猪俣浩三
会議録に記録された「猪俣浩三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,887 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○猪俣分科員 なお、これは経済企画庁の諮問機関でありまする物価問題懇談会で、何か日通が多額の土地を買い占めたために相当土地の価格をつり上げる作用をやっておるというようなことが指摘されたそうでありますが、その実情はどういうことになっておりますか。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○猪俣分科員 これはあるいはあなた方の所管でないかもわかりませんので、あるいは御存じないかもしれませんが、こういう政府の物質を非常に多量に取り扱って独占的な事業をやっている日通が、私の会社なりといえども、そういうふうに相当公の事業をして政府から信任されておるのでありまするが、いろいろな子会社をつくりまして、そして利潤追求に奔走しておる、その一つのやり方として、いま言ったように、相当の土地の買収をやっておるということが物価問題懇談会で指摘…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○猪俣分科員 要するに、さっきもお話がありました「政府食糧および農産物等運送契約」と称せられるものがあるわけでありますが、その内容は、運送賃、それから保管料、そういういろいろなものが含まれておると思うのですが、その保管料とか、そういうものについては、またこれはそれぞれの機関で許可なり認可なりしなければならぬと思うのでありますが、そういうものは一々それぞれの機関の許可をとってお払いになっておるのかどうか、これをお尋ねいたします。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○猪俣分科員 これも新聞の言うことでありますから、ただお尋ねするだけでありますが、この新日本新聞というものを見ると、いわゆるいまおっしゃった通運事業法の認可運賃をこえた運賃が支払われておる、これがさきの消団連の問題にもなったのだというふうにありますが、さような点はいかがでありますか。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○猪俣分科員 私の受け持ち時間がまいりましたので、私はもっとお尋ねしたいことはありますがやめますが、最後に要望として申し上げておきますことは、巷間いろいろのことが伝わっておる。そんなものを一々信ずるあれもないけれども、この数十年にわたって独占的な利潤を日通は占めてきておる、相当の配当をやっておる、そして、その間長い間政府と特別の関係に立っておる、そしてまた、会計法あるいはその他の法令に厳重に準拠した取り扱いもやっておらぬ、一括契約、元請…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○猪俣分科員 私の具体的な質問に移る前提といたしまして、根本方針について文部大臣に伺いたいと思いますが、それは、わが国の教員養成の機関についてであります。 これは専門家である皆さんにいろいろ申し上げるまでもないのでありますが、根本は、ドイツの有名な教育学者であり、哲学者であるシュプランガーの「教員養成論」、これは非常に古い木でありますけれども、しかし、これは教員養成論の聖典とされておって、日本教育大学協会でも翻訳されて出ておる本でありま…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○猪俣分科員 これは欧米の教員養成機関を見ましても、ほとんど、たとえば西ドイツにおきましても、あるいはイギリスにおきましても、フランスにおきましても、アメリカにおきましても、教員養成の特別機関がみなできておるという実情でありますが、日本のいまおっしゃった総合大学の中の教育学部というものが、一体そういうふうに、いまあなたのおっしゃったような教育魂を吹き込むような学校になっているかどうか。もちろん昔の師範学校のように、忠君愛国論を中心として…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○猪俣分科員 剱木さんは長らく文部省においでになったのでよく実情はおわかりのことと存じますけれども、いま私が読み上げました三十二年の衆議院の全会一致の決議が出ました原因は、結局、新潟県の衆参両院議員超党派的に一致いたしまして、文部省と交渉をいたしまして、そうしていま大臣がおっしゃったように、大学当局は全部これを新潟に統合するという根本方針を堅持しているが、これでは地方の実情に沿わないということで文部省に交渉し、文部省もそれを認めたのであ…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○猪俣分科員 医学部や歯学部あるいは長岡の工学部は統合するためではないのであるが、教養学部だけは統合するという御意思のようであります。そうすると、高田にあります教養学部もここへ統合するという御意思でありますか。