犬塚直史
会議録に記録された「犬塚直史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,815 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 政府開発援助等に関する特別委員会25 件・25%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%
※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○犬塚直史君 そこで、このアジアの諸国に対する取組を今ここで質問をしたいと思うんですけれども、御存じのように、ASEAN諸国あるいは韓国、中国に対する我が国からの企業活動といったものは非常に盛んになっており、この社会保障についても最も注目しなければならない地域であるにもかかわらず、今韓国だけが結ばれているわけですが、どうしてこんなに東アジアの諸国が遅れているのか、その辺の御説明をお願いします。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○犬塚直史君 町村大臣、これは大変大事な私は要素を含んだ答弁だと思うんですけれども、要はアジア諸国に関しては年金制度を始めとする社会的な基盤がまだ整っていない国が多々見受けられると、そこのところが一つの障害になってなかなか進展がしないということだと思うんですね。 そこで私は、読売新聞の今年の四月の二日に、非常に小さいんですが、面白い記事を発見をいたしまして、タイに文書鑑識の専門官を派遣をしたという記事がございました。こうしたまだまだ言わ…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○犬塚直史君 今、平和の構築の視点からも、やはりこうした社会基盤整備に対しての支援が必要であるという、そういう御説明だったわけですけれども。町村大臣、今ODAが〇・七%のこの目標がなかなか達成ができないという中にありまして、例えば中国を見ますと、今度、オリンピックをきっかけに一応ODAの供与は有終の美を飾るというふうに言われておるんですけれども、私はやっぱりここで発想の転換といいますか、やっぱり平和構築という意味で、今までの使い方ではな…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○犬塚直史君 今大臣、制度的なインフラが非常に大事であると、そういう認識を力強くおっしゃっていただきました。 せっかくですから、ここでもう一度、中国に対するODAを、要するに、今までの道路とか橋とか、そういうインフラ整備が一応めどが付いたと、経済的なインフラ整備に対する援助はもう一段落しただろうという理解は分かるんですが、これからもっと大切な、こうした制度的なインフラ整備に日本が人も金も援助していくんだという御決意をここでお願いしたいん…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○犬塚直史君 さっき政府参考人もおっしゃっておられたんですが、平和の構築という意味で、非常に地味でありますが、人間の移動を地味なところから支えていくというこの制度の構築、私は先般、ルワンダのあの惨劇の後に、三年間掛けてアメリカを中心としたいろいろな学者の人たちが現地の聞き取り調査をやったレポート読んだことありまして、そこでやっぱり指摘されているのが人の移動をいかに確保するかということだったんであります。いろんなレベルがあるとは思うんです…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○犬塚直史君 簡単に申し上げると、ベルギーでは二百万円、フランスでは三百万円以上という金額を毎年毎年、派遣をされた方が現地で支払をしておると。しかしながら、その任期が終わって帰ったときにはこの金額が掛け捨てになってしまうと。要は、相手国に払ったけれども自分の年金にはならないと、この金額の合計が、例えばアメリカだったら六百億円になると、こういう理解でよろしいんでしょうか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○犬塚直史君 ここで、この表をもう一度見ていただきたいんですが、韓国と米国がございます。この社会保障協定の発効時期、上から三段目なんですが、同じ第百五十九回の常会に提出されたこの韓国と米国が、韓国の場合は発効時期が平成十七年の四月予定、そして米国の場合が平成十七年の秋見込みとなっております。これ、半年変わってしまいますと、今の御説明ですと、例えばアメリカですと年間六百億円の負担額ですから、半年違うと三百億円という膨大な金額がここで無駄に…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○犬塚直史君 大臣、これ半年で三百億円変わるんですよね。これだけ大きな金額が交渉の行方次第で変わってまいるわけですので、是非、今、最近ではIC旅券に関してはあれだけその締切りについてアメリカからプレッシャーを掛けられているわけですから、逆に、こうした先方が遅れていることについては、外務大臣、是非プレッシャーを逆にこちらから掛けて、この三百億円セーブしていただきたいんですけれども、御決意いかがでしょうか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○犬塚直史君 お願いします。 もう一つ、この表の中で、簡単で結構ですので御説明をいただきたいんですが、通算制度の有無、ほかの国は通算制度があるんですね。にもかかわらず、英国と韓国だけがこの通算制度がないというふうになっておるんですが、この辺の御説明をお願いいたします。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○犬塚直史君 正にこの社会保障協定というのは、我が国自身の年金を理解するための鏡だというふうに言うことができると思います。今の御説明によると、韓国の年金、平均で十二年ですか、十二年間しか国民の皆さんが年金に加入をしていないというような状況の国々がたくさんあるという中で、我が国の年金制度はどうかと考えることができる、非常にこれ地味ですが大事な交渉だと私は思います。 