猪口邦子
会議録に記録された「猪口邦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,769 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て64 件
- GX・脱炭素6 件
- 通商・貿易5 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,769 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○猪口国務大臣 泉先生にお答え申し上げます。 私、先生と全く同じ印象を持っております。御指摘のとおり、不良行為少年の補導人員、これは百四十万人強であったわけでございますけれども、ただ、平成十七年度は十六年度に比べて三・六%減少しています。しかし、依然として非常に高い状態であるということではありますので、引き続き、非常に憂慮すべき状態であり、対策を講じていかなければならないと考えております。
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○猪口国務大臣 不良行為といいますか、そういう少年たちの状況、そして背後にある原因、さまざまであると思うんです。また、ニーズも非常に多様であると思うんです。ですから、一般的には、社会環境がかなり激変しています。それは大人にとってもなかなかついていけない部分がある。子供にとって、敏感な時期を過ごしている子供たちですから、いろいろなことを考え、その中でいろいろな原因で不良行為少年となって補導人員の中に入っていってこういう数字に出てくるわけで…
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○猪口国務大臣 政策統括官がお答え申し上げましたけれども、先生も御指摘のとおり、やはり地域に密着した経緯というのがあるのではないかと思うんです。そして、重要なことはやはり未然防止、この少年たちが立ち直って、また健全育成されていくということが重要ですから、どう実を上げることができるかというふうに私は受けとめました。 事務的なことは、今申し上げましたとおり、少年補導センター長及び職員及び補導員等の知識、能力あるいは連携能力、これを強化する研…
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○猪口国務大臣 今御指摘のところは、青少年育成施策大綱の中で補導活動についての記述がございますということであります。そしてまた、奈良県において、補導活動の範囲や根拠、またその手続を明確化した条例、これが制定されているということはよく承知しております。 私としては、その施行状況などをしっかりと注視してまいりたいと思っておるところでございます。
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○猪口国務大臣 いろいろな観点から、私、それについて述べたいと思います。 まず、放課後児童につきまして……(泉委員「未就学」と呼ぶ)未就学ですね、未就学もありますけれども、放課後児童の対策も同時に進めなければならないというところを思っております。 未就学の少年の非行防止、これにつきましての議論をされているわけですが、これは、今既にお答え申し上げましたとおり、青少年補導センター、そこの機能、知識強化のための施策は推進しているところでござい…
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○猪口国務大臣 まず、私の基本的な考え方として、障害のある子供について、その能力や可能性を最大限に伸ばさなければいけない。そして、障害の内容は本当にさまざまである。ですから、自立して社会参加するための必要な能力を、さまざまな形で支援していかなければならない。御指摘の発達障害の児童につきましては、いろいろな能力の偏りがある場合が多いんですね。そして、その中には、非常に深い能力を潜在的に、内在的に持っている子供もたくさんいる。ですから、そう…
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○猪口国務大臣 石井先生にお答え申し上げます。 児童権利条約並びに今御指摘いただきましたその補充的解釈をしました一般的注釈、読んでまいりましたが、それをまつまでもなく、乳幼児につきましては、憲法でも定められました基本的人権の享有主体であるという認識を私は持っております。 しかしながら、乳児について、本人自身がその権利を主張したり権利を行使することはできないわけですから、子供を守り、親権者等による権利の主張を行うという形になっていると理解…
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○猪口国務大臣 我が国はこの条約を批准しております。それがまず政府の根本的な立場であり、その条約を遵守するということが責務でございます。 先生よく御存じなんですけれども、この児童の権利に関する条約につきまして、一九八九年に国連総会において採択されて、我が国は一九九四年に批准したものであります。これは、国際人権規約に既に権利が定められていますけれども、その権利を広範に規定して、児童の人権の尊重及び確保の観点から必要となる具体的な事項を規定…
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○猪口国務大臣 我が国におきましては、公立の保育園それから民間の保育園、さまざま、まあ両方とも認可を受けている場合にはその基準を満たしているという形でここまで来ているわけですね。 それにつきましては、設置基準もあり、それから保育士さんの配置基準などがあって、設置形態については公立も民間もあるということでございますので、それは、先生のおっしゃるような子供の権利を侵害するというような保育がなされていることはないと私はお伝えしたいと思います。…
