犬養健
会議録に記録された「犬養健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,744 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1954/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会51 件・51%
- 予算委員会39 件・39%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,744 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 予算委員会 第15号
○犬養国務大臣 お答え申し上げます。御趣旨をもう一度伺いますが、昭和十二年の総選挙のときの公職選挙法違反になるべき饗応というようなものが今日でも通念になつて、かわらないでおるか……。
第19回 衆議院 予算委員会 第15号
○犬養国務大臣 詳しい法律上の解釈になりますと、ただちにここでお答えできかねる向きもございますが、常識としてはさように承知いたしております。
第19回 衆議院 予算委員会 第15号
○犬養国務大臣 お答え申し上げます、私も質問者たる西村さんよりもつと詳しく存じませんので、まことに恥を申し上げるようでありますが、後刻調べて正確なことは申し上げますが、大体常識としてよからぬことの範囲には入るだろうと思つております。
第19回 衆議院 予算委員会 第15号
○犬養国務大臣 よく御趣旨がわかりませんが、それは選挙ではないのですか。
第19回 衆議院 予算委員会 第15号
○犬養国務大臣 これは選挙運動、選挙違反という特定のわくとはいささか違いまして、そういう人たちと飯を食つたり酒が出たりした場合に、社交上のことであるか、あるいは特定の利益を頼む会話があつたか、それについて個々の場合において検討しなければ御返答願し上げかねると思います。
第19回 衆議院 予算委員会 第15号
○犬養国務大臣 何条ということは暗記しておりませんが、おつしやる趣旨はその通りと心得ております。
第19回 衆議院 予算委員会 第15号
○犬養国務大臣 その通りに心得ております。
第19回 衆議院 予算委員会 第15号
○犬養国務大臣 有田二郎議員の逮捕請求が行われるということを知りましたのは、十六日の本会議において、警察法の問題で大臣席にすわつておりましたときに、ここにおります岡崎秘書課長が紙を持つて参りました。なお、これはほんとうかと言つて問い合せて、清原次官が、やはりほんとうでありましたという罫紙に書いた報告を持つて来て、初めて知つたのであります。従つて御心配の点は事実無根というふうに御承知願いたいと思います。
第19回 衆議院 予算委員会 第15号
○犬養国務大臣 御指摘のように、ほかのある委員会では、法務大臣はロボットだとか何も知らないじやないかという御質問を受けたばかりでありまして、今度は反対の御忠告がありました。大体こういう地位におりますと、世の中というものはそういうものだと思いますが、これを決して笑つたり何かしないで、ますます公平にまじめにやりたい、こういう決意であります。
第19回 衆議院 予算委員会 第15号
○犬養国務大臣 よく議長が党籍を離れるという問題にもいろいろそういう御議論があります。先日の私の欠席のときにそういう御質疑がありましたが、まじめに考えて、党籍を離脱したら、もうえこひいきの疑いがかからないかというと、やはり私が生きている限りはかかるのであります。結局私がだれもいないところでも人の前でも、同じように法務大臣という職務を厳粛に考えるか考えないか、こういう問題でありまして、この際毀誉褒貶は一切世間におまかせしたいと考えておりま…
第19回 衆議院 予算委員会 第15号
○犬養国務大臣 お答えを申し上げます。お尋ねのいわゆるリベートにつきましては、それがただちに犯罪を構成するかどうか、またそれがいかなる犯罪を構成するかどうかについて、その実態と法律関係を現在調査中であることは事実でございます。ただリベートの名目のもとに授受せられましたお金が、その使途に関連しまして会社に入金されませんでしたり、あるいはまた会社の常業目的以外の面に不正に使用された場合等には、業務上横領または背任等の犯罪が構成される場合も考…
第19回 衆議院 予算委員会 第15号
