猪俣浩三
会議録に記録された「猪俣浩三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,887 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 法務委員会 第27号
○猪俣委員 うそですよ。法務廳から無電を打つて、岡崎から取寄せた……。
第5回 衆議院 法務委員会 第27号
○猪俣委員 だから通しで岡崎からこつちへ送つて來たのじやないんですよ。
第5回 衆議院 法務委員会 第27号
○猪俣委員 檢事正同志で話をしてきめたんでしよう。
第5回 衆議院 法務委員会 第27号
○猪俣委員 この岩山が鈴木に渡した十万五千円の使途について、よくお調べになりましたか。
第5回 衆議院 法務委員会 第27号
○猪俣委員 どういう結果になつておりますか。
第5回 衆議院 法務委員会 第27号
○猪俣委員 そうしますと、タバコ三万円を壽警察署へやつたというのですが、壽警察をお調べになりましたか。
第5回 衆議院 法務委員会 第27号
○猪俣委員 たしかにその通りですか。
第5回 衆議院 法務委員会 第27号
○猪俣委員 今平林に聞きましたけれども、一服か二服はもらつたかしらぬがという程度です。三万円をタバコにするとたいへんなものです。
第5回 衆議院 法務委員会 第27号
○猪俣委員 五万円は鈴木が使つたことは明らかだが、あとの五万円はあんまりはつきりしないのじやないですか。あなたはそういうことを部内のだれかに漏らしませんか。
第5回 衆議院 法務委員会 第27号
○猪俣委員 五万円は鈴木が使つたようだが、あとの五万五千円の行方がはつきりしないという意見じやなかつたのですか。
第5回 衆議院 法務委員会 第27号
○猪俣委員 あなた方の考えはどうなんですか。われわれが考えると、これは悪質な犯罪だと思う。ところが全然鈴木という者の身柄を拘束もせず、起訴もせず、一体長い間ほつておいて、今ごろ輿論がやかましくなつてから急に何か調べたような形、どうもちつとぼくら常識上判断がしかねるのだ、横浜地檢のやり方は。とにかく十万何千円という金でしよう。これをうやむやに何かしているような感じを受けるのですが、鈴木は外部の新聞記者なんかに、檢事がぼくをやるなんというこ…
第5回 衆議院 法務委員会 第27号
○猪俣委員 最初は後藤つぎに話をせられて、二万五千円の借用証書を持つて行きましたね。その次に、今度はまた六万五千円持つて行つたね。それは誰に言われて六万五千円持つて行つたのです。
第5回 衆議院 法務委員会 第27号
○猪俣委員 第一回目に五千円持つて行つた。その後後藤から岩山君のところへ電話がかかつたそうだね。幾ら持つて行つたと言つたら、あなたは二万五千円、それだけしか持つて行かぬか、それじやまた私があときつく言うてやる、こういう電話がかかつたと言つた。
第5回 衆議院 法務委員会 第27号
○猪俣委員 そうすると後藤から君の方に言うて行つたのじやないか。
第5回 衆議院 法務委員会 第27号
○猪俣委員 そうだろう、だから後藤から言われたのだろう。
第5回 衆議院 法務委員会 第27号
○猪俣委員 六万五千円持つて行つたときは……。
第5回 衆議院 法務委員会 第27号
○猪俣委員 あなた最初二万五千円しか持つて行かなかつたのを、後藤の話で持つて行つたのだろう。
第5回 衆議院 法務委員会 第27号
○猪俣委員 それからあなたはさつき司法記者倶樂部。もう一つ何といつたか……。
第5回 衆議院 法務委員会 第27号
○猪俣委員 檢察懇談会に一万円、司法記者倶樂部に五千円やるからといつて、その金を持つて行つた。それを入れて十万五千円になるのか。
第5回 衆議院 法務委員会 第27号
○猪俣委員 鈴木君、どうだね。