犬塚直史
会議録に記録された「犬塚直史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,815 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 政府開発援助等に関する特別委員会25 件・25%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%
※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 総務委員会 第7号
○犬塚直史君 おはようございます。民主党の犬塚でございます。 先般来、全国の各級、六団体の首長さんあるいは議会の方たちが、皆さんのところにもお越しになっていると思うんですが、今話題になっております三位一体に対する不安感、不信感というものを非常に強く表明をされている。そうした中で、この前の一万人集会ですか、あそこでもやじが飛びまして、総務大臣頑張れよというやじが飛んだと私は聞いておるんですけれども、正に地域の味方としての、守り神としての総…
第161回 参議院 総務委員会 第7号
○犬塚直史君 この手数料収入が見込める、公社の経営の健全化に一つの柱として結び付くんじゃないか、それは分かります。そして、間接金融の市場を育てていかなきゃいけないんじゃないか、こういう話も分かるんです。 しかし、私はここで非常に不安に思いますのは、今、郵政の民営化という議論があり、そしてこの窓販の議論があり、この二つが全く有機的にこう考えられていない。言ってみれば戦略という、将来一体どういう形でこの全国にあるこのネットワークを使って、一…
第161回 参議院 総務委員会 第7号
○犬塚直史君 五年後までのビジョンはお伺いしましたけれども、二十年先というのはやっぱり政治家が考える責任なのかなと思います。 今、お手元の、お配りした資料の表紙の部分をごらんになっていただきたいんですが、今、生田総裁がおっしゃった五百、あるいは五年後に千三百というお話ですと、大体、私は一覧表もいただいておるんですが、千三百までは広げたとして、大体長崎県では、私、土地カンが長崎にあるものですからこういう表になるんですが、長崎県では大体こう…
第161回 参議院 総務委員会 第7号
○犬塚直史君 大臣おっしゃるとおりだと思うんです。そのおっしゃるとおりという意味は、投信の窓販だけに限って言えば確かにおっしゃるとおりだと思んですよ。しかし、これを郵便の、郵便局のネットワーク全体をいかにして国の、地方の自立を助けるためにいかにしてこれを有効利用するかという発想がそこに持ち込まれないというところが私は大きな問題だと思っているんです。 確かに、こういう商品を扱うということは、外務員の方も相当勉強しなきゃいけない、しかも地域…
第161回 参議院 総務委員会 第7号
○犬塚直史君 正におっしゃるとおりなんです。時代が変わっているということだと思うんですね。今までは、小口の国債を買う、そして中途解約はしない、何しろお任せでやる。国にこの金が全部集まる、中央でそれを分配して、言わば信頼をしてお任せをして地方のインフラを作ってきたという時代から、そうではない、これからはリスクについても投資の観念についても皆さんに知っていただきたい、そういうことですね。ということは、地方の自主性というか、自立を助けるという…
第161回 参議院 総務委員会 第7号
○犬塚直史君 お待ちしておってよろしいですか。
第161回 参議院 総務委員会 第7号
○犬塚直史君 これ、総務大臣が、郵貯、簡保の資金、三百五十兆なんなんとする数字、これは幾ら何でも集まり過ぎだという発言が実はあったんですね。確かにこれを見ますと実感としてそれがよく分かるんです。 また長崎の例を引いて大変恐縮なんですけれども、下のこの黄色い線が引いてある一番右を見ますと、長崎県の定期性預金の合計が、これ二四三二一と書いてありますけど、二兆四千億円なんです。二兆四千億円の金というのはこの県にとっては、県税の総収入が八百億円…
第161回 参議院 総務委員会 第7号
○犬塚直史君 とんでもないです。 確かに、これだけの金が定期性預金として郵便局のネットワークを通じて集まっておるんですね。これ、長崎県の有権者百二十万人だとしますと、一人当たり約二百万円というこの大変な金が集まっているんです。 これ、どういう金かというと、ほとんどが地域のおじいちゃん、おばあちゃん、たんすに入れておく代わりに歩いて行ける郵便局に行く、そこに預けておく、何となく安心。いつも郵便局員の人が来てくれる、顔も知っているし、何か安…
第161回 参議院 総務委員会 第7号
○犬塚直史君 今のお話聞きますと、安全で確実で効率的という、その投資の考え方だと思うんですね。 さっきのこの表にまた戻りますけど、県内で二兆四千億という金を集めるほどのネットワークがあると。その集まった金を、これどうして、地域を本当に活性化して自立させるために、そのための投資理念に基づいた投資ができないのかな。どうして、安全、確実、効率というとどういう事態になるかというと、東証の一部上場の会社あるいは非常に安定したブルーチップの会社に金…
