猪口邦子
会議録に記録された「猪口邦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,769 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て64 件
- GX・脱炭素6 件
- 通商・貿易5 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,769 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○猪口邦子君 I字案につきましては配置の計画のようなもの、これもかなりV字案についても簡単なものでございますが、このようなものも用意されていないということで、そのようにかなり急ごしらえである案、これがあたかも現実的な案であるような印象を与えながら、我々自民党政府の下で本当に艱難辛苦の果てに合意をしましたそのV字案、これとあたかも対等に比較考量するようなそういう構えというのは問題ではないかと私は感じております。 特に五月末のその共同発表に…
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○猪口邦子君 いずれにしましても、海兵隊の機能そして空軍の機能、非常に違う。海兵隊はかなりピンポイントでエアカバーをきちっと迅速に与えるというこういう機能。空軍はもう少し伝統的な機能。まあ議論すると長くなりますので、その二つの機能を統合するということ、しかも嘉手納にある滑走路に集約するということ、大臣就任当初ですので、そういうときに信頼関係があるいは崩れるかもしれないようなそういう重大なことについて発言あったことは振り返ってみると残念に…
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○猪口邦子君 ですから、そうであれば、外務大臣として、内閣官房でハンドルするというのであればそこの官房長官そして総理大臣、その方が行くように自らが支えてさしあげるというような姿勢、それをお願いしたいというふうに思います。 時間もなくなりまして、世界からはこのAPECに大勢の首脳が集まり、我が国の政治的な混乱が大きい中、そのような大勢の首脳が一堂に会すような国際会議の議長国日本としてちゃんと務められるんですかという質問、海外メディアからた…
第171回 衆議院 外務委員会 第16号
○猪口委員 よろしくお願いいたします。 本日議題となっています投資協定、そして社会保障協定につきまして順次質問いたします。 まず、日本とウズベキスタンの投資協定でございますが、その意義について外務大臣にお尋ねいたしたく思います。 ウズベキスタンは、言うまでもなく、中央アジアそしてまたその中央に位置していますし、ユーラシア大陸の非常に大きな東西回廊の重要なところに位置しています。また、中央アジアの国として人口最大国でありまして、対日感情も…
第171回 衆議院 外務委員会 第16号
○猪口委員 どうもありがとうございました。 次に、恐縮ですが、ちょっと技術的なことをお伺いしたいので事務方の方でも結構なんですけれども、この全体の協定、自由化を求める形でとてもよくできているんですね。目的は、言うまでもなく、我が国の経済権益を推進すること、それから、先ほど申し上げました、既に存在するよい対日感情というものを維持していかなきゃならないということ、それから、やはり相手国の自立的な経済発展を促す、このような目的があると考えられ…
第171回 衆議院 外務委員会 第16号
○猪口委員 ということは、この投資協定を結ぶことによって、万が一にも相手国政府において、また別の閣議決定で我が国に不利なようなものがなされたとしても、この投資協定があるから、それ以上のことにはならないというふうに理解してもよろしいわけですね。 それにあわせて、相手国の経済にとってよいということも考えながらこの協定を交渉したというその立ち位置については、今の答弁もございましたし、大臣の思いも語っていただきましたので、私は評価したいと思いま…
第171回 衆議院 外務委員会 第16号
○猪口委員 それでは、もう一つこれに関する質問なんですけれども、投資促進をするという場合に、我が国は、円借款を含めたODAでインフラ整備をしながら投資環境を整えてあげて、そして民間投資環境が同時に成熟するという方法を一般的にとってきました。 ウズベキスタンに対しましては、さまざまな支援もしてきたと思いますけれども、最近、大型援助案件でありますタシケントの火力発電所というのがあって、そこの近代化事業、これの支援及びその進捗状況が十分である…
第171回 衆議院 外務委員会 第16号
○猪口委員 ぜひそのようにしていただきたい。我々国会議員のこのようなことに対する強い関心を御理解いただき、インフラの整備とあわせて、この投資協定の予定する効果が十分に発揮されるよう期待したいと思います。 もう一つ、資源外交を強化するためには、やはり非常に専門的な知識というのが必要ではないか。コモディティートレードの分野というのは、それぞれの産品について市場構造や競争環境、あるいは投資、収益の構造など非常に異なるものですから、例えば大使館…
第171回 衆議院 外務委員会 第16号
○猪口委員 外務大臣、ありがとうございました。大変力強い御答弁をいただきまして、安心、また感謝申し上げます。 それでは、日・ペルー投資協定の方に移りたいと思います。 また大臣に意義についてお伺いいたしたく思いますけれども、ペルーは日本の三倍以上の非常に大きな国ですし、やはり高成長を順調に遂げている。それから、この国の特徴として、ラテンアメリカの国の中での一つの特徴として、財政規律が非常に維持されている。それから、日本からの最初の移民が到…
第171回 衆議院 外務委員会 第16号
