P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
6,887 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,887 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/05/21

第19回 衆議院 法務委員会 第59号

○猪俣委員 そこで信書であるものを、郵便官署に付せざるものでも開披すれば、刑法の罪になるのであるから、郵便官署に付せざるものということでいたけだかになつて釈明したと思つたら、大間違いであります。

日本社会党(左)1954/05/21

第19回 衆議院 法務委員会 第59号

○猪俣委員 なお一、二点……。先ほど国警の山口さんからのお話で、大半の校舎を使つたのは別の講習会だ、そうして大学の先生は教えておらないのだという説明がありましたが、その講習を受けた人間はどういう種類の人間ですか。私ども教えた人間より教えを受けた人間が問題だと思う。どういう人間が講習を受けたのですか。

日本社会党(左)1954/05/21

第19回 衆議院 法務委員会 第59号

○猪俣委員 そうすると、国警と自警の係長及び補佐のような人たちがその訓練を受けた。そこで、これは今内閣でお調べいただくことになりましたし、それからまたこれがもし刑法、郵便法、憲法その他の精神から見て違法、不当なものであるならば、私は何らかの御処置をしていただきたいと思うのですが、加藤大臣からもそのような御答弁があつたかに思いまするので、あとは事実をもう少し――国警側では否認しておりますので、事実の調べを進めて、その現われた具体的事実によ…

日本社会党(左)1954/05/20

第19回 衆議院 法務委員会 第58号

○猪俣委員 井本局長にお尋ねいたしますが、先般私当委員会におきまして、広島地検の事件を質問いたしておつたのであります。調査くださると御答弁がありましたが、その後附加して申し上げてみたいから、それをひつくるめてお答えいただきたい。 私のところへ参りました告訴いたした本人の手紙によりますと、広島地検は、いわゆる前広島地積の検事でありました中田氏の名義で広島銀行に預金されておるという事実、これは贈賄者だと思われる塙坂文子という人に対して、広島…

日本社会党(左)1954/05/20

第19回 衆議院 法務委員会 第58号

○猪俣委員 どうも地元の諸君の本省に対する報告というものは、実に巧妙をきわめておると思います。もちろん私はいずれが真偽であるか今断定するものではありません。私にも詳細に関係人から手紙が来ておりますが、非常に事情が違います。ことに広島銀行預金云々は、これは相当の圧迫が出て来たということが報告されております。吉田某と国森とは親戚関係であります。電車の中で話をした。まつたく予想もしないことを聞かせられたのであつて、その吉田某というのは広島銀行…

日本社会党(左)1954/05/19

第19回 衆議院 法務委員会 第57号

○猪俣委員 人権擁護局の係の方にお尋ねいたします。今問題を起して刑事問題、裁判問題になつておりまする霊友会会長の小谷キミという女、この小谷キミがそこへ女中として働いておつた者に対して非常な暴行を加えておる。これにつきまして警視庁にも訴えておりまするし、人権擁護局に対しましても人権侵害として訴え出たはずであります。人権擁護局はこれに対して詳細なお調べをいただいたと思うのですが、その概要について当委員会に報告していただきたいと思います。

日本社会党(左)1954/05/19

第19回 衆議院 法務委員会 第57号

○猪俣委員 そうすると、あなたの方ではあまり内容は調査していないのですか。

日本社会党(左)1954/05/19

第19回 衆議院 法務委員会 第57号

○猪俣委員 そうすると、人権擁護局としては検察庁べその件について正式なる結論を報告したのであるか、ただ検察庁で調べている点でそのまま擁護局として調査もせずにほうつてしまつたということになるのですか、その点はどうですか。 〔委員長退席、林(信)委員長代理着席〕

日本社会党(左)1954/05/19

第19回 衆議院 法務委員会 第57号

○猪俣委員 そうすると、人権擁護局で調査したというのは、どういう範囲で調査しましたか。第一に被害者を調べましたか、それから加害者を調べましたか、あるいは関係人を調べましたか、どういう調べをなさつたのですか。

