猪口邦子
会議録に記録された「猪口邦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,769 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て64 件
- GX・脱炭素6 件
- 通商・貿易5 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,769 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 外務委員会 第13号
○猪口委員 では、もう終えたいと思いますけれども、言うまでもなく、このクラスター弾の禁止につきましては、超党派の議員連盟が結成されまして、河野議長が会長となって全力で合意形成をしてくださり、私も事務局長を務めるなど、各国の議員とも連帯して、議員外交の役割もあったと認識しております。ぜひ政府の方も、議員や政党の役割を、今後、軍縮交渉において重視していただきたいという希望を述べ、私の質問を終わらせていただきます。 委員長、どうもありがとうご…
第169回 衆議院 外務委員会 第6号
○猪口委員 ありがとうございます。自民党の猪口邦子でございます。 本日議題となりました在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を中心に質問してまいりたいと思います。 この機会に、我が国の外交力強化を願いまして、細かい点も含めまして、日ごろから考えてまいりましたことをお伝えし、また外務当局のお考えをお知らせいただければと思います。 言うまでもなく、私たちの国際社会は主権領土国家を基礎…
第169回 衆議院 外務委員会 第6号
○猪口委員 今回、法律改正事案としては総領事館に関するものですけれども、平成二十年度にラトビアなど五つの大使館、これは法律上は兼館として規定されていますから法律改正事項ではございませんけれども、今回の予算の成立によって新設が可能となってきているわけでございますが、これを実館化する、そのお考えについて、その背後にありましたいろいろな基準であり理由でありについて、この機会にお伺いしたく思います。
第169回 衆議院 外務委員会 第6号
○猪口委員 いずれも重要なことでありますので、新館の、新しい大使館の設置がスムーズにいきますよう、本省としても十分な支援をされますことを期待しております。 同時に、私は、総領事館の機能も非常に重要であると常日ごろ考えてまいりました。その場合、例えば相手国の特質ですね、連邦国家であれば、首都以外での地域情報をとることもとても重要であろうというようなこともあるかもしれないし、経済拠点が首都以外にもある場合には、邦人人口がそこに多いであろうこ…
第169回 衆議院 外務委員会 第6号
○猪口委員 在外公館を開設するとき、これは、さまざまな特殊な努力が必要となると思います。また、初代大使はいろいろな、時にはふなれな業務にも積極的に取り組まなければならない、それは職務上当然という見方もありますけれども。 他方で、例えば、そのような任地にて営繕関連の能力を積極的に発揮できるような特別のスタッフを一時的に、立ち上げのときなど、本省から増強してあげるというようなこともあろうかと思いますが、政府のお考えはいかがでしょうか。
第169回 衆議院 外務委員会 第6号
○猪口委員 大使は、さまざまな能力を持って現地に赴任されます。その本来の仕事に一日も早く専念できるよう、全体のスタッフの拡充についていろいろ御配慮あれば、このような新設公館の機能がより充実してくるのではないかと考えての質問でございました。 それから、あわせて、これは既設の公館についてもなんですけれども、やはり大使公館の水準を維持するために、例えばフランスなどでは、その内装、デザイン等について、一定の基準で専門家が必要に応じて派遣されてく…
第169回 衆議院 外務委員会 第6号
○猪口委員 よろしくお願いします。 次は、小さな問題かもしれないけれども、公邸料理人についてでございます。 大使公邸がその本来の機能を発揮するには、料理人を中心とする公邸スタッフが必要でありまして、この料理人給与への公的補助の拡大も必要ではないかと感じております。 また、料理人の地位や名称について、新聞等で、味の外交官と呼ぶなどの考えにちょっと接したことがあるんですけれども、料理人というのは公邸スタッフの長なんですね。ですから、料理長と…
第169回 衆議院 外務委員会 第6号
○猪口委員 大使公邸は、時にはそこでかなり大切な外交交渉がなされることもあります。そこは秘密の舞台ともなりますし、常にそういう舞台を日本国がその地においてきちっと維持しているということも重要であると思います。 もちろんレストラン等を使うこともあるかもしれませんけれども、その場合にはいろいろな情報管理の面で問題があるような交渉の場合、大使公邸は最後の交渉のとりでとなるところでありますので、その公邸スタッフが充実していることも重要であるとい…
第169回 衆議院 外務委員会 第6号
○猪口委員 次に、私、ちょっと伺ってみたいと思っておりますのが、在外勤務者については配偶者への配慮が必要ではないかということでございます。職務的にやむを得ず分断家族といいますか、そうなる可能性が、外務省員の場合、かなりあり得ると感じます。 私の考えでは、同一任地に配慮するということをまず基本方針とすべきではないかと感じます。そして、やむを得ず地理的に離れて生活せざるを得ない場合には、家族統合への機会について配慮を工夫すべきであると思いま…
第169回 衆議院 外務委員会 第6号
○猪口委員 次に、私は、大使は外国語での演説能力を強化する必要があるのではないかと考えます。 もちろん、正式のデマルシェ、申し入れなどについては通訳をつけて母国語で行うわけですけれども、一般的に広く発信力を高める際に、大使は一般的に外国で演説するときに、それを全部書き出して、そしてそれを練習して、上手に発信できるように努力すべきだと思います。 その場合、演説の作成を補佐する機能が必要でありまして、例えば、英語やフランス語など主要言語につ…
