狩野安
会議録に記録された「狩野安」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,039 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会81 件・81%
- 文教科学委員会公聴会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号
○狩野副大臣 上田委員御指摘のように、今、中国産ダイエット用健康食品等の問題につきましては、個人輸入などによって入手し、そして服用後に肝障害を含む健康被害が発生していることが全国的に報告されておりますけれども、厚生労働省といたしましては、これまでの調査により、肝障害の原因物質は明らかになっていないものの、健康被害の拡大を防止するため、十二日にこれらの製品名を公表し、国民に注意を呼びかけたところであります。 また、引き続き中国産ダイエット…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○狩野副大臣 今、大変問題になっております農薬の残留の問題ですけれども、私も主婦の一人として本当に大変びっくりをいたしておりますけれども、中国産冷凍ホウレンソウにつきましては、本年三月以降、多数の残留農薬基準違反が認められているところでございます。 その原因といたしましては、中国産野菜類の輸入量が大変増加をしております。その中で、生鮮野菜のみならず、加工原料として下ゆでそれから冷凍されたものなど、その形態が多様化しているにもかかわらず我…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○狩野副大臣 輸入時検査につきましては、違反状況等に応じて検査の見直しも行っております。 中国産冷凍ホウレンソウにつきましても、全届け出検査を実施するとともに、残留する農薬が均一でないこともかんがみまして、検体数を増加させる、一検体から十六検体、検査の強化を図ってきたところでございますけれども、しかしながら、残留濃度の不均一性が著しく高い場合には、抽出する検体数を引き上げてもその効果には限界があり、ロット全体の農薬の残留状況の評価が適切…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○狩野副大臣 田中委員の仰せのとおりでございまして、最近の社会保険労務士に対する期待というものは大変高いわけでございます。そういう意味でも、社会保険労務士が、質の高い、信頼されるサービスを提供していくことが大変重要であるというふうに考えております。 特に、個別労働紛争が増加している現況の中で、紛争調整委員会におけるあっせん手続において、社会保険労務士が紛争当事者の代理を行うようになることなどにより、社会保険労務士の有する専門性を活用して…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○狩野副大臣 新しい時代の要請に的確に対応した施策を展開するために、母子家庭対策を総合的に見直そうということで、母子家庭等自立支援大綱を本年三月に取りまとめをいたしました。この大綱を策定する際には、法務省や国土交通省など関係省庁とも十分連携を図ったものでありまして、今後、この大綱に沿った施策を実施する際には、関係省庁と十分に連携を図っていきたいと考えております。 また、この大綱を踏まえて、現在、国会に母子及び寡婦福祉法等の改正案を提出い…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○狩野副大臣 社会保険労務士法人制度の必要性につきましては、委員御認識のとおり、今問題が多様化、高度化していることから、本当に事案によっては、個人の能力と経験だけを頼りに処理することが困難なこともありますし、そうした場合には、共同組織体による業務執行とすることで迅速かつ的確な事務処理が可能となると考えられます。 また、社会保険労務士が共同で設立した法人が受託者となることにより、例えば一人の社会保険労務士が脱退等により欠けた場合でも、引き…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○狩野副大臣 社会保険労務士法人の場合は、その業務の性格上、法人資産が乏しいと考えられます。業務上依頼者に与えた損害をてん補するための賠償責任保険が現時点では十分に普及していないことなどから、法人の社員がみずから出資した限度で責任を負い、それ以外の責任を負わないとする有限責任制度を採用することは、顧客保護の観点から見て適切ではないと考えられます。 したがいまして、御指摘のように、連帯無限責任を負うこととすることが適当であると考えられます…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○狩野副大臣 最近の個別労働紛争が増加している状況にかんがみますと、そのような紛争処理の法律事務に関して、社会保険労務士の有する専門性の活用を図ることが、紛争の解決の促進のために効果的ではないかと考えられます。 このため、紛争調整委員会におけるあっせん手続において、社会保険労務士が紛争当事者の代理を行えるようにすることなどにより、紛争の解決等に大きな役割を果たしていただければと期待をいたしているところであります。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○狩野副大臣 仮に、社会保険労務士が個別労働紛争に係るあっせん代理を行うようなことになった場合には、双方の代理人となって、依頼者や相手方の信頼を裏切ること、それから非社会保険労務士から事件のあっせんを受け、または社会保険労務士の名義を利用させることによって、法律で禁止されている無資格者による業務を助長することなどはあってはならないことであり、禁止することが適切であると考えられます。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○狩野副大臣 国民一般からの懲戒申し出制度を設けることは、国民に社会保険労務士の職務を直接監視する機会を与えることとなり、より一層信頼される社会保険労務士制度の確立にもつながるものと考えております。
