猪俣浩三
会議録に記録された「猪俣浩三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,887 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 法務委員会 第3号
○猪俣委員 委員の発言は自由で、大いにやってよろしいのでありますが、とにかく事務官僚を前に政党に対するような質問をやるということは、どうもぼくは不見識だと思うのです。しかも、きょうは質問者が多くて、時間が限られておるわけなんだ。それを長々と、社会党はどうのこうのと、おかしいですよ。どうかしているのじゃないですか。来ているのは、失礼だが事務官僚ですよ。その前に、お互い公党が、事務官僚に、事実を質問するのは当然だけれども、社会党の性格はどう…
第58回 衆議院 法務委員会 第3号
○猪俣委員 私はきのう委員部と打ち合わせましたが、自民党のあれは十一時に済むだろう、私は一時間半としても十二時半に済むだろうということで、十二時半に実は法務、地方行政、運輸の社会党の委員全体会議を開く招集者に私はなっていたわけです。きょうの公報に出ているわけです。ところが、もう時間がありません。非常に御意見の多い質問ばかりやっておるので、時間がありません。ただ、人権擁護局長がおいでになっておりますので、急ぎますからこの点だけちょっとお尋…
第58回 衆議院 法務委員会 第3号
○猪俣委員 なお、私は、これは信用いたしませんけれども、具体的事実はわかりませんけれども、西日本新聞社、あれは九州における大新聞です。この西日本新聞社の記者から連絡するところによれば、この脅迫文の内容は、ほとんど判で押したように同じものであるが、この活動をやっているのは、警察にかつてつとめたことのある人たちが警友会とかなんとかいうものをつくっている、その人たちが中心となって活動をやっているということが、私どもの調査には出てきておる、こう…
第58回 衆議院 法務委員会 第3号
○猪俣委員 実は、元来の法務省の人権擁護局は、大体初代から弁護士会推薦の方が局長になられて、相当われわれと提携して人権擁護局が働けたんです。ところが、これがどういうわけだか、検察庁から局長に来るんだ。あなたは判事だというんだが、役人さんを持ってくるように相なった。それからこの人権擁護局の活動が何か鈍くなってきたんだな。それは、そういう疑いはわれわれのひがみかもしれません歩、どうも初代、二代、三代までは弁護士から全部出た。これは非常にほん…
第55回 衆議院 予算委員会 第17号
○猪俣委員 時間がありませんから、簡単に御質問いたします。 この公安条例、普通、事務条例と申しております自治体の条例を立法化するという意見もあるわけでありますが、これに対しまする佐藤総理の御意見を承りたいと思います。
第55回 衆議院 予算委員会 第17号
○猪俣委員 この間、新聞の報ずるところによれば、政府と自民党では、当分立法化はしない、こういうのでありますが、あなたの御答弁は、立法化は考えておらないということになると、当分じゃなくて、これは、あなたが総理の地位にある間は立法化は考えない、こういうふうに受け取ってよろしゅうございますか。
第55回 衆議院 予算委員会 第17号
○猪俣委員 ただいまのところというのを、もう少し限定的に御答弁願いたいのです。これは私どもが大きな関心を持っておるところです。あなたが総理の地位にある間という意味ですか、あるいは来国会には提出しないという意味でありますか、ただいまのところというのはどういう意味ですか。もう少し具体的に限定していただきたい。
第55回 衆議院 予算委員会 第17号
○猪俣委員 どうもわかったような、わからぬような御答弁で、われわれ頭が悪くてさっぱりわからぬ。 ところが、この前、六月十三日、ちょうどいまから一カ月前です。私が本会議で、事務条例の、あなたの行政事件訴訟法二十七条に基づく異議申し立てに対して質問をいたしましたが、ちょうど一カ月目、またきょうも十三日。そのときのあなたの御答弁によると、国会というのは、会議があるときだけじゃないのだ。ちょうどあのときは土曜日であって、会議は何もなかった。そこ…
第55回 衆議院 予算委員会 第17号
○猪俣委員 国会開会中ならば、審議かあろうがなかろうが、とにかく公共の福祉に関係あり、こういう断定でございますね。私は、もう二、三分ありますから……。
第55回 衆議院 予算委員会 第17号
○猪俣委員 ただいま大原君の質問に対して、あなたは、大臣がかわったって政党というものが小心であると言った。これはある程度正しいと思うのです。そうすると、その場合には、はなはだあなたは都合がいいが、今度の場合にははなはだ私はおかしく感ずる。いま、ちょうどここに委員長をやっていらっしゃる植木さんが法務大臣の時分だ。植木さんは実直な方で、はったりなんかやれる人じゃない。この方が、三十七年の法務委員会において再三再四答弁なさっておる。これは絶対…
第55回 衆議院 予算委員会 第17号
