猪俣浩三
会議録に記録された「猪俣浩三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,887 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 法務委員会 第11号
○猪俣委員 私は、現行法でも相当処罰される事案じゃないかと思われるのですが、どうもこれはやはり人権尊重、表現の自由などから遠慮があるのかも存じませんが、あまりにひどい内容のものが野ざらしになっているような感じがします。何かこれに対して今特別な立法を考えるというようなお考えを法務省はお持ち合せないのでしょうか。現行法でもできると思いますけれども、今の刑事訴訟法の段階では多少むずかしい点も出てくるかと思いますが、何かこれを補強するような意味…
第28回 衆議院 法務委員会 第11号
○猪俣委員 政府は暴力追放に対して相当警察で力をお入れになって、私はこれは相当効果をあげていると思うのです。町のダニみたいのが相当減少してきている。池袋、新宿なども非常に朗らかになってきたと思うのであります。だから、現行法のもとにおいて、政府がその決意があれば、相当私は粛正できるんじゃないかと思う。そこで、今立法をお考えにならぬ、これは、なるほどいろいろ考えられます、めんどうな問題だと思います。正私どもも名案がないのでありますが、ただこ…
第28回 衆議院 法務委員会 第10号
○猪俣委員 永田さんのお話を聞いておると、映画の倫理性の前に道徳教育がなっておらない、賃金なんか要求しておる教員なんかけしからぬ、それからまた、悪政治家というのは監督が権力者に反抗する趣味からやるのだというようなことになりまして、永田さんはりっぱな映画製作者であるからさような批判をなされるかもしれないが、私の見るところは、現在の日本において、映画製作者と申しますか、映画企業と申しますか、このくらい自由商業主義の弱点を多数持っておるものは…
第28回 衆議院 法務委員会 第10号
○猪俣委員 それから、これと関連するのですが、一体これは、やはり映画の商業戦術、自由競争からくるところのいわゆるスターの製造、スターの引き抜き戦術と申しますか、それがために非常に値段が高くなる。とにかく十九や二十の小娘が、スターともなると月収何百万円。もちろんそれはそれだけの天分があると言えばそれまでであるが、これは天分ではないと思う。五十年、六十年、歌舞伎の道に精進された俳優が相当の収入を得られることには合点がいきます。しかし、十九や…
第28回 衆議院 法務委員会 第9号
○猪俣委員 関連して……。 最高裁判所の、調査官の御意見ももっともだと思うのでありますが、ただ、私が多少不可解に存じますことは、これは社会党が数年前売春等処罰法を出しました際には、売春婦を処罰するような規定でありました。今回は単純売春は処罰しないのでありますが、そのときから問題になっておった。こういう売春行為を処罰するという文化革命と称せられるような重大な法律の審判は慎重にやらなければならぬから、これはもうすでに少年法その他において経験…
第28回 衆議院 法務委員会 第9号
○猪俣委員 そうすると、今言った、調査官を介入させるような案を最初に法務省に相談したのはいつなんです。
第28回 衆議院 法務委員会 第9号
○猪俣委員 最高裁判所ははなはだ怠慢だと私ども思う。社会党の売春等処罰法が出たのは昭和二十九年から三十年にかけてであり、政府案の売春防止法が出たのは三十一年じゃありませんか。そうして相当長い間本委員会で審議をしている。ことに、われわれからしばしば最高裁判所の奮起を促した質問があった。私は、最高裁判所の家庭局なんというものこそ、この売春法に対して積極的に動くべきものであることを切に要望しておった。しかるに、当時の家庭局長及び調査官だか何だ…
第28回 衆議院 法務委員会 第9号
○猪俣委員 昨年じゃおそいというのです。昭和三十一年にすでに売春防止法ができて、その保護更生の章ができているじゃありませんか。その前に社会党の提案があって、その問題について最高裁判所に相当要求が来ておるのだ。その際に諸君は何らの提案がないのです。今言ったように、調査官を設置させるというようなことは、これっぽっちも言っていない。昨年になってから——今法務省の御答弁によれば九月になってから話が出た。それじゃ予算関係やら何やらで容易じゃありま…
