猪口邦子
会議録に記録された「猪口邦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,769 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て64 件
- GX・脱炭素6 件
- 通商・貿易5 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,769 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○猪口邦子君 終わります。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○猪口邦子君 冒頭、私からも七月二十八日に実施されました東日本大震災に対する自衛隊の活動等に関する実情調査、これを目的とする本外交防衛委員会委員派遣に際しまして、佐藤委員長と、また宮城県、福島県の現地でお世話になりました皆様に感謝申し上げたいと存じます。また、随行の皆様と同僚の皆様にもお礼申し上げます。大変有意義な実情調査であったと存じます。 さて、私は本日冒頭、岸理事の質問、更にフォローアップさせていただきまして、首脳外交について伺い…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○猪口邦子君 そうであるならば、菅総理に対する御招待ということを考えますと、六月二日に事実上の辞任予定を発表されています。そのような状況下において相手国に準備を求めるということは外交的にはいかがであるかということをまた問いたいと思います。 そして、現在は八月前半、ですからちょうど一か月後の時期となります。正常の外交プロセスであるならば、この時点で日程が決定していなければなりませんが、日程は決定しているのでしょうか。そして、外交交渉であれ…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○猪口邦子君 日程は決まっているんでしょうか。そしてアジェンダの合意はなされているんでしょうか。詳細は、私ここで開示していただかなくてもよろしいんですけれども、決定されているかどうかは教えてください。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○猪口邦子君 外交の空白と広く言われていますけれども、本当に停止状態といいますか、六月二日、辞任予定表明をされているわけですから、その総理の訪米を調整しなければならないということで、外務大臣においては御苦労もあると思いますけれども、この根本矛盾について認識されているのかと、そしてそのようなことを相手国に求めているということ、この大きな矛盾ですね。準備を進めないわけにもいかない、他方でその準備を進めること自体、日本としてどういう外交をやっ…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○猪口邦子君 冒頭のところの御答弁の認識とちょっと私の認識違うんですけれども、この招待は菅総理に対してアメリカが提出している招待状であるというふうに理解していますので、そういう意味では、六月二日のあの会見との関係性はかなり問われなければならないと思っております。 そして、大臣としては、総理の指示に基づいて首脳会談を準備申し上げるという立場でいらっしゃいまして、自らの担当分野に総理不在の状況がないようにする、こういう責任がございまして、具…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○猪口邦子君 このことについて、一週間前のみならず一度でもきちっと総理と会って、どのように進め、どのような準備をすべきか、お伺いしたのですか。先ほど申し上げましたとおり、この時期には総理の公式訪米でございますので内容が詰まっていかなければならない。例えばレセプションの計画、その招待状の発送、どういう範囲でこれを計画するか、こういうことも含めて、まあそこまで総理の許可を得るという段取りではないかもしれませんけれども、この総理の訪米計画、ア…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○猪口邦子君 ですから、そうであるならば、総理が六月二日に辞任予定を発表したこと自体、大きな矛盾なわけですね。 こういう大混乱を起こしている内閣の実態であり、外交はその犠牲者となっているということを私は指摘したいと思いますし、この瞬間まで総理とこの訪米日程についてきちっと外務大臣として協議をすると、調整を申し上げるというようなことをなされていないと今の答弁の内容から私としては判断いたします。今後、またどういう努力をされるかということにつ…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○猪口邦子君 日本側の努力がもっと必要であるということを御指摘して、そして中国の海洋活動との関係で我が国がなすべきことの中に、私は、多国間場裏ではよく言われることなんですけど、信頼醸成措置というのがありまして、コンフィデンス・ビルディング・メジャーズ、こういうことも併せて推進しなければならないと。 例えば、部隊間交流、これは二〇〇九年十一月を最後にもうやってないんじゃないですか。この措置は自民党時代に築いたものですけれども、実際に未継続…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○猪口邦子君 このSARの協定、多国間でもあるんですが、隣接する国とは二国間でこれを結ぶという動きも奨励されていまして、日本はアメリカ、ロシア、韓国と結んでいますけれども、中国とは結んでまだいないので、これを機に中国とのSAR、バイの協定などを結ぶべきだと考えます。 先ほど申し上げましたとおり、この海事分野において率先垂範して、近隣諸国にも国際法の実務と法の精神、これを様々な、信頼醸成措置はそのほかのこともあります、そのほかの内容、どう…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○猪口邦子君 大臣、ありがとうございます。 