第154回 参議院 決算委員会 第2号
○副大臣(狩野安君) お答えいたします。 今、柏村議員がおっしゃっておられることは本当にもっともだというふうに考えております。急速な少子化の進行というものは我が国の経済、そして社会に大きく影響されていくということが懸念されておりますので、一刻も早くこの少子化問題に対しては迅速に対応しなければいけないというふうに考えております。 また、今、先ほどちょっとございましたスクーリングについて、子供を預けるということですけれども、これは学習するこ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○副大臣(狩野安君) 大変いろいろと問題が多く、私も憂慮いたしておりますけれども、この雇用保険制度につきましては、労使の連帯から成る雇用のセーフティーネットとして、これからもとても安定的に機能するようにしていく必要があるというふうに考えております。 このためにも給付と負担の見直しが避けられませんけれども、この検討に当たりましては、まず給付の在り方について、再就職促進を始めとする制度本来の機能が適切に発揮されるよう、必要な見通しを行った上…
第154回 参議院 議院運営委員会 第34号
○副大臣(狩野安君) 労働保険審査会委員の松本康子君は六月三十日に任期満了となるので、その後任として中島芙美子君を任命いたしたく、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 以上、労働保険審査会の国会同意人事につき、何とぞ、速やかに御審議いただくようお願いいたします。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○狩野副大臣 はい、簡単に。 雇用対策ということでございますけれども、現在、底入れしている景気の動きを民間需要を引っ張る形での持続的な経済の成長につながるために、厚生労働省といたしましては三つの柱を立てております。 一つは、大ざっぱに申しますと、規制改革の推進等による産業の育成、雇用の受け皿整備。それから、官民を通じた労働力需給調整機能の強化、職業能力開発の推進等による雇用のミスマッチの解消。三つ目は、雇用のセーフティーネットの整備等で…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○狩野副大臣 御指摘の懇談会の件でございますけれども、懇談会の中で幅広く議論をされていることは私も承知いたしておりますけれども、千鳥ケ淵墓苑に関しましては、現時点ではお答えすることが大変難しいわけでございます。この懇談会の話のいかんによりましては、千鳥ケ淵戦没者墓苑のあり方についても、これからも検討が行われるものだというふうに私は思っております。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○狩野副大臣 旧厚生省といたしましては、旧軍人軍属の人事資料などを保有しておりまして、これにつきましては、遺族等から調査依頼があれば、一般的な回答業務として情報提供を行っております。靖国神社からも、同じような回答をするように依頼がありましたので、一般的な資料提供の一環として回答いたしております。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○狩野副大臣 旧厚生省といたしまして、靖国神社から、いわゆる法務死者、日本国との平和条約第十一条に掲げる裁判により拘禁された者、いわゆる戦犯で拘禁中に死亡した者でございますけれども、戦病死者、それから訓練中の死者等を含むすべての戦没者について回答するように依頼がありましたから、これについては回答を行っております。ですけれども、これは依頼のあった靖国神社が、合祀の状況に関するものがあるということは一切関与しておりません。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○狩野副大臣 先ほどもお答えいたしましたように、旧軍人軍属の人事資料等を保有しております旧厚生省といたしましては、これについて、遺族等から調査依頼があった場合には、一般的な回答業務として情報提供を行っておりますので、そういう意味で、靖国神社からそういうもとで依頼がありましたので、回答をいたしております。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○狩野副大臣 今、岡下委員のお話をお聞きいたしておりまして、委員の御体験の話を聞きながら、私も同性の一人として、本当に身につまされるような思いで聞かせていただいております。 少子化対策というのも、本当にこれに対してはたくさんの課題があると思います。委員御指摘のように、不妊治療の保険適用というのは、保険がきくならば、もっと少子化対策に対しての何かの答えになるんじゃないかな、私自身もそういうふうに考えておりますけれども、私も最近勉強させてい…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○狩野副大臣 本当に岡下委員のおっしゃるとおりでございまして、先月の二十一日にも、小泉総理からも、厚生労働省の枠を超えた本当に実効性のある対策を検討するようにという大変強い指示もなされておりまして、厚生労働省といたしまして、少子化社会を考える懇談会、これは普通のメンバーと違いまして、結婚する前の若い女性、それから結婚して今から子供を産もうとしている女性、それから子供を育てている世代という若い世代の方々を中心とした懇談会を開いておりますの…