P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,815
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2009/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会25 件・25%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%

※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,815 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/09

171参議院 外交防衛委員会 第17号

○犬塚直史君 賛成をできないといったら反対だと思うんですが、反対をしないで棄権をしたというのはどういう理由からだったんですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/09

171参議院 外交防衛委員会 第17号

○犬塚直史君 外務大臣に伺いたいんですが、北朝鮮の拉致問題を解決するに当たっては、いろんな国に北朝鮮に対して圧力を加えてもらいたいという気持ちがやっぱり我が国にもあるわけですよね。そういうことを諸外国に向かって我が国が協力を要請していくのであれば、同じ文脈で、このスリランカという国は拉致、強制失踪大国とまで言われている国でありますので、やっぱりこういうスリランカに対して最も大きな影響力を持っている国の一つが日本ですから、例えばODAの使…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/09

171参議院 外交防衛委員会 第17号

○犬塚直史君 後ろの方、余り質疑の邪魔にならないような形、お願いできますかね、大臣に話しているんで。 ODAの供与という意味では、日本はスリランカに対してODAで大変大きな供与をしておりまして、経済的にはこの二国間というのは大変緊密な協力関係を持っていると、つまり日本は大きな影響力を行使できるわけですよね。ですから、このODA大綱にきちんと基づくような人権状況を配慮してもらいたいというような、ODAとのバランスを取りながら圧力を掛けてい…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/09

171参議院 外交防衛委員会 第17号

○犬塚直史君 類似の問題が今度はミャンマーにもあるわけですが、例えば今年の二月二十五日に、アメリカの国務省民主主義・人権・労働局が行ったビルマ人権状況に関する国別報告書というものによると、やっぱり看過し難い失踪事件が起こっているわけですね。このミャンマーでの強制失踪の多発について、今後我が国としてはどのような対応をしていくつもりなんでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/09

171参議院 外交防衛委員会 第17号

○犬塚直史君 そこで、今度は個人通報制度について伺いたいんですけれども、本条約の三十一条、自国の管轄の下にある個人であっても自国によるこの条約の規定に対する違反の被害者であると主張するものにより直接委員会に通報することができるという三十一条があるんですが、我が国政府は、これに対しては慎重に検討すべきであるとされて、この宣言を行わないという方針だというふうにここに書いてありますが、そのとおりでよろしいんですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/09

171参議院 外交防衛委員会 第17号

○犬塚直史君 理由のところをもう時間がないので読みますけど、委員会の見解と、これは我が国の見解ですね、要するに、通報を受ける委員会の見解と我が国の裁判所の確定判決の内容が異なる場合など、司法権の独立を含め、我が国の司法制度との関連で問題が生じるおそれがあり、慎重に検討すべきであるとしているわけですよね。 この慎重に検討というのは、何をそんなに慎重に検討しているんですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/09

171参議院 外交防衛委員会 第17号

○犬塚直史君 今のお答えが、拉致問題が数千件単位で発生しているようなお国柄であれば何となく分かるような気がするんですね。それは、キャンプに九千だか何千だか知りませんけれども、そういう人たちが連絡取れなくなっていなくなってしまったと。その個人が、政府にそのような目に遭っているんであれば、政府に言ってもしようがないからこの国連の下にある委員会に直接通報しようと。それをやらせたくないという趣旨で国内法との整合性というような話だったらまだ分かる…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/09

171参議院 外交防衛委員会 第17号

○犬塚直史君 違う意見があれば、それも素人の意見ではありませんので、違う意見があればそれを真摯に受け止めて検討すればいい話だと私は思いますので、個人通報制度の前向きな検討をお願いをしたいと思います。 そこで、今度は、本条約の締約国として、これは仮定の質問ですが、我が国は北朝鮮を強制失踪犯罪ということで提訴できるんでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/09

171参議院 外交防衛委員会 第17号

○犬塚直史君 要は、この条約を締結をしても、そもそも北朝鮮は締約国ではないし、遡及的に拉致の問題を追及するわけにもいかないし、シンボリックな意味はあるが、これを使って拉致問題を、北朝鮮を司法の場に連れてくることはできないと、そういうことで理解をしておるんですけれども。 それならば、ICC、国際刑事裁判所において、これは五年前、イラク特の委員会で質疑をしたんですけれども、質問主意書も出して、この北朝鮮による我が国に対する拉致問題を国際刑事…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/09

171参議院 外交防衛委員会 第17号

○犬塚直史君 五年前と同じ答弁なんですね。五年間掛けて、結局進展が見られないわけですね。北朝鮮が調査をすると言っているけれども、これも進展がないわけですね。こういう二か国間でやっていてもらちが明かないことを国際司法の手にゆだねるということは、やっぱりしっかり検討してしかるべきだと思います。 今いろいろとできない理由はおっしゃいましたが、例えば、二〇〇二年七月一日以降も継続してこれ拉致問題というのは、拉致事件というのは継続して行われている…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/09