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○猪俣分科員 そうすると、いま高田には二年制の教養部しかないわけでありますが、高田のこの教養部というものは全部新潟に統合されることになると解釈してよろしゅうございますか。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○猪俣分科員 実は新潟には、上越、中越、下越とあるのでありますが、上越地方のほとんど、これは全部といっていい住民の最も不安なことは、義務教育に従事する教員の不足なんであります。ことに山間僻地が多いために、他府県から来たような人たちはとどまっていてくれない。これは文部省でも御検討になっていると思うのでありますが、数字がたくさん出ております。いま最も必要といたしておりますのは、小中学の義務教育の教員なんです。この養成を地域でやりたいというの…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○猪俣分科員 それはいつですか。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○猪俣分科員 私は詳しくわからぬのですが、教諭というのと講師というのと助教諭というのは、これはみな正式なものなんですか。どういう違いがあるのです。教諭と講師というのはどういう違いがあるのですか。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○猪俣分科員 私が言うのは、やはり一級の教諭と称する者の数が非常に少ない。これは私が読みました昭和三十九年のは、新潟県の学事課で調査した報告に基づいて言ったんです。教諭と称する者が二百十名で、講師と称する者が百六名で、助教諭と称する者が四百二十八名になっている。九〇何%と称するのは、これをみんな正式な教員だということになればそうなるかもしれませんが、要するに、一級教諭、四年制の課程を出た者というのははなはだ少ない。新潟県全体として少ない…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○猪俣分科員 どうもわかったようなわからぬような答弁ですが、いま言ったのは、いろいろな距離の関係、それから入学者の関係、ことにこの衆議院の決議から、その地域的、伝統的、歴史的な環境を重視して、教育というものはそれと結びついた環境のもとに教員養成をしなければならぬというふうな結果から見ますると、御存じのように、上越地方というものは、伝統的な高田師範というものがあそこにありまして、七十年の歴史を持っているわけであります。そういう意味におきま…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○猪俣分科員 なお、最後に一点確かめまして、私は後日の質問に譲りたいと思うのですが、五十嵐浜に敷地を六万坪持ったということについて、世上いろいろの実はうわさがあるのでありますが、五十嵐浜を選定した経過を承りたい。なぜなら、この五十嵐浜というのは海岸からすぐわきで、全く潮風の激しいところであるのみならず、地盤沈下する。これは北陸農事試験場で検査してもらったのですが、昭和三十四年から昭和四十一年までの間に毎年九ないし十二センチメートル地盤沈…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○猪俣分科員 最後に、これは妙な黒い霧のうわさもありますために、だれの所有地がどこへ移って、それが最後にだれが買ったのであるか、その経過をちょっと説明してください。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○猪俣分科員 いろいろまだ私お尋ねしたいことがありますが、時間がまいりましたので、これで打ち切ります。
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○猪俣分科員 ごく簡単に質問をいたします。 それは、いわゆる恵庭判決と称せられまする自衛隊法違反の裁判判決、これに関しまして、これは主として法務大臣に質問すべきものでありますが、防衛庁にも関係ありますからお尋ねしたいと思うのであります。 この判決は、御存じのように自衛隊が使っておりまする通信線を破壊、切断した、これが自衛隊法百二十一条違反として起訴されたのです。最初器物損壊罪でもって捜査しておったのを、起訴の段階になって自衛隊法違反に切…
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○猪俣分科員 これは控訴なさらなかったので確定判決になっておりますが、判決ではその基準を示しておる。「その物自体の機能的な属性として、いわゆる防衛作用のうち、とくに、自衛隊法上予定されている自衛隊の実力行動に直接かつ高度の必要性と重要な意義を持つ物件であり、それだけ、現実の防衛行動に先だち、その機能を害する行為から守られていなければならない要求が大きく」これが第一点。「自衛隊の物的組織の一環を構成するものとして、いわば不可欠に近い枢要性…