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日本社会党衆議院
総発言数
6,887
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,887 20 を表示
日本社会党1967/03/28

55衆議院 予算委員会 第8号

○猪俣委員 私の持ち時間がまいりましたので、まだたくさんお聞きしたいことが残っておるのですが、そこで私は、実は前の質問書には書いていたのですが、今度の質問書に抜けてしまいましたのは、いまアメリカで問題になっておりまするCIAが学生団体、労働団体、文化団体等に多額の金を出していることが暴露せられまして、いまてんやわんやの騒ぎをやっている。そこで大統領は、CIAが学生団体に金を出すことをやめろという処置をとっているのであります。いま向こうの…

日本社会党1963/07/04

43衆議院 法務委員会 第29号

○猪俣委員 関連。捜査中であるということで、われわれの質問もそれをある程度了としておりますが、これは相当われわれはわかっておるわけなんです。ただ当局者が発表せざる以前に、ここで個別的なことを申し上げることを遠慮しているだけなんで、そこで捜査中でありますから、私どもこれ以上答弁を迫りますのは無理だと思いますから——きょうは法務大臣が見えておらぬ、私はこういう重大なことは法務大臣がおいで願いたいと思うのです。実は御存じのように、非常に綱紀が…

日本社会党1963/07/04

43衆議院 法務委員会 第29号

○猪俣委員 きょうは大臣として検事総長に特に話をして、大阪の地検に対して徹底的な捜査をすべきことを指揮していただきたいと思うのです。これは検事総長を通じてなら指揮はできるわけです。世上とにかく綱紀の紊乱というものはきわまれる状態で、あらゆるところにほこりが出て、それが全部影響いたしまして非行少年になり、それが全部国民生活を破壊するもとになるわけです。私はもとはやはり政治家にあると思う。そうして金を集めたやつが師団長などという格好をして、…

日本社会党1963/07/04

43衆議院 法務委員会 第29号

○猪俣委員 実は検察庁の態度を疑っておるわけじゃありませんが、いままでの例によりまして心配をしておるわけです。武州鉄道みたいな竜頭蛇尾みたいなことに終わるのではないかというように心配しておるわけですが、どうも妙な情報が入ってきまして、これは本件ではありませんが、例の国鉄の新幹線事件で大石前総局長が調べられた。ところが、警察であれは逮捕して調べたいという態度であるのに、検察庁では、あれはもうちょっとたつと時効にかかる事件だから、時効の直前…

日本社会党1963/07/04

43衆議院 法務委員会 第29号

○猪俣委員 ちょっとお尋ねしてやはり善処していただきたいことは、いまの大石氏のような大事件についても勾留をなさらぬ。いろいろ捜査の都合があるという。ところが、片方、品川駅で起こりました国鉄従業員が汗と油でよごれたからだを清めるためにふろへ入ったというだけで、裸で手錠をかけて数千人おるところをぞろぞろ引っぱって歩いた事件、これは驚くべきことで、ぼくはいまだかつて聞いたことがないですよ。駅のホームの乗客の前にパンツ一つきりないやつを手錠をか…

日本社会党1963/07/04

43衆議院 法務委員会 第29号

○猪俣委員 それでは、その事実をまだ調査しておらぬわけですか。

日本社会党1963/07/04

43衆議院 法務委員会 第29号

○猪俣委員 人権擁護局が法務省にあるのですから、私は、ああいうことはさっそく調査をしていただきたいと思うのですが、すぐさま厳重に調査するとともに、しかるべく処置をやっていただきたいと思います。こういう問題は次官どうなんですか。

日本社会党1963/06/13

43衆議院 法務委員会 第23号

○猪俣委員 入管当局にお尋ねいたします。実は韓国の政治亡命者の件につきまして、たびたび入管とは折衝もしておりますし、当衆議院の法務委員会、あるいは参議院の法務委員会におきましても質疑が行なわれておるのでありますが、まだ明確なる線が打ち出されておらぬのでありまして、実は私どものところへ相当心配をいたしまして陳情に来る者が非常に多いわけであります。ことに先般仮釈放になっておりました孫君が、毎月一回の切りかえのときに出ましたところが、そのまま…

日本社会党1963/06/13

43衆議院 法務委員会 第23号

○猪俣委員 これらは彼らの政治亡命疎明書と申しますか、こういうものをよく読んでみますると、実に明白だと思うのでありまして、一般的ルール、基準を打ち立てなさるのにはやはり相当考慮の必要はあると思いますけれども、こういう明白になっておる者だけについて特別な、個別な取り扱いができないもの歩あろうかどうか。毎月一回ずつ必ず手続をさせられておる、事実いまどうしても帰ることができないという実情にあるのであります。いまやはり同じ運命にある者が東京地方…

