録された「猪口邦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,769 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て64 件
- GX・脱炭素6 件
- 通商・貿易5 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,769 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(猪口邦子君) 所管の大臣がお答えになりましたけれども、同じでございます。
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(猪口邦子君) 所管の大臣が説明されましたけれども……
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(猪口邦子君) ええ、少子化担当大臣としてどういう気持ちで保護者が支払っているかということにつきましては、それはその制度を信じて、また何らかの形で安定的な運用がなされると考えて支払い続けているに違いないと思います。
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(猪口邦子君) まず、障害のあるお子様につきまして、その能力や可能性、最大限に伸ばして自立、社会参加のために必要な力を培うということ、そしてそれぞれの障害の程度によりましてきめ細かな支援を行っていく、こういうことが大事であるとまず認識しております。また、乳幼児期から学校卒業後にわたって、保健、医療、福祉、教育、そして雇用ですね、これが一体となって障害のある子供やその保護者に対する相談や支援を行うことが重要であると考えております…
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(猪口邦子君) 十八年度予算についてということの御質問でよろしいでしょうか。
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(猪口邦子君) 子ども・子育て応援プランの今申し上げました事業の推進に必要な予算は確保してございます。
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(猪口邦子君) 御指摘のデイサービス、それから障害児タイムケア事業、いずれも厚生労働大臣の所管、厚生労働省の所管の事業として行っていただいております。財政の厳しい中、必要な経費、確実に確保してまいっているところであると私は承知しております。
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(猪口邦子君) 社会政策の分野におきまして、十分かどうかと問われることは大変難しい、私としては難しい、答えは難しいと思います。 それは、もっと手厚く、もっと広く、いろいろと考えることはできますが、しかし、この障害児通園の事業なんですけれども、それにつきまして、これは日常生活におけます様々な訓練や指導を行う非常に重要な事業でございまして、利用されている児童の方も二万人規模でございまして、必要な予算を確保できております。 また、タ…
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(猪口邦子君) 前回の小林先生からの御質問あるいは御指摘を私として踏まえて対応することといたしました。で、この先生が今日提出してくださいました資料を作成することができましたので、これは先生とのやり取りの中で私としても、実にその十年さかのぼって、かつ、現在やっている応援プランの枠組みを仮に適用した場合にどのような予算額であったかと推計できるかということをやってみたということですので、それは是非努力はしたということをお認めいただけ…
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(猪口邦子君) そのグラフは当初予算をベースにしたものでございますが、おおむね実際に使った金額と理解していただいて結構でございます。
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(猪口邦子君) エンゼルプランと新エンゼルプランにおきましては、もう先生もよく御存じなんですけれども、やはり保育関係事業を中心に組んできたということでございます。そして、それにつきましては、大半の事業におきましてその計画目標を達成しております。保育サービスの充実及び子育ての負担の軽減につきまして一定の効果があったと私は考えております。 また、財政事情も厳しい中、児童手当等の所要の予算も確保できてきたわけでございます。にもかかわ…
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(猪口邦子君) 働く女性のための施策が保育関係事業の中心を占めていました。そのときも私、答弁申し上げましたけれども、それは絶対に必要な保育支援であります。さらに、待機児童ゼロ作戦を小泉政権の下で推進し、そのニーズは増えているということでございまして、そういう部分についてまずは対応するというのは、政府として当然であったと思うわけですね。 不十分であったということは、様々な調査あるいは国民世論を見ながら、また時代の変化なども見なが…
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(猪口邦子君) 例えば、育児休業制度があっても女性が辞めると。妊娠とともにあるいは出産で辞めるという場合に、なぜかということをいろいろ調べていきますと、中小企業などにおいては育児休業制度を活用したそもそも先輩女性が一人もいないと。ですから、自分の場合も無理だろうなと、認めてもらえないんじゃないかと思い込んで辞めていく方が例えばいるということが分かりました。 きめ細かい話で申し訳ないんですけれども、例えば十八年度予算で、中小企業…
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(猪口邦子君) 私が考えましたことを申し述べます。 若者が安心して子供を産み育て、子育て世帯を社会全体で支援する環境や子育ての喜びを感じながら働き続けることができる環境が整備されることにより、急速な出生率の低下傾向が緩和し、可能であれば反転していく状態であると考えます。
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(猪口邦子君) 今お答え申し上げましたとおり、子育て世帯を社会全体で支援する体制などが整い、先ほど申し上げましたような両立支援などが整うことによって、急速な出生率の低下傾向が緩和し、可能であればそれが反転するというところで、頑張りどころといいましても、結果というよりも、子育てを喜びながら仕事を続けたい、あるいは自分としては子育てだけに専念したい、いろいろな生き方が人にはありますが、それぞれの選択が充実した支援を受けられるように…
第164回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(猪口邦子君) それでは、近藤先生にお答え申し上げたいと思いますけれども、先生御指摘のとおり、このパート、アルバイトなどの非正規雇用、増加しております。特に女性のその割合が五二・四%というところでございます。そして、先生も示唆されていることだとは思いますけれども、その賃金格差ですね、これがまた我が国では大きいわけで、男性の一般労働者の給与を例えば一〇〇としますと、男性パートタイマーの方が五〇・六%ですね、そして女性の場合四五・…
第164回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(猪口邦子君) この男女共同参画基本計画の改定は昨年末の閣議でなされたわけですね。私といたしましては、この基本計画の改定は非常に重要な仕事であると考えておりまして、これを着実に推進していく、そしてこの中には、この部分も含めて非常に広範な意欲的な内容が組み込まれていますので、それを着実に実施していくということによって多くのことが改善されると感じておりますが、近藤先生の今の御意見につきまして、私として、胸に受け止めて努力してまいり…
第164回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(猪口邦子君) 近藤先生おっしゃいますとおり、その大綱、五年ごとの見直しになっています。そして、政府としてより、更にきめ細かい対策が必要な場合にはプランを作ったりいたしますね。そのプランがございまして、実は若者自立・挑戦プランというものがございまして、これ三年ごとの見直しで、実は十八年度がその最終のところになりますので、認識としてやはりフリーター、ニートの問題、そしてそれに対応していかなければならないという課題の大きさというこ…
第164回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(猪口邦子君) 木俣先生にお答え申し上げます。 食育と申しましてもなかなか分かりにくいという方もいらっしゃいますので、そこで基本計画の中ではいろいろな目標、そして定量的な目標も含めまして提示しております。朝御飯を小学生にみんな食べさせようという子供の視点から、また食事を大事にしていくということは後々の生活習慣病を防ぐなど非常に重要な面も出てくるかと思いますので、子供を中心に、また朝御飯という非常に身近な目標も掲げてございます。…
第164回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(猪口邦子君) この基本計画は検討会という、専門家の先生方に集まっていただきまして、そして各省からも参加していただきまして、原案を作成してございまして、パブリックコメントに既に付しまして、その結果を得ています。それを更に盛り込んで修正をいたしまして、年度末の推進会議において決定いただきたいと思っております。 また、具体的な取組の詳細につきましては、こういう基本計画ができますと、例えば自治体におかれましてもそれぞれ御自身の取組の…