犬養健
会議録に記録された「犬養健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,744 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1954/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会51 件・51%
- 予算委員会39 件・39%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,744 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○犬養国務大臣 これはとんだ間違いをいたしました。小島さんが熱心に御意見を述べられておるようでありましたので、委員だと思つておりました。 〔「法務大臣が委員を知らないでど うするか」「厚生委員長だぞ」と呼び、その他発言する者多し〕
第19回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○犬養国務大臣 ただいまの御質問は、先ほど椎熊委員にお答えをした通りで御了解願えると思うのですが、内側が有田議員の逮捕の許諾についてどういうことをすべきかということは、ここに法制局長官もおられますから、法制局長官からさらにお答えを願えればなおはつきりすると思いますが、問題は、裁判所に有田議員の逮捕許諾をするというときの決定について、法務大臣はどういう心境であつたかと言われるから、申し上げたのであります。今はどうだということになれば、すで…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○犬養国務大臣 お答える申し上げます。実はいつの間にか事務的に素通りさせるとか、トンネルとかいうことになりまして、これはひとえに私の説明が足りないためのことだと存じます。しかしながら、そういう意味ではないのでありまして、先ほど椎熊さんにお答えしたのは、内閣は国会に対して有田二郎議員の逮捕許諾をお取次して、国会が決議をされたいということを決定いたしたわけでございます。その言葉が行き違いまして、まことに恐縮に存じます。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○犬養国務大臣 こういう専門的なことになりますと、法制局長官からお答え申し上げた方がなお明瞭だと存じますが、握りつぶすことはできないと私は解釈しております。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○犬養国務大臣 三池議員のことはよくはつきり覚えませんけれども、ここに事務次官がおつて記憶しておると思いますから、間違うといけませんので、事務次官から答弁いたすことをお許し願います。
第19回 衆議院 予算委員会 第17号
○犬養国務大臣 お答えを申し上げます。もちろん一議員として、同僚としてはそういうことは普通でございます。しかし運営委員会で説明しました私の内容は、秘密会でございますからその通りとは申し上げられませんが、今あらためて申し上げますならば、有田二郎議員の被疑事実、容疑を明らかにするためには身柄の拘束が必要であるという当局の事情を取次ぐことに決定いたして、その意思発表をいたした次第であります。
第19回 衆議院 予算委員会 第17号
○犬養国務大臣 お答え申し上げます。肯定とか否定とかいうのではないのであつて、容疑事実を捜査当局が明らかにするためには、遺憾ながら有田議員を自由なおからだのままでなく、拘束してする必要があるといつたその必要性をやむを得ざることとしてお取次したのであるます。被疑事実が正しいとか、正しくないとかいう問題とは別でございます。
第19回 衆議院 予算委員会 第17号
○犬養国務大臣 内閣が責任をとらなければならないという判断をしなければならないという報告は、検察当局から一度も受けておりません。
第19回 衆議院 予算委員会 第17号
○犬養国務大臣 私は容疑事実が現われたものについて判断を下す役目でありまして、否定するも肯定するも、これから出て来るものをどうして答弁ができましようか。
第19回 衆議院 予算委員会 第17号
○犬養国務大臣 山下汽船会長が面会したいと秘書官を通じて言つて参りましたので、大臣室で会いました。
第19回 衆議院 予算委員会 第17号
○犬養国務大臣 事情が全然違います。今日私はお尋ねまでもなく、自分の身の明しを立てるために進んで記者クラブに発表いたしました。少し長いけれどもお聞き願います。 その日は八時ごろ私はよそから帰りまして、実はある流儀の踊りの切符を友人に頼まれまして、なかなか手に入りませんので中川に頼みました。玄関で押し問答しておりまして、いずれとりに来る。ついでに小さいことですが、昔、私の子供の時分から赤坂の名物になつているあるまんゆうを私の妻が客に使いた…
第19回 衆議院 予算委員会 第17号
○犬養国務大臣 私は一々覚えておりません。その当時横田社長が逮捕せられたということはお互いの頭にないことは明瞭でありまして、これは新聞の日にちをごらんにななればわかると思います。
第19回 衆議院 予算委員会 第17号
○犬養国務大臣 あなたこそおかしいと思います。その当時の新聞をごらんになつてから明日対決いたしましよう。
第19回 衆議院 予算委員会 第17号
○犬養国務大臣 私は神様でありませんから数日後に何が起るか存じません。あなたはわかりますか、そういうことを。 〔発言する者あり〕
第19回 衆議院 予算委員会 第17号
○犬養国務大臣 あなたがそういう質問をなさる立場はわかります。しかし私は二日後に逮捕になるということは夢にも考えません。第一、一番かんじんなことは——これが一番かんじんだと思いますが、私が横山あるいは山下等、山下汽船の重役について事情を調べてくれとか、何とかしてくれということを、法務省あるいは検察庁につゆほどの指示をしたことがありましたら即刻辞職いたします。
第19回 衆議院 予算委員会 第17号
○犬養国務大臣 これも進んでお答えをしたい事項の一つでございます。私がその報告を受けましたのは、当日警察法の改正案の上程で胸当大臣として大臣席ですわつておるときに、岡崎秘書課長からメモが参りまして、有田二郎議員の逮捕請求が行われたということでございます。
第19回 衆議院 予算委員会 第17号
○犬養国務大臣 長年法務委員会で御一緒にいる古屋さんに対して言葉が荒かつたことは遺憾に存じます。今度は穏やかに丁寧に御答弁申し上げます。これも進んでお答えをしたい事項の一つでございます。実は自由党の総務会では古屋さんと反対のおしかりを受けまして、一体まるで物を知つてないじやないか、まるでロボットではないかというおしかりを受けたわけであります。先日もここで申し上げたように、法務大臣というような地位はこういう場合に必ず両様の非難を受けるので…
第19回 衆議院 予算委員会 第17号
○犬養国務大臣 できるだけ丁寧に申し上げたいと思います。その日は朝閣議でありまして、あとで聞きますと、松事総長が逮捕請求のやむを得ざるの結論に達した——実は前の晩にここにおります刑事局長がみずから法務本省の責任において詳細に読みまして、これではどうも逮捕請求もやむを得ないだろうという結論に逃したのが非常に深夜に近いころであつたそうでございます。私はその前に有田議員の問題について逮捕請求の問題は別として、いろいろそう詳しくではありませんが…
第19回 衆議院 予算委員会 第17号
○犬養国務大臣 前の日の明りがついてから、電燈の光を覚えておりますから、七時か七時半じやないかと思います。
第19回 衆議院 予算委員会 第17号
○犬養国務大臣 お答えいたします。それは私が前後の順序をつずめて申し上げたためでございまして、あらためてお答えをいたします。警察法の答弁が済みまして、非常に気になつておりましたが、すぐこの内容を読んで説明を聞きました。まことに同僚議員に対して逮捕請求の許諾を与えることは、人間として苦痛でございますが、説明を聞いた上、これはやむを得なかつた。従つてやむを得ないと結論を下しました国務大臣の責任は、全部今でも負うつもりでおります。