狩野安
会議録に記録された「狩野安」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,039 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会81 件・81%
- 文教科学委員会公聴会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(狩野安君) 私も今、大臣の話を聞きながら、私自身ももう一度できたら昔に戻って子育てを最初からやってみたいな、でもやってもやっぱりできなかったんじゃないかなというふうに思っております。 思春期を迎えるというのは、私も一番大事な時期だというふうに思っておりまして、私は女ばかりのきょうだいだったものですから、息子が、男の子の心理というのは分からないということで、なるべく父親に、ちょうど体の変わり目辺りはできるだけ早めに帰ってきてもら…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(狩野安君) 高校生を対象にするインターンシップについては、職業安定機関と高校とが連携して普及に努めてきていたところであります。また、平成十三年度上期において約二万人の高校生を対象に実施をいたしております。 また、トライアル雇用事業については平成十三年十二月から事業を開始し、平成十四年二月末現在、約二千人がトライアル雇用を開始いたしております。特に、トライアル雇用事業については新規高卒者の内定率が過去最低となるなど非常に厳しい状…
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○副大臣(狩野安君) 今、小宮山議員から御紹介いただきましたけれども、母子家庭の支援の在り方ということ、今、実情を聞かせていただきました。私自身も、こういう要職に就く前から母子家庭に対しましては大変関心を持っておりまして、どうにかしてこの支援をしていきたいというふうに思っておりましたので、今の母子家庭の大変厳しい生活の在り方というものを私自身も切実に受け止めさせていただきたいと思っております。 また、この母子家庭というものの対策というも…
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○副大臣(狩野安君) これまでの雇用対策の効果をどう考えるかということで御質問だったと思います。 厳しい雇用失業情勢に対処するために、厚生労働省といたしましてはこれまで数回にわたって雇用対策を実施してまいりました。例えば、ミスマッチ解消を重点とする緊急雇用対策では、三十五万人の目標に対し約三十二万人の実績を上げております。一定の下支え効果を上げてきているというふうに認識をしております。 また、具体的な施策について申し上げれば、平成十一年…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○副大臣(狩野安君) 厚生労働副大臣を拝命いたしました狩野安です。 私は、主として雇用対策等の労働分野や少子化対策を担当いたします。 厚生労働行政は、人の誕生から雇用、老後の保障まで、国民生活に密着した大切な行政であります。重要課題が山積しておりますが、厚生労働委員会の皆様方の御協力と御理解をいただきながら、全力で坂口大臣を補佐してまいりたいと思っております。 どうぞよろしくお願い申し上げます。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○狩野副大臣 もう既に予算額三千五百億円は全額都道府県に交付しておりますけれども、既に事業が開始されております。 ユニークな事業内容と言われますけれども、私の地元茨城県は、環境分野ということで、偕楽園において観梅期間中の公園内の環境美化を行う作業員の配置とか、それから吉野委員のお地元である福島県では、教育・文化分野で、遺跡から出土した遺物の分類、復元等を行う整理作業員の配置をしております。それからまた福祉・保育分野ということで、これは香…
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○副大臣(狩野安君) 厚生労働副大臣の狩野でございます。 近年、都市化の進行や家族形態の変容といった社会の変化の中で、家庭が孤立化し、こうした家庭の中で放置することのできない困難かつ複雑な問題が生じております。中でも、配偶者からの暴力の問題に適切に対応することは極めて重要であると考えております。 配偶者からの暴力被害者の保護及び支援については、厚生労働省としても従来より婦人相談所等における対応を行ってきているところです。平成十二年度は、…
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○副大臣(狩野安君) 厚生労働省としては、適切な施設を幅広く一時保護委託先の候補とできるように現状の調査などを行って公示をしたわけですけれども、十四年度予算案についても、これから委託先の単価について、被害者の生活費のほかに委託先の事務費も計上し、内容の充実も可能な限り配慮しているところです。これからこの内容を充実させていきたいというふうに思っております。 それで、民間シェルターに対する財政支援ということでございますけれども、私たちも条件…
