猪口邦子
会議録に記録された「猪口邦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,769 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て64 件
- GX・脱炭素6 件
- 通商・貿易5 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,769 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○猪口邦子君 これ以上申しません。問題指摘をしたということで、改善すべきは改善してもらえればと思います。 それで、昨日、私は、原子力安全四条約について、特に早期通報義務など、もっと条約上の役割として果たしたらよろしいんではないかということをお伝えしました。それについては外務大臣から勇気ある前向きの御答弁もいただきました。 そこで、私は思うんですけれども、国際法局というのが外務省の中にあります。私は、橋本行革の時代のそのメンバーをやってお…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○猪口邦子君 ありがとうございます。是非そうしてください。 昨日、原子力四条約のうちちょっと取り上げなかった相互援助条約なのですけれども、これは原子力事故又は放射線緊急事態における支援を要請できるというものなんですけれども、これについては何か稼働させたのでしょうか、我が方として。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○猪口邦子君 それを要請をする必要がないというふうに考えたのですか。一応こういう条約があって、日本も締約国ですから、こういう場合、文言から見れば、原子力事故又は放射線緊急事態における援助に関する条約で各国に支援を呼びかけて、いち早い知恵、技術、機材をもらってそして対応すれば、一か月半たっても放射性物質の汚染が続くというようなことを食い止めることができたのではないかなというのが私の問題意識なんですけれども、もちろん、実質的にはやっていらっ…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○猪口邦子君 その全てを乗せるとかじゃなくて、一応そういうことを通じて支援を要請すれば何かいいものが出てくるかもしれないと。さっき、対策本部についても、法的根拠があればやはりこれは非常に進み具合も、また指揮命令系統が明快になりますので進む場合が多いと。国際社会ではやっぱり条約、それが法的根拠でありますから、やっぱりそういう発想、外務省だったら是非お願いしたいと思っております。別に全ての支援がそれに基づかなきゃいけないというんじゃなくて、…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○猪口邦子君 昨日の予算委員会で、同じ四月四日、IAEAでこの原子力安全についての会合が開かれていて、サイドイベントで我が方の方から積極説明がなかったと、質問に答える形だったというようなことを指摘したんですけれども、今後、IAEAが引き続き原子力安全と我が方の原発事故について関心を持ち、注意を払い、また、いろいろな支援、専門家のネットワーク等必要であれば提供するということではないかと思うんですけれども、六月ぐらいまでのIAEAの日本の原…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○猪口邦子君 恐れ入ります。 次に、私は、オーストラリアからギラード首相がおいでくださいまして、そして被災地に入る最初の首相となって非常に温かい励ましのお言葉などいただいたということについて有り難いことだなという感想を持っております。外務大臣も同じではないかなと。御一緒されたというふうに伺っております。 ギラード首相は、その前の日のチャリティーディナーのようなところで大きな演説をされまして、その中でこれからあることを発表するとおっしゃい…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○猪口邦子君 そういうオーストラリアとのことを考えておりまして、委員として記憶に新しいのは日豪ACSAで、これを私たちこの三月三十一日に採決して、本会議でも、参議院が先議でしたので議了しまして、衆議院でもこの間、四月十五日に採決されたと思いますけれども、防衛大臣にお伺いしたいんですけれども、今回の支援の中で、米軍は大きく、そして実はオーストラリアも輸送機という軍事部門を活用してやってくれた。自分の方の支援関係者以外の人を輸送するという、…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○猪口邦子君 本日はありがとうございました。 時間もなくなったんですが、最後、私からちょっと今後のことについてお願いしておきたいことがあるんですね。 それは、私がこの二日間、原子力安全関係の条約にひときわこだわって、そういう日本のこのことについての誠実かつ積極的な対応が必要であると主張してきた理由は、それは、我が国は資源がない国であって、原子力の平和利用、これが不可欠であって、これを推進するという先輩たちの強い覚悟の下で模範的な国際基準…
第177回 参議院 予算委員会 第12号
○猪口邦子君 自民党の猪口邦子でございます。 本日は、原発問題を中心に集中的に質疑をさせていただきます。 まず冒頭、改めてでございますけれども、東日本大震災でお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り申し上げ、御遺族の皆様に哀悼の意を表し、また、被災されている全ての皆様に心からのお見舞いを申し上げます。 総理、このようなときだからこそ、日本には危機管理に強い政権が必要です。このようなときだからこそ、勘違いのない対応力が必要なのです。そして…
