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自由党法務大臣衆議院参議院
総発言数
1,744
直近の所属会派
自由党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1952/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会51 件・51%
  • 予算委員会39 件・39%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,744 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,744 20 を表示
自由党法務大臣1952/12/09

15衆議院 予算委員会 第11号

○犬養国務大臣 お答えをいたします。岡崎国務大臣に関する選挙違反の問題でありますが、ただいま取調べておる範囲においては、ただちに起訴ということには至つておりません。 〔塚田委員長代理退席、委員長着席〕 それから問題は私も聞いております。事務所開きでたいへんな人数が集まつたということは事実でありますが、御本人がそこにおられて、何時から何時までというような問題で、今非常に緻密な取調べをいたしております。そういうわけで、ただいま判明している範…

自由党法務大臣1952/12/09

15衆議院 法務委員会 第9号

○犬養国務大臣 だんだんの御意見、まことに私も参考になつたのであります。今度の選挙は私の就任前のことではございますけれども、大体公明選挙というのは名前はむずかしいのでありますが、金のかかる選挙はできるだけやめて行きたい。りつぱな人だが、選挙というものは金がかかるそうだからやめる、一方においては大もうけしたので、選挙というのは金だけで済むということを聞いておるから、名譽心の意味から、一ぺんこのもうけた金で代議士になつてみたい、そういう風潮…

自由党法務大臣1952/12/09

15衆議院 法務委員会 第9号

○犬養国務大臣 この御質問はまことにありがたい御質問なのであります。御承知のように、行政整理のときに人権擁護局はまさに累卵の危うきに至つたのでありまして、やつと残つたというような形になつております。それでこれはあなたに対しては釈迦に説法で失礼だと思うのでありますが、国外から日本を見る場合、人権擁護精神がどのくらい発達しているかということが日本の水準を見る一つの標準になつておると思います。お互いは四等国などといつた仲間に入りたくないのであ…

自由党法務大臣1952/12/09

15衆議院 法務委員会 第9号

○犬養国務大臣 ただいま御指摘の一般的指揮という問題であります。大部分の検察庁がそれぞれ文書とか口頭かでやつておるのでありますが、そういう形式的な答弁を申し上げれば済むようなものでありますが、就任日浅い私が先輩の福井さんに申し上げるのは変なことでありますが、一般的指揮というものにどうも限界があることを私は体験しておるのであります。今お言葉の中で、互いに良識を持つてというのですが、良識のあるクラスはうまく行つております。良識のない人という…

自由党法務大臣1952/12/09

15衆議院 法務委員会 第9号

○犬養国務大臣 再び福井さんにお答えをいたすのでありますが、ここに国警の人がおりませんので、こう一問一答いたしておりますと国警の方だけが非常に早まつていて、検察庁が困つて法律の改正をするかしないか、こういうふうに聞えがちになりますが、これはまことに気の毒でありまして、私が率直に見たところでは、国警は国警の一つの学風があり、検察庁は検察庁の学校出の学風がある。両方愛校心といいますか一種の精神がありまして、それがどつちも悪いと言えない。この…

自由党法務大臣1952/12/09

15衆議院 法務委員会 第9号

○犬養国務大臣 これもごく率直に申し上げまして、私は事前運動の実態を見たのではありませんが、まだ選挙が始まる前にいろいろなうわさを聞きました。まことにこれではいい人が出にくい、こういう感を深ういたしまして、もしもそういうケースについて、お話のように非常に見のがしてあるということがありますならば、ここでなくてもけつこうでありますから、参考までに伺えば、なぜそういうことをしたかということを取調べたいと思います。

自由党法務大臣1952/12/09

15衆議院 法務委員会 第9号

○犬養国務大臣 これは私の就任前でございますが、今度はそういう方針だつたのじやないですか、そういうふうに聞いております。もつともそのときに法務省に勤めておりませんでしたので、責任のあることは申せませんが、原則はそういうふうだつたということを聞いております。

自由党法務大臣1952/12/09

15衆議院 法務委員会 第9号

○犬養国務大臣 原則として人権蹂躙のいけないことは自明のことでございますが、どこの町でどなたがどうなつておるかということを伺うと、さつそくそれを一々調査するというふうにいたしております。ここで個人的なことを申せば、この前の前の委員会で松岡委員から伺つたことは、現にさつそく取調べを開始しておる、というふうにいたしております。

自由党法務大臣1952/12/08

15衆議院 法務委員会 第8号

○犬養国務大臣 鹿地亘氏の失踪事件のことでございますが、御本人が失踪せられましたのは、たしか昨年の十一月二十五日と存じております。家族から捜査願の出ましたのが本年十一月十二言かと思いますが、誤つておりましたらあとで訂正いたしたいと思います。藤沢市の市警に捜査願が出たわけでありまして、その間約一年経過しておつたわけでございます。さつそく国警並びに藤沢市警におきましては、その捜査願を受けました後いろいろ捜査をしておりまして、手がかりのないま…

