犬塚直史
会議録に記録された「犬塚直史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,815 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 政府開発援助等に関する特別委員会25 件・25%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%
※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○犬塚直史君 締結交渉の出席省庁を見ると、外務省、法務省、警察庁という形になっていまして、多分これは少人数で各省庁から一人ずつ出てきてもらって交渉に行くという形だと思うんですけれども、もう少し大きく、刑事共助条約自体をICPOとの関連で今後日本がどういうふうに位置付けて、いつごろまでにどういう国と締結をしていくのか、将来の見通しを外務大臣に伺います。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○犬塚直史君 そこで、日中領事協定なんですけれども、先般、議事録を読みましたところ、橋本副大臣が、この再発防止策として危機意識の徹底ですとか緊急時の指揮命令系統の徹底ということをおっしゃっておられたんですけれども、非常に抽象的で精神論に終始していて、実効性に乏しいというような印象を受けたんですが、その辺りはどうでしょうか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○犬塚直史君 そこで、配付資料を御覧になってください。これは、左の欄がウィーン条約、そして真ん中の欄が、赤字で書いてあるのがウィーン条約でカバーされていない今回の日中領事協定で追加された部分、一番右が論点ということになっております。 まず、この赤い部分の赤文字のところなんですけれども、接受国、つまりこの瀋陽の場合でいえば中国側ですね、が派遣国、つまり、日本の「国民が領事官と接触すること及び領事機関の公館に入ることを妨げてはならない。」と…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○犬塚直史君 いや、伺っているのは非常に簡単なことでして、要するに脱北者の方が、私はパスポートなくしてしまった、私は日本の国民ですと言って領事館に入ろうとしたら入れるんですか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○犬塚直史君 それを判定するのは日本側であるという理解でよろしいんですね。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○犬塚直史君 次に、IMF協定、世銀協定に移ります。 財務省に伺いますが、そもそもIMFは、本来の役割は世界の金融そして通貨の安定ということだったと思うんですけれども、私の見聞しているところでは、今回の金融危機については全くこの責任を感じていないような発言をしているようですけれども、この件について財務省の見解を伺います。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○犬塚直史君 座っていていただいて結構です。 私が申し上げているのは、こういう火事場になって、議論が本来の金融の安定というところではなくて、あたかも途上国の支援がIMFの主たる任務であるかのような議論がまかり通って、そこにいきなり融資をしてしまうということは本末転倒ではないかと、こう言っているんですけれども、いかがですか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○犬塚直史君 多分大変お詳しいと思うので伺いますけれども、例えばタックスヘイブンの対策ですよね。どんなに援助をしたところで、結局そのお金が、アフリカ諸国も含めて、還流して、個人的な資産としてタックスヘイブンに流れてしまうと。あるいは、実体経済のまさに何十倍という、これははっきりした数字分かりませんが、何倍、何十倍という巨大な金額が金融為替商品等々を使われて、それがまたタックスヘイブンに蓄積されていくという、この非常に余りにも野方図な今の…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○犬塚直史君 ブレトンウッズ体制といいますか、IMF、世銀等を含むこの大きな、冷戦のときは機能したときもあったんでしょうけれども、今非常に大きな見直しが迫られているのかなという気がいたします。 そういった中にあって、一番の問題はやっぱり南北の格差、しかも南の人たちがこのブレトンウッズ体制に対して余り信頼感を持てないような形になりつつあると。しかも、その援助が回り回ってまたそのタックスヘイブンに行ったりしているということがある。やっぱりこ…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○犬塚直史君 これは協力してやっていくべきだと思うんですが、我々も議連をつくりまして、国際連帯税の創設を求める議員連盟というものをつくって、今、今年になってフランスのリーディンググループに我が国が加盟したということになっております。