第169回 衆議院 外務委員会 第6号
○猪口委員 先に伺いました、エディティング、原文チェック依頼等をできる拠点機能を果たす公館の指定などについて、もし当局の御答弁をいただければと思います。
第169回 衆議院 外務委員会 第6号
○猪口委員 時間が参りましたので、最後に、クラスター爆弾の交渉につきましては、ことしが重要なところでございますので、ぜひ国益擁護の観点からも、今、二本化した交渉過程がございますけれども、積極的に交渉過程そのものに参加し、できればリードしてもらいたいということを述べ、また、高村外務大臣の実質的で非常に有意義な、誠実な外交の進め方に敬意を表しまして、私の質問を終わります。 委員長、ありがとうございました。
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○猪口委員 本日は、意見陳述人お一人お一人から、大変参考になる、また貴重な御意見を伺いまして、まことにありがとうございます。 時間も限られていますので、私は、少子化担当大臣を務めたということもあり、子供の安全、また子供に関するさまざまな観点から、皆様の御意見につきましてお伺いしたく思います。 橋本知事は、生活道路を大事にするということをおっしゃいました。ここで一つお伺いしたいと思いますのは、昨年十二月の、政府・与党で合意なさいました道路…
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○猪口委員 ありがとうございました。 多くの御意見の中で、人口減少社会である、あるいは少子高齢化社会であるということをおっしゃられました。 きょうは道路特定財源のことだけの会議ではございませんので、予算委員会のこととして、子供の安全という観点から、もう一つの議題について、特に知事にお伺いしたいと思います。 子供の放課後の安全確保、そして我が国におけます教育の重要性、これは他の委員も御指摘されたわけでございますけれども、その観点から考えま…
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○猪口委員 ありがとうございます。 ぜひ国の方としても、御指摘のところ、厚労省マターと文科省のサイドと連携を深めながら進めなければいけないという御認識について、同感のところでございます。 格差の問題についても御意見がございまして、子供のときの教育の中からそのような格差が生まれることがないようにという観点から、例えば、今度小学校におきまして英語の授業を導入するというような流れも国の方として進めていこうとして、国政の中で議論されていくところ…
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○猪口委員 いずれにしましても、教育、あるいは福祉、あるいは子供の成長につきまして十分な予算を確保しながら、国政も県政も手を携えて進めていくことを努力してまいりたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 御意見ありがとうございました。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第3号
○猪口委員 よろしくお願いします。私は自由民主党の猪口邦子でございます。 私は教育研究職の出身でございますので、本日、教育再生等教育関連三法案につきまして質問いたしますことに特別の思いがございます。 我が国は天然資源に乏しい国でありますので、教育は国と社会の発展の本質をなしてきました。それだけに、教育は国民社会の重要関心事項であると思いますので、安倍内閣の教育改革重点化の姿勢が、法案改正の所期の目的を超えて日本市民社会に内在する教育重視…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第3号
○猪口委員 大臣、ありがとうございます。 大臣が今おっしゃいましたとおり、同時に国としての最終的な責任は果たす、その方法についていろいろと工夫していかなければならないということ、これは、教育基本法の改正の議論の中で、国会での質疑を通じて大いに考え方として発展したものであると感じております。そして、それが今回のこの地教行法の改正に適切に反映されていると感じます。 具体的には、例えば四十九条で、地方自治法の是正要求を行うこと、実質的に指示が…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第3号
○猪口委員 では、民主党の方に一つお伺いしたいことがございます。やはり地教行法に関することなんです。 民主党案を私も勉強したんですけれども、今まさに大臣のおっしゃった指導、助言、援助、都道府県の教育委員会が行うことになっている部分が、民主党案ですとこれができなくなる可能性があるのではないでしょうか。 それから、市町村に学校の管理、設置の責任はありますけれども、そこにおいて人事権も市町村に移すという規定ぶりとなっているというふうに私は理解…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第3号
○猪口委員 市町村間で連携といっても、それがなされる場合と、そういうことが行政的な一律の方法論としてなされにくい場合と、いろいろと出てくる危険性がありますので、やはり、教育は本当に教職員の資質によるところが大きく、もともと優秀な先生方を採用しているわけでございますけれども、長期的に広域調整をする中でさまざまな学校の多様なニーズにより的確にこたえる、そのようなことが最終的に児童生徒の利益に資することになるのではないかという印象を私は持って…