○犬養国務大臣 お答え申し上げます。このリベートについては、古来から国際的な商習慣であるとはいえ、今御指摘になりましたような事情もございますので、道徳的に思わしくない場合が少からずあると思います。しかし御承知のように、法務省は結局法律に照して違法であるかどうかということを調べることを務めとしておりますので、個々のリベートの場合を調査いたしまして、それが犯罪を構成するかどうか、違法であるかどうかは個々の場合について判断をいたしたいと考えて…
第19回 衆議院 予算委員会 第15号
○犬養国務大臣 お答え申し上げます。世論にかんがみまして、こういうことが無軌道に行われるということは、確かに思わしくないと存じますが、法務大臣としては、たびたび申し上げますように、違法であるかどうか、違法に当るような事態が日本国において繰返されないような措置は考えなければならぬと考えます。
第19回 衆議院 予算委員会 第15号
○犬養国務大臣 お答えを申し上げます。たびたび当委員会でも申し上げましたように、保全経済会は勤労階級、中産階級の零細な資金を集めておりまして、申し上げたように取込み詐欺の容疑もありますので、断固としてこの追究はゆるめないということをたびたび申し上げておるのでございます。お尋ねの検事総長並びに次長検事を訪問せられました有志の議員の方々に対するお答えは、まだ正式に受取つておりません。従つて寝耳に水というのは表現がどういうふうに考えたらよろし…
第19回 衆議院 予算委員会 第15号
○犬養国務大臣 お答え申し上げます。私も新聞で読んだのでありますが、実際のお答えの――何といいますか、ニュアンスがどういうものであるか、もしも事情を聴取する、どうしても一度は事情を聴取するというならば、あれだけの大問題を起した類似金融団体の顧問を正式にしておられる方に対しては、事情を聴取するのは当然なことでありまして、私が新聞を読んでこれは意外なことだ、こういうことは一応言つてくれなければ困るという感想は今わいておりません。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○犬養国務大臣 今回提出いたしました警察法案につきまして、提案の理由並びにその内容の概略を御説明いたします。 現行の警察法は、戦後早々にして占領政策の一環として施行せられたものでありまして、戦前のわが警察制度を根本的に改革して民主警察の理想を高揚した点においては、確かに劃期的な意義を有してはおりますが、何分にも勿忙の間に当時の国際事情を反映しつつ制定せられましたため、わが国情に適しないところが多く、その運用の結果に徴しても非能率にして不…
第19回 衆議院 予算委員会 第14号
○犬養国務大臣 お答え申し上げます。まず便宜上今澄さんの御質問からお答えをいたしますが、実はお話があるまでもなく、とうてい今の予算では十分なる捜査ができませんので、夜中に飲むお茶代、あるいはその他複製をつくる写真の費用、あるいは尋問に少し場所が不自由しておりますから、この尋問の場所をつくる費用とか、相当の額の予備費を大蔵省に向つてすでに要求いたしております。この要求は完了いたしておりますから、御承知おき願いたいと思います。 それから………
第19回 衆議院 予算委員会 第14号
○犬養国務大臣 お答え申し上げます。当初検察庁の要求したのは二億ではございません。少し下まわつております。法務省の経理部としましては、いつも当該庁の要求に対しては、この辺は少しあれで、このくらいでいいんじやないか、これは経理部の当然の仕事であろうと思います。私はどういう態度をとつておるかと申しますと、それに対して、経理部の事情はそうだろうけれども、ここでもう少し増した方がいいという、ある物品について発言をいたしまして、総長は私の主張に非…
第19回 衆議院 予算委員会 第14号
○犬養国務大臣 お答えをいたします。作目の横路委員よりの御質問にお答えをいたしたいと思います。横路委員の御質疑の大体の趣旨は、政党が造船融資に関し、政府から利子補給を受けた金融機関から選挙に対して献金を受けた場合、政治資金規正法第二十二条に触れるかどうか、こういう御質疑であつたように承知いたします。そこでこれに対してお答えを申し上げるわけでございますが、当該金融機関が船主に対して融資をなした場合、年利一割一分の貸付利息に対しまして、政府…
第19回 衆議院 予算委員会 第14号
○犬養国務大臣 お答え申し上げます。塚田長官は先ほどの法務委員会においてまさに私と同じ答弁をしておられる次第でございます。それから損失補償法の発動はまだ一つも行われておりません。従つて原則論の応酬であるならばともかくも、事実をあげての御質問に対しては、損失補償は、実際はそういうケースはまだないのでございます。また利子補給につきましては、危険性のあるこれらの融資を銀行が引受けまして、その与えらるべき損害を埋めるというので、特に利益を生ずべ…