犬塚直史
会議録に記録された「犬塚直史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,815 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 政府開発援助等に関する特別委員会25 件・25%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%
※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○犬塚直史君 これは話がわきにそれますので後でやりますけれども、こんな話を今申し上げましたのは、一千百万人のパートがもう一回働くときは、これ中途採用なんですよ。フリーター四百十七万人、これも中途採用になるんですね、働くときは。小規模企業で従業している人、この人たちは、仕事を失ったりあるいは仕事を探すときには必ずこれは中途採用なんです、一千七十九万人。家族で働いているこの二百七十六万人、この人たちも必ず、仕事、自分の家がつぶれて仕事を探す…
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○犬塚直史君 これ大変なことなんですけれども、本当にこの人たちが中途採用で仕事を見付けようとしたときの一番の障害が年齢指針なんですよ。どんなに経験があったとしても、ハローワークに行く、そして結局は、年齢で例えば四十五歳以上だと仕事なんか全然見付からないですよ。私は自分で行きましたけれども、この間も申し上げましたが、まず年齢で足切りをされるんですよ。年齢の中身を聞くような社会をつくらない限りは私は決して日本は元気にならないと、こういうふう…
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○犬塚直史君 私、このバウチャーの券は使い方だと思っておるんですね。 私は、ある専門学校の就職指導室に伺ってお話を伺ったことあるんですけどね。専門学校ですから自分の好きな分野の勉強をしておるわけです。しかしながら、卒業の時期になっても半分ぐらいの子は就職活動しないんですね。それは就職指導室の先生いわく、これはもう毎年のことであると、非常に困っておると。要するに、学習意欲もない、そして就業意欲もないという子が非常に増えてるわけです。 私は…
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○犬塚直史君 このグラフの大前提、大学を出て直後の就職率が日本では八二・六%って今おっしゃいましたね。 ところが、この欧州十一か国の平均が何と九%なんです。大学を出たからといってすぐ正社員にしてくれるほど世の中甘くないということなんですよね。学生がいきなり職場に来られても、これはっきり言って邪魔になるだけなんですよ。いや、本当にそうなんですよ。いない方がいいんですから、教えるだけ面倒くさい、面倒くさいと言ったらおかしいですけれどもね。 …
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○犬塚直史君 非常に大ごとですので、大変こう準備を周到にしないと大混乱にこれはなると確かに思うんですね。しかしながら、やはりハローワークをつかさどり、そして職業訓練の業務をつかさどっておられるわけですから、これやはりどうしても進めていかなければならないと思うんですね。 ここに一つ面白い資料があるんですが、これOECDの一九九三年のエンプロイメントアウトルックというものなんですけれども、企業内教育、フォーマルな企業内教育の実施割合というこ…
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○犬塚直史君 大臣、おっしゃるとおりなんですよ。非常に大きな経済社会状況の変化が今実際に起こっているわけなんですよね。郵政民営化どころじゃないですよね。プライオリティー違うと思うんですよ、私。 今日は来ていただいて恐縮なんですが、経済財政政策の担当大臣として、私は是非、人間こそすべてじゃないですか。人間をいかにして潜在能力を高めるかということをやらない限りは、郵政どんなにいじったって日本の国良くならないと思うんですけれども、どうですか。
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○犬塚直史君 今、郵政のことを申し上げましたのは、どんな地方に行ってもスーパーやコンビニは元気なんですよ。しかし、肉屋さん、魚屋さん、酒屋さん、元気なところほとんどないですね。そうした中にあって一生懸命やろうとしている、工夫をしてどんどん伸びているというところもたまにはあるんですよ。私は、そういうところを今助けるようなシステムをつくることこそが急務ではないかと思っておるんです。 そこで、質問させていただきます。 ハローワークが、どうして…
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○犬塚直史君 どうして国レベルと県レベルと市町村レベルで行われているかというのは、ちょっといま一つ分からないんですけど。 それでは、職業訓練、これもどうして国と県と市町村に分かれているんですか。
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○犬塚直史君 私、先般、地元に帰って、二百人か三百人ぐらいの方のおられる中で、一生できれば元気で仕事を続けたいと思っておられる方どのぐらいいらっしゃいますかと聞いたんですね。そうしたら、ほとんど全員手を挙げられたんですよ。会場は高齢の方が多かったんですけれどもね、やっぱり環境さえ整ってチャンスがあれば一生仕事をしたいと思っている方がいかに多いか。これは、私は日本の社会のある意味すばらしいところじゃないかと思っているんですね。 今、職業紹…