○猪俣委員 そうすると、植木法務大臣の答弁した趣旨と、あなたの答弁は非常に違っていないですか、それでいいですか。大臣がかわったって、やはり自民党内閣であることには変わりないのだ。政党が責任を負うならば、その法の解釈について、元大臣の答弁とまるっきり違ったように解釈するということは間違いでありませんか。
第55回 衆議院 法務委員会 第28号
○猪俣委員 欧亜局長がお急ぎのようでありますから、欧亜局長に対します質問を第一にいたしたいと思います。 先般、外務委員会におきまして、この問題のときに、三木外務大臣は、わが国はいまソ連とは親交を進めようとしておる際であるから、いわばスパイなんというものを出すはずはないんだというふうにおっしゃった、そのとおりだと思う。ところが最近になりまして、新聞の報ずるところによると、私の自宅のすぐ近くにプリンスホテルというものがある。ここにソ連の国立…
第55回 衆議院 法務委員会 第28号
○猪俣委員 そういう説明は成り立たぬ情勢のようだ。これは結局内河なんという事件があった際でありますからなおさらでありましょうが、非常な怒りを発しておる。このいま通りかかったソ連の団員というものは、副団長なんです。その副団長を、部屋に入ろうとしたらちょっと待ってくれと言ってとめたという。そのときに、どうも中にもう一人人物がいて、何か人がうごめいている気配がした、どういうわけだか自分を入れなかった。それからこういう集団の人たちの盗難届けなん…
第55回 衆議院 法務委員会 第28号
○猪俣委員 これは警察庁の問題であるかもしれませんから、これ以上聞きませんが、盗難届けがあったというので部屋へ入ったんだということだ。しかし私どものところの情報からいえば、ソ連のこのボリショイ氷上サーカス団というのは非常に不快な思いをして、日本に対して悪感情を持って、あなたの説明では、それで了解したと言われるようですが、絶対了解していないらしい。これは日本の警察がスパイをやっているのだという深い印象を持っているらしいのでありますから、ど…
第55回 衆議院 法務委員会 第28号
○猪俣委員 それじゃ、私は法務大臣にお尋ねを一つしたいと思います。それは法務省とアジア財団の関係であります。裁判所からは非常に詳細な御説明があったわけですが、法務大臣はごく簡単に片づけられた。そこでお尋ねしますが、ここにアジア財団日本支部の一九五七年八月から一九六六年の七月までの年次報告九冊が私の手元にあるわけです。これには詳細に、いかなる学校、官庁に金を出したかが出ておるわけです。法務省のもここに出ておりまして、あなたはさっきごく簡単…
第55回 衆議院 法務委員会 第28号
○猪俣委員 なお一九六五年八月から六六年七月までの年次報告には「法務省、法務関係者海外研究調査プログラム」、こうした金をもらっておる。それから「司法研修所、司法関係者米国留学プログラム」、こういう名前でもらっておる。これは法務省も関係があるかどうか。これの「アジア極東犯罪防止研修所」、こういう名目で金が出ておる。これは、どういう手続で一体アジア財団から、あなたの説明によると個人に金が渡るのですか、あるいは法務省に一たん渡って、それから個…
第55回 衆議院 法務委員会 第28号
○猪俣委員 これに対して、私、非常に疑義があるけれども、きょうは時間がないから省きます。もっとあなた詳細に検討してください。年次報告には、「法務省」と大きな字で書いてある。個人の名前は書いてない。「法務省、法務関係者海外研究調査プログラム」と書いてある。その点どういうふうに法務省のほうに報告され、法務省は詳細がわかっておるのかどうか。アジア財団と法務省の職員との個人関係というふうに御答弁は聞けるのですが、ところが、年次報告には「法務省」…
第55回 衆議院 法務委員会 第28号
○猪俣委員 この年次報告の同じところには、「司法研修所」「法律扶助協会」「東京家庭裁判所」それから「日本弁護士連合会」、これは皆さんに監督権はないわけです。これは日弁連で非常に問題になっておるのですが、こういうところに一九六五年から六六年までに一斉に金が出ておる。 そこで、法務大臣及び最高裁判所事務総長にお伺いしますが、このアジア財団なるアメリカの財団は、どういう性格なものと御認識なんですか。
第55回 衆議院 法務委員会 第28号
○猪俣委員 政府機関の方々が、そういう御認識であるから間違いができるんじゃないですか。これはもう各新聞にみな出ておる。本年三月二十三日に、サンフランシスコ二十二日発UPIの電報によれば、アジア財団は二十一日同財団がCIAから財政的支援を受けていることを公表した。そしてその公表する前に、黒い手がアジア財団にも伸びておるということをアメリカの新聞がじゃんじゃん書いておる。 そこで、アジア財団といたしましては、それがために緊急執行委員会を開い…
第55回 衆議院 法務委員会 第28号
○猪俣委員 あなたが御無用だと言ったって、そうはいかぬのだ。そういう御無用だというような頭であると、とんでもないことになりますよ。これはそれ以上はやめておきます。 もう一問だけで、時間がありませんから私はやめますが、内閣調査室はスパイ行動にも一切関係しておらないような御答弁ですが、旭洋丸事件というのは室長御存じであろうと思う。これは私が三十六年の四月七日の当法務委員会で徹底的に質問した事件だ。これは長くなりますから略しますが、旭洋丸とい…