犬塚直史
会議録に記録された「犬塚直史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,815 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 政府開発援助等に関する特別委員会25 件・25%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%
※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○犬塚直史君 正に法務省の方がおっしゃっていただいたとおり、テロの定義というのは非常に難しくて、ないわけですよね。ですから、同じテロといっても、やっぱり対応は違ってきてしまうというこの問題があるわけなんですね。 先ほど町村外相がおっしゃったハイレベル委員会の中でも、それを実は言っているところがございまして、ちょっと要約して読ましていただきますが、テロの定義は、一、関連する十二の国際条約、二、ジュネーブ条約、三、ローマ規程、これはICCの…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○犬塚直史君 いや、そうじゃないですよ。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○犬塚直史君 大野防衛庁長官がこの間の予算委員会の場で、自衛隊のソフトパワーということをおっしゃっていただいたと。自衛隊と、言わば防衛と外交の境目は非常になかなか見えにくくなってきているんだと。自衛隊の皆さんはよくやっているんだと、現地に行って、場合によっては折り紙までしながら皆さんとのコミュニケーションを図っておるんだと、これも一つのソフトパワーだということをおっしゃって、私は非常に共感を覚えたんですが、自衛隊は折り紙するべきかどうか…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○犬塚直史君 結構です。 いろんな判断要因がある中で、なかなかそう簡単には決められることじゃないと、非常に苦労しておられるということだと思うんですね。 同じように、いろんなその要素の中、例えば国連と現地、そして自国、ゲリラの中に挟まれて非常に苦労したあのカナダのPKOの、ルワンダの作戦の責任者だったダレール将軍というのを長官、御存じでしょうか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○犬塚直史君 このダレール将軍の本を、実は私、今読んでおるんですけれども。 現地の人道活動をしている国境なき医師団あるいは世界の医療団というような人たちがいかに苦労しているか。それ、正にそれ以上の、このダレール将軍は苦労されたと。そのことは、百日間で八十万人がジェノサイドの被害に遭ったあの現場にいたダレール将軍が今、世界で最もランクの高いPTSDの患者さんになってしまわれたと。しかも、今、そうした中でもルワンダのICTRですか、ICCの…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○犬塚直史君 長官、おっしゃるとおりなんですよ。正に国際社会の中でいかにしてこういう許し難い、今まで全く放置されてきた犯罪を裁いていくのか、これがそのまま平和につながっていくという冷戦後の枠組みになってきたわけですよね。しかしながら、大変残念なことですが、そうした言わば国際法益をつくっていこうという流れに対して、アメリカが正面を切ってこれに反対をしているわけです。 この間、予算委員会でも申し上げましたが、ネザーカット条項というのを作りま…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○犬塚直史君 私は、大変すばらしい試みだと思います。しかし、これが昨年、小泉総理が国連新時代と言ったあの演説の、一つには人間の安全保障があり、日米同盟があり、そして東アジアの地域統合をつくるんだと。その大きな戦略の中で日本がイニシアチブを取ってやったんだったらもっとすばらしいんじゃないかなと、そんな気がしております。 あるいは、今度の台湾と中国の平和的な解決をエンカレッジするというような表現が2プラス2であったんですけれども、これもやは…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○犬塚直史君 中国が昨年の中国外交白書ですか、この中で、六か国協議を発展させて平和的なメカニズムの構築を目指すという発言をしております。また、韓国も非常にその類似の発言をして、盧武鉉大統領の発言の中にちょっと違うところがたくさん取り上げられているんですが、人類社会の普遍的倫理、これに日本はもっと積極的に貢献すべきだみたいな発言をしているわけなんですね。ですから、本当に東アジアの地域統合を目指すということであれば、言ったことをもっとこの近…
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○犬塚直史君 民主党・新緑風会の犬塚直史でございます。 今日はまず、二〇〇一年の初頭に当時の森総理が鳴り物入りでスタートいたしましたIT、e―Japan構想についてお伺いをいたします。 そのときの目的としましては、我が国が五年以内に世界最先端のIT国家になるという目標を高く掲げられたわけでありますが、いよいよ今年、年末で五年になります。 IT担当大臣にお伺いします。本当に今年じゅうに世界最先端のIT国家になるんでしょうか。
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○犬塚直史君 今総括をしていただきまして、おっしゃっていただいたIT政策パッケージ二〇〇五、こちらにあるんですが、確かにインターネットは世界で最も安く速くなり、また電子商取引は米国に次いで世界第二位の規模となるということがここに書いてございます。 しかしながら、これを読むと確かに第一、第二位になったのかなという気がするんですが、しかしながら違う資料を見ますと、これは、国連貿易開発会議発表の資料を配っていただけますか。 〔資料配付〕
