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日本社会党衆議院
総発言数
6,887 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,887 件中 20 件を表示
日本社会党1956/05/07

第24回 衆議院 法務委員会 第30号

○猪俣委員 そうすると、それを読んでみて情なくて涙が出るようであったけれども、結局、あなたは、帰さぬぞ、とめるぞと言われるのがこわさに、からだの工合が悪かったし、そこでそのまま認めて帰った、こういうわけなんだね。 なお私は午後お尋ねしますけれども、一体、村松さん——佐藤さんもそうだが、法務省から調査に来た者であると言うて、だれかが会って、今言ったような事情を聞いた者があるのかないのか、村松さん、どうです。

日本社会党1956/05/07

第24回 衆議院 法務委員会 第30号

○猪俣委員 そうすると、早川検事というのは何者だかわからぬが、早川検事というのが行って、あなたに犯人と思う者はどんな服装であるかを尋ねた。ところが、あなたが言わないことが京都新聞に載った。どういう言わぬことが載ったことになるのですか、それをもう一ペん言って下さい。

日本社会党1956/05/07

第24回 衆議院 法務委員会 第30号

○猪俣委員 そうすると、早川検事なるものは、お前は偽証したと言われているが、ほんとうのところはどうなんだ、どんなわけであんな偽証なんと言われるようになったのだ、そういうような、今この委員会であなたに聞いているような調子で聞いたんじゃなくて、何かやはり森島検事と同じような調子で、あなたを調べに行ったような聞き方をしたのか。

日本社会党1956/05/07

第24回 衆議院 法務委員会 第30号

○猪俣委員 佐藤さんはどうだね。何か、法務省から調査に来たというようなことで、この偽証問題についてあなた聞かれたことはありますか、ありませんか。

日本社会党1956/05/07

第24回 衆議院 法務委員会 第30号

○猪俣委員 そうすると、今この法務委員会で言ったように、自分は帰りたいあまりに森島検事が自分で勝手に書いたのを認めて、印形を押して帰ってきたという話を、法務省の役人という人にあなたは言ったのか言わぬのか。

日本社会党1956/05/07

第24回 衆議院 法務委員会 第30号

○猪俣委員 そういうように言った。

日本社会党1956/05/07

第24回 衆議院 法務委員会 第30号

○猪俣委員 私は午後に質問を留保しておきます。

日本社会党1956/05/07

第24回 衆議院 法務委員会 第30号

○猪俣委員 午前中につきましては、偽証の疑いがありとしてこれを逮捕したことに問題があるとして、私は関係当局に質問したのでありますが、今度は内容に入りまして、偽証の疑いありと認定したことに対して、私どもはその捜査の疎漏につきまして一、二疑いを持つのであります。そこで、これは主としてお調べになったという中澤検事にお尋ねいたしますが、起訴状を見ますると、この四人の者が共謀の上、被害者たる木下とけんかをして、手拳等をもって同人を殴打して暴行を加…

日本社会党1956/05/07

第24回 衆議院 法務委員会 第30号

○猪俣委員 そうすると、けんかの現場においては凶器は認められないが、死体を解剖したら凶器の傷あとがあったということから、さかのぼって凶器で刺したというふうに認めた。ところが、あなたの証言でも、法務省の報告でも、宋が凶器で刺したということは警察で一回自白しただけであって、あなたのさっきの証言を聞いても、検察官の前ではさようなことを言っておらない。そこで、警察でそういう自白をし、検察官の前では言わない、このことについて不審を持って、警察の自…

日本社会党1956/05/07

第24回 衆議院 法務委員会 第30号

○猪俣委員 検事のあなたの前で宋哲準は刺したということを自白したのであるかどうか。あるいは、浜田、山本の宋が凶器を持っておったという自白は検事の前でやったのかどうか。それは警察だけであったかどうか。それから、検事の前で言うたことと警察官の調べとが違っておる際に、どうしてそういう違った供述をしたのであるか、その点はどういうふうに追及したか。それに対して宋は何と答えているか。それから、あなたは、浜田と山本は終始供述を変えないと言うのだが、検…

