犬塚直史
会議録に記録された「犬塚直史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,815 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 政府開発援助等に関する特別委員会25 件・25%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%
※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○犬塚直史君 私は野党の一員でありますが、外務大臣の個人的な地雷に対する取組には心から敬意を表したいと思います。 その上で、やっぱり政治主導でこういうものを進めていく大事さというのは私はあると思うんですね。何か議論をするときに全部官僚の皆さんのせいにして動かない動かないと言うのは非常に簡単なんですが、本当は政治が悪いわけでありまして、特にこういうプロセスなんかについては、NGOも含めて政治がどうやってみんなの意見を集約して新しい方向に進…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○犬塚直史君 検証可能な形で北朝鮮の非核化をしていく、後戻りできないようにする、それと同時に、幻想であった、神話であった日本の非核三原則というものに実体を与える、こうすることによってこの地域の安定が増していくという、だれもが反対できない一つの提案ですので、引き続きこの件に関しては政治的なリーダーシップを取っていただくようにお願いをしたいと思います。 クラスターに戻ります。 このクラスター弾の廃棄をこれから何年掛けてやるつもりなんでしょう…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○犬塚直史君 そこで、施行法案第十八条の「自衛隊が行う条約で認められた目的のためのクラスター弾等の所持」とは何を指すんでしょうか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○犬塚直史君 次に、二十一条の四番なんですけれども、これは、二十一条というのは、この条約の締約国でない国との関係、日本の場合でいえば米国との関係を規定しているところであります。この第四項で、「締約国に対し、次のことを行うことを認めるものではない。」と、認めないという条文がございまして、その中の(d)、「使用される弾薬の選択権が専ら自国の管理の下にある場合において、クラスター弾の使用を明示的に要請すること。」、これはできないことになってい…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○犬塚直史君 管理下になくても要請はできないというお答えだったんですが、防衛大臣、今、国がクラスター弾の使用を抑制するように最善の努力を払う、つまりアメリカ軍がクラスター弾を持っているわけですけれども、それを使わないように最善の努力を日本が払うという条約なんですが、今、日本がクラスター弾を持たないで代替の装備で行こうと決めたわけですから、米軍に対してもそのような働きかけをしたらどうでしょうか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○犬塚直史君 今、外交上という話になりましたので外務大臣に聞きますが、人道上に大変問題がある兵器についてはこれを抑制的に行っていくということをこの条約で、直接ではないですが、アメリカ軍が使わないように、使用を抑制するよう最善の努力を払うと二十一条の二項に書いているわけですから、外交上もこうした働きかけをしたらどうでしょうか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○犬塚直史君 防衛大臣、米軍が日本の防衛以外の目的でクラスター弾を日本国内に保有しているということは考えられますか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○犬塚直史君 もし防衛のためであれば、日本がそういう判断をしたわけですから、アメリカにも是非類似の代替品を使うなり、あるいはここは日本に任せろと言うなり、着上陸に関してはそういう働きかけを外務省とやっていただきたいと思います。 続いて、今回の条約締結に関してはNGOが大きな役割を果たしたと聞いておりますが、どなたでも結構ですが、この条約の締結に際しての、この周辺の環境整備も含めてNGOの果たした役割はどんなものだったんでしょうか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○犬塚直史君 この件も質問レクのときに皆さんにいろいろと話を聞いたんですが、具体的にこれから、こういう経験を踏まえてこれからNGOの皆さんとどういう連携をしていくという方針なんですかと、何か変わるんですかという話をして、具体的にNGOから何を期待しますかということを聞きましたところ、余り具体的な話は返ってきませんで、一つ出てきたのが現場の情報収集という話が出てきました、それはそうかもしれないんですが。 副大臣、どういう具体的にNGOから…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○犬塚直史君 特に、NGOの人たちですね、海外で活躍されている人は女性が多いんですよね。すごい女性が多くて、テレビでもやっていましたけれども、危ないところにも女性が入っていくケースが大変多い。 