第161回 参議院 総務委員会 第7号
○犬塚直史君 大臣、だからこそ先ほど来二十年先ということを申し上げておるんですね。このネットワーク、どういうふうに活用するかということは正に国の根幹にかかわる話だと思います。 そうした中で、人の家の冷蔵庫の中身まで分かっている調査能力って今おっしゃいましたけど、そのことについてちょっと申し上げると、信金、信組でさえもこの地方においては審査をして金を貸し出すということをメーンにやっているのは中小企業に対してなんですよ。中小企業の規定といい…
第161回 参議院 総務委員会 第7号
○犬塚直史君 担当が違うと、この話は金融庁だと。これはブリーフィングのときにもいろいろ言ったんですけど、結局だれに聞いても地方の将来像というのは考えていないんですね。一体だれに聞いたら、そうしたら生田総裁は、今五年ぐらいのスパンで何とかこの事業を成功させて何とかこれを回していこうという意欲は感じられるんですけれども、その先の、二十年先の、あるいは国家の健全な地方財政をいかにして確保するのか、そういう政治的な意思というのが、戦略というのが…
第161回 参議院 総務委員会 第7号
○犬塚直史君 地方分権、地域主権ということについて財政の面から、税制の面から考えていくということは当然必要だと思うんですけれども、私は、一番大事なのはやっぱり人間ではないかと思っております。地方にいる人間、この人たちがいかにしてやる気を出して、そして生涯教育と併せて地域を元気にしていくという、そのような地方の形を一体どういうふうに作っていくのか、そういうことに尽きるんではないかと私は信じているんですけれども。 そうした中で、次の質問に移…
第161回 参議院 総務委員会 第7号
○犬塚直史君 これは私も資料を事前にいただいておりまして、公社の給与規程の中身を見さしていただいたんですが、これはあくまでもやはり民間準拠、百名以上の民間の会社を人事院勧告の中で参考にして、それに基づいて算出をした数字そのままを使っておられるんですね。私はそこのところが一つ大きなこれからの課題になると思っておるんですけど、お手元の資料の今度は三枚目を見ていただきたいんですが、この百名以上、参考にする民間準拠ということなんですけど、これ全…
第161回 参議院 総務委員会 第7号
○犬塚直史君 先ほど来、私は時代の潮目が変わったということを申し上げております。この給与体系の人勧に基づくやり方というのは、今までは確かによかったかもしれないんです。新規学卒の一括採用で、みんなが同じ四月一日なら一日に大きな会社に入って、会社の中でぐるぐるぐるぐる回っていろんなトレーニングを受ける。その中で横の連帯もある。そして、大所高所から物を見るような、そういう人間がどんどん育ってきたんだと。そして、セブンイレブンと言われるような愛…
第161回 参議院 総務委員会 第7号
○犬塚直史君 総裁、私は、単なるその能力給制度を設けるべきだというお話を今日したいんではなくて、私が申し上げたいのは、この郵便局のネットワークというものはあくまでも地域というものに非常に密着しておると。百三十年の伝統の中でこの地域に密着をした一つの形というのがここでひょっとしたらできるんじゃないかという私は大きな希望を持っているわけなんですね。 おっしゃるように、今までは就職は組織にしました。その結果として、セブンイレブン、会社で寝起き…
第161回 参議院 総務委員会 第7号
○犬塚直史君 私が余りにも公社と地域、地域って言うものですから、公社、公社はどうして地域の活性化やんなきゃいけないんだっていう疑問もあるかもしれないんですけど、私、郵便局ネットワークというものが言わば真ん中にあって、で、三つのセクターと有機的に連携を取っているんじゃないかと思うんです。一つは市場、もう一つは住んでいる地域、もう一つが行政ではないかと。 今回のこの答申の窓販については、市場の部分と連携をしていかにして公社の運営健全化を図る…
第161回 参議院 総務委員会 第7号
○犬塚直史君 委員長、一言だけ。
第161回 参議院 総務委員会 第7号
○犬塚直史君 ありがとうございます。 おっしゃるように、インフレと大増税を国民は非常に……
第161回 参議院 総務委員会 第7号
○犬塚直史君 はい。 恐れているんだと思います。いずれにいたしましても、旅館の建て増しみたいことではなくて、しっかりとビジョンを持って、戦略を持って、窓販と郵政をこう別々にするような話ではなくて、戦略を持ってやっていただきたいと思います。 これで終わります。
第160回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○犬塚直史君 民主党の犬塚でございます。 川口外務大臣にお尋ねを申し上げます。国際刑事裁判所、ICCについての我が国の取組についてでございます。 今までの一連の御答弁の中で、おおむね我が国はICCの設立に向けて一貫してこれを支持し、そして積極的なリーダーシップを発揮されてきたという答弁をされております。また、その後の林条約局長のお話では、このICCの採択の経緯における積極的な姿勢は今でも変えていないというふうに答弁をしておるんですが、こ…