日本社会党1956/05/07

第24回 衆議院 法務委員会 第30号

○猪俣委員 なお、この起訴状にあります手拳等をもって乱暴をしたということにつきましては、多数の証人をお調べになったのであるかどうか、そこを一つお答えを願います。

日本社会党1956/05/07

第24回 衆議院 法務委員会 第30号

○猪俣委員 そうすると、それらの証人の証言からも、凶器を持っていたということの証言はなかったと思うのです。だから、第一の現場では手拳等となって起訴になっておる。ところが、今あなたが言うたように、結果としておしりを刺されておることがわかったので、凶器という問題が出てきた。そこに、第一点として、この問題はまず最初から疑ってかからなければならぬ事案だろうと思う。だれも現認した者はない。だから、起訴状にも手拳等と書いてあって、凶器があったという…

日本社会党1956/05/07

第24回 衆議院 法務委員会 第30号

○猪俣委員 諸君がそういう簡単に確信を持つことに非常に危険性があるのですよ。これはしろうとが考えたっておかしいんだ。けんかのときにそれこそナイフを持ち出すのが普通じゃありませんか。そのときはげたやそういうものでやっておるのです。げたでなぐるくらいなら、凶器をひらめかすことは、これは不良どもの常套手段ですが、そのときにそれをやっておらない。そこに第一疑点を持たなければならない。しかも、警察で一回言ったきり、あとはことごとく否認しておる。し…

日本社会党1956/05/07

第24回 衆議院 法務委員会 第30号

○猪俣委員 なお、私は、あやふやなる諸君の捜査結論、宋が刺したという結論、これは多大の疑惑を持たなければならぬ。それに対しまして、第三者がおるのだという意味の証言をしたところの弁護人が申請しましたところの証人、これに一応偽証の疑いをかけるということ自身がわれわれは不満であるけれども、それはまあ百歩譲っていいとしても、異常なる深夜の通常逮捕、心ある検察官は厳に懐しまなければならぬという定評のある深夜の通常逮捕を断行する。しかも、主任検事が…

日本社会党1956/05/07

第24回 衆議院 法務委員会 第30号

○猪俣委員 今のあなたのお話、検察官の御苦心のあるところも了察できるのでありますけれども、今他にあるという疑いを持っておったとおっしゃられることは、私は重大だと思うのです。この証人が偽証とされた根幹は何でありますか。多少洋服の色が変ったり、便所の位置が変っておったり、そんなことは問題じゃない。そんなことでまさか偽証として逮捕したのではありますまい。他に犯人があるがごときことになるならば、今起訴したものが不起訴になる。無罪になってしまう。…

日本社会党1956/05/07

第24回 衆議院 法務委員会 第30号

○猪俣委員 起訴以前にさような疑いを持った、しかしいろいろ審議した結果起訴したと言われる。そこで私がさっき言った言葉が出てくる。一たん起訴すると、どうしても検事は自分の起訴を維持せんとして懸命になる。これは一面責任ある立場として当然のことだと思いますが、検事は公益の代表者なんです。民事事件の原告、被告とは違うはずなんです。裁判の真実発見の便宜上、弾劾制度をとって、検事と弁護人が両々相対峙して、裁判官は中正の立場において判断するという制度…

日本社会党1956/05/07

第24回 衆議院 法務委員会 第30号

○猪俣委員 私はまだ幾多の疑問があるのでありますが、あまり時間が長くなりますので、最後に法務当局にお尋ねしたいと思う。先ほど、ここにいらっしゃる二人のお嬢さん方の証言によりましても、これだけ新聞及び当法務委員会が調査を始めているにかかわらず、法務省ではこの娘さん方が相当乱暴な調子で検事に偽証罪の汚名を着せられて調べられたことについて調査しておらぬようである。そうして、中間報告なりとして当委員会に配付したものを見ても、この点についてはほと…

日本社会党1956/05/07

第24回 衆議院 法務委員会 第30号

○猪俣委員 どうぞ。

日本社会党1956/05/07

第24回 衆議院 法務委員会 第30号

○猪俣委員 あなたが二度目に調べに行ったのはいつですか。

日本社会党1956/05/07

第24回 衆議院 法務委員会 第30号

○猪俣委員 森島検事の法務大臣及び検事長あての上申書というものは四月二十日に出されておる。そうすると、その上申書の内容をあなたに話したろうと思う。そこで、これは岸本さんにお聞きしますが、どういう意味の上申書でありましたか。