171参議院 外交防衛委員会 第17号

○犬塚直史君 総合的に見て、これが解決に向けて実際に役に立つかどうかという判断は、私は政治判断だと思うんです。ですから、これはやっぱり外務大臣のどういう判断をされるかという話になると思います。 私は、この問題、非常に危ないと思うんです。これだけ事態が進展しない、御家族の苦しみも目の当たりにしているという中にあって、えてして北朝鮮を一つの人格のように見てしまう。あれは拉致を行う国家だと、二千五百万人いる北朝鮮を一人の人格にして見てしまって…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/09

171参議院 外交防衛委員会 第17号

○犬塚直史君 そうじゃないんです。継続していると。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/09

171参議院 外交防衛委員会 第17号

○犬塚直史君 技術的な話であれば、これは一つ一つつぶしていけばいい話でありまして、私の手元にも乗り越えなければいけないのが九ポイントぐらいあるんですが、その犯罪が継続しているかどうかということも含めてこれは絶対駄目だというのはないわけでありまして、そういう意味では、二国間でどんどん緊張が高まって圧力ばかりに目が行くというときに、やっぱりこういうものを政治主導でやっていただきたいということをお願いして、時間なくなりましたが、国及び財産の裁…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/09

171参議院 外交防衛委員会 第17号

○犬塚直史君 この条約は刑事手続と軍事的な活動は対象から外しているわけなんですけれども、この部分について質問をしたいんですが、例えばイラクにおいて、PMCという民間の軍事会社、有名なところでは、最近名前変えたようですけれども、ブラックウォーターという会社があって、一時期こういうPMCだけで十万人以上の言わば傭兵が駐留をしていたと。この人たちが、米軍と同じ地位協定でイラクの刑法からは免責をされて守られていたと。にもかかわらず、米軍の軍法に…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/09

171参議院 外交防衛委員会 第17号

○犬塚直史君 終わります。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/02

171参議院 外交防衛委員会 第15号

○犬塚直史君 民主党の犬塚です。 今日は、本題に入る前に、昨日のこの共同通信の核持込みの密約についての報道がありましたので、この件について確認をさせていただきたいと思います。 この共同通信によると、外務事務次官経験者四人の証言要旨というのが載っているわけですが、例えば、核に関して日米間で非公開の了解があるということは前任者から聞いており、次の次官に引き継いでいたと、これは大秘密だった、当時の首相や外相に伝えたことはなかったと、政治家に話…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/02

171参議院 外交防衛委員会 第15号

○犬塚直史君 おっしゃったとおり、河村官房長官が既に、米国が核持込みをする場合、事前協議の対象になっていると、事前協議がない以上は持込みはないということに全く疑いを持っていないというふうに官房長官も言っておられるわけですが、外務大臣、そのような理解でよろしいんですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/02

171参議院 外交防衛委員会 第15号

○犬塚直史君 私、このような報道が出てきて、まあ出てくれば当然否定をするわけでありますが、このような報道が出てくるということ自体が官僚外交、私は官僚という言葉は余り好きではないんですが、要するに官僚の大きな機構の中で政治が決めたことを官僚がしっかりやっていくという中で、大きな転換期に差しかかったときに本当に政治が指導力を発揮できるのかなという非常に疑いを持つわけであります。 今お手元に配りました北東アジア非核兵器地帯条約案というのを、こ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/02

171参議院 外交防衛委員会 第15号

○犬塚直史君 官僚の書いたものを読まれるとどうしてもそういう方向になるわけでありますが、やっぱり政府の公式の立場から半歩でも進んだ発言を、特にこのような危機が目の前にあるときは政治のイニシアチブを是非取っていただきたいと思うんですが。 この配付資料を見ていただくと、これが、南極を含めて今既に六か所の非核地帯条約例が、発効しているものもありますし、批准だけで発効していないものもありますが、こういう六か所の非核地帯がもう既にあると。そして、…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/02

171参議院 外交防衛委員会 第15号

○犬塚直史君 そこで、対話と圧力ということでもう一度北朝鮮のことを確認させていただきたいんですが、防衛大臣に伺います。 我が国を射程に収めるミサイル発射基地あるいはノドンの数、例えばこれ、ICG、国際危機グループの報告書によれば、ノドンは最大で三百二十基、核が六発から八発持っているだろうと、これ、韓国政府のレポートですね。そうしたところから同時にミサイルが飛んできた場合にこれを本当に防ぐことができるのか。あるいは、この北朝鮮のミサイル発…