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日本社会党衆議院
総発言数
6,887
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,887 20 を表示
日本社会党1967/06/30

55衆議院 法務委員会 第28号

○猪俣委員 私が教えますから調査しなさい。渡邊清茂なる人物の——これは小説「日本列島」の中に原文がみな出ているのですよ。内閣調査室長の村井氏あての手紙。これがどういうわけで内閣調査室から持ち出されたか、内閣調査室の書類が相当持ち出されているのだ。これが「日本列島」の作家の手に入っておる。これが裁判に原文が出て、彼が自分が書いたことを裁判所で認めています。この渡邊清茂なる人物は、病気のために松江裁判所まで行くことができなくて、神奈川県の藤…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 外務委員会 第15号

○猪俣委員 外務大臣と官房長官にお尋ねいたします。 本年の三月二十八日の予算委員会におきまして、私が官房長官に対しまして内閣調査室の行動及び外郭団体について質問いたしましたときに、初めて世界政経調査会なるものが説明せられまして、しかも一億数千万、十一のあげられました外郭団体のうちで最高の額が払われている。その世界政経調査会につとめておった一人が今日の問題の人物であるということで、相当国民にも不信感があると私は思うわけでありますが、この三…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 外務委員会 第15号

○猪俣委員 そうしますと、アメリカからいろいろ情報をとるとともに、こちらからもアメリカに情報を渡すわけでしょう。そういう意味ですか、交換というのは。

日本社会党1967/06/28

55衆議院 外務委員会 第15号

○猪俣委員 そこでお尋ねいたしたいことは、これは本に書いてありますから申しますけれども、「アメリカから来たスパイたち」という本の中には、内閣調査室の第一代の室長であった村井順氏は隠れもないCIA東京の協力者である、そして対共諜報活動に従事している者である、こう書いてあるのだが、この第一代の村井氏は松本清張の「深層海流」の主人公になって登場している人物でございますが、そういう遺風が一体今日内閣調査室に残っているのじゃありませんか。内閣調査…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 外務委員会 第15号

○猪俣委員 なお、本日発売の「週刊朝日」を見ますと、中共の原水爆の実験がどうも非常にスピードが早過ぎたのは日本の技術なり製品が入っているのじゃなかろうかというような疑いから、アメリカのCIAから数人の人間が日本へ出てきて、そうして内閣調査室あるいは外務省その他の政府機関と折衝をやった、こういうことが書いてある。これは相当信用の置ける雑誌でありますので、でたらめなことは書かぬと思うのでありますが、なお詳しくこれには書いてある。これをお読み…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 外務委員会 第15号

○猪俣委員 これを見ると、とにかく中国の原水爆に対していろんなものを日本で送っている、これをやめてもらわなければならないというような申し込みを受けて、それに対して政府機関はいろいろ相談をした、結局それは断わることになった、これは大いにいいことだと思うのだ。しかし、そういう関係があると思うと、CIAというのは全然存じません、関係ありませんとはちょっと言い切れないのじゃないかと思うのだ。そんなものが突然来て申し込むはずがないのだ。前からちゃ…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 外務委員会 第15号

○猪俣委員 そうすると、「週刊朝日」のその記事は全くでたらめだということですか。

日本社会党1967/06/28

55衆議院 外務委員会 第15号

○猪俣委員 しかし、政府機関がみな額を集めて鳩首協議の結果返事をしたと書いてありますよ。知らぬのは亭主ばかりなりで、あなただけ知らぬということになるのじゃないですか。

日本社会党1967/06/28

55衆議院 外務委員会 第15号

○猪俣委員 たいていのことは知っておっても、都合の悪いことは知らぬと言うことも、政治家である外務大臣はまあしかたがないかもしれぬ。それはかんべんしますが、しかし、この内閣調査室で出しておりまするところの国際情報資料、これも私は予算委員会で指摘したのですが、こういうものが出ておるのですね。これには破壊活動の問題を直視せよと書いて、CIAのことが書いてある。私は独立国家だから情報活動というものはあると思うのだ。ソ連もやっておるだろう、アメリ…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 外務委員会 第15号

○猪俣委員 そうすると、純然たる観光旅行として写真をとったということにならなくて、いわゆる軍法会議にひっかかるようなスパイと認定せられたということになるのでありますが、ここに非常に意味がある。それは、これは私の推測でありますけれども、たとえ日本の政府機関がソ連のことをスパイさせたとしても、外務大臣がおっしゃったように、ソ連は痛くもかゆくもないと思うのです。日本はソ連を相手にして大いに軍事機密を探らなければならぬような立場じゃないわけです…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 外務委員会 第15号