では、長官はもうこれで結構なんですけれども、やはり海洋国家日本として、道義的高みをしっかりと示しながら、シーマンシップを近隣の国々にも伝達しつつ、そういう気概と遠方目標をしっかり持って海保を指揮していただきたいと思いますし、それは国民の求めていることだと思いますのでお伝え申し上げます。そして、国交大臣にもその旨お伝えいただければと思います。結構でございます。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○猪口邦子君 ありがとうございます。 それでは、潘基文国連事務総長もおいでになります。そして、南スーダン共和国に対する国連ミッション、UNMISSのことについていろいろな議論がございます。 私、一つここでお伝えしておきたいのは、日本のPKO活動のハイチ地震後のこの活動につきまして非常に評判が高かったということです。施設部隊、道路建設、これはまさに復興への道、文字どおりそのものをハイチにプレゼントしたと。やはり、どの国にもその国の特性があ…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○猪口邦子君 私の時間、終了しましたので、申し訳ありません。高橋副大臣には、そういう南スーダンのような国の将来のためにも日本としてODAを強化する必要があり、ODA基本法の制定に向けて私は大変関心を持っておりますのでその質問をいたそうと思いましたけれども、また別の機会とさせていただきます。 ありがとうございました。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○猪口邦子君 自民党の猪口邦子でございます。 本日は、この質問の機会をいただきまして、委員長と理事の先生方に感謝申し上げます。 昨日の予算委員会におきましては、外務大臣から非常に誠実で未来志向な御答弁がございまして、私の元にも未来志向のお考えで良かったというような声が寄せられていましたので、そのようにお伝えさせていただきます。 全体の趣旨はやはり改善すべきは改善してきちっとやっていただきたいということで、そのために国会の質疑というのはあ…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○猪口邦子君 私が冒頭に事例を引いてお伝えしましたホストとゲストの関係等について、外務大臣、外交の世界でそういう場面、たくさん見られていると思います。私も大使の時代を思い出すと、どっちの公邸で協議をやるのかと、もう譲るべきではないというときには断固日本の公邸で協議をやるんですね。この間の委員会でも在外公館のいろいろな手当について改善するというような考え方も、その日のためにそれを維持しなければならないからということなんですよ、相手のハウス…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○猪口邦子君 では、今日はその範囲で結構なんでございますけれども、経産省の考え方も伺いたいと思います。 ですから、最初の数日と、一か月半もたって、まさにもう惰性という言葉何度も使いましたけれども、このままずっと行っていいのだろうかと。そして、そのホストというのは主権在民に基づいているという考えで私言っておりますので、改善して、この官邸の法的根拠のある、そして総理が本部長ですから総理も頻繁に関与できるであろう、そしてその他の重要閣僚が皆き…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○猪口邦子君 今後検討していくことが大事という御発言いただきました。 官邸の方で連絡を取ったりすることがひときわ不便な理由というのがあるんでしょうかね。例えば、危機管理センターの設備、装備等でここが不便だからこれは使えないと、そういうことがあれば、それはしかも一か月半のうちに、我が国の技術、そして営繕部の優秀なところ、こういうところで解決できなかったのかと。何かここが駄目だからどうしても東電のその建物をお借りしないとこの原子力災害対策、…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○猪口邦子君 ありがとうございます、政務官。しっかりした本部をつくった方がいいと。それは既に設置されておりまして、それを機能させるということですので、是非私の質問の趣旨をお酌み取りいただきまして対応をお願いしたいと思っております。 〔委員長退席、理事榛葉賀津也君着席〕 組織が拡散していって危機管理がうまくいかない。昨日の予算委員会で日改の舛添先生が、ちょっと今いらっしゃいませんけれども、会議は踊る、されど進まずというような名文句でこれを…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○猪口邦子君 世界各国に公平にプロトコールを行うということは大事なことなんで、今後そういうやり方も参考にしてもらえたらと思っております。この間もお伝えしたように、幹事国に挨拶するということでグループの全員が納得いくというこのメカニズムを、急いでいるときは使ったらいいと思います。 〔理事榛葉賀津也君退席、委員長着席〕 次に、昨日の予算委員会でも取り上げた新聞の謝意広告なんですけれども、昨日お伝えしたことは繰り返しませんので、今後そういうこ…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○猪口邦子君 それで、その署名の下に、ア・フレンド・イン・ニード・イズ・ア・フレンド・インディードという非常にすてきな表現がありまして、ところがこれ、日本語の訳は、まさかの友は真の友と官邸のホームページでなっていたんですけれども、これは明らかに誤訳で、困ったときの友こそ真の友と、そうなっているページもあったように思います、私もすごい急いで見ていたので。もう直されたかもしれませんけれども、こういうことも含めて、やはり外務大臣がもう少し官邸…