猪口邦子
会議録に記録された「猪口邦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,769 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て64 件
- GX・脱炭素6 件
- 通商・貿易5 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,769 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○猪口邦子君 そういうことを普通は所信表明に書いてはいけないというふうに思いますけれども。 それでは、総理に伺いますが、念頭にあったそのような集約すべき会議体、これは法的根拠に基づいているものですか。
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○猪口邦子君 例えば社会保障改革に関する集中検討会議など、総理決裁、そういう規則によっているもので、民主党がつくった多くの会議は結局は法的根拠がない。法的根拠がない会議を一足す一足す一で、それで足していって立派な法的根拠のある会議体ができるわけではないんですね。 新たに私が主宰するという会議体は法的根拠を求めていくんですか。
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○猪口邦子君 法律の根拠があるかということを伺っておりまして、そして、その総理が主宰される会議の名称は何ですか。
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○猪口邦子君 それは代表選のときで前原さんが使っていた言葉でございますけれども、総理はこの国家戦略会議というような名称を想定されているんですか。
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○猪口邦子君 そうすると、当然、事務を執る局が必要になると思いますけれども、国家戦略局はつくるんですか。
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○猪口邦子君 国家戦略局はつくれないと、それは野党のせいだと今おっしゃいましたけれども、これは継続審議にずっとなっていた政治主導確立法案、これを五月に民主党は内閣の意思をもって自ら廃案にしたんですよ。そして、この中にこの国家戦略局をつくるということも書いてあるし、行政刷新会議の法律に基づく形態をつくると書いてあるんです。 そして、私マニフェストも拝見いたしましたけれども、民主党のマニフェストの五原則五策の中の第三策のところに国家戦略局を…
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○猪口邦子君 議長は誰ですか。総理、総理に聞いて、総理に。
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○猪口邦子君 開催しましたか、総理大臣。
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○猪口邦子君 これは法律に基づくれっきとした官邸主導の、そして予算の骨格を財務省主計局のみではなく政治主導で決めていくという、そういう会議体でございます。 これをつくった総理大臣は誰ですか、総理。
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○猪口邦子君 これは亡くなりました橋本総理です。これは行革会議において設置されまして、私はそこの行革委員で一番若い学者だったので、私はこれを起草しておりまして、ここに行革会議の最終報告書がございます。ですから、私は経済財政諮問会議の生みの親の一人なんです。(発言する者あり)はい、そうなんです、お母さんなんですよ。それで、このときに、今お伝えしたように、官邸機能の強化、政治主導、総理直属の会議体、こういうことを強化して予算における政治主導…
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○猪口邦子君 政治主導確立法案にはこの経済財政諮問会議を廃止するという条項がありました。民主党はこれを内閣の意思をもって廃案にしたのですから、経済財政諮問会議は生きているんです。是非活用していただきたいと。経済界も、同友会もこの間、長谷川代表幹事が、経済財政諮問会議、現在でも法的に存在しているのでこれを生かしてもらえないかと言っているではないですか。実施は、法的な強い根拠のあるそういう会議体から生まれたものでしか進まないんですよ。だから…
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○猪口邦子君 担当大臣はそうおっしゃるでしょうけれども、総理、私がこれだけの思いを込めて今日この予算委員会で説明したこと、趣旨を分かっていただいて、何とか経済財政諮問会議を生かしてください。 そして、これは決して自民党だけでやったんじゃないですよ。この本、このちょっと全体をまとめたもので私はたくさんの内容を書いているんですけれども、私は委員、事務局には松井孝治さんなど民主党の議員がその当時たくさんいたんですね、役人さんとして。だから、や…
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○猪口邦子君 この国家戦略会議、仮称、これに防衛、安全保障が入る、入らない。官房長官は三日で考えを変えたり、記者会見がちょっと混乱していました。そのことを一々ここで追及しませんけれども、要は、国家戦略というと、普通、世界では安全保障を考えるんですよ。だから、日米の共通戦略目標とかそういう言葉で使うから、まさに国家戦略といったらそういうものだとみんな勘違いするから、だからやっぱり経済財政諮問会議が正しい実は表現なんです。 そこで、安全保障…
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○猪口邦子君 ありがとうございます。 総理、是非この検討チーム動かして、国家安全保障会議、定例方式、そして常設、常任大臣六人、例えば閣議の前後に必ず招集するようにすれば、招集することがその事態をエスカレートさせるようなニュースになりません。これは一つの知恵ですから、是非そういうことをつくっていくんだと、野田内閣で目鼻付けていくと言ってください。
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○猪口邦子君 では、次に行きます。 福島原発災害、これの後に日本として世界と何を共有していくかと。例えば、チェルノブイリの事故の後に世界では二つの条約ができました。早期通報条約と相互援助条約。こういうふうに旧ソ連、自分の事故を反省して新たな流れをつくったんですけれども、今政府においてこのような大掛かりな新たな原子力安全の条約、そしてまたこの早期通報条約や相互援助条約を改定するというような、このような決意があるのかどうか、午後の審議を通じ…
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○猪口邦子君 じゃ、総理に伺いたいのでお願いします。
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○猪口邦子君 ありがとうございます。 午前中に引き続き、私、猪口邦子、自民党、質問を続けさせていただきます。原子力安全条約に関する質問をしておりました。 総理、午前中のやり取りからも明らかなとおり、国内には法律が必要です。そして、国際社会にはどういうことが一番大きな貢献になるか、それは条約です。チェルノブイリの事故の後、ソ連は早期通報条約と相互援助条約、この二つの条約をいろいろとほかの国と工夫しながら作っていきました。既に百か国以上が加…
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○猪口邦子君 時間が掛かってもやるに値することはあります。是非、日本イニシアティブでこの二条約を改定するか、新たな条約につなげる、やはり国際法、きちっと日本発で作っていく、こういう意気込みを持っていただきたいと思います。 総理、一国平和主義という言葉がありました。一国安全主義というこの考え方は実はないと思っております。これから様々な国において万が一にもそのような事態になったときに、高度技術保有国として我が国はどういう貢献ができるのか、そ…
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○猪口邦子君 総理、ありがとうございます。 武器輸出三原則についてお伺いします。 多くの装備が国際共同生産になっていると。民主党政調会長、アメリカで総理より先にこれを緩和する考えを表明していたようでございますけれども、総理のお考えをお伺いします。
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○猪口邦子君 最後に、南スーダン、もし得意分野で参加する場合は早めに、特に現行の武器使用基準を、その範囲で対応するというんであれば、早めに南スーダン政府と交渉して、ニーズ、安全性の観点から日本が地域を的確に選べるようにするということが本当に大事なことですので、ここはしっかりと向き合ってください。何かの手土産とか内向きから脱するための手段とかそういうことではなく、この国は二十年間、百二十万人の犠牲の上に独立を勝ち取ってきたところですから、…