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日本社会党衆議院
総発言数
6,887 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,887 件中 20 件を表示
日本社会党(第二十三控室)1952/04/19

第13回 衆議院 法務委員会 第37号

○猪俣委員 これは実におかしいですぜ、まつたく。壁新聞を張つただけで既遂になるという、壁新聞を張つて人が見たら既遂になるということと、第六條のあなた方が苦心しておつくりになつたこの構成要件というのは、これはほんとうにおかしな関係になつていると私は考えられるのですがね。じやその壁新聞の中に一体、合衆国軍隊の安全を害しなければならないから軍隊の機密を探知、收集する必要がある、しかもまたあるいは、不当な方法で探知、收集せよ、そしてしかもこれは…

日本社会党(第二十三控室)1952/04/19

第13回 衆議院 法務委員会 第37号

○猪俣委員 そうすると重ねてお尋ねいたします。この壁新聞の中に書かれましたいわゆる「教唆」、「せん動」の文句が、公になつていない合衆国軍隊の機密を、しかも合衆国軍隊の安全を害すべき用途に供する目的をもつて、探知、收集せよ、あるいは不当な方法で探知、收集せよということをその文章の中に明白にうたわれている場合が、第七條の「教唆」または「せん動」に該当する、こういうふうに承つてよろしゆうございますか。

日本社会党(第二十三控室)1952/04/12

第13回 衆議院 法務委員会 第31号

○猪俣委員 特別調達庁の方にちよつとお伺いいたします。これはこの法案と関連のないことになるかもしれませんが、今個人の住宅などが接收されまして、それが返されるのが出て来るが、その際に、私の知つておる人の話によると、ほとんど住めないような状態になつておる。床の間へシヤワーをつけてしまつたような設備になつておる。そういうのは、その改造に要する費用などはどういうことになりつておりますか。ちよつとお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党(第二十三控室)1952/04/12

第13回 衆議院 法務委員会 第31号

○猪俣委員 価値は向うの造作によつて全体としては増してるかもしれぬけれども、日本人と西洋人との生活様式が異なるわけです。床の間にシヤワーの設備をした。その方が非常に金がかかつておるのかもしれません。アメリカの人はぜいたくですから、相当価値が上つておるのかもしれぬが、日本人の生活様式には適さぬという場合に全体から見て価値が上つておれば補償せぬと言いうことになるのですか。私のお尋ねするのは、要するに民法の原形に復するというような場合において…

日本社会党(第二十三控室)1952/04/12

第13回 衆議院 法務委員会 第31号

○猪俣委員 価値の増減がどうであるとかいうようなことについて争いがある場合は、どういう手続になりますか。

日本社会党(第二十三控室)1952/04/12

第13回 衆議院 法務委員会 第31号

○猪俣委員 話合いがついておる場合は御説明なさらないでもわかるのですが、私の聞くのは話合いのつかぬ場合、価値が減じておると思う人が、その権利を一体いかなる手続で主張できるのかということをお尋ねしておるのです。

日本社会党(第二十三控室)1952/04/12

第13回 衆議院 法務委員会 第31号

○猪俣委員 法務府側にお尋ねいたします。一つは、今のような接收家屋を返還するというような場合に、それを使用しておつた人が——今審議しておりまするこの民事特別法第一條の人たちがこの條件に当てはまつた行動をした、その場合家屋が非常に損壊しておるというような場合においては、やはりこの法律が適用になるのですか。それとも別途の問題と相なるのですか。

日本社会党(第二十三控室)1952/04/12

第13回 衆議院 法務委員会 第31号

○猪俣委員 なお確かめておきますが、ただいま特別調達庁の方がお答えにならなかつたような問題について、法務府の御見解が明らかになつたのですが、そうすると、価値が増したか減つたかということで争いがある場合には、民法の趣旨に基いて、民事訴訟法の手続に従つて裁判所に出訴することができる、そういう権利と、それからなおこの民事特別法の第一條に該当することがあるならば、請求権の競合があるというふうに理解してよろしゆうございますか。

日本社会党(第二十三控室)1952/04/12

第13回 衆議院 法務委員会 第31号

○猪俣委員 この損害賠償の構成要件としての違法性の問題ですが、これは国家賠償法にそういうふうになつておるから、行政協定の趣旨に従つて、やはり違法性をこの第一條にうたつてあるんだという御答弁でありますが、そうすると、その国家賠償法の條件がかわれば、この民事特別法の第一條の違法性もまたかわつてよろしいもんだ、こういう御解釈になりますか。

