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自由民主党参議院
総発言数
1,039
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2002/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会81 件・81%
  • 文教科学委員会公聴会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,039 20 を表示
自由民主党・保守党厚生労働副大臣2002/04/10

154参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○副大臣(狩野安君) 今、後藤委員が御指摘のように、大変育児不安を抱えている親が多いわけです。ですから、親子関係の正確な把握をしたり、それから児童虐待の予防とか早期発見というのは、それを早期に対応を図ることが大変大事なことだというふうに私も思っております。 このために、厚生労働省としては、平成十三年度より一歳六か月、三歳児健診の場に心理相談員や保育士を配置することによって、育児不安を抱える親などに対する専門的な心理相談を実施をします。そ…

自由民主党・保守党厚生労働副大臣2002/04/10

154参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○副大臣(狩野安君) もう後藤委員が御指摘のように、保健師の役割というのは大変重要な役割を持っているというふうに思います。特に、今、児童虐待が発生が増えているということに対しましても、児童虐待の発生予防とか早期対応においてもその役割というのは大変重要になってきていると思います。 厚生労働省としても、都道府県や市町村に適切に人員の配置をお願いをしてきておりますけれども、都道府県と市町村合わせた保健師数というのは、平成二年度は約二万人で、六…

自由民主党・保守党厚生労働副大臣2002/04/05

154衆議院 厚生労働委員会 第6号

○狩野副大臣 委員御指摘の、障害者就業・生活支援センターの期待される役割ということでございますけれども、障害者の職業生活における自立を図り、その雇用就業の促進を図るためには、仕事の面だけではなくて、日常生活、社会生活面に係る支援を一体的に行うことが大変大事であるというふうに考えております。 障害者就業・生活支援センターは、先ほど委員も御指摘のように、そうした支援を身近な地域の中で一緒に行うことができるようにするということでありまして、相…

自由民主党・保守党厚生労働副大臣2002/04/05

154衆議院 厚生労働委員会 第6号

○狩野副大臣 ジョブコーチというのは大変聞きなれない言葉でございますけれども、漠然とわかるわけで、私も、どういう意味かなと思って確認いたしましたら、職場適応援助者という言葉だそうでございまして、ジョブコーチの養成としては、社会福祉施設等での障害者支援に携わった経験のある方や、企業での障害者雇用管理の経験を有する方など、障害者支援の経験を有する方を中心にお願いをしております。 また、ジョブコーチとなる方々に対しては、日本障害者雇用促進協会…

自由民主党・保守党厚生労働副大臣2002/04/05

154衆議院 厚生労働委員会 第6号

○狩野副大臣 市町村地域福祉計画は、地域の実情を踏まえて、住民の方々の参加をいただいて策定することになっております。ですから、厚生労働省といたしましては、今回、市町村が計画を策定する際の参考となるよう、地域福祉計画策定指針を通知いたしました。その中で、これからの地域福祉推進の背景と必要性として、家庭内暴力についても位置づけをしております。 したがいまして、各市町村における計画の策定に当たっては、委員御指摘のように、配偶者による暴力に関す…

自由民主党・保守党厚生労働副大臣2002/04/05

154衆議院 厚生労働委員会 第6号

○狩野副大臣 精神障害者に対する誤解とか偏見が、精神障害者の地域での自立や就労、社会復帰施設の整備などに当たって大きな阻害要因となっております。これは、委員は専門家でいらっしゃいますから、よく御存じだと思います。このために、地域住民に対する正しい知識の啓発普及、そしてまた精神障害者と地域住民との交流などを通じて、その解消を図る必要があると思います。 厚生労働省といたしましては、地方公共団体とともにシンポジウムなどを継続的に開催し、精神障…

自由民主党・保守党厚生労働副大臣2002/04/05

154衆議院 厚生労働委員会 第6号

○狩野副大臣 これはもう絶対、賛成というか、ぜひそのように進めていきたいと思っております。障害者と地域の人たちが本当に一緒になってやっていくという環境づくりが大事だと思いますので、それは心がけてやっていきたいと思っております。

自由民主党・保守党厚生労働副大臣2002/04/05

154衆議院 厚生労働委員会 第6号

○狩野副大臣 もう委員御指摘で、よく御存じだと思いますけれども、精神障害者の自立・就労支援を図ることによって、障害者の本人にとりましては、社会経済活動への参加意識を持つこととか、それからまた、この機会を持つことによって収入が得られ、自立した生活の可能性も開けること、そして、それによって自信を持つことができるというふうに思っております。そして、それと同時に、生活のリズムが形成され、みずからの生活を律することによって病状への好影響が得られる…

自由民主党・保守党厚生労働副大臣2002/04/05

154衆議院 厚生労働委員会 第6号

○狩野副大臣 既に、平成十一年に、前の労働省職業安定局長から、各都道府県知事に対して、物品購入等官公需の発注においては障害者多数雇用事業所に発注していただくように、文書により配慮をお願いしております。 これからも障害者多数雇用事業所の経営の安定を図り、障害者雇用の安定と促進が図られるよう、自治体におけるその発注にかかわる配慮について理解が得られるようにこれからも努めてまいります。

自由民主党・保守党厚生労働副大臣2002/04/05

154参議院 議院運営委員会 第15号

○副大臣(狩野安君) 中央社会保険医療協議会の公益を代表する委員の森嶌昭夫君は三月九日で任期満了となりましたが、同君の後任として土田武史君を任命いたしたく、社会保険医療協議会法第三条第五項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 以上の審議会の国会同意人事につき、何とぞ、速やかに御審議いただくようお願いいたします。