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○副大臣(狩野安君) 御指摘のとおり、婦人相談員は被害者からの相談に応じるなど被害者と密接な関係を持つので、被害者を追跡する加害者からの攻撃にさらされるおそれがあります。 このため、厚生労働省では、平成十三年度予算において婦人相談所の夜間警備体制の強化のため費用を計上したほか、被害者に対応した婦人相談員の氏名が加害者に知られないように、婦人相談所がDV法に基づき地方裁判所へ提出する相談記録の書面について、婦人相談員の氏名ではなく、婦人相…
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○副大臣(狩野安君) 婦人相談員など暴力の被害者の支援に従事する職員には、被害者から深刻な暴力の相談を受けるうちに自分も同様の心理状態に陥るいわゆる代理受傷や、納得のいく解決策が容易に見出せないまま今まで熱心に行ってきた業務に対して急に意欲を失うバーンアウト状態に陥りやすいとの指摘がありますので、被害者の支援には相談員自身の心身の健康が重要であることから、相談業務が相談員のメンタルヘルスに与える影響についても調査研究を行っていきたいと思…
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○副大臣(狩野安君) これからいろいろと研究をして取り組んでいきたいというふうに思っています。
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○副大臣(狩野安君) 婦人相談所は、DV法施行の前から、売春防止法に基づき、現に売春を行うおそれのある女性のほかに、配偶者からの暴力被害者や恋人からの暴力被害者などについても婦人保護事業の対象者として相談や保護を行ってきております。 ですから、厚生労働省では御指摘のような事態は承知はしておりませんけれども、婦人相談所はDV法施行以降も、恋人からの暴力被害者など、配偶者からの暴力被害者以外の者に対して従前どおり相談や保護を実施するものと考…
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○副大臣(狩野安君) 自立支援のイメージということですか。ごめんなさい。
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○副大臣(狩野安君) 田嶋議員のおっしゃることは、本当に私自身もよく理解をしております。 やっぱり女性が一番精神的にも、それから自立することがとても大事なことだと思いますので、いろんな意味で婦人相談所も福祉事務所や母子相談員など関係機関と連絡しながら、就職についての相談とか、それから公営住宅への入居の仕方とか、生活保護などの受給や母子福祉資金の貸付けについての説明などを行いながら自立支援を実施していきたいと、してきておりますけれども、こ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○狩野副大臣 厚生労働副大臣を拝命いたしました狩野安でございます。 私は、主に雇用対策等の労働分野や少子化対策を担当いたします。 厚生労働行政は、人の誕生から、雇用問題、そして老後の保障に至るまで、大変国民の生活に密着した、難しい大切な行政であります。 私も一生懸命頑張っていきますけれども、重要課題が山積しているということを認識しながら、厚生労働委員会の皆様方の御理解をいただきながら、坂口厚生労働大臣を支えながら一生懸命補佐してまいる所…
第154回 衆議院 予算委員会 第13号
○狩野副大臣 青山議員にお答えいたします。 先ほど青山議員がおっしゃられたことそのものでございますので、私がお答えする厚生労働省の対応ということでございますけれども、同じようなことになると思いますが、来年度から、御承知のように、学校週五日制が導入されることになります。厚生労働省としては、平成十四年度予算案において、年間で一定日数以上の土曜日、日曜日または祝日に開設する放課後児童クラブに対し国庫補助額の加算を行い、土曜などの開設の促進を図…
第154回 衆議院 予算委員会 第13号
○狩野副大臣 ADHDについては、教育の現場などにおいて問題になっていることは、厚生労働省としても大変認識しております。 このために、厚生労働省では、診断、治療、保健指導に関する指針の研究、それから、妊娠、出産との因果関係の研究をするとともに、文部科学省国立教育政策研究所と連携して、ADHDを含む思春期における問題行動への対策等について研究をしているところでございます。 今後とも、先生御指摘のように、文部科学省と十分に連携を図りながら、…
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○狩野安君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○委員長(狩野安君) ただいまから国民福祉委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る七月二十七日、中原爽君が委員を辞任され、その補欠として中曽根弘文君が選任されました。 ─────────────
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○委員長(狩野安君) 次に、国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、社会保障等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