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自由党法務大臣衆議院参議院
総発言数
1,744
直近の所属会派
自由党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1952/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会51 件・51%
  • 予算委員会39 件・39%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,744 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,744 20 を表示
自由党法務大臣1952/12/19

15参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(犬養健君) 今のお話しを十分体得いたしまして、選挙の結果を分析し、次の選挙にできるだけ人権蹂躪のないように、又政治的な選挙干渉というような影だにないようにいたしたいと思つております。それはお言葉がなくても私はしたいと思つております。いろいろの御質疑中の重要問題については、私も深く期するところでありますから、これを御了承願いたいと思います。なお未済のものが多くて、どうもどういうことになつておるかという御気分もあると思いますが、…

自由党法務大臣1952/12/19

15参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(犬養健君) これは私、このまだ真相を知りませんから、責任を以て至急調べますけれども、どうも基本人権というものがすべての民主主義の根本になつておる。四万以上が消えて、原因も何もわからないということは誠に残念に思いますけれども、これは至急調べたいと思います。

自由党法務大臣1952/12/19

15参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(犬養健君) 二十年から二十七年、これは勿論十分取調べますが、初めの二、三年というのは特殊な状態であつて、或いは確固たる御報告ができない場合もありはしないかと思つて心配しておるのですが、その後日本国というものが平常状態に復して参つたときになお且つ失踪者が多いということになると由々しいことだと思いますから、早速取調べたいと思います。実は八幹部の問題で昨日私たちも真剣に研究をいたしたわけであります。勿論能力の足りない点もございまし…

自由党法務大臣1952/12/19

15参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(犬養健君) 実は閣議でも二、三度発言したことがあるのでありますが、今の大蔵大臣はなかなかこういうことは理解の多いかたでありまして、ただ問題は警察の捜査費、検察庁の報賞費とかいうものを殖やすというのは、この間もちよつと参議院の本会議でそれに触れましたら、伊藤さんのお仲間から忽ち野次られまして、感じの悪い費用だと思つておられるような印象を受けるのでありますが、その費用の中には今御指摘になつたような失踪者を少なからしめる、民主主義…

自由党法務大臣1952/12/19

15参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(犬養健君) もう一つは、やつぱり警察の組織の関係があると思います。自分のところから範囲が出てしまえば、さつきの齋藤長官のお話ではないが、草の根を分けても探す熱意というものを喪失する。統一された一つの警察機能というようなものがもつと強化されなくてはならん。これを言いますと、あなたがたのお仲間に非常にやはりどうも反響が大きいのであります。つまり警察国家にしないで、今言われたような基本人権を守る警察機能の一つの統一された機能強化と…

自由党法務大臣1952/12/19

15参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(犬養健君) 大体の御趣旨は、私もそういう考え方を持つておるわけであります。指示権とか指揮権とかという連絡の機能を十分活かし、フアツシヨ警察というようなものを作りたくないと思つております。ただ今のままではどうもやつぱり依然としてお叱りを受けるケースがたくさん出るのではないかと思います。それをどう機能化するかということで非常に苦心しております。いずれ御審議を願いたいと思つております。

自由党法務大臣1952/12/18

15衆議院 法務委員会 第14号

○犬養国務大臣 お答えを申し上げます。ただいまの御質問は、法務省としては非常にありがたい御同情のある御質問でございまして、まさにその通りでございます。仰せのように職務の性質上、精神、肉体ともに非常に過労でありまして、私も就任以来そのことで悩んでおります。私は本日遅れましたのもその問題をやつておつたのであります。職務の性質上、時間が来ても家へ帰ることができない。非常な責任感を持つて調べておる。あるいはその人の一生にさわることでありますので…

自由党法務大臣1952/12/18

15衆議院 法務委員会 第14号

○犬養国務大臣 ごもつともでございます。私もむだなことを大蔵当局に掛け合つて、そうして断わられてももともとだという態度はとらないのであります。節約すべきところは大蔵省の査定通りにやる。どうしてもいるものはどんなに食い下つても、というのも変な言葉ですが、そういうようにして理解をしてもらうという態度をとつておりまして、現に御承知と思いますが、補正予算で報償費を千五百万円大蔵省からもらつたのですが、これは両三年どうしても十分にもらえなかつた費…

自由党法務大臣1952/12/13

15衆議院 法務委員会 第12号

○犬養国務大臣 この問題につきましては、当初、今日もあるいは秘密会をお願いしようかとも存じましたが、秘密会なんというものは、なるべくしない方が民主主義政治に沿うゆえんであると存じまして、あえて公開の席で御説明をいたしたいと存じます。 昨日この問題につきまして、当委員会が理事会を開いていただきまして、お手数をおかけして、まことに恐縮に存じております。問題は、本年の六月二十三日にいわゆる第二清原通達、刑政長官の清原氏から各検事長あてに発しま…