○猪口委員 どうもありがとうございます。 お伺いした上で、今後このような協定の交渉のスピードアップが必要ではないかということを御指摘申し上げます。 例えばペルーの輸出先は、日本は四番目で、中国、アメリカ、EU、それで日本なんですね。この投資協定は、日本は三十三番目でありまして、ペルーは既に十カ国とEPAを結んでいまして、さらに中国とはEPAについて大筋合意に到達していると聞いておりますし、韓国も交渉に入っているということでございます。 …
第171回 衆議院 外務委員会 第16号
○猪口委員 大変心強い御答弁、ありがとうございます。 それで、この項目として最後のところなんですけれども、経済そのものじゃないんですけれども、ペルーは日本の思いの強い軍縮との関係でもとても重要な国でありまして、国連の軍縮センターというのが首都のリマにございます。各地域に一つずつ国連が設置しているセンターで、例えばアフリカだったらトーゴにあるとかそういう感じなんですけれども、ラテンアメリカはリマにある。国連地域平和軍縮開発センター、つまり…
第171回 衆議院 外務委員会 第16号
○猪口委員 大臣、どうもありがとうございます。 それでは、社会保障協定の方をお伺いいたします。 この意義についてはもう広く知られているところで、年金制度の二重加入回避、日本の企業から派遣されている社員が保険料の二重負担をしなくて済む、非常に有意義なものなんですね。 それで、一つお伺いしたいのは、社会保障協定を結ぶときに、今回議題となっているスペインとイタリアは非常に重要な対象国で、なぜかというと、一人の負担する金額が平均で極めて大きい。…
第171回 衆議院 外務委員会 第16号
○猪口委員 時間もないんですけれども、私からのコメントとして、せっかくこのような社会保障協定を結んでも、実際にはこれを要請するかどうか、その周知の問題があると聞いております。十分に活用してもらえているかどうか、今後当局において十分に検討していただきたいと思っております。 では、時間が参りましたので、私の質疑はここまでといたします。 委員長、どうもありがとうございました。
第171回 衆議院 外務委員会 第13号
○猪口委員 本日は、発言の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 現在外務大臣は所用のため御不在ですけれども、まず、北方領土問題についてお伺いいたしたく思いますが、その問題の解決のために外務大臣として熱心な取り組みをされていると拝察し、敬意を表したいと思います。この問題は麻生総理も、外務大臣のときからひときわ熱心に取り組まれまして、それだけに、総理としての今、解決のためのリーダーシップを発揮したいというお気持ちが強いのでは…
第171回 衆議院 外務委員会 第13号
○猪口委員 どうもありがとうございます。 日ロ両首脳は領土問題を我々の世代で解決するということで一致していると私は理解しています。これは、例えばエリツィンの時代には長期的な解決という考えが表明されていたことを想起いたしますと、かなり前向きな姿勢と評価できるものであります。 今お話しいただいた、ことし二月のサハリンでの日ロ首脳会談後に、麻生総理も北方領土問題につきまして、我々の世代で解決すべく具体的な作業を加速しようということで一致した、…
第171回 衆議院 外務委員会 第13号
○猪口委員 伊藤副大臣、まことにありがとうございます。 今御指摘くださいましたとおり、メドベージェフ大統領も、この新たな独創的で型にはまらないアプローチの指示を出したと伝えられています。 それで、ラブロフ外務大臣のことですけれども、私が軍縮大使のとき、ニューヨークでラブロフ現外務大臣は国連大使を務めておられまして、非常に熱心で建設的な外交官としての記憶がございます。 日ロ関係の重要な時期でございます。私としてこう理解していてよろしいでし…
第171回 衆議院 外務委員会 第13号
○猪口委員 それでは、まさに七月のサミットの際の首脳会談は非常に重要になる可能性があります。 このような文脈の中で、事務方の方にちょっとお伺いしたいと思いますけれども、それに向けて事務方側の準備が極めて重要であり、また、ロシアへの働きかけをどう取り進めておられるのか非常に重要であると思いますので、お伺いします。
第171回 衆議院 外務委員会 第13号
○猪口委員 外務委員会においてこのように質問しておりますので、どうぞ事務方の方もよろしくお願いいたします。 ここで、委員長、私は、領土問題解決に向けて、若干の自分なりのコメントを申し述べたいと思っております。 領土問題を議論し、交渉する際に想起していただきたいことがあります。それは、そもそも日ソ共同宣言には、日本としてはシベリア抑留者の人命重視の考え方があったということです。 当時の鳩山総理は、事態打開のために以下の文言の書簡を用意しま…
第171回 衆議院 外務委員会 第13号
○猪口委員 今おっしゃってくださいましたとおり、六者会合を重視する、そして今後、二者会合、三者会合というのがあるかもしれないけれども、それは六者会合のアンブレラのもとにおいてであるということを日本外交としては確実に確保していただきたいと思っております。 最近、私は、北京を訪問する機会がありまして、政党間協議の経緯の中での中国共産党との交流がございまして、中国側も、日朝平壌宣言、これを顧みれば、大変大きな外交的成果と認識されているというこ…
第171回 衆議院 外務委員会 第13号
○猪口委員 各方面でそのことについて非難をするということの重要性を政府として重視しているということはよくわかるのですが、同時に、私が指摘したことは、我が国が非常に重視する新たな多国間の核軍縮条約の開始でありますカットオフ条約開始について、全会一致の合意が必要なところ、北朝鮮はそのさなかにおいても賛成してくれたというような面もまた認識して、そのような、まさに伊藤副大臣がおっしゃった複眼的な観点から、その全体の分析を急いでいただきたいと思っ…