日本社会党1963/06/13

43衆議院 法務委員会 第23号

○猪俣委員 これは将来長く日本と朝鮮との関係を考えますと、これみな前途有為な青年でありますので、日本政府が特別なる人道主義に立脚して御協力していただいて、彼らの毎日毎日の不安を除去しいただいて、十分勉強なりあるいはその道の活動なりができるように、ぜひ御努力いただきたいということを再度お題い申し上げます。私は入管に対しましては質問はそれだけにいたします。 次に、警察に対して二つ問題があるわけですが、一つは最近発生いたしました在日朝鮮人学生…

日本社会党1963/06/13

43衆議院 法務委員会 第23号

○猪俣委員 どうせ諸君はそういう答弁をなさると思うわけです。そこで私は警察署の刑事と思われる者からの電話の際に、一体、君の言うようなことを、どこで調べればはっきりするかと言ったら、警察署に刑事課長というものがおる、これがみんな取るんだから、これの帳面にわれわれの出した受け取りを根拠として、どこそこへ幾ら払ったという記帳があるはずだ、それを実際そこへその金がいっているかどうかを調べればすぐわかる、こういう答弁なんです。それをお調べになった…

日本社会党1963/06/13

43衆議院 法務委員会 第23号

○猪俣委員 次に、これも私はしばしば陳情を受けておるわけでありますが、近来朝鮮の中高級学校の生徒に対して、日本のやはり中高等学校の生徒が乱暴をするという幾多の事例がここに上申されているわけであります。最もはなはだしいのは、これは昨年でありますか、法政の第二高等学校、ここに何かの文化祭があって、朝鮮高校に招待がきたので、その招待に応じて行っておりました辛英哲という朝鮮高校の生徒が、どういうはずみか、法政第二高校の生徒に、文化祭の校内に陳列…

日本社会党1963/06/13

43衆議院 法務委員会 第23号

○猪俣委員 そうすると、検察庁がいなければわかりませんが、地検ではどうなったか御存じないですか。

日本社会党1963/06/13

43衆議院 法務委員会 第23号

○猪俣委員 そうすると、その加害者は釈放せられて、いま言ったように日本大学に入学しておるそうでありますが、釈放せられているわけですか。

日本社会党1963/06/13

43衆議院 法務委員会 第23号

○猪俣委員 これは殺人事件でありまして、一人死んでおるわけでありますが、家庭裁判所の裁判がどうなっておるかわかりませんが、朝鮮側としては、日本の当局が朝鮮人に対する暴行の加害者に対してどうも寛大である。それから続々不祥事が起こるのだという考えを持っておるわけですが、しかし検察庁としては家庭裁判所に送ったというのですが、家庭裁判所に送る事件と検察庁の刑事事件として審理する事件とがあるわけですが、これはやはり家庭裁判所へ送ることが適当な事件…

日本社会党1963/06/13

43衆議院 法務委員会 第23号

○猪俣委員 そうすると、それがまだ逆送されてこないわけですね。

日本社会党1963/06/13

43衆議院 法務委員会 第23号

○猪俣委員 なお、本年の五月十七日に小金井駅におきまして朝鮮の学生が一人瀕死の重傷を日本の学生によって与えられておるわけであります。これは五月十七日午後七時四十分ごろの事件である。このいきさつについて、警察は、どういう経過で、どういう処置をせられたか、お聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1963/06/13

43衆議院 法務委員会 第23号

○猪俣委員 この刺した学生はどこの学生ですか。

日本社会党1963/06/13

43衆議院 法務委員会 第23号

○猪俣委員 拓殖大学の高等学校ですね。 それからやはり本年の五月二日、渋谷駅頭におきまして、朝鮮高校の学生四名が国士館の高等学校生徒に集団暴行を受けておるという事件がある。そういうふうな事件がまだたくさんあるのでありますが、ここに詳しく各事件ごとに書いた私どもへの陳情書がありますので、これをあなたにお渡しいたしますから、もう少しよく研究して答弁していただきたいのですが、いずれも警察の処置に対して非常に不満があるわけです。何かどうも向こう…

日本社会党1963/06/13

43衆議院 法務委員会 第23号

○猪俣委員 学校の校長を九十人集めて報告しろと言ったことに対して、答弁をやったのかやらないのか。