自由党法務大臣1952/12/13

15衆議院 法務委員会 第12号

○犬養国務大臣 ただいま議題になりました裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由を便宜一括して御説明申し上げます。 政府は、最近における生計費及び民同の賃金の変動その他の事情にかんがみまして、国家公務員の給与を改善する等の必要を認め、今国会に一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を提出いたしまして、…

自由党法務大臣1952/12/13

15衆議院 法務委員会 第12号

○犬養国務大臣 これは猪俣委員のお言葉もありましのたで、最後に総括的に当局の態度を申し上げようと思いましたが、それを申し上げませんと、御議論がだんだん深刻になつて参りまするので、委員長のお許しを得まして、この際総括的に鹿地氏並びに検察庁に昨夜まわしました被疑者の問題についての心構えを申し上げたいと思います。 猪俣委員が鹿地氏の弁護人として、鹿地氏の名前だけが出て、あとのことがあいまいであるというお感じで義憤を発せられる気持もよくわかつて…

自由党法務大臣1952/12/13

15衆議院 法務委員会 第12号

○犬養国務大臣 先日、今お話のように参議院の外務委員会に私と国警長官と呼び出されまして、いろいろの委員から質問を受けました。御承知のように老練な委員でありまして、先ほどの齋藤長官の話に触れるのでありますが、いろいろの質問が急でありまして、いろいろ御返事をしている間に、今検察庁に送りました被疑者と鹿地君の問題が答弁に出て来たわけでありますが、そのときも長官と私とは、できるだけ鹿地君の人権を尊重するようにやつて行こうと言つて、私語をしながら…

自由党法務大臣1952/12/13

15衆議院 法務委員会 第12号

○犬養国務大臣 これもはつきり申し上げられると非常にいいのですが、それはなぜお前危険を感じているのかということになつて来まして、アメリカ側にある書類を読んでみる必要が出て来るので感じた、こういうことなんです。それをはつきり申し上げられるといいのてすが、これはみんな人権を尊重しなければならない関係がございまして、うつかり申すと名誉に関係いたしますから、もうしばらく御猶予願います。

自由党法務大臣1952/12/12

15衆議院 予算委員会 第13号

○犬養国務大臣 まことに御趣旨御同感でございますが、いろいろ国内の治安を乱す朝鮮人に対しては、断固とした処置をとりますが、それだけに朝鮮民族としての誤解も起りやすいことでありますので、三十年、長い人は五十年近く日本に住んでおつて、ほんとうに日本の風俗習慣に融和しておる、この人たちに対しては、永遠に朝鮮は隣の国でありますから、その観点から善隣友好の気持でもつてできるだけ協力をする。生活に困つておる朝鮮の人たちに対しては、十分な積極的な手を…

自由党法務大臣1952/12/12

15衆議院 予算委員会 第13号

○犬養国務大臣 さしあたつてやつておりますことは、生活補助であります。これには相当の金が出ております。数字はまたいずれ申し上げたいと思います。そのほか強制送還のわくに入つておる人も、規則の上では一括されておりますけれども、気の毒な事情、たとえば国内に家族の大部分が長く住んでいる、その人が何か故郷が心配で帰つてから、また心配のあまりに今度こちらに密入国して——密入国を政府が真正面から奨励するわけには行きませんし、同意するわけには行きません…

自由党法務大臣1952/12/12

15衆議院 予算委員会 第13号

○犬養国務大臣 ただいまそらで覚えておりませんが、さつそく調べまして御報告いたします。

自由党法務大臣1952/12/12

15衆議院 予算委員会 第13号

○犬養国務大臣 ちよつと中座をいたしておりましたが、御質問は清原通達を法務委員会で発表したのがにせである、こういうことでございましたか。

自由党法務大臣1952/12/12

15衆議院 予算委員会 第13号

○犬養国務大臣 お答えを申し上げます。本文ではございませんが、前文をいかにも削除いたしました。それは事外交上に関係がございますので、もし発表をいたすとすれば、秘密会を要求しなければならないと思いました。しかし当時英濠兵事件で非常に輿論が沸騰しておりますときに、かりに秘密会で清原通達を配るということは、外交上もまことにいかがかと思いましたので、前文を削除し、本文を全部提出いたしましたわけでございます。 〔「それで終りだ」と呼ぶ者あり〕 〔…

自由党法務大臣1952/12/12

15衆議院 予算委員会 第13号

○犬養国務大臣 ……。

自由党法務大臣1952/12/12

15衆議院 地方行政委員会 第10号

○犬養国務大臣 平岡さんにお答え申し上げます。私もまつたく御同感でありまして、地方の自治警察が国家警察に移管される、地方からの要望だからしかたがないというような返答で終れりとは思つておりません。さような不誠意な返事は私も恥だと思つております。先般床次委員からいろいろ詳しいお話もあり、ある意味で御警告もありまして、私ももつともだと思いました。私もちよいよい耳にいたすのでありますが、平岡さんの御指摘になつたような露骨な話は初耳であります。も…