猪口邦子
会議録に記録された「猪口邦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,769 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て64 件
- GX・脱炭素6 件
- 通商・貿易5 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,769 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○猪口邦子君 最後に、政権交代があるこの時代の国民合意についてちょっと論じたいと思います。 児童手当には地方負担分が含まれているんです。ちょっと説明してください。
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○猪口邦子君 じゃ、いいです。 地方負担分が含まれているんですね。三歳未満とそれから三歳以上ではちょっと割合が違いますけれども、あと被用者とかそうでないとかいろいろ細かいことはありますけれども。 そこで、私が申し上げたいのは、子ども手当は最初は全部国庫から支払うということでしたが、財源不足で児童手当の地方負担分を取り入れることにしましたよね。しかし、今、地方自治体の中にはその地方負担分の予算計上を拒む流れがあるんです。私が申し上げたいの…
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○猪口邦子君 ありがとうございました。これで終わります。
第177回 参議院 予算委員会 第5号
○猪口邦子君 予算委員会委員派遣の調査につきまして御報告いたします。 派遣団は、前田委員長を団長とする十三名で編成され、二月十七日及び十八日の二日間、大分、福岡の両県を訪れ、九州地方の産業経済の動向、両県の財政・経済状況等について概況説明を聴取するとともに、大分県では産業用電子部品メーカーにおける障害者雇用の状況、伝統文化の担い手育成、福岡県では地域農業の実情と販路拡大への取組、民生用ロボットの開発、製作の状況について調査を行ってまいり…
第176回 参議院 本会議 第10号
○猪口邦子君 自由民主党の猪口邦子でございます。 私は、自民党を代表して、ただいま議題となりました平成二十二年度補正予算三案に対し、反対の立場から討論を行うものであります。 まず、先日の北朝鮮による韓国・大延坪島への砲撃は決して許されない武力挑発であることを述べ、亡くなられた方々に哀悼の意を表します。 さて、民主党政権の時代になって一年二か月がたち、菅内閣の発足から半年近くが経過いたしましたが、この間、国民生活や経済の不安は増すばかりで…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○猪口邦子君 自民党の猪口邦子でございます。本日は、尖閣諸島から少子化のことまで様々と質問させていただきます。 本日は、菅総理、菅総理大臣が誕生をされまして百二十九日目です。総理大臣はいろんな使命感や情熱、そしてその人らしさ、そういうものを発揮しながら政権運営されるんだと思いますけれども、菅総理は、御自身のその自分らしさ、そういうところは政権運営においてどんなところにあると思っていらっしゃいますか。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○猪口邦子君 私がお伺いしましたのは、御自身らしさというものはどういうところにありますかということだったんですけれども。 私から菅総理らしいと思うのは、市民社会との関係を重視して、市民社会と向かい合いながら政治家として発展されてきたと。もしそうであるならば、なぜこの尖閣諸島の問題につきまして、大局観を持って諸般の事情を勘案して、自分の責任で問題解決に導いたんだよと、どうしてそういうふうに、もっと真実に近いこと、市民社会に向かってしっかり…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○猪口邦子君 ですから、やはり問題解決に向けて、これは最初から外交・安全保障の問題に発展する危険性のあるそういう案件だったので、自分の判断で、自分の責任で、もちろん技術的なことは各部に任せるとしても、そういう責任を政治主導として取ったんだというふうにシンプルに説明されれば、外交というのはすべてを語ることはできないけれども、そうなんだろうなとみんな納得できることなんですが、なかなかそういう説明がぱっといただけません。今からでも遅くないので…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○猪口邦子君 いえいえ、総理、そこのその評価が実は非常に違っているんではないかと思います。今後のこともありますので、今回の反省とそれから検証、ちゃんとやらなければならないと思います。 まず反省点の第一は、中国との関係において、強気に打ち出して、そして相手が強気に出たときにすぐぶれる、これは絶対にやってはいけないことではないでしょうか。 そもそも、東アジアの長い歴史、中国と周りの国々との関係が常にそういうことであったことがあるんです。そう…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○猪口邦子君 同じ質問を総理にいたします。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○猪口邦子君 また後でよく考えていただきたいと思います。 それで、反省の第二の点です。 今回は、先ほど官房長官は危機管理という言葉も使われましたけど、まさに危機管理がうまくいっていなかったことです。つまり、お互いの意図を把握し切れなかったと。日本は、例えば勾留延長のような一歩進んだエスカレーションを取った場合に相手がどういう激しい反応をするか予測できていなかったんじゃないですか。そしてまた、中国の側も、そもそも政権発足のときから過剰に友…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○猪口邦子君 この場ですぐ反省の言葉を伺うのは難しいのかもしれません。どうぞ時間を掛けて、今後のためにも、今回の対処の方法が決して適切でなかったということを内部で反省していただければと思います。 それで、次でございますけれども、そもそもアメリカの海軍力、これが減退したり撤退したところ、ここに中国の海洋勢力としての勢力拡大が図られてきたと、こういう関係性を見ることができます。 古くは、ベトナム沖に西沙というの、パラセル諸島がありますけれど…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○猪口邦子君 そうですね、時間もないので、是非、今指摘した三つの事例の類似点、そして、米軍が強く支援しているこの我が国においての場合のみこの尖閣諸島の実効支配が完全にできているということですね、ほかの二つのところは中国以外に領有を主張している国のもちろん実効支配はないということを理解しておいていただきたいと思います。 それで、私が今日、本当に問いたいのは、政府・与党として今回の事例も契機となって総合的な中国の認識を築いていく決意があるか…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○猪口邦子君 戦略的互恵関係、これは安倍総理のとき両国で強く合意できた、ウイン・ウインと訳されてもいますけれども、これはどういう関係のことを言うんですか、総理。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○猪口邦子君 それぞれの大臣がこの戦略的互恵関係、これ非常に重要な概念となりつつありますので、どう御理解しているか伺いたいところなんですけれども、まあ時間も全体としてありますので。 総理がお答えになったようなちょっと漠然とした考え方ですと、今後どうそれを発展させていくか分かりにくいと思います。 実際にはこういう考えであると思います。つまり、自分の国にとって重要な国益事項がある、相手にとってはそれほど深刻な国益の損失がそれに協力してもない…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○猪口邦子君 今、日本の外務大臣は中国から日本に求められていることをおっしゃってくれましたが、私の質問は日本から中国に求めている我が国重要国益事項は何かという質問です。 例えば東シナ海のガス田か、これについてのちゃんと中間線で共同開発、あるいは拉致問題についての協力か、あるいは最近また国連安保理常任理事国入り、これも課題となっているからこれについてはちゃんとサポートしてよというようなことを言うのか、あるいは核軍縮の流れ、これはカットオフ…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○猪口邦子君 いや、自分自身の関心と言われても困りまして、私は今伝えたようなことが日本国の国益事項だと思って、中国に日本の重要事項なのできちっと協力してくださいということを言うべきです。それで、中国の方からは、環境技術とかそういうのが中国にとっての重要なことです、あるいは両岸関係とかが重要事項ですと言われているわけですよね。それについて日本として、じゃ、うちが協力して大きな国益のそごがないか考えて、やると。そういうことですから、またちゃ…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○猪口邦子君 いや、前原さんじゃ、いや、総理お願いします。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○猪口邦子君 じゃ、総理の決意も伺ってよろしいですか。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○猪口邦子君 総理、ありがとうございました。 そこで、日米関係は良いとおっしゃった外務大臣でございますが、次回の2プラス2はいつ開かれるんですか。