第177回 参議院 予算委員会 第12号
○猪口邦子君 総理が御努力されてきたこと、またそういうお考えをお持ちのことは分かっているんです。ですけれども、やっぱりいろいろ問題があったから一か月半たっても放射性物質がまき散らされていて、それを何とかしてほしいということがあるので御質問申し上げているので、考えていただきたいと思います。 そして、時間の問題。いや、危機は時間に制約があるから危機なんですね。まず、原子力災害対策本部、この法的なしっかりした根拠のあるその本部の設置が遅れたし…
第177回 参議院 予算委員会 第12号
○猪口邦子君 総理がやっていらっしゃったことは分かっているんですけれども、私が今ここで申し上げたいことは、やはり国の内外から、こういう事態に自分は立ち向かうから何とか原子炉を安定冷却に持っていきたいんだと、そのための知恵、技術、機材、何とかして助けてくれというような発信が弱かったんではないか、申出があってもすぐそういうことの話にはならなかったのではないかと。 にもかかわらず、アメリカは非常に、まさに同盟国ここにありというような対応をして…
第177回 参議院 予算委員会 第12号
○猪口邦子君 私は、そういうことに加え、先ほど申し上げたようなことに加え、例えば汚染水を放出する前に、もっと前に計画的に例えば大型タンクなど早くから機材を調達するとか、あるいはアイロボットなども、原子炉内で活動するあのようなロボットの導入ももっと早くから頼んでおいたらよかったのではないかなといろいろ思います。 にもかかわらず、そういうふうによくやってくれたと総理は感謝の気持ちをお持ちです。ですから、その感謝の気持ちを謝意広告という形で新…
第177回 参議院 予算委員会 第12号
○猪口邦子君 それで、その広告についてなんですけれども、非常に評判がよろしくなくて、私は余り細かいことを言うのは好きではないんですけれども、例えばこの広告には固有名詞としては菅総理御自身の総理大臣のお名前しか載っていないんですね。 例えば、アメリカのウォール・ストリート・ジャーナルに出すのであれば、オバマ大統領という固有名詞、あるいは米国、米国民という固有名詞、必要だったのではないかと考えます。空母を災害海域に出し、トモダチ作戦の名の下…
第177回 参議院 予算委員会 第12号
○猪口邦子君 外務大臣のおっしゃることは分かります。そのようなおつもりでやったんだろうと、そういうふうにも理解しておりますが、今後のこととして私の意見を述べさせていただきました。それは私の意見というよりも世界中から寄せられている意見なので、そこを参考にしてもらった方が、受け取る側の感じ方ですから。せめて、トモダチ作戦、それはアメリカは特別じゃないですか、この同盟関係の中でやってくれたわけですから、そして、アメリカの新聞に、日刊紙に載せて…
第177回 参議院 予算委員会 第12号
○猪口邦子君 それでは、ここで、二条の中で通報する必要があったという考えであればそのように言っていただきたいと思います。特に、四月二日、二号機からは低濃度の十万倍の高濃度の汚染水がコンクリートのひび割れから海水に流出していたわけです。本当はこの二日の時点で二条通報を行うのが締約国としての任務でありまして、やはり国際の信義に生きるということはそういうことであると思いますね。 記者会見でそもそも何か言うということではなくて、正式に我が方の外…
第177回 参議院 予算委員会 第12号
○猪口邦子君 非公式に例えばファクスで送るとかそういうことではないですね。条約上の義務というのは、例えば条約の何条あるいはアイテムの何番についてこういうふうに我が方は通報するというようなことをきちっとやらなければならないので、そのようなことを、原子力安全に関しては我が国にとって特別の重要な内容ですのでお願いしたいと。 特に、この四月四日なんですけれども、ウィーンの方では、偶然なんですが、IAEAの、そもそもこの条約はIAEA、国際原子力…
第177回 参議院 予算委員会 第12号
○猪口邦子君 改善すべきであるということをおっしゃってくださったのでその部分は良かったと思いますが、四日の夕方六時からですから、日本よりそこは七時間遅れの時差ですから、もう放出が始まって数時間ですね。我が党の小野寺衆議院議員が、十九時過ぎに放出が始まった後に在京外交団に最後のファクスが届いた等の指摘はされたんですけれども、今度、数時間たって、現にウィーンでこのことのサイドイベントが本来の会合のマージンで行われている、そこへ日本政府が、代…
第177回 参議院 予算委員会 第12号
○猪口邦子君 ですから、こういう条約上のことというのは正式な外交ルートでやらなければならないから、外務大臣として、これはそういうふうに通報しようかと、そういう話合いをしてほしいですね。原子力災害対策本部が官邸で機能していればこういうことも防げたんですね。みんなそこに集まって、菅総理の下、主要大臣がきちっとこういうことを日々刻一刻話し合っていれば、こういうことも情報交換ができ、対応も対外的にきちっとできると。 そもそも、その決定されたのが…
第177回 参議院 予算委員会 第12号
○猪口邦子君 六日の日にも同じような会合が開かれていて、同じようなミスを犯しています。 このほか条約としては、国連海洋法条約というのもありますね。これは、百九十八条規定、もう御存じのとおりです。義務的な通報義務があります。そして、百九十四条、この規定にも沿ってのことだったかとか、それから海洋投棄を規制するロンドン条約というのがあって、衆の経産委員会のたしか御答弁で、船舶から投棄していない、海洋構造物から投棄していないから、自分の陸上から…
第177回 参議院 予算委員会 第12号
○猪口邦子君 これで終わります。もっと国民への言葉が欲しかったです。 ありがとうございます。