そうした中で、今回のベルギー、フランスのこの協定を見ますと、適用対象制度と…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○犬塚直史君 これはまた細かい話になりますが、フランスの場合に限っては、日本の派遣員の方が行かれた、五年働いた、それを更に延長しようと思ってもこれはなかなか延長されないということを聞いたんですが、その辺はどういうふうになっておるんでしょうか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○犬塚直史君 今のお話も大変細かいんですが、大事なお話だったわけです。 EU圏においては、特にフランスではEU圏内あるいはフランス語圏内に特派員を派遣する、あるいは仕事をしに行くというケースが多いんですが、これはどうしても一年以内のケースが多いそうですね。そうした相手方の常識がある。日本側としては五年送る、また延長があり得るという、そういう常識のずれというものがやっぱりこういうところに出てきておるんだと思います。 そうした中で、これがず…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○犬塚直史君 ありがとうございました。今後の課題としてよろしくお願いします。 これで時間が来ましたんで、質問終わりにしますが、外務大臣、これ、これですね、EUで今度EU憲法が発行され、リファレンダム、これがそうなんですが、現物なんですけれども、全フランス国民に配られているんです、百九十ページ、非常に細かい文字でもうびっちり書いてあるんです。これだけの今まで目に見えない今の社会保障制度の話のような議論を積み重ねてきた結果がここにあるわけで…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○犬塚直史君 柳井参考人に一点だけお尋ねをいたします。 ODAの先進国のGDP〇・七%という目標が最近何か、もうもちろん北欧なんかで達成している国もあるんですが、特に日米では何かあきらめムードという雰囲気が私は出てきておると思うんですけれども、そうした中で、じゃ、それに代わる、さっきおっしゃったアフリカやアジアの諸国を支援する資金をどっかから持ってこなきゃいけないと。じゃ、そのために今いろんなアイデア出てきておりますね。IFFだとかトー…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○犬塚直史君 小川参考人にお伺いをいたします。 日米関係の平和化というキーワードを今日はいただいたような気がします。日米関係をどういう形で発展あるいは平和的に持っていくのかという一つの大きなお話だと思うんですが、私は、昨年オランダに行ったとき、オランダやフィンランドやカナダなんかはすごく国連の平和維持活動に熱心な、御存じのとおり、国なんですが、お話を聞いていると、どうも国民の間に非常に大きな理解があって、言わばセンス・オブ・ミッションと…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○犬塚直史君 民主党の犬塚でございます。 今日は、防衛計画の大綱、この新大綱について質問をさせていただきますが、まず、安全保障と防衛力に関する懇談会、この答申の中に一つ気になる部分がありまして、一ページ目の一番初めに書いてあるんですが、「最後の海軍大将として知られる井上成美は、太平洋戦争開戦の年に大艦巨砲の建造を求める軍令部の膨大な予算要求に対し、「明治の頭を以て昭和の軍備を行わんとするもの」と断じ、」、これを批判したと、こう書いてある…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○犬塚直史君 私が申し上げたかったのは、古い、新しいというよりも、第二次世界大戦が終わった後の世界秩序と今回の冷戦が終わった後の世界秩序づくり、我々は今いるわけですけれども、根本的に違うんだぞと。日本の果たす役割が非常に今大きいんだぞということを申し上げたかったんですね。 そうした中で、ちょっと質問を具体的にしてまいりますが、二月二十四日の安保委員会で大野大臣が、自衛隊発動の要件が満たされていないミサイル迎撃、これは自衛権の発動ではなく…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○犬塚直史君 ということは、警察権として国際的な公共秩序を維持していくと、そういうことになるわけですね。国内の問題ではありませんのでね、ミサイル防衛は。ということは、当然、国際刑事警察機構だとかあるいは国際刑事裁判所なんかとの連携を持ちながらやっていかなきゃいけないと、僕は大変結構な話だと、こう思うんですけれども、現実的に、現実的なところは今後の法整備がこれは必要だというふうに私は理解しているんですが、その辺はいかがでしょうか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○犬塚直史君 今長官が国内的なこれは問題だとおっしゃったんですけど、ちょっとお手元に配った資料を見ていただきたいんですが、これ上が、まず出典が総務省の消防庁の資料から持ってきたんですけど、北朝鮮を中心とする弾道ミサイルの射程なんですね。まず、この真ん中の赤いところ、これちょっと見にくいんですが、ノドンの射程千三百キロ、ほぼ日本全土が入っております。そして、この間試射をされた、日本を飛び越えて太平洋側に行ったというあのテポドンですね、あれ…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○犬塚直史君 今、感覚論だとおっしゃいましたけれども、正に感覚論なんですよ。私は、身近な例でハワイを申し上げますけれども、百万人住んでいますけれども、三割は日系人ですよ。年間に多いときは二百万人日本人行きますよ。来ると分かっているものをもし日本が撃ち落とさないで、アメリカの迎撃が失敗してここで何万人の人が死んだら許しませんね、これは。正にこれは感覚論であります。 もう一つ、今専守防衛とおっしゃいましたけれども、この下の図を見ていただきた…