○猪俣委員 あなたはさっきからそう言っていますが、私がいま言ったように、どこの国だって情報活動をやっている。ことに日本がソ連の情報活動をやったって、ソ連自身にしてはそんなたいした問題じゃないと思うのですよ。それだけでソ連が、いまこんなに日ソ関係が好転しようとしている際に、こんな貧弱な人物をつかまえて軍法会議にかけて、これだけ日本の国会をわき立たせるような行動をするはずはないとぼくは思うのだ。これは必ず背後にCIAがあるということの認定の…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 外務委員会 第15号

○猪俣委員 それは非常にぼくは——情報をとろうとするものは、古今東西を問わず、何かをやって、あめをしゃぶらしておいてはいろんなことを聞き出す。あたりまえじゃありませんか。多少の社会的な寄与をしたといったって、ねらいがそこにあるのかどうか。これは弁護士会にまで手が及んでいるということに対してりつ然たるものがあるのだ。ところがこれが裁判所にも——きょうは裁判所の人が来ておりませんから、法務委員会で聞くつもりですが、裁判所までにも金が来ておる…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 外務委員会 第15号

○猪俣委員 最後に、しからばこのアジア財団の金が大部分CIAの金だということは、あなた方、御存じなんですか、御存じないのですか。そういうふうな性格のものなら、どうしてアメリカの諜報機関の総本山がアジア財団の予算の大部分を出すのですか、おかしいじゃないですか。

日本社会党1967/06/28

55衆議院 外務委員会 第15号

○猪俣委員 時間が来ましたからやめますが、非常に認識が違っていますね。アメリカの新聞をよく読んでいらっしゃらぬですか。アジア財団から学生団体に金が出ている。労働組合に金が出ている。その金の大部分がCIAから出ている。大統領が学生団体に金を出すことをいまとめているじゃありませんか。そういう事情をアメリカの新聞にみんな書き立てられている。そういうことを皆さんはもう少し研究していただきたい。私は時間がないのでこれでやめます。この次に法務委員会…

日本社会党1967/06/13

55衆議院 本会議 第25号

○猪俣浩三君 私は、日本社会党を代表いたしまして、先般行なわれました行政事件訴訟法第二十七条による総理大臣の異議申し立てにつき、総理はじめ法務、自治各大臣に質問するものであります。(拍手) およそ民主国家の政治原則は法の支配といわれるものであり、法の支配の原則が政治の根幹をなしている限り、司法権がきわめて尊重せらるべきは当然であります。政党内閣制をとっている政体においては、立法権と行政権とが多数党に握られておるのでありまして、三権分立の…

日本社会党1967/04/24

55衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○猪俣分科員 ごく簡単にお尋ねいたします。 それは米の輸送に関しまする日通と農林省の関係でありますが、戦時統合によりまして日本通運なる独占企業が発生いたしましたが、戦後も日通は巨大なる、ほとんど独占企業として存在いたしておるわけであります。そうして政府関係の物資も多量に輸送しておるわけであります。農林省関係でも、国内産の米、麦、輸入の米、麦、でんぷん、輸入飼料等、専売公社で、たばこ、塩、防衛庁の兵器、そういうものをみな独占的に輸送してい…

日本社会党1967/04/24

55衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○猪俣分科員 私は法律屋でありますために、その観点からお尋ねいたしますが、食糧輸送に関するこの日通との契約はどういう名前の契約になっておるのでございますか。

日本社会党1967/04/24

55衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○猪俣分科員 ところが、会計法第二十九条を見ますると、大体原則として、各省各庁において売買、貸借、請負その他の契約をなす場合においては、すべて公告して競争に付さなければならないということが書いてある。ただし、場合によっては随意契約でもいいということになっておるわけですが、ただし、これが随意契約は例外であって、競争入札が原則である。これは会計法の原則でありますが、いま答弁なされたようないろいろな事情から日通と随意契約をなさっておるのだと思…

日本社会党1967/04/24

55衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○猪俣分科員 なお、同令の百二条によりますれば、随意契約をしようとする場合には、あらかじめ大蔵大臣と協議しなければならないとあるのですが、これは協議なさっているのですか。

日本社会党1967/04/24

55衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○猪俣分科員 どうも、私の聞いておるところによれば、この見積もり書を出させるということはなさらなかったといういまの話ですが、大蔵大臣との協議というものもしていない。そうして、いわゆる元請契約と称して、大まかな契約で、ほとんど独占的に日通にやっておる。何かそこに、たとえば他の業者から見ると、日通と政府とが特別な何か了解でもって事を簡略にやっておるように見えるふしもあるかと思われる。昨年でありますか、日通以外の運送業者の大会がありまして、そ…