猪俣浩三
会議録に記録された「猪俣浩三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,887 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 法務委員会 第11号
○猪俣委員 法務大臣が御出席になっていますから、法務大臣に簡単に御質問してみたいと考えます。 私は、去る三月十五日に、法の解釈の態度につきまして法務大臣に質問いたしました。これは私は、老婆心で申し上げたものであることを断わってあるはずである。また、そのときの法務大臣の私への、発言中不穏当のところを取り消したらどうだというお話も、これも悪意あるものとは私は考えておりません。老婆心で申されたものだと思っておるのであります。ただ、どうもあなた…
第58回 衆議院 法務委員会 第11号
○猪俣委員 これは私は最初に言ったのです。私も老婆心、あなたも悪意があって言ったのじゃないことはよくわかる。しかし、あなたはいま法務大臣という地位にあられる。そしてしかも、これは正式の国会の委員会ですよ。そこの発言に、廊下で立ち話をするような態度ではいかぬと思うのです。あなたの一音一行というものは相当重大な責任がある。いまだかつて私ども経験したこともない。委員に対して大臣が取り消したらどうだという、たとえそれが老婆心であったにしても、異…
第58回 衆議院 法務委員会 第11号
○猪俣委員 あなたは抽象論で違うとおっしゃっているが、私は、憲法の規定から違うことをここで御指摘して、その説明を求めたのでありますが、御説明がない。もちろん憲法の第四十一条には「国会は、国権の最高機関であって、国の唯一の立法機関である。」これはみなわかっていることでありますが、比較的わからぬでいることは、憲法第四十三条です。「両議院は、全国民を代表する選挙された議員でこれを組織する。」、ですから、われわれは選挙区というものは持っておりま…
第58回 衆議院 法務委員会 第11号
○猪俣委員 私はこれで終わります。あすまたお尋ねします。きょうはこれで終わります。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第1号
○猪俣委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第1号
○猪俣委員 ただいまの小渕君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第1号
○猪俣委員 御異議なしと認めます。よって、床次徳二君が委員長に当選されました。(拍手) 委員長床次徳二君に本席を譲ります。 〔床次委員長、委員長席に着く〕
第58回 衆議院 法務委員会 第9号
○猪俣委員 ちょっと関連して。いまの問題は、これはまた中谷委員から質問があるでしょうが、私は法の解釈の問題につきまして御所見を承りたい。 と申しますのは、現に第一線に働いております検事の中に、法の解釈について、われわれがさような意味でこの法はできたんじゃないといって国会の審議録を提出して検事の考えに対して反駁いたしますと、いや、国会でどういう意味で法律ができても、できた以上はわれわれの解釈でやるんだということを法廷で公言した検事がいる。…
第58回 衆議院 法務委員会 第9号
○猪俣委員 そうすると、当時の法務大臣あるいは当時の政府委員が議員の質問に対して答えたその精神を尊重して法の解釈をやる、大臣は違うけれども、それと全く別な解釈はとらぬ、そう承っていいわけですね。当時の法務大臣がちゃんと質問に答えて答弁しているんだ。その大臣の答弁と同じ精神で法の解釈をやる、こう承ってよろしいか。
第58回 衆議院 法務委員会 第9号
○猪俣委員 そうすると、さっき兇器準備集合罪については猪俣委員と意見が違うというようなことをおっしゃったが、はっきりしなかったんだが、どういうところなんだ。私が言うのは、この兇器準備集合罪は、当時の政府党である人からも提案があり、各野党全員が賛成の上で委員会でも本会議でも附帯決議ができているのだ。その附帯決議のできた理由、それからこの法律をつくるに至りました動機、そういうものを明らかにこの委員会で審議されて、あらゆるものが出ておる。兇器…
第58回 衆議院 法務委員会 第5号
○猪俣委員 裁判のスピード化ということが非常に国民の要請になっておりまして、これをどうするかということは、臨時司法制度調査会でも非常に大きな問題になったわけでありますが、結局において、いろいろ方法はありましても、現在の裁判官の数が非常に足りない。裁判官がなまけているかというと、なかなかもってこれは非常な過労をするくらいの事務があるわけでございます。ところが、裁判官の有資格者というのは、これはなかなか厳重な国家試験を経てこないとできません…
第58回 衆議院 法務委員会 第5号
○猪俣委員 そういういわゆる裁判行政事務ですが、そういう事務にやはり有資格者を使わなければならぬ、有資格者を充てなければならぬ何か必要性があるのかどうか。できるならば、そういうものは長い間事務官をやっておりました練達たんのうの人を充てる。そうすると、その人も、働いておればそのうちには昇格して課長なら課長になれるという将来の希望も出てまいります。だから、そういう人を充てて、資格者は第一線の公判廷に出すということが、裁判官の不足の際の道とし…
第58回 衆議院 法務委員会 第5号
○猪俣委員 ただいまは最高裁判所についてお尋ねしたのですが、東京はじめ各高等裁判所その他の裁判所におきまして、公判廷に出ないで、主として裁判行政事務をやるような有資格者がありますか、ありませんか。
第58回 衆議院 法務委員会 第5号
○猪俣委員 東京あたりの局長クラスは、やはり有資格者でなければならぬ必要の度の高いものなんですか。
第58回 衆議院 法務委員会 第5号
○猪俣委員 それから最高裁判所の調査官は、現在何名くらいおるわけですか。
第58回 衆議院 法務委員会 第5号
○猪俣委員 そうしますと、判事は十五人だから、一人の判事について一・五人ぐらい調査官がついておるという形になるわけですね。
第58回 衆議院 法務委員会 第5号
○猪俣委員 最初は最高裁判所の各判事に専属した調査官があったようですが、改められたようです。これはけっこうだと思うのですが、そうすると、調査官なるものは、専門専門の調査官というものがあることになるわけですね。その専門は、一体大体どういう専門に分かれておりますか。
第58回 衆議院 法務委員会 第5号
○猪俣委員 これももちろん有資格者でやる必要はあると思いますけれども、やはり二十数名の人が必要なものか。これをやはり前線に出すことができないのか。非常に優秀な判事が調査官になっておられるようですが、全国の有数な裁判所にこれは配属できないものか。どうしてもやはり二十数名要るものかどうか。その御見解を承りたいのです。
第58回 衆議院 法務委員会 第5号
○猪俣委員 最高裁判所の裁判は調査官裁判だという風評が一時あったようでありますが、調査官はやはりある程度必要だと思うのですが、ただこれはいつも私が申し上げるのですが、どうも世界の最高裁判所のあり方を視察すると、日本のように人数の少ない裁判所は珍しい。ドイツのごときは、私どもが視察に行ったときに九十八人いたのだが、もう四、五人ふやさなければならないということを言っておりました。もう五、六年前ですから、あるいは現在百何十名になっているかもし…
第58回 衆議院 法務委員会 第5号
○猪俣委員 もう一、二点お尋ねいたします。やはり裁判のスピード化と関係があるのですが、これは裁判官会議でもひとつあなたから問題点として出していただきたいと思うのですけれども、相当難解な訴訟事件については、なるべく判事を更迭したくないわけです。さらばというて、一生その場所にくぎづけもできませんけれども、同じ東京都内、たとえば地方裁判所から高等裁判所にお移りになったような場合においては、やはり難解な大きな事件については、同じ東京なんだから、…