犬塚直史
会議録に記録された「犬塚直史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,815 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 政府開発援助等に関する特別委員会25 件・25%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%
※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○犬塚直史君 私、この防衛の問題というのは、このミサイル、MDという非常に国際化した、高度化した複雑な、世界的に統合しないとできないような防衛というものが出てきた段階で、一体防衛というのは何なんだと、自衛というのは何なんだということを考えなきゃいけない事態に我が国は立ち至ったんではないかと、そんな気がしてならないんであります。そこを無理やり、いや、角度が違うから、よそに行くのは撃たないから集団的自衛権ではないとか、あるいは専守防衛だって…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○犬塚直史君 おっしゃるとおりなんですね。専守防衛に徹しているのにもかかわらず中国が脅威を感じるということは、やはり日米同盟の枠内でこういうミサイル防衛を考えているから、当然ながらこの同盟関係から外の国にとってはこれは脅威と取られても、私は当然のような気がするんですね。 外交と防衛、これ切り離すことは難しいと思うんですが、それでは、中国が今、政冷経熱とか言われて、政治は冷たく、そして経済は非常に熱いというような中にあって、今ODAを、今…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○犬塚直史君 この日本型のODA、円借款について、確かにインフラの整備を中心にして非常に高い評価を世界から受けていると。そのインフラの整備という意味では、中国はほぼ役割を果たしたんではないかという、そういう認識は私は共有しているつもりなんですね。 しかしながら、今後のそれでは基本的なインフラ部分の、言わば円を貸して金利と元金を取る円借款の役割は終わったとしても、これから本当の、特に人材の交流ですとか、あるいは奨学金ですとか、あるいは資格…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○犬塚直史君 是非、特に日中間の人事交流に結び付くような方向でのかじ取りをお願いしたいと思います。 そこで、今スーダンのPKOについて要請が来ておりまして、日本から現地の調査をするために視察団を送ったという報道がなされておるんですが、その後の経過というのはどういうふうになっておられるんでしょうか。これは通告してなかったですね。分かる範囲で結構なんですが。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○犬塚直史君 ありがとうございます。 新聞報道によりますと、このPKOが決まりますと、最大一万人の平和維持軍と七百十五名の警察官、そして日本は約二億ドルを負担することになるというふうにここに書いてあるんですけれども、そういう今までになく非常に複雑な、ただ単なる停戦監視団ではなく、いろいろな役割を負った言わば複合的なPKOになるとここにも書いてあるんですが。 それを行うに当たって、今、御存じかと思うんですが、欧州とアメリカの間でこのスーダ…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○犬塚直史君 こんなことを今申し上げておりますのは、治安維持という非常に幅の広いものについて一体どういう方向で考えたらいいのか。 ルワンダに最近大掛かりな調査団が行ってまいりまして、その結果がここに出ておりますので、最も治安維持に必要なものは何かというのが六項目出ております。それをちょっと今読み上げさせていただきますけど、安全、移動の自由、そして偏らない情報、貧困に対する問題、正義、そして教育と。言わば防衛をすればいい、あるいは戦争がな…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○犬塚直史君 私は、この人間の安全保障というのとMD、ミサイル防衛というのは、一体どういうふうに考えたらいいのかな。つまり、ミサイル防衛を同盟関係の中で進めていった行き着く先は、結局軍事競争になってしまうんじゃないか。つまり、ミサイル防衛というのが本当に防衛、専守防衛のためだけの武器であるとすれば、これはやっぱり集団安全保障の機能の中に管理を持っていくべきではないかと、そういうふうにも、これはアイデアですけど思うんですが、防衛庁長官、い…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○犬塚直史君 正にそこのところをお聞きしているんですけど、完全に防衛のみに使うということであれば、それは全くおっしゃるとおりなんですよ。しかし、この防衛のみに使う武器を、同盟関係の諸国、同盟関係にある国だけを守ると。つまり、アメリカが言うところの同盟国と、友人とこう書いてあるんですけど、そういう国だけを守ると、それ以外の国は守らないよということですから、そこに入っていない国にとっては、外から見れば、防衛と言いながらミサイルの技術をどんど…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○犬塚直史君 御答弁聞いておりまして、外から見ても、日本がその国力に見合った冷戦後の世界秩序をどうやってつくっていくかということについて、本当に自ら何かを提案していく、ここを目指していくという方向性が全く見えない、そういう方向を提示することができないんだなと。どうしても日米同盟の中に入ったというような発想に見られてしまうんだなということがよく分かりました。 この件についてはもっと質問をさせていただきます。ありがとうございました。 ───…
