猪俣浩三
会議録に記録された「猪俣浩三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,887 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 法務委員会 第27号
○猪俣委員 本間に関係する部分について、どういうことで上告なさったか、それを答弁してください。
第61回 衆議院 法務委員会 第27号
○猪俣委員 そうすると、結局北朝鮮の祝賀団が祝賀を終えて帰ってくる——日本に生活の本拠があるのですよ。その帰ってくる人を入れることが、結局において日本の不利益になる、この論理がわからぬが、どういうわけなんだ。自民党が好まないからということじゃないのかね。それがさっぱりわからないのだ。
第61回 衆議院 法務委員会 第27号
○猪俣委員 だから、そういう解釈を自由にできるというところに危険性があるのですよ。日本に何十年も生活して、そこに生活の本拠のある人が、自分の本国が二十周年の祝賀会をやるために出て行った。それを入れない。それは人道的に見ても——いなかの純朴な百姓に聞いてごらんなさい。そんなばかなことがあるのか。国益というのは何だ、わけがわからぬのだ。それは結局自民党がきらいだということなんだ。社会党の政府になったら、大歓迎じゃないか。そうでしょうが。社会…
第61回 衆議院 法務委員会 第27号
○猪俣委員 実は、そういうのは隠れみので、私は、松川事件のときにえらいあれをなめさせられたのだ。松川事件のときに、仙台高等裁判所の判決が出て、検事が調書を偽造している、判決の中に書いてあるのですよ。警察官が偽証している、そういうことを判決の中へ書いてある。そこで、私が委員会で、高等裁判所の判決の中に明らかにこれが書いてあるが、少なくとも裁判所の判決の中に書いてあるのだから、こういう偽造した検事、偽証した警察官に対しては、取り調べて相当の…
第61回 衆議院 法務委員会 第27号
○猪俣委員 そうすると、結局、時の政府の政策が必ずしも公共の福祉と直結するものではない。時の政府の政策に沿わないからといって自由権の行使が公共の福祉に反するとの結論は導かれない、これに対しても反対なんですね、こういう結論は。 それからいま一つ、「わが国の国益は、究極においては憲法前文にあるとおり、いずれの国の国民とも協和することの中に見出すべきものであるから、一国との修交に支障を生ずる虞があるからといって、他の一国の国民が本来亨有する自…
第61回 衆議院 法務委員会 第27号
○猪俣委員 いや、判決全体に対しては反対であることはわかりますが、この裁判所の結論には賛成なのか、反対なのか、聞いている。この結論には賛成か反対かと聞いているのですよ。私どもにはもっともな判決だと思うんだ。それだから、あなた方の考え方を聞いている。ということは、国益というものの解釈について、今後相当これが問題になると思う。そこで、いまわれわれはこの法文を審査しているのですよ。三十七条の二十二号を含めたこれを審査しているのです。それで、国…
第61回 衆議院 法務委員会 第27号
○猪俣委員 その上告状の写しを当委員会へ提出してもらいたいと思うのです。もう至るところ、行政訴訟においてあなたの訟務部では国益論というものを必ず持ち出すのだ。これはたいへんですよ、この問題は。一審、二審とも裁判所の判例が出ているんだけれども、なお諸君はそれを争っている。それは無理もないと思うんだ。全部国益論を持ち出しては行政訴訟の対抗をやっておるんだ。ひとつ上告状をお見せ願いたいと思います。 それで、この問題はおきまして、次に入国警備官…
第61回 衆議院 法務委員会 第27号
○猪俣委員 もう一ぺん復唱しますが、その警備官というのは、高等学校卒業程度で試験をやるわけですね。
第61回 衆議院 法務委員会 第27号
○猪俣委員 それから審査官というのは、どういう学歴ですか。
第61回 衆議院 法務委員会 第27号
○猪俣委員 まあ、突然の質問だから、そこでよく相談をしてください。
第61回 衆議院 法務委員会 第27号
○猪俣委員 この警備官や審査官の研修にあたりまして、憲法や刑事訴訟法、そういうものの試験なり訓練なりをやっているのですか。
第61回 衆議院 法務委員会 第27号
○猪俣委員 これについては、ちょっとあとに回しまして、きょうは公安調査庁、おいでになっていると思いますので、あまり長く待たしておりますので……。 法務大臣が出入国問題を決裁するについて、公安調査庁からは何か資料を出すんですか。
第61回 衆議院 法務委員会 第27号
○猪俣委員 そうすると、入国管理局長のほうから公安調査庁に調査依頼するのは、一体どういう場合ですか。
第61回 衆議院 法務委員会 第27号
○猪俣委員 数を聞いているのではない。どういう場合ですかとお聞きしているのです。
第61回 衆議院 法務委員会 第27号
○猪俣委員 われわれの体験によりますと、共産圏へ出たい、あるいは共産圏の人を入れたいというときには、非常に手間どるんですよ。それを、だんだん聞くと、公安調査庁がいま調査中だからと言う。外務省に行くと、法務省がおくらしているのだ、こう言う。法務省の入管局と公安調査庁がいま調査中だ、こう言う。そのために非常におくれる。そこで、場合によっては三十日、四十日も中華人民共和国に行くのにはかかる。日本人までそうです。そうすると、その調査を要求される…
第61回 衆議院 法務委員会 第27号
○猪俣委員 日本人が渡航しようとする、渡航の自由というのは憲法で保障されている。それを一体公安調査庁が調査するというのは、どういう場合なんですか。日本人なんですよ。たとえば共産主義者だとか社会党の左派だとかいうのが、その中に入るのですか。
第61回 衆議院 法務委員会 第27号
○猪俣委員 そうすると、それも時の政府の好ききらいによってやるんですね。実際問題で言うと、たとえば新潟県あたりの純朴な農村の青年を中国の農業視察にやろう、向こうから招待を受けたから。それがなかなか出国ができない。そうすると、結局それは公安調査庁が調査中だということになるんだね。どうも日本の農村の青年を一々公安調査庁が調査するというのは、これは治安維持法時代と同じようなことになるじゃないかね。何を一体調査するのか。外国へ出すと、外国の治安…
第61回 衆議院 法務委員会 第27号
○猪俣委員 実に情けないことだと思うのだ。五人や十人の農村の青年が中国へ渡ったら、それでもう帰ってくると日本の治安は乱れるのですか。そんなに貧弱なのかね、日本の治安というのは。そんなばかなことないじゃないか。いやがらせじゃないか。それは何を調べるのですか。一生懸命百姓をやっている人間の、何を調べるというのです。全くふしぎ千万な行動をやっていると思うのだ。農業視察のために向こうへやるのに——それは社会党の人間かもしれません。社会党の人間で…
第61回 衆議院 法務委員会 第27号
○猪俣委員 わかりました。これは二、三日中で片づく。それを法務省に行くと公安調査庁の調査中というようなことを言って、それで一月も二月も引っぱっておく。あなた方はぬれぎぬを着ているんだ、いまの答弁だと。抗議をしなさい。みなそう言っているんだ。私ども談判に行くと、そうなんだ。そんなばかな話ないと思うのだ。やはりあなたがおっしゃるように、ちゃんとリストができているんだから、それさえ見ればわかるんだ。リストをつくるということも問題だが、それはよ…
第61回 衆議院 法務委員会 第27号
○猪俣委員 そうするとこの「生活上の保護を必要とする者」というのは、たとえば生活保護法の適用を受けているような者は、この中に入るわけですか。