日本社会党(左)1954/05/19

第19回 衆議院 法務委員会 第57号

○猪俣委員 そうすると、その結論は、この桑島貞子が訴えたような事実ありという認定になつておるか、どういう結論になつておるのですか。

日本社会党(左)1954/05/19

第19回 衆議院 法務委員会 第57号

○猪俣委員 私は人権擁護局はこういう事件こそ典型的に調ぶべきものだと思う。もしここに書いてあることがほんとうだとすれば、昭代あり得べからざることです。しかもこれは宗教と関係がある。重大な人権蹂躪をやつておる。これ以上の人権蹂躪はありません。まるでもう座敷牢に入れたような形で、逃げ出すこともできません。ここに詳細に書いてあるが、何べんもその責苦にたえかねて逃げ出そうとしたけれども、出口にそれぞれ番をする者がおつて、とつつかまつて引きもどさ…

日本社会党(左)1954/05/19

第19回 衆議院 法務委員会 第57号

○猪俣委員 私は人権擁護局に望みたいことは、検察庁が取上げた事件について検察庁はどういうふうに処理しているかということを検察庁と緊密なる連絡をとつて――検察庁は検察権の当事者で、一般の人民から見るとこわい相手なんです。言いたいことも言えない場合もあり得ることなんです。それにかわつて人権擁護局が自分が人権を侵害された者の立場に立つて事件の行末までめんどうを見てやるべき筋合いだと思うのです。そうなつてこそ初めて人権擁護局の存在価値があると思…

日本社会党(左)1954/05/19

第19回 衆議院 法務委員会 第57号

○猪俣委員 慎重に調べられるのはいいのです。去年の十一月二十四日に送致されているのにまだ被害者の調べもない。半年たつているじやありませんか。そう慎重にされると困るのです。慎重にも度があるのです。大体被害者側の言うことが真実であればなんという前提があるが、調べもしないで真実で、あるかどうかわかりますか。大体これはほうつておくのじやないかと思うのです。警視庁が調べて、検察庁に事件が送致されておる。半年もたつているのに被害者も加害者もまだ何に…

日本社会党(左)1954/05/13

第19回 参議院 法務委員会 第35号

○衆議院議員(猪俣浩三君) 刑法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申上げます。 この法律案は、刑法の一部を改正して、新たに「演職ノ罪」の章壷に、公務員の斡旋収賄罪を処罰する旨の一条を加えると共に、併せ斡旋収賄をした公務員に対して贈賄をした者をも処罰しようとするものであります。御承知のように、現行刑法に規定されておりますところの贈収賄罪につきましては種種の態様があり、処罰をするために必要なさまざまの要件が規定されておりますけれども、…

日本社会党(左)1954/05/13

第19回 参議院 法務委員会 第35号

○衆議院議員(猪俣浩三君) 只今議題となりました接収不動産に関する借地借家臨時処理法案について提案理由の御説明を申上げます。 御承知のように終戦直後旧連合国占領軍の進駐を見るや、占領軍は直ちに不動産の接収を開始したのであります。この不動産接収は戦後の非常処置であつたのにもかかわらず、日本国政府は土地工作物使用令のほかは特別の法律を設けませんでした。これがため民法における賃貸借の規定や、借地借家法等では、接収解除後の不動産に関する権利者間…

日本社会党(左)1954/05/11

第19回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○猪俣委員 いや特別の、警察法全体には関係がありますが、逐条審議ではありません。警察のあり方について緊急私が耳にした点がありますので、お尋ねしたいのであります。

日本社会党(左)1954/05/11

第19回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○猪俣委員 さようです。

日本社会党(左)1954/05/11

第19回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○猪俣委員 さようです。

日本社会党(左)1954/05/11

第19回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○猪俣委員 長い間御審議を重ねられましたので、私は今あらためて法律的な質問は差控えたいと存じます。ただ先般この警察のあり方につきまして、私は憂慮のあまり齋藤国警長官に質問したことがあるのでありますが、いまだに釈然としておらない。今日終戦後できましたこの警察法を、改正と称しておりまするけれども、私から見まするならば、これは新しい警察法の創設であります。マツカーサー元帥の書簡の内容によつて示唆されてつくりました警察法の根本的思想はほとんどく…

日本社会党(左)1954/05/11

第19回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○猪俣委員 今長官が申されました自治体警察、国家警察の、聞くところによれば大体警部並びに警部補階級で地方の中堅であります。この連中を警察大学において学生として相当長期間訓練なさつておるが、その訓練の内容の中にまつたくの思想警察、昔の特高警察的訓練をしておるやに承つております。その件について先般も私は質問しております。たとえばかような訓練をしたことがあるのかないのか。疑わしい人からある人へ送られた手紙の内容をひそかにあけて見る方法、第二に…