第28回 衆議院 法務委員会 第7号
○猪俣委員 私は、質問は次会に譲りたいと思いますがちょっと矯正局から出されましたプリントに間違っているのではないかと思われるふしがありますので、その点だけ伺っておきます。あるいは私の考え違いかもわかりませんが……。 一つは、婦人補導院法案関係参考資料、この百二十六ページの連戻状のところですが、「前項の連戻収容状については、売春防止法第二十二条第三項から第五項まで、及び第二十七条第五項の規定を準用する。」、こうありますが、これはほかの法律…
第28回 衆議院 法務委員会 第7号
○猪俣委員 わかりました。 それから、いま一つ、矯正局から出ております婦人補導院法案関係参考資料の九ページに、「婦人補導員収容人員算出基準」とありますが、これではまるで婦人補導員を収容するように聞えるのですが、これはどういう……。
第28回 衆議院 法務委員会 第7号
○猪俣委員 それならわかりました。私の質問は次会にいたします。
第28回 衆議院 法務委員会 第6号
○猪俣委員 私は、一昨日、刑が確定しておって、しかも執行されておらない、執行停止になっておる者はどのくらいあるか、及びその理由を質問しておったわけですが、それについて、これは事務当局でよろしゅうございますから、御答弁いただきたいと思います。
第28回 衆議院 法務委員会 第6号
○猪俣委員 そうすると、執行延期と申しますのは一種の行政処分でありますか。
第28回 衆議院 法務委員会 第6号
○猪俣委員 刑事訴訟法に規定がないようでありますが、執行停止の方はあるわけです。そうすると、これはまあ検察庁の行政処分として延期される。この執行延期については、行政処分をする責任者は何人なんですか。検事といえどもいろいろの等級があるのですが、どこが一体責任を持つのですが。
第28回 衆議院 法務委員会 第6号
○猪俣委員 その検察官と称しますのは、検事一体の原則がありますけれどもたとえば地検ならば、検事正、次席、部長、こういうふうなのがあるのですが、平検察官でもそれを処理することができるかどうか、法制上よりも実際の執務上かような執行を延期するような行政処分を平検事がやれるのですか、上司と相談の上やることになっておるのですか、その辺伺いたい。
第28回 衆議院 法務委員会 第6号
○猪俣委員 そうすると、この行政処分がもし間違ったとするならば、最高の責任者は何人になるわけですか。たとえば、延期すべからざるものをある検事が延期したという場合において、その人間の責任はもとよりとして、行政監督上の責任は何人が負うわけですか。
第28回 衆議院 法務委員会 第6号
○猪俣委員 次に、今度は、刑事訴訟法の根拠に基いて四百八十条あるいは四百八十二条によって停止をする、とにかく国家の刑罰権を停止する。後に私意見を言いますけれども、裁判も大事でありますが、裁判で確定せられましたものを執行するということが刑の本質でなければならない。これに対してはなはだルーズなやり方を法務当局がやっているのじゃないかと思われるので私はお尋ねするのですが、この刑の停止をする決定は、これは刑事訴訟法上その理由があげられております…
第28回 衆議院 法務委員会 第6号
○猪俣委員 そうすると、延期の場合と同じでありますか。
第28回 衆議院 法務委員会 第6号
○猪俣委員 この刑事訴訟法の四百八十二条にいろいろ理由が書いてあって、停止ということができるのですが、そのほかに行政処分として延期をしなければならない理由が何かありましょうか。この四百八十二条や何か見ると、大体あなたが延期の理由としておっしゃったことは含まれていると思うのですが、こういう刑事訴訟法の手続以外に行政処分として延期ということが必要なのであるかどうか。
第28回 衆議院 法務委員会 第6号
○猪俣委員 今執行事務規程というものがおありのようでありますが、それを当法務委員会に委員長まで御提出願いたいと思います。