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日本社会党衆議院
総発言数
6,887
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,887 20 を表示
日本社会党1969/07/22

61衆議院 法務委員会 第28号

○猪俣委員 この関係人の中には、そうすると、日本人も含まれるわけですか。

日本社会党1969/07/22

61衆議院 法務委員会 第28号

○猪俣委員 たとえば日中友好協会という協会がありますが、その人たち、日朝協会なんという協会があるが、そういう人たち、韓国なり朝鮮なりあるいは中国なりに特別の関係のある日本人がおるわけですが、そういうものはやはり全部この関係人になるわけですか。

日本社会党1969/07/22

61衆議院 法務委員会 第28号

○猪俣委員 そうすると、質問をされた際に、それに対して供述しない、あるいは虚偽の供述をしたということになると、どうなるのですか。

日本社会党1969/07/22

61衆議院 法務委員会 第28号

○猪俣委員 そうすると、憲法三十八条には、関係の本人は不利益の供述を強制されないという規定があるが、これは違反しませんか。

日本社会党1969/07/22

61衆議院 法務委員会 第28号

○猪俣委員 しかし、憲法の原則から見ると——これをしゃべれば刑罰を受けるというようなことが、いろいろあるわけなんだ。本来の刑事責任者と何ら変わりない処罰をされる。それに対して憲法は、そんなあんたの言ったような除外例を認めておらぬのだ。すべて処罰されるものは、自分に不利益なことを陳述する義務がないというのが憲法の規定なんだ。日本人も含まれる——憲法が外国人に行なわれないというあれをとっても、日本人も含まれるとするならば、日本人に憲法が行な…

日本社会党1969/07/22

61衆議院 法務委員会 第28号

○猪俣委員 あなたの答弁は、結局憲法三十八条の規定あるいは三十一条の規定というものが行政処分、行政行為には及ばぬのだという前提の上に立っているのじゃないかと思うのだ。ところが、あなた最高裁判所の判例を引かれたけれども、違った判決も出ているのだ。団体規制令の違反事件について、違った判決も出ているのですよ。学説も分かれていて、あなた方のように、単純にそういうふうに行政官万能の考え方に立っていないのだ。たとえそれが行政行為であったとしても、こ…

日本社会党1969/07/22

61衆議院 法務委員会 第28号

○猪俣委員 そういう、一がいに言えないというところがくせものなんだ。それだから困ると言うんだよ。罪刑法定主義に反するしね。憲法の規定の精神に反するというのです。一がいに言えなくて、時と場合に応じて行政官の都合のいいように解釈してしまう。それは困るのだ。含まれる場合もあるし、含まれない場合もある、そういう広範なる解釈権を持っている。それが問題なんです。弁護士なんというのは、職務上機密事項を漏らしてならぬ義務規定があるから、それとこれとどう…

日本社会党1969/07/22

61衆議院 法務委員会 第28号

○猪俣委員 あなた大きな声で力説しているが、正当な理由なんというのはどこに書いてある。正当な理由がある場合には供述を断わることができるということは、法文に書いてないじゃないか。どこに書いてある。法文に書いてないことをべらべらやられても困る。どこに書いてある。

日本社会党1969/07/22

61衆議院 法務委員会 第28号

○猪俣委員 それが問題だと言うのです。書かぬでも当然だと言うから、人権保障上必要だと言うのだ。罪刑法定主義は、そこから出てきているのではないかね。行政官の考えることがみんな正しいことなら、罪刑法定主義も何もみんな要らぬですよ。行政官の考えたとおりにやったことが最も神の道に通ずるように正しいことであれば、それはすべて要らぬ。そうはいかないのだ。当然過ぎることが当然に行なわれないことがあるから、われわれは心配しておるわけだ。現在も行なわれて…

日本社会党1969/07/22

61衆議院 法務委員会 第28号

○猪俣委員 これは、大体警察官になるような資格の人たちですね。巡査の資格程度の人になる。これは警察官職務執行法の改正について、あれだけ国会で反発されて、これは成立しなかったのだが、つまり街頭尋問というようなことで、あれは国会ではとうとう通過しないでしまった。そういう警察官と同じようなものに、非常に権限を持たせ過ぎると思うのだな。それで、検事さえできないこういう強制陳述、しゃべらなければ処罰するというような権限を持たせる。これは、憲法三十…

日本社会党1969/07/22

61衆議院 法務委員会 第28号

○猪俣委員 これは相当泣き寝入りしている人たちが多くいるんです。いるんですが、何しろ外国人であるし、日本に知り合いも少ない。なお、この際一言私は入管局長、法務大臣に御注意申すことは、いま私それを持ってきませんが、先般入管で強制送還した陳玉璽、これは局長はよく御存じ——局長がやったんだから、よく御存じですが、これの父親が、陳玉璽が入管で収容中、実にひどい目にあったことを切々と訴えてきているのです。なぐる、ける。強制送還で向こうへ連れていか…

日本社会党1969/07/22

61衆議院 法務委員会 第28号

○猪俣委員 質問を終わります。

日本社会党1969/07/08

61衆議院 法務委員会 第27号

○猪俣委員 本日質問するにあたりまして、前回私が質問いたしておりました問題で、法務省でも調査なさっていると思うのでありますが、アメリカの軍用機を利用して立川飛行場へ外国人が密入国してくる、そういう事案については調査なさいましたか。

日本社会党1969/07/08

61衆議院 法務委員会 第27号

○猪俣委員 そういうケースはあったとおっしゃるのですか。

日本社会党1969/07/08

61衆議院 法務委員会 第27号

○猪俣委員 そうすると、この前の返事とは違うわけですね。

日本社会党1969/07/08

61衆議院 法務委員会 第27号

○猪俣委員 そうすると、現在ではないとおっしゃるのですか。

日本社会党1969/07/08

61衆議院 法務委員会 第27号

○猪俣委員 現在はどうなんですか。現在もありますか、ありませんか。

日本社会党1969/07/08

61衆議院 法務委員会 第27号

○猪俣委員 そこで、実際問題といたしまして、アメリカの軍用機に乗って立川飛行場へかりに軍人・軍属にあらざる者がおりたとします。入国管理庁では、それに対する監督というか、調査というか、一体どういうふうにしてできるのです。

日本社会党1969/07/08

61衆議院 法務委員会 第27号

○猪俣委員 私のお尋ねするのは、アメリカの軍用機で来るのです。それが軍人・軍属はいいわけだが、軍人・軍属にまぎれて入ってくる者があった場合に、アメリカのほうから通報がなければ、一体それを一々取り調べることを入管でやっていますか。立川に一体そういう調査所はあるのですか。

日本社会党1969/07/08

61衆議院 法務委員会 第27号

○猪俣委員 私は、それを聞いているのだ。だから、あなたは現在ないといったって、あってもアメリカのほうから通報がなければ、入国管理局としては調べようがないじゃないか、それを私お尋ねしておるのだ。