自由民主党・保守党厚生労働副大臣2002/03/28

154参議院 厚生労働委員会 第5号

○副大臣(狩野安君) 千鳥ケ淵戦没者墓苑というのは、委員御承知のように、遺族に引き渡すことのできない遺骨を納める国の施設でございまして、私も今年の一月にお参りに行ってまいりましたけれども、千鳥ケ淵戦没者墓苑というのは、竣工当時から見ますと大変狭くなりましたので、平成二年度と平成十一年度には六角堂の奥正面に納骨室を増設いたしました。 ですけれども、やっぱり、私も感じましたように、増設した納骨室の周りが大変寂しいということもありますけれども…

自由民主党・保守党厚生労働副大臣2002/03/28

154参議院 厚生労働委員会 第5号

○副大臣(狩野安君) 戦没者遺骨のDNA鑑定には、平成十一年度から、御遺族が自費で鑑定を受けられる場合に備えて、遺骨の一部を焼骨しないで持ち帰ったり、それから当時の埋葬図などから見て特定の戦没者である可能性が高いと判断された場合に、指定された鑑定機関へ検体を申し込むなどの協力を行っております。 このように、DNA鑑定は遺骨の身元特定に有力な方法の一つとして考えておりますが、これを国が行うという一般的な方法として採用するには、遺骨からどの…

自由民主党・保守党厚生労働副大臣2002/03/25

154参議院 予算委員会 第16号

○副大臣(狩野安君) 山本委員におかれましては、インターンシップに大変熱心に取り組んでおられることを存じております。大学生や高校生が適切に職業選択ができるように、そしてまた、安易な離転職を防止するためにも、在学中の早い段階から職業意識を高めることがとても重要であるというふうに厚生労働省としては考えております。このような職業意識啓発の観点から、学校と連携を図り、大学生、高校生が在学中に就業体験を行うインターンシップの導入促進に努めていると…

自由民主党・保守党厚生労働副大臣2002/03/25

154参議院 予算委員会 第16号

○副大臣(狩野安君) 山本委員御指摘の教育訓練給付制度の対象講座としては、労働者の職業能力の開発向上を図るための職業に関する教育訓練でありまして、雇用の安定及び就職の促進に必要なものを指定しております。 現在、厳しい雇用失業情勢の中で、本制度の効果的に活用するためにも、大学、大学院等の高度な講座についても重点的に講座指定をし、また効果検証を厳格に行うこととしております。また、職業高校については、現在のところ社会人の受入れが進んでいないこ…

自由民主党・保守党厚生労働副大臣2002/03/20

154衆議院 厚生労働委員会 第4号

○狩野副大臣 今回の援護年金の引き上げの理由ということでございますけれども、御承知のように、援護年金は恩給の額の改善に準じて額を設定しているところであります。 恩給については、平成十四年度は、公務員給与が据え置かれたこと、消費者物価がマイナスであるにもかかわらず公的年金においては年金額を引き下げないことなどを総合的に勘案して、基本額は据え置かれるが、低額恩給の改善及び遺族加算額の引き上げを行うこととされております。したがって、援護法の遺…

自由民主党・保守党厚生労働副大臣2002/03/20

154衆議院 厚生労働委員会 第4号

○狩野副大臣 御遺族からDNA鑑定を国費負担により行うべきという御要望があることは承知しておりますけれども、まずは、戦没者遺骨のDNA鑑定の技術的問題や倫理上の問題について検討会において整理を終えることが喫緊の課題であると考えております。費用負担のあり方については、その結論が得られ次第、検討してまいりたいと思っております。 そしてまた、一柱でも多くの遺骨を本国に送還することは関係遺族の強い願いであるとともに、遺骨収集団の派遣や外交ルート…

自由民主党・保守党厚生労働副大臣2002/03/20

154衆議院 厚生労働委員会 第4号

○狩野副大臣 特別な場合にのみ今のところ自費でお願いをしているということでございまして、身元特定の一般的な方法としては、国でまだ採用するということには至っていないということでございます。

自由民主党・保守党厚生労働副大臣2002/03/20

154衆議院 厚生労働委員会 第4号

○狩野副大臣 私も、三年ほど前にシベリアの方に行ってまいりました。現在でも大変環境が厳しいシベリアの中でしたので、あの当時、本当にシベリアの中ですごい過酷な労働で御苦労なされたということ、私も身にしみて感じ、本当に涙なくしては滞在することができませんでした。ですから、よく御苦労に対しても敬意を表し、本当に心から感謝申し上げておるわけでございます。 シベリアに抑留された方々を含め、戦争で被害をこうむられた方々に国としてどのような措置を講ず…

自由民主党・保守党厚生労働副大臣2002/03/20

154参議院 厚生労働委員会 第3号

○副大臣(狩野安君) 昨年の時短促進法の審議の際には年間の総実労働時間数は平成十一年度千八百四十八時間と申し上げておりましたけれども、その後に出された平成十二年度データでは千八百五十四時間と六時間の増加となっております。なお、まだ平成十三年度のデータは出ておりませんけれども、平成十三年四月から平成十四年一月の数値を昨年度同期と比べると九時間の減少となっております。 また、中小企業の労働時間短縮の推進のため、中小企業事業主に対し、労働時間…

自由民主党・保守党厚生労働副大臣2002/03/19

154参議院 厚生労働委員会 第2号

○副大臣(狩野安君) 厚生労働省としては、現在、政労使ワークシェアリング検討会議において検討を進めているところでございますけれども、今月中にワークシェアリングについての基本的な考え方について政労使の間で合意ができるようにしたいと考えております。 なお、現時点においては、いわゆる緊急避難型ワークシェアリングについては、所定労働時間短縮と収入の減額により実施することで労使の意見は一致しております。しかし、いわゆる多様就業型ワークシェアリング…