自由党法務大臣1952/12/08

15衆議院 法務委員会 第8号

○犬養国務大臣 ただいま猪俣委員より事の真相についての、委員の承知しておられる経過をお話くださいました。これは初耳として伺つた次第でございます。当局としてとるべき態度は、私の方におきましても、事の真偽を確かめなければなりません。はたしてそのようなところに抑留されておつたのかどうか調べ、また本人はもとより、山田善二郎また猪俣さんの言われる齋藤正太郎などという人についても、調べたいと存じております。その結果、事柄のいかんによつては、外務省を…

自由党法務大臣1952/12/08

15衆議院 法務委員会 第8号

○犬養国務大臣 お話の前半の部分の、私がしやんとしていて、外務大臣はたよりにならないという部分は、どうもそのままちようだいするのはいかがかと思いますから、これは別問題としまして。なかなか大きい問題でありますから、責任を持つて次の機会の閣議は私は発言をいたします。また二度と起らないように万全の措置をとることを、ここにはつきりお答え申し上げたいと存じます。

自由党法務大臣1952/12/08

15衆議院 法務委員会 第8号

○犬養国務大臣 およそ国と国との国交というものは、やはり真実を語り合うということが大事であると存じておりますから、その信念のもとに善処いたしたいと思います。 もう一つ先ほど猪俣さんのお話で、私も深い感じを持つたのでありますが、私どもは鹿地君がどういう思想を持つているからということでもつて処置の区別はいたしません。平和論者であるとか、反戦論者であるとかいうお話もありましたが、私ども全部やはり戦争というものは、人類の文明の名においてなくした…

自由党法務大臣1952/12/08

15衆議院 法務委員会 第8号

○犬養国務大臣 まず原則論から申し上げます。私どもは国際法と国際慣例に従つてNATO協定というものの線に持つて行きたいということを努力いたしているものでございます。その線において将来この日米間のとりきめをしたい。これが私どもの目的であります。あるいはあなたとその点意見が違うかもしれませんが、私どもは終始その線に沿つて行きたいと思つております。 もう一つの問題は、これは仮定のことを実は責任のある地位のものとして言いにくいのでございますか、…

自由党法務大臣1952/12/08

15衆議院 法務委員会 第8号

○犬養国務大臣 まず順序として私どものなすべきことはこうなると思います。猪俣さんのお話を疑うわけではありませんけれども、当局として調べることはどうしても必要だと思います。その結果真相がわかりまして、かりにお話のようなことでありましたならば、これについて外務当局を通じて先方に話合いをする、こういうことになると思います。また鹿地氏は幸いにもどられたのでありますから、これを力をもつて奪換する現実の場合というものはなくなつたのでありますが、原則…

自由党法務大臣1952/12/08

15衆議院 法務委員会 第8号

○犬養国務大臣 これはどうも残念ながら御賛同いたしかねます。

自由党法務大臣1952/12/08

15衆議院 法務委員会 第8号

○犬養国務大臣 私は詳しい順序はよく存じませんが、とにかく国警に鹿地亘さんという本のがいなくなつたという届けがありまして、その関係においてどういう御事情でおられなかつたのか、どういう御事情で昨晩突然自宅へ帰つたのかということをお尋ねする考えでありました。不法な行為をした人をひつぱるというような関係ではございません。お答えいたします。

自由党法務大臣1952/12/05

15衆議院 予算委員会 第8号

○犬養国務大臣 お答えいたします。高島炭鉱の場合はまだ情報がまちまちでございますから、これは別としまして、一般論として申し上げます。炭鉱労働者が坑内の特に必要な保安設備をかつてにとめたり妨げたりした場合は、鉱山保安法という御承知の通りのものに附随しました政令としての石炭鉱山保安規則というものがあり、これに、坑内で特に必要な保安設備を妨げたりこわしたりしますと、あるいはとめたりしますと処罰せられることになつております。第二の御質問でござい…

自由党法務大臣1952/12/05

15衆議院 予算委員会 第8号

○犬養国務大臣 お答えいたします。当時小委員として北君と毎日研究して参りましたことは事実でございますが、ただいま法制意見は――こういう事務的のことを申し上げてはしかられますが、法制局長官の方にまかせてありますので、さよう御承知願いたいと思います。

自由党法務大臣1952/12/03

15衆議院 法務委員会 第7号

○犬養国務大臣 経過のこまかい点は政府委員から御説明をいたさせまして、また御質問に応じるようにさしていただきたいと思います。

自由党法務大臣1952/12/03

15衆議院 法務委員会 第7号

○犬養国務大臣 お答えを申し上げます。法務当局といたしましては、御承知のように、しばしば御説明申し上げましたように吉田書簡並びに俗に申します第二清原通達の線に沿つてこの事件を処理いたしたのでありますが、法務当局はただ単に名目上の裁判管轄権を獲得すればよいというだけで満足はいたしておりません態度をとつて参つたのであります。御承知のように、四十八時間たちますとあちらに渡すように努力しようということが、吉田書簡によつて明らかになつておるのであ…