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○犬塚直史君 ある程度職業のあるいは産業の大分類があるんですよね。私も拝見いたしました。例えば、身近なところで飲食店というのを見てみたんですね、調理というところですね。そうしたら、コックって書いてあるんですね。コックじゃ来ないんですよ。同じコックでも和食をやるのか、フランス料理やるのか、イタリア料理やるのか、それぞれ全然違うキャリアなんですよね。 そういうところを、常にダイナミックに動いているところをつかまえて業界ごとの物差しをつくんな…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○犬塚直史君 民主党の犬塚直史でございます。今日はこの外交防衛委員会で初めての質問をさせていただきます。 私は、実は十八年間ハワイの方で仕事をしておりまして、ああいう太平洋の真ん中において仕事しておりますとまあいろいろと考えさせられることがございまして、特にハワイはイーストウエストセンターですとか東西の懸け橋のような地理的な位置がございます。 多分この委員会の皆さん御存じだと思うんですが、四四二部隊という有名な日系部隊があったんですけれ…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○犬塚直史君 であれば、今我が国が常任理事国入りに立候補しているわけですが、常任理事国入りの前にこのICC、国際刑事裁判所の定めるローマ規程締結をすることは論理的な必然だと思うんですけれども、いかがでしょうか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○犬塚直史君 今日は限られた時間ですので、なるべく簡潔に御答弁をお願いします。 私、この話をお伺いするのは実は四回目になるんですが、どうしても、この国内法の未整備ということが原因で、もう七年になるんですが、七年間これができなかった、どうして七年間もこれができなかったのかということがやはりどうしても納得ができない部分があります。 既に御存じのように、九十七か国、国内法、自国の整備をしてこの締結をしているわけですが、もう一度伺いますが、日本…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○犬塚直史君 おっしゃっていることはよく分かります。よく分かるんですが、やはり政治のリーダーシップというものがないために、じゃ、これを締結をするから国内法の整備をしなさいという、その政治のリーダーシップなしに何となく放置されているんじゃないかという印象をどうしてもぬぐうことができないんです。 といいますのは、先般、ハーグに行きまして、韓国の判事、実は選出をされているわけなんですけれども、御承知だと思うんですが、のお話などを伺っている中で…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○犬塚直史君 私は韓国の状況と比較をして申し上げたんですけれども、一番申し上げたかったのは、政治的なリーダーシップがないために国内法の整備が進まないんではないかと。あるいは、もしリーダーシップの問題でないとしたらば、これはひょっとしてアメリカの影響下にあり、言ってみれば軍事的にはアメリカの言わば支配下にあって米国の方針には逆らえないと。あるいは、北朝鮮の脅威があるために米国が正面を切ってこのICCに反対をしているから動けないんだと、そう…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○犬塚直史君 おっしゃることはよく分かりました。確かに、別にリーダーシップの問題でもなければアメリカの影響の問題でもないと、私もそういうふうに思っているんです。 じゃ、何が問題なのかといいますと、私はその外交の日本の戦略というのがはっきりお持ちになっていないんじゃないかと、そんな気がしてならないんですけれども。先般の、昨年のあの小泉総理の国連新時代という大変格調の高い演説が国連でなされました。その中に三つ大きな私は柱があったと思っており…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○犬塚直史君 今お話が国内法の方に少し戻りましたので、ここで三月十日のアナン事務総長の国際的なテロに対する取組をやろうじゃないかという発言がこれはスペインでやられたんですけれども、これについての外務大臣の御見解をお願いします。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○犬塚直史君 お手元にお配りした資料をごらんになっていただきたいんですが、米国による空爆等における国際法上の根拠と日本政府の対応と題した紙で、これ、大変失礼いたしました、出所が書いてございませんが、私の事務所の方でいろんな方の協力を得ながら作ったものでございます。何でこんな紙を出したかといいますと、テロという言葉に対する明確な定義が今のところなかなか、これといった定義がまだ確定をしていないという問題があります。 この紙をごらんになってく…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○犬塚直史君 おっしゃることはよく分かるんですね。九・一一の後に、あの異常な心理状態にあった。私もそのときアメリカで仕事をしておりましたんで、ふだん仲良くしていた人たちが胸に星条旗のバッジを付けて、もうプロ・ブッシュ一〇〇%でした。どんな発言をしても聞いてくれないような、正にブッシュ一辺倒のあの雰囲気の中で日本の政府がこういう対応をしたというのは、私はよく分かるような気がするんですよ。 しかしながら、この同じテロということに対して、同じ…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○犬塚直史君 テロの定義を聞いているんですよ。