加盟が目的ではなくて、これからこれをどうやって動かしていくかと。今まで善かれと思ってきたことが、ここに来て大変な事態になりつつある。やっぱりタックスヘイブン対策、あるいは為替課税等々、こういうことを視野に入れ…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○犬塚直史君 せっかく時間がちょっとありますので外務大臣に伺いますけれども、例えば私の地元でAIGの大きなビルがありまして、ここで物すごい金融、為替、あるいは派生商品の、多分本社では物すごいことやっているんでしょうけれども、雇用といえば、地元の人たちのテレホンアポインターといいますか、ああいうものしかないわけですね。その時給と、あるいはこの為替を売買している方たちの年俸を比べてみても、これはとんでもない格差があるわけですよね。これは南北…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○犬塚直史君 終わります。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○犬塚直史君 おはようございます。民主党の犬塚です。 この条約三本の質疑をさせていただきます。 まず、クラスター弾については大変御苦労さまでした。 このクラスター弾について、実は当委員会で平成十九年に当時の久間防衛大臣に質問をしたことがありまして、そのころ議論になっていましたのは、着上陸というものをある程度想定をする中で、とはいっても多様な事態に、あるいはゲリラ等の着上陸とは全然関係のない事態の脅威が高まる中でこのバランスをどう取ろうか…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○犬塚直史君 引き続き防衛省の方に、これは事務方で結構ですが、代替品は何を今想定をしているんですか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○犬塚直史君 久間大臣の御答弁のときには、代替品も含めて総合的に判断をしていくという答弁だったんですね。 今回、多目的りゅう弾が廃棄、七十ミリロケット弾が廃棄、M26ロケット弾に対してはM31の導入、CBU87Bは廃棄をしてレーザーJDAMを導入すると、こういうことになっているわけですけれども、この準備というのはいつごろから始めたんですか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○犬塚直史君 防衛大臣にもう一回伺いたいんですけど、要するに、代替品がある程度めどが付いてクラスターを使わなくても大丈夫だということであるから今回の条約批准に向けた動きになったのか、あるいは、例えば外務省主導でこういう非人道的な兵器は何しろ使わないということをまず決めて、それから、今でも現在進行中だがこういう手当てをしていっているのか、それはどちらなんでしょうね。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○犬塚直史君 外務大臣に伺いますが、こういう安全保障に対する備えと人道上の配慮というものが、必ずしもこうは言えないかもしれないけれども、トレードオフの関係になることがある、それでも人道上の配慮をしっかりとしていくんだというような、特にこのクラスター弾に関してはそういう決断をまず外務省としてされているんでしょうか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○犬塚直史君 そこで、この条約の第二十一条の責任、つまり我が国が締約国になる、それと同時に、やっぱりできるだけ多くの国に締約国になってもらって実効性を高めていこうという話なんですが、今批准している国がアイルランドとバチカン、ノルウェー、シエラレオネと、非常に少ない国しか対応していないわけですね。 我が国は、この批准に向けて準備が整ったという非常に今進行中の経験をしているわけで、例えばほかの先進諸国が何でこれを批准しないのかなという気持ち…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○犬塚直史君 昨日、実は質問通告で皆さんに来ていただいて、私の部屋でこの話をいろいろやったんですが、これだけ我が国が一生懸命やってここまで来たということをもっと広げていこうという意欲は、やっぱり政治主導でないとなかなか示すことはできないと思うんですね。 今、中曽根大臣がおっしゃったオスロ・プロセス、あのときはきっと政治主導の中でこれができ上がっていったと。まさにそこに立ち会ったわけですが、どんな雰囲気だったですか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○犬塚直史君 この署名式に外務大臣が参加して署名されたという私は歴史的な一瞬だったと思うんですが、その前のCCWで何とこれ三十年間やって全く進まなかったものが、オスロ・プロセス、結局これ二年ぐらいですよね、二年ぐらいで形を出していった。三十年掛けてできなかったものが二年でできたという、今のお話聞くと余り興奮したという雰囲気が伝わってこないんですが、NGOとか政府関係者含めて、このオスロ・プロセスの雰囲気というのはどうなんですかね。