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○犬塚直史君 ICTレポート二〇〇四というものを見ますと、日本のICT、これは間にCと入っていますのはコミュニケーションのCが入っているんですが、日本のこのICT進捗度は世界十七位であるというふうにレポートがされております。今お手元に配られたと思うんですけれども、これがその資料なんですが、この十七番目に日本が出ております。 そもそも、まずこれについて、IT担当大臣、この指標の違いというんでしょうか、どういうふうにお感じになりますか。
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○犬塚直史君 今大臣がおっしゃったとおりでございまして、このITの進捗度の測る物差しの違いなんですね。IT、ITっていいますと、何かブロードバンドだ、あるいは移動通信だ、何だかんだという話になるんですが、ITというのは道具でありまして、いかに全国津々浦々の人たちが、あるいは世界の人たちが便利な生活になるか、そういった指標の下で作られたのがこの国連の指標なんです。 元々この指標が作られるきっかけとなりましたのはミレニアム計画でございます。…
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○犬塚直史君 確かに、国の発展の度合いによってITのいろいろな使い方があるということは確かにおっしゃるとおりでございます。 今日、実はそういうお話を申し上げたのは、日本の今のこの状態において、今年、どうしても今やんなきゃいけないというIT関連の話がございます。それは、実は昨年、御記憶かもしれませんが、国政選挙への電子投票制度導入に関する要望書というものが自治体から出されておるんですね。これ、御承知のように、非常に今まで、手で投票して手で…
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○犬塚直史君 今その条例の問題ではなくて、次の例えば参議院選挙にこれを導入をするといたしますと、これは今決めないともうとてもじゃないけれども準備が間に合わないんですよ。今、この通常国会中にやると決めるかあるいはやらないと決めるか、もしやると決めるんだったらば今やらないと二年後には間に合わないんですが、総務大臣、いかがでしょうか。
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○犬塚直史君 実は昨年までに十県市町村で十二回、電子投票は実施をされております。で、今年は来年の三月まで電子投票の導入自治体はないんですよね。これはどうしてか。廃止予定はあるんですね。 なぜかといいますと、まず第一に、自治体選挙で苦労してこれを導入をしたと。自治体もお金を出して、国の予算が余り来てないんですけれどもね。全部で三年間で七千万出しているんですが、こういう補助金を取って自治体が一生懸命やったと。成功事例がたくさんあるんですけれ…
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○犬塚直史君 昨年の五月七日の産経新聞で、こちらに書いてありましたのは、自民党の選挙制度調査会会合で、あの夏の参院選で一部自治体の電子投票実施を可能とする特例法案を見送ることに決めたということが書いてありましたので、まあ自分の選挙云々ということではなくて、やっぱりこのITが持っている、こういう情報通信が持っている、住んでいる人たちの毎日の日々の実感をいかにして政策の場に吸い上げていくかということの私は第一歩だと思うんですね。これを何とか…
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○犬塚直史君 その草の根eラーニング事業ですね、確かにeラーニングっていうと、全国どこでもどの場所にいても、パートの人でもアルバイトでもフリーターでも中途採用でも、だれでもが自分の自宅で、あるいは行った先で、自分の興味あることを自分の使える時間の間だけ、五分でも十分でも毎日ちょっとずつ勉強できるという大変大きなインフラになると思うんですね。 そうした意味で、今までは新規学卒を一生懸命教育をしてきた会社に代わるような大きな私は社会のインフ…
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○犬塚直史君 今ジョブカフェのお話が出ましたので、今度は厚生労働大臣にハローワークでの取組も含めましてこの生涯学習、今の取組をお知らせください。
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○犬塚直史君 私、昨年、地元のハローワークに行きまして、ハローワークへ行くと、まず入口の横にコンピューターが一杯並んでいまして、自分で入力をして仕事を探すようになるわけですね。私、四十九歳でしたので四十九と入れましたら、仕事はゼロでした。ちょっとサバを読みまして四十五歳にしたら、やっぱりゼロだったんですね、余りうそついちゃいけないんですけど。 やっぱり、タクシーの運転手さんなんかにも話聞いても、例えば二十年間自分は不動産の経験があると、…
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○犬塚直史君 今おっしゃった年齢、性別、氏名、そして住居地域、これを入れないと仕事探しが始まらないんですね。はっきり言って、この四つは仕事と何の関係もありません。 年齢というのは、自分が今までどういう人生をどういう仕事をしてきたかということでありますから、その内容をいかに聞いて、そしてそれをデータベースにして各業種ごとにいかにきちんとしたマッチングシステムを作ってあげるかということが正にこのITに求められている機械の仕事だと私は思います…