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自由民主党参議院
総発言数
1,039
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2003/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会81 件・81%
  • 文教科学委員会公聴会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,039 20 を表示
自由民主党・保守新党2003/07/03

156参議院 厚生労働委員会 第26号

○狩野安君 正に大臣のおっしゃられるとおり、一つだけ片付けばこれがスムーズにいくという問題ではない、大変難しい問題だと思いますけれども、少子化の流れを変えるためには更にもう一段上の少子化対策が不可欠だというふうに考えております。 また、今年の三月には少子化対策推進関係閣僚会議で当面の取組方針が決定されたと聞いておりますけれども、さらに、今回の次世代育成支援対策推進法案により、社会全体で子育てを支援する枠組みを構築しようとしている姿勢とい…

自由民主党・保守新党2003/07/03

156参議院 厚生労働委員会 第26号

○狩野安君 地域でのいろいろと支援ということでございますけれども、地域差が大変激しいんですね、地方へ行けば行くほど。その地域差をなるべくなくすようなそういう感じで、地域差があるものですから、せっかくいい村に住みながらも、いろいろケアが足りないので、ほかの町へ行って、大きな町へ行って、そこから村の方に役場や何かに働きに行くなんという、そういう若い世代が増えてきておりますので、地域差をなるべくなくすような、そういうことも考えてよく御指導のほ…

自由民主党・保守新党2003/07/03

156参議院 厚生労働委員会 第26号

○狩野安君 こういう行動計画がきちっと企業の中で執り行われる、一日も早く実行されることを心から期待をしております。 また、三百人以下の企業につきましては、行動計画の策定は努力義務となっておりますけれども、働き方の見直しというのは企業規模を問わず進めていくことが必要だと考えられます。でも、御存じのように、もうすごい現在の厳しい経済状況の下では、大変中小企業においては負担感も強いわけですし、こういうことが出てくると大変困るんじゃないかなとい…

自由民主党・保守新党2003/07/03

156参議院 厚生労働委員会 第26号

○狩野安君 中小企業の経営者にしても、大変頭では分かっているけれども、実際に自分のところとなると、いろいろ経済的な問題や考えて難しく、ちゅうちょするようなことになるんじゃないか、実行できないんじゃないかと思いますので、これからもきめ細かい御指導のほどをよろしくお願いいたします。 また、核家族化や地域社会の弱体化によって子育ての精神的な負担感や孤立感が高まっております。子育て家庭の孤立は育児ノイローゼや児童虐待にもつながる重大な問題である…

自由民主党・保守新党2003/07/03

156参議院 厚生労働委員会 第26号

○狩野安君 これは本当によろしくお願いしたいと思いますけれども、私、先ほどお話ししましたように、いろいろと市町村においても地域差が本当にあるんですね。ですから、いろんなこういうあれができても、実際にはそれを助けてくれる人材もいなかったりとか場所がなかったりとかいろいろと、これからますますいろんな形でこういう施策がどんどん出てきても地域差というものはもっともっと広がってくるような感じがいたしますので、都市部では良くても本当に農村部、いろん…

自由民主党・保守新党2003/07/03

156参議院 厚生労働委員会 第26号

○狩野安君 これから社会保障というものを制度についてもお聞きしたいわけですけれども、先日、衆議院の本会議におきまして自民党の山崎幹事長が、ばらばらになっている育児支援施策を財源も含めて統合し強力な次世代システムとなるよう検討すべきだと求めたに対しまして、小泉総理が、総合的、効率的に取組を進めたいと答弁されておりました。私もかねてからこの児童支援施策のばらばらのというものはどんなものかなというふうに考えておりましたし、この百八十二ページの…

自由民主党・保守新党2003/07/03

156参議院 厚生労働委員会 第26号

○狩野安君 終わります。

自由民主党・保守新党2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○狩野安君 久しぶりの質問の出番でございますので大変緊張しておりますので、よろしくお願いいたします。 今回出されております労働基準法の改正案のほかに、既に職業安定法、労働者派遣法、労働関係の主な法律案の改正案が国会に提出されましたけれども、いずれも労働分野の規制緩和を進めることということになっておりますが、それと同時に労働者保護に十分目配りをすることが必要だと考えております。 その点、大臣もこの点では大変御苦労をなされているのではないか…

自由民主党・保守新党2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○狩野安君 ありがとうございました。 近年の経済状況の悪化等を背景に労使紛争が増えております。中でも解雇に関する紛争の増加が顕著になってきておりますが、安易な解雇を回避し、これに関係する紛争を減少させたり、防止するためには、こうした解雇ルールの法制化が是非とも必要であります。 今回の措置は大変高く評価をいたしておりますけれども、法成立後は、まずもって今回の規定の内容と考え方について多くの国民の皆様方に知っていただくことが大変大事だと考え…

