犬塚直史
会議録に記録された「犬塚直史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,815 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 政府開発援助等に関する特別委員会25 件・25%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%
※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第160回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○犬塚直史君 今、外務大臣、署名をまだしていないとおっしゃいましたが、残念ながら署名の期日はもう過ぎてしまっておりまして、もう署名をすることはできません。したがって、批准をすることもできないという状況になっているんだと思います。今できるのは加入をするということではないでしょうか。 そういうことはさておきまして、どうして署名も批准もしなかったのか、そして今その取組がどうして遅れているのかということにつきまして、まずその理由について私が読ん…
第160回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○犬塚直史君 その鋭意国内法の整備をされているということでございますが、これが諸外国においてどういう取組をされているかということは、リファレンスの五月号の四十三ページに出ておりましたので既にもう御存じだと思いますが、例えばカナダ、イギリス、ドイツ、オランダ、スイス、この先進五か国すべて九八年に署名をしております。御存じだと思います。そして、その後、大体何年かたって法整備をしながら批准をしてきたという経緯がございます。例えば、スイスですと…
第160回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○犬塚直史君 条約の加入に当たって、その誠実な遵守が求められるのは日本だけではないと思います。 各国そのように取組をされている中で、それで、署名をして批准をするということがもう既に手後れになった現在、加入をするということですから、いきなり批准をするということだと思うんですが、その際に参考になりますのが、ドイツがまず批准法というものを作った。まず批准をするということだけを決める法律を作って、これが二〇〇〇年の十二月でございます、その後国内…
第160回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○犬塚直史君 このICCの取組ということは、国際社会の協力の中でいかに平和の枠組みを作っていくかという、正に日本が行うことができる次の一歩だということについては皆さん御賛同いただけると思うんです。しかしながら、ローマ規程が採択されてからもう既に六年がたっております。この六年がたっている間に、準備期間は本当に積極的に関与されたというさっきのお話ありましたが、この間、署名の機会も逃し、そして加入のカレンダーさえ明示できないということについて…
第160回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○犬塚直史君 私が御質問をしたいのは、整備が諸外国と比べて、どうして日本が六年以上も掛かってカレンダーの整備一つもできない、ほかの国は大体二年から三年で整備ができている、この差はどうしてですかということをお伺いしているんです。
第160回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○犬塚直史君 今、ジュネーブの追加議定書のⅠとⅡのことを先ほどからおっしゃっておられるんだと思います。もちろん、それは戦争犯罪に対しては一つの大きな前進であるわけでございます。しかしながら、あと二つの、人道に対する罪あるいはジェノサイドに対する罪についてはまだカレンダーもできていない。しかし、これは日本だけの状況ではありません。 先ほどから何度もお伺いしているのは、この全く同じICCの批准というものを突き付けられたときに、ほかの国が本当…
第160回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○犬塚直史君 余り時間もありませんので、この件についてこれを最後の質問にいたしますが、今、九十国を超えて批准をしていると、百国、百か国に近い状態に批准の数がなっているわけでございます。あらゆる国内法との整備の事情は各国お持ちだと思います。そうした中において日本一国だけが特別な国内法体系を持っているとおっしゃっているんでしょうか。何が一番大きな原因とお考えでしょうか。
第160回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○犬塚直史君 意味がよく分かりませんが、条約が非常に重い意味を持っているというのは日本だけではございません。 もうこの辺で質問の切り口を変えたいと思います。 今年の四月の日本人の邦人人質事件についてお尋ねをいたします。 あの三人の人質の方が捕らえられ、そして日本に戻ってこられたときにマスコミのバッシングがあったわけでございますが、はっきり言いまして、この方たちは被害者であったわけです。その加害者であった、イラクの国内で起こったこの事件の…
第160回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○犬塚直史君 国境を越えて刑事犯罪の加害者に対する訴追を行うという一つの例として今申し上げたわけですが、これがICCの範疇に入るかどうかはまた大きな議論があると思いますが、もう一つの例としてここで注意を喚起したいのは、北朝鮮による日本人拉致事件でございます。 今年の四月十三日に、質問を出したこの資料が手元にございますが、北朝鮮による拉致問題が、やはり日本がICCの批准をして、そして国際的な場でこれを解決をしていくべきではないかという質問…
第160回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○犬塚直史君 外務大臣にお尋ねしたかったのは、こうした二国間の、二国間にまたがるこの犯罪行為が、特に北朝鮮におきましてはマスコミの報道がどれだけなされているかという、国民感情の問題も含めまして、非常に難しい解決の道程だというふうに感じておることは間違いないと思うんです。 そうした中にありまして、このICCの批准によります国際刑事裁判所にこういう問題を付託することについて一つの希望をお感じになるかどうか、その点についてはいかがでしょうか。
第160回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○犬塚直史君 仮に北朝鮮の協力が得られない、あるいは北朝鮮が批准をしていないという状況におきましても、属人主義、いわゆる被害者が日本人であるということをもって、日本が批准をすればこれを付託することができるというふうに考えておりますが、この件はさておきまして、時間も迫ってまいりましたので、アメリカによります二国間協定についてのお話をしたいと思います。 先日来、アメリカはこのICCの米国人に対する追訴につきまして、安保理でのこの免責決議をや…
第160回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○犬塚直史君 現実的な解決として評価をしたといいますか、表現です。
第160回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○犬塚直史君 二国間の協定については検討中だというお話でしたけれども、もちろんよく御存じのように、この国際的な枠組みの中でICCを一つのてことして平和の枠組みを作っていこうという中で、もちろんアメリカを中心とする、もう既にこの二国間協定は九十か国超えるというふうに聞いておりますが、そうした協定を結ぶ国が増えるたんびにICCは機能していかなくなっていくという、そういう懸念が特にEUの諸国の中から出ているわけでございます。 そうした中にあっ…
第160回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○犬塚直史君 この二国間の協定が増えることによってICCの機能が損なわれるとは考えないというそのお考え、表現は別としまして、それは明らかに間違いでございます。そういうお考えでは、決してこれはICCのこの積極的な採択に向けての日本政府の持つ態度とはとても言えない状況だと私は今感じました。 世界の医療団というNPOがございます。これは既にイラクに対しては三十年前から活動を、医療活動を行っております。今でも行っているはずでございます。 御存じ…
第160回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○犬塚直史君 人たちにとりまして、このICC、いわゆる国際的な枠組みの中で、暴力の連鎖を繰り返さないために正義というものを作っていくというこの取組に対しては大きな希望を持っている。そして、日本が、もちろん日本外交の主軸は日米でございますが、しかしアメリカも一枚岩ではございません。クリントンの政権の末期にはこのICCに署名をしたという事実ももちろん皆さん御存じだと思います。いつまでたってもアメリカ追従のやり方ではなくて、やはり日本からアメ…