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日本社会党衆議院
総発言数
6,887 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,887 件中 20 件を表示
日本社会党1949/05/23

第5回 衆議院 法務委員会 第27号

○猪俣委員 いいかね君、記憶がないということと、言わぬということとは違うのだぞ。記憶がないのか。

日本社会党1949/05/23

第5回 衆議院 法務委員会 第27号

○猪俣委員 しかし岩山君ははつきり言うておるが、記憶を呼び起さぬか。

日本社会党1949/05/23

第5回 衆議院 法務委員会 第27号

○猪俣委員 呼び起せない。そうか。それは岩山君、間違いないのですか。

日本社会党1949/05/23

第5回 衆議院 法務委員会 第27号

○猪俣委員 檢察懇話会なんという名前を他から聞かなければ、君は知らないわけだね。

日本社会党1949/05/23

第5回 衆議院 法務委員会 第27号

○猪俣委員 それは一万円。

日本社会党1949/05/23

第5回 衆議院 法務委員会 第27号

○猪俣委員 司法記者倶樂部が五千円。

日本社会党1949/05/23

第5回 衆議院 法務委員会 第27号

○猪俣委員 そしてその檢察懇話会では、どこへ旅行するから一万円と言うたかね。

日本社会党1949/05/23

第5回 衆議院 法務委員会 第27号

○猪俣委員 これまで言うのに思い出さぬか。

日本社会党1949/05/23

第5回 衆議院 法務委員会 第27号

○猪俣委員 思い出したか。

日本社会党1949/05/23

第5回 衆議院 法務委員会 第27号

○猪俣委員 後藤さんのところから檢事が、どこへ行くつて……。

日本社会党1949/05/23

第5回 衆議院 法務委員会 第27号

○猪俣委員 一万円やらなかつたわけですか。

日本社会党1949/05/23

第5回 衆議院 法務委員会 第27号

○猪俣委員 檢察懇話会というものはたしかにあるのかね。

日本社会党1949/05/23

第5回 衆議院 法務委員会 第27号

○猪俣委員 そう言うて金をもろうたことは事実だね。

日本社会党1949/05/23

第5回 衆議院 法務委員会 第27号

○猪俣委員 司法記者に渡したかどうか。

日本社会党1949/05/21

第5回 衆議院 法務委員会 第25号

○猪俣委員 先の上村氏の質問に関連するのでありますが、そういう面識のない場合に、弁護士の名刺を持つて行つて、さあそれで名刺を信用しろというのは、ちよつとむりだろうと思うのであります。ただそこに印鑑証明を出して面識を得た後に、ここにある人間を、弁護士の名刺にその印鑑届をしたその印鑑を押して、その人間は何のだれ兵衞という名刺を持たしてやつた場合に、それが証明方法になるかどうかということが一つの問題で、その点をお聞きしたい。

日本社会党1949/05/21

第5回 衆議院 法務委員会 第25号

○猪俣委員 もう一点、この公証人には各府縣とも定員というものがきまつておりますが、この表を見ますと、新潟あたり二名となつております。そうすると全縣下に二人しかないわけですか。

日本社会党1949/05/21

第5回 衆議院 法務委員会 第25号

○猪俣委員 そうすると、たとえば地方裁判所の支部のあるような所には、今度は一人できることになりますね。

日本社会党1949/05/21

第5回 衆議院 法務委員会 第25号

○猪俣委員 東京には公証人がたくさんおられますが、私は新潟の事情しか知らぬのですが、非常に公証人が少い、高田市という市にも一人もいないので、長岡まで行かなければ公正証書がつくれない。汽車で三時間もかかるのです。今度それが緩和されるようでけつこうだと思うのですが、ただそういうふうに数がふえました場合に、公証人の生活がどうか。生活の調べもしてあるようですけれども、その点いかがでございましようか。

日本社会党1949/05/20

第5回 衆議院 本会議 第34号

○猪俣浩三君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程せられました農業資産相続特例法案に対して反対をいたすものであります。以下、その理由を箇條書的に、ごく簡單に申し上げます。第一は、本法案は民法の均分相続制度の特例をつくることによりまして憲法第十四條、第二十四條に規定せられましたところの個人の尊厳と両性の平等との大精神を破壊するものでありまして、なお憲法第二十二條の職業選択の自由をも奪うような法案であると考えるのであります。御承…

日本社会党1949/05/19

第5回 衆議院 法務委員会 第23号

○猪俣委員 今委員長の質問で、横浜地檢の富田檢事の指揮を受けたというのであるが、そのときにこういう指示があつたかないか。この警察で取調べるのは横浜交通局のことだけで、あとは檢察廳で取調べるから、警察はそれは捜査しないようにという話がなかつたですか。