地雷除去の話も、今おっしゃったすばらしい活動あるいは自衛隊のOBの方々が一生懸命やっておられるという中で、一つ私は非常に良くないなと思うことは、中途採用が少な過ぎるんですよね。要するに、この地域やあるいは地雷等々に関して知見を持っている民間の方が…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○犬塚直史君 大臣、私も狭い経験ですが、あちこちに行ったときに現地の日本大使館の皆さんに大変お世話になっているんですが、中にはすごい方がたくさんおられて、この地域のことについては物すごい詳しいとか、特殊な言葉はもうべらべらであるとか、あるいは一つの分野に関しては非常に深い知見を持っておられるとかいう方がたくさんいるわけですよね。やっぱり、こういう人たちをもっと増やしていくというやり方を取らないと、余りにももったいない。 〔委員長退席、理…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○犬塚直史君 そこで、例えばリトアニアのPRTに出ていかれる女性二人なんですが、この人たちは、この経験の後、外務省のキャリアとして昇進していくという可能性はありますか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○犬塚直史君 先般の答弁で伊藤外務副大臣も似たような答弁をされているわけですよね。 やっぱり中心的には男性が多くて、大学を出てすぐに外務省に入って、長年外務省の中でいろいろな経験を積んで上に行くんだと。この人たちは絶対必要でありますが、余りにもそこばかりではなくて、外務大臣の個人的な見解で結構ですから、もう後ろの人いろいろ言わなくていいですけど、要は、やっぱり外務省ぐらいは、そういう巨大なピラミッドではなくて、地域の専門家や個々の専門家…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○犬塚直史君 よろしくお願いします。 それでは、強制失踪からのすべての者の保護に関する国際条約についての質疑をいたします。 まず、この条約に批准をすればG8では二か国目という非常に早い時期の条約締結の動きなんですけれども、この動きの後ろには、拉致問題を含む、要するに北朝鮮の拉致問題を含む強制失踪問題への国際的な関心を高めるというねらいがあるというふうに理解をしておるんですが、それでよろしいでしょうか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○犬塚直史君 ちょっとよく分からなかったんですが、北朝鮮の問題に対して各国のサポートを得たいという我が国の意図があるわけですか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○犬塚直史君 「拉致を含む強制失踪が犯罪として処罰されるべきものであることを国際社会において確認するとともに、将来にわたって同様の犯罪が繰り返されることを抑止する意義を有している。」と言っているわけですから、当然のことを聞いたわけなんですが、もしそうであるならば、実際に世界で起きている、日本だけではなくて世界中で起きている拉致や強制失踪、そういうことに対するリーダーシップを日本が取るべきであると思うんですが、外務大臣、いかがでしょうか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○犬塚直史君 北朝鮮による拉致問題はまさに大問題であります。しかし、世界の拉致問題には無関心なのに日本人だけは世界に関心を持ってほしいという話は絶対に通らない話だと思うんですね。 そこで、一つお伺いしますが、スリランカですね、国連の強制的・非自発的失踪に関する作業部会、この報告によりますと、二〇〇六年から二〇〇七年にかけての統計で、スリランカは世界一の失踪事件発生件数を記録した、登録件数は二年で約千五百件ということなんですけど、このよう…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○犬塚直史君 これは国連の強制的・非自発的失踪に関する作業部会の二〇〇六年から二〇〇七年の統計ですので多分間違いないと思うんですけれども、最近の話ですと、五月十八日に政府が勝利宣言を行った、それによってLTTEがいた地域を中心に三十万人の国内避難民が出た、これがほぼすべて軍が運営しているキャンプに入っているということなんですね。 この中で問題なのは、九千人が身柄を拘束され、これは政府によってと報告されているんですが、家族にも居場所が知ら…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○犬塚直史君 最近では、九千人が身柄拘束して、行方が分からないということですので強制失踪と言っていいと思うんですけれども、それがはっきり何人かというのは確かに難しいでしょう。しかし、看過し難い強制失踪が行われているんではないかという疑いがあるわけですね。その前の二年間にわたっても千五百件と、これは国連の統計ですので。 こういう言わば強制失踪に対しては余り政府が注意を払っていないという伝統がある、伝統というか、そういう風土があるわけであり…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○犬塚直史君 最終的にこの途上国側の決議が議決をされたんですが、日本は棄権をしたというふうに伝えられているんですが、そのとおりでよろしいんですか。