日本社会党(第二十三控室)1952/04/12

第13回 衆議院 法務委員会 第31号

○猪俣委員 これは当然のことのようでありますが、念のため確かめておきたいのでありますが、アメリカ合衆国の陸軍、海軍、または空軍、その構成員、または被用者、この側からは違法性がないのだ、正当な行為であるということを力説せられる。被害者側からは違法性があるのだといつて争つた場合には、そのアメリカ側の主張と日本側の主張のどちらをとるかは日本の裁判所が自由の裁量に基いて決定してよろしい、こういうように解釈してよろしゆうございますか。

日本社会党(第二十三控室)1952/04/12

第13回 衆議院 法務委員会 第31号

○猪俣委員 よろしゆうございます。

日本社会党(第二十三控室)1952/04/11

第13回 衆議院 法務委員会 第30号

○猪俣委員 質問は明日したいと思いますが、当委員会に私が今お尋ねするようなことが報告されたかどうか、ちよつと記憶がないのでありますが、今まで、たとえばB二九などが落ちて生じた被害及びその被害の救済方法はどういうふうになつておるか、具体的の事実がありましたらお知らせ願いたいと思います。

日本社会党(第二十三控室)1952/04/11

第13回 衆議院 法務委員会 第30号

○猪俣委員 そうですか、それでは……。 —————————————

日本社会党(第二十三控室)1952/03/06

第13回 衆議院 法務委員会 第20号

○猪俣委員 私どもは、警察の任務が重大であり、かつその心労の多いことも、よく察知しております。その本来の任務を尊敬しないわけではございません。しかし、警察はその本来の任務を十分に果すことが望ましいのでありまして、私どもの心配するところは、近ごろ警察がいわゆる思想警察的な活動をなされ始めたのじやないかと思われることであります。今回公表せられましたる警察手帳の内容を点検いたしますならば、これは警視総監がるる説明なさるけれども、とうてい納得は…

日本社会党(第二十三控室)1952/03/06

第13回 衆議院 法務委員会 第20号

○猪俣委員 いかに無謀なる学生といえども、何らの動機、原因なしにさような行動をとるものであるかどうか。あなたは長い間警察官として、それがわかりませんか。なぜそういうふうな警察官が入つておることに対して……(「暴力を認めることになるじやないか」と呼び、その他発言する者あり)黙れ。警察官の番犬みたいなことをやるのじやない。

日本社会党(第二十三控室)1952/03/06

第13回 衆議院 法務委員会 第20号

○猪俣委員 私は警視総監に質問しておる、君らに質問しておるのじやない。それが言論の暴力だぞ。 そこで、そういう静かに見ておつた警察官に対して、学生がもしかりにさように憤激したならば、それは一体どういう原因から来ておると、あなたは見ますか。

日本社会党(第二十三控室)1952/03/06

第13回 衆議院 法務委員会 第20号

○猪俣委員 しからばあなたにお尋ねする。私服で静かに入つておつたものに対して、これが警察官だということが、どうしてわかつたか、それをお尋ねします。

日本社会党(第二十三控室)1952/03/06

第13回 衆議院 法務委員会 第20号

○猪俣委員 それは結局において、始終この人たちが学校の内に出入りして、そうしてあらゆる集会に顔を出しておる。さようなことをやつておるから、学生に顔を見知られたのであるし、それだから、いつも、だれかと言うと、すつと帰つてしまう。きようこそしつぽをつかまえなければならぬとというので、警察手帳を預かる問題が起つたのが真相だろうと思う。一体さような学生の自治的精神を汚して、そうして政令三百二十五号、あるいは公安条例と何らの関係のないようなことを…

日本社会党(第二十三控室)1952/03/06

第13回 衆議院 法務委員会 第20号

○猪俣委員 しからば、東洋文化研究所員の小口偉一氏の思想動向というものを警察が調べているのは、どうなんだ。

日本社会党(第二十三控室)1952/03/06

第13回 衆議院 法務委員会 第20号

○猪俣委員 あなたの言は、ますます奇怪です。奇怪なんだが、時間が迫つているから、これはこれでいいとして、他日またやります。 しからば、あなた方は職権に基いて人を逮捕することができるであろうが、二月二十一日に福井某なるものを逮捕されたときに、相当乱暴を働いておる。これに対して、食らいついたから歯が欠けたという、はなはだ人をばかにしたことを、本富士署長は言つているが、これはそれを見た無数な人が言つている。手かせ足かせをしてトラックのところま…