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○犬塚直史君 民主党・新緑風会の犬塚直史でございます。 都内のある大手の百貨店、名前申しませんが、一店舗で一万人の雇用者がおります。その中身をよく見ますと、正社員は二千人、残りの八千人はメート社員と呼ばれておるんですが、要はパートでございます。この会社だけのことを言っているんではないんですけれども、いろいろな呼び方をして、パートの人たちが八割を占めておられる、何十年働いても時給は変わらない、そして昇進のチャンスもない。ここのところに今手…
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○犬塚直史君 それでは、参考人の方で結構ですので、年齢指針というのは何かというのを御説明ください。
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○犬塚直史君 年齢にかかわりなくあらゆる人に機会均等、就業のチャンスを与えるべきだというその法律の趣旨は大変結構なんですけれども、その年齢指針というのが今手元にあるんですが、十項目あるわけなんです。私は、この年齢指針があるために年齢差別がいつまでたってもなくならない、パートが元気にならないというふうに理解をしておるんですが。 ちょっと上の方だけ今確認をさせていただきますが、年齢指針の第一番目。例えば私が雇用主だとしますと、新卒を雇いたい…
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○犬塚直史君 ということは、いったん社会に出て、もう一回勉強してやろうと大学に入った、そして一生懸命勉強して卒業した、そういう人たちはちょっと毛色が変わっているから除外をしてしまうという、そういう法律になっているわけですね。
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○犬塚直史君 これ一々やらないですけれども、非常に問題なんですよ。二番、三番、四番それぞれ、要は、二番は、学習能力が一定年齢以上は低い場合があると、だからその点については年齢差別をしていいと、こう言っているんですね。三番は、定年まで能力取得することが難しいから、ここで年齢制限していいと、こういうふうに言っているんですね。四番目は、給与のレベルが年齢で社内で決まっておるから、ここにはある程度年がいった人は要らないと、こういうふうに言ってい…
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○犬塚直史君 今大臣がおっしゃったことは、正にそのとおりなんですよ。日本の雇用慣行、新規学卒一括採用、これは変えようと思ったら大変なことになるんです。おっしゃるとおりなんですよ。しかしながら、ここに手を付けない限りは雇用慣行の大きな変化というのは出てこないんですよ。そこを守っているのが年齢指針だということをまず初めに申し上げたいと思うんです。 そこで、まず全国のパートの数を教えてください。
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○犬塚直史君 それでは、フリーターとニートの数をそれぞれ教えてください。
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○犬塚直史君 フリーターが二百万ちょっとという数字は、実はこれ、内閣府の数だと四百十七万人なんですよね、多分御存じだと思うんですけれども。派遣の数は含めると四百十七万になるということだと思うんですが、それはさておきまして。 それでは、小規模企業で働いている人の数、それと小規模企業という定義を教えてください。
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○犬塚直史君 ちょっとこれ脱線するんですけれども、私はいつも中小企業中小企業という言い方に非常に違和感を覚えておりまして、中小企業といいますとあたかも小さい企業に聞こえるんですが、資本金があれですか、三億以上ですか、一億以上でしたっけ、一億ですね。で、従業員数が三百人未満ですね。流通業で百人未満でしたね。私は長崎なんですけど、私の地元ではこういう企業のことを立派な大企業って言うんですよね。 それはさておきまして、それでは無給で働いている…
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○犬塚直史君 それでは、同じく一番最近の失業者の数、教えてください。
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○犬塚直史君 失業者の定義、仕事を探している人という定義は、多分ハローワークに来た人ということでよろしいんですよね。ハローワークに来ない人はどれぐらい多いか──あっ、どうぞ。