自由民主党・保守新党2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○狩野安君 今、大臣の方からも衆議院での修正案のお話が出ましたけれども、今回の労働基準法改正案では、有期労働契約の上限期間の延長、そして解雇ルールの明文化、裁量労働制の見直しが主たる内容となっておりますが、中でも解雇ルールの規定の仕方については様々な議論を呼び、衆議院において修正案が提出されたということでございます。 お忙しい中をおいでいただきましたけれども、今回の修正案により、使用者の解雇権自体が否定されたことになるのではないか、また…

自由民主党・保守新党2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○狩野安君 ありがとうございました。 このたびの法案では、有期契約は一年から三年へと延長され、また高度な専門的な知識者や六十歳以上の者は上限五年となっております。また、この改正は不安定雇用の増大につながるという声もあり、衆議院での議論においても企業が人件費削減などを目的にして正社員を有期契約労働に切り替えることになるのではないかという議論がなされていると承知しております。 そこで、労働契約の終了時点等において使用者と雇用者のトラブルを防…

自由民主党・保守新党2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○狩野安君 ありがとうございました。 では、大臣にお伺いしたいんですけれども、解雇された人が会社を相手取って訴訟を起こした場合に、勝訴しても法廷で争った会社に復帰するのは困難ということになっておりますが、そこで、ドイツで行われている会社が補償金を支払って雇用関係を終了させる金銭解決策を政府の審議会が今国会での労働基準法改正に向けて検討したと聞いておりますが、結論は持ち越したということでございますけれども、この問題について大臣のお考えをお…

自由民主党・保守新党2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○狩野安君 ありがとうございました。 裁量労働制について質問いたします。 改正の大きな柱の一つが裁量労働制の見直しでありますけれども、現在、裁量労働制がどの程度実施されているのか、またしっかりと活用されているのか、お伺いいたします。

自由民主党・保守新党2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○狩野安君 この裁量労働制の規制緩和を図った場合には増加が見込まれるんでしょうか。この効果についても見通しをお伺いしたいと思いますが、この制度の規制緩和により過労死の増加を増やすという事態にもなりかねません。そこで、このたびの法案で雇用者の健康面等での配慮が十分行われているのかどうかもお伺いいたします。

自由民主党・保守新党2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○狩野安君 是非、徹底周知をよろしくお願いいたします。 また、ここ数年、三万人以上の自殺者が出ておりますし、仕事面を苦にする中高年齢者の自殺が目立ってきております。政府として改めて自殺防止対策に積極的に取り組むべきだと考えますが、いかがでしょうか。

自由民主党・保守新党2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○狩野安君 よろしくお願いいたします。 さらに、この裁量労働制については、ともすれば不適切な利用がなされて、サービス残業、いわゆる賃金不払残業の温床になるのではないかとの懸念も労働組合などから示されております。こうした不適切な運用がなされないよう厚生労働省は指導監督に当たっていただきたいと思います。 また、大臣は、賃金不払残業は労働基準法違反であり、厳格に指導を行う必要があるとして、自らリーダーシップを発揮され、対策を講じておられると承…

自由民主党・保守新党2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○狩野安君 ますますの大臣のリーダーシップをよろしくお願いいたします。 さらに、総合規制改革会議や経済界などからは、ホワイトカラー労働者に対する労働時間法制の適用除外を求める声も上がっていると聞いております。厚生労働大臣は、こうした声を踏まえ、今後の労働時間法制の在り方についてどのような考えをお持ちか最後に伺いまして、私の質問を終わります。よろしくお願いいたします。

自由民主党・保守新党2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○狩野安君 終わります。

自由民主党・保守党厚生労働副大臣2002/07/23

154衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号

○狩野副大臣 お答えいたします。 厚生労働省では、平成十三年十月から、専門家の方々にお集まりをいただきまして、キャリアコンサルティング研究会を開催いたしました。そのときに、キャリアコンサルティングの実施に必要な能力要件等について検討を行ってまいりました。この研究会におきまして、キャリアコンサルティングについては、キャリア形成に関する相談ばかりではなくて、指導助言や求人、求職のマッチング等の支援も行うことなどを考えれば、カウンセラーよりも…

自由民主党・保守党厚生労働副大臣2002/07/23

154衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号

○狩野副大臣 ちょっと先ほどの答弁の中で補足させていただきたいと思いますけれども、キャリアコンサルタントと呼ぶことに対しましては、委員御指摘の心理学的要素も当然に求めることとしております。そういうことで養成を図っていきたいと考えております。ですから、心理学の専門家にもその部分を教えていただくことも考えなければならないというふうに考えております。 先ほど委員御指摘いただきました、厚生労働省といたしましては、キャリアコンサルタントについても…