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○猪口国務大臣 児童権利条約と我が国政府の関係につきましては冒頭に申し上げたとおりで、これは我が国として批准しており、その遵守は政府として非常に責任を持って考えている、推進しているということでございます。 世界にさまざまな国がありまして、我が国は批准した条約については非常に真剣に受けとめ、推進体制を、国内法制及びさまざまな行政的な措置において推進していく、できる限りのことをやっていくという精神を持って誠実に履行していく、そういうアプロー…
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○猪口国務大臣 保坂先生にお答え申し上げます。ちょっと通告がなかった質問ではありますけれども、重要な点ですので、申し述べさせていただきます。 まず、ニート、引きこもりということを名指しで申し上げてはおりませんで、私がその発言の中で申し上げたかったことは、そもそも物事を、二者択一あるいは二項対立、ダイコトミーという哲学で使う分類がありますけれども、そういうダイコトミーといいますか二項対立的な観念をもって語るということ自身が非常に二十世紀的…
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○猪口国務大臣 今先生が御指摘されたような方々は、実に努力して挑戦されているわけですね。ですから、フリーターの中でも、仕事をして、できれば正規雇用に入りたいと努力している方々、そういう方々は、待っているということではないと思います。 私は、勝ち組、負け組という表現自体に非常に違和感があるんですね。人には勝っている、まあ勝つという概念も、私は個人的には余り好きではないんですね。先生は勝っていらっしゃるんですか。 そういう概念自体、そういう…
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○猪口国務大臣 しかし、勝ち組、負け組というラベルこそがすさまじいラベリングでありまして……(保坂(展)委員「いや、だから、待ち組って何なんですかと聞いているわけです」と呼ぶ)ですから、私の発言意図は、そういう二項対立で人間存在をラベリングすること、そのこと自体適切でないということを伝えたかったということですね。わかっていただけたのではないかと思います。 結果的に広くそのことが取り上げられもしまして、そういう二項対立であるとか二者択一で…
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○猪口国務大臣 大変さわやかな質問をいただきました。さわやかな方々、たくさんいます。 ただ、負け組、勝ち組という、確かにそうですね、そういう概念化も、二項対立ではないというときに、いろいろな言い方が可能であると思います。
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○猪口国務大臣 ニート、ノット・イン・エンプロイメント・エデュケーション・オア・トレーニングですよね。ですから、海外から来ている概念で、確かに日本で、ニートと呼ばれる方々についての認識が非常に重視されるようになっている。それは、社会的にあるいは経済的に自立しにくい環境があるとするならばそれを是正しなければならない、そういう政策意欲とも相まってこの概念が非常に重視されるようになっているということではないかと思いますので、今回、十七年度から…
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○猪口国務大臣 御指摘いただきましたので、私として、本日の議論をしっかりと受けとめ、高齢化していく、高齢化といいますか、徐々に年齢が上がっていくニート、引きこもりの問題につきまして、さらに考えを深めてまいりたいと思っております。
第164回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(猪口邦子君) 少子化対策についてお尋ねがありました。 少子化の流れを変えるためには、待機児童ゼロ作戦など保育関係事業を引き続き拡充するほか、子育て家庭への経済的支援、仕事と家庭の両立支援、若者の就労支援、また子供の安全についての取組の強化など、幅広い観点からの施策を総合的に組み合わせていく必要があります。政府としては、子ども・子育て応援プランの推進のほか、少子化社会対策推進会議及び政府・与党協議会において更なる検討を進めてお…
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(猪口邦子君) 関口先生にお答え申し上げます。 私は、専業主婦として生きる生き方というのは大変尊く、また尊重すべき選択であり、尊い献身を伴う判断があると感じております。 男女共同参画を担当する私といたしましては、男性、女性それぞれが能力や個性を十分に生かして自由な選択ができるということが重要であると考えておりまして、そういう意味で、働く女性の環境整備も重要ですし、今冒頭にはっきりと申し上げましたとおり、専業主婦という生き方につ…
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(猪口邦子君) 喜納先生にお答えを申し上げます。 私は、犯罪被害者等の施策につきましての担当大臣といたしまして、昨年末に犯罪被害者等基本計画を取りまとめ、また年末に閣議決定いただいております。 それで、この基本計画におきまして、犯罪被害者等施策推進会議の下に有識者等による検討のための会を設置しまして、社会保障そして福祉制度全体の中におけます犯罪被害者等に対する経済的支援制度のあるべき姿を検討することとされております。その中で、…
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(猪口邦子君) この制度を私が知っていたかということでございますか。この質問に来るまでにもちろん当然勉強してきております。そして、これが重要であるというふうに認識しております。