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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,815
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2007/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会25 件・25%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%

※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,815 20 を表示
民主党・新緑風会2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○犬塚直史君 三月に出るはずだった詳細計画がまだ遅れているということで言いにくいというのは分かるんですけれども、これは私やっぱりはっきりしておかないとまずいと思うのは、日本は米軍再編の八千名の海兵隊のグアム移転にお金を出しているわけで、グアムに別荘を造ってどっちに住んでもいいよということに金を出しているわけではないんですね。でも、いや、大臣、僕は笑い事じゃないと思うんですよ。 こういう形で八千三百戸あるものがこっちにあると。間違いなくこ…

民主党・新緑風会2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○犬塚直史君 そういうことにならなければもちろん一番いいわけですが、一応こういうことを決めるときには最悪の事態もきちんと想定してやらなきゃいけないと思うわけです。 特に私は、今回のこの民活事業のイメージについては、一番私は大変なのはこのSPEだと思うんですよ。やっぱり物を建てたのはいいんだけれども、それからこれを十年以上にわたってしっかりと管理運営していかなきゃいかぬと、それも外国の地でやらなきゃいかぬと、そういう中にあって、余りにも今…

民主党・新緑風会2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○犬塚直史君 もうこれで終わりにしますが、昨日JBICの人といろいろ話をしていまして、大変な投資になるわけですよね。しかも株式会社になると。その大変な出資をする先がどういうものになるかということについてはJBIC自体は法案が通るまで一切発言権はないという、そういう事態になっているわけですね。本当であれば、こんな枠組みが決まる前にはしっかりと、デューデリジェンス・スタディーというものをしっかりとやって、事業主体に入り込んでやる人間が、本当…

民主党・新緑風会2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○犬塚直史君 遅過ぎるんではないかという懸念をもう一度表明して、私の質問を終わります。

民主党・新緑風会2007/04/27

166参議院 決算委員会 第6号

○犬塚直史君 民主党の犬塚直史でございます。 国の会計は本当に分かりにくいと思うわけであります。 財務省で国の財務諸表作成の取組がなされてきているんですけれども、地方では、特に私の地元なんかでは小さいところ多いんですけれども、なかなかそういう取組が大変であると。また、平成十八年度時点で三十一特別会計六十三勘定ですか、これが存在して、一般会計と異なる特例的処理が行われることがあるということで、今後検討される発生主義や時価会計がどういうふう…

民主党・新緑風会2007/04/27

166参議院 決算委員会 第6号

○犬塚直史君 その規則がいつの規則だか教えてくれますか。

民主党・新緑風会2007/04/27

166参議院 決算委員会 第6号

○犬塚直史君 ということは、六十年以上前だということだと思うんですけれども。 考えてみれば、表計算というような非常に便利なソフトが出てきたのが八〇年代の後半ぐらいからようやく出てきて、我々が慣れてくるのにやっぱり十年ぐらい掛かったと思うんですけれども、日進月歩でこういうものがどんどん変わってきて、今ではデータベースでもちょっと勉強すれば使えるような中小零細企業もあるというような時代になっているわけですね。 そんな中で、これはどうかなと。…

民主党・新緑風会2007/04/27

166参議院 決算委員会 第6号

○犬塚直史君 そういうことで、やっぱり一つには、データベース、コンピューター化していくということが必要なのかなと、もう一つは、今日、後半に少し伺いますけど、会計基準を、公会計基準をもう少し頑張っていただきたいなという二点を今日は質問をさせていただきます。 それで、昨年の十月に会計検査院から公表されました「各府省等におけるコンピュータシステムに関する会計検査の結果について」、これについて今日は少しお伺いをしたいと思います。 まず財務省に伺…

民主党・新緑風会2007/04/27

166参議院 決算委員会 第6号

○犬塚直史君 ということは、外務省の方でADAMSというソフトを、システムを使って入力をすると、それに基づいて、その入力した数字に基づいて財務省がこの数字を見るということだと思うんですけれども。 そういうことになると、これ今日たまたま新聞に載ったんですけれども、今日の読売新聞なんですが、ODAで三百十二億使途不明という今日の記事なんですけどね。これ中身見ますと、日本の政府開発援助、ODAとして行われた債務救済無償資金協力で、二〇〇二年度…

民主党・新緑風会2007/04/27

166参議院 決算委員会 第6号

○犬塚直史君 この各省庁におけるコンピューターシステムというのは、その大本を言うと、十五年七月に電子政府構築計画というものに基づいてできているわけでして、予算としては、例えば十六年度一年間だけで四千七百七十億使っておると。その中で、例えば十七年度までに今申し上げた最適計画を策定しなければいけない。最適計画を策定しなければいけないということは、本当にたくさんのシステムがあるわけで、それを省庁横断的に無駄を省いて、本当に内容が見られるような…

民主党・新緑風会2007/04/27

166参議院 決算委員会 第6号

○犬塚直史君 最適化、最適化ということなんですけれども、例えば総務省の共通システムで、共通システムと言っているんですが、ここで十六年度で二百億円使っているシステムがあるんですけどね。これは何かといいますと、電子メールシステム、電子掲示板システム、電子文書交換システムと、こう書いてあるんですね。システムと言われるとそうかなと思うんですけれども、要は電子メールと掲示板と文書を交換するグループウエアのことかなと。それで二百億も毎年掛かるのかな…

民主党・新緑風会2007/04/27

166参議院 決算委員会 第6号

○犬塚直史君 簡単に言うと、でっかいサーバーを総務省で管理をしていると、これをみんなで使ってくださいよと、大体そういう理解で間違いないと思うんですね。 ということは、じゃ、そのでかいサーバーを総務省で管理して二百億を使っていますよと、まあそれはいいとして、じゃ、そこでいろんなシステムを動かしておると。例えば、法務省の登記情報システム、これは同じ十六年度に五百三十億使っているんですけれども、例えば登記情報システムは、今のところ、不動産登記…

民主党・新緑風会2007/04/27

166参議院 決算委員会 第6号

○犬塚直史君 今日は、一つにはここのところを一番申し上げたいんですけど、今のお話だと、言っていることは分かるが、不動産取引とか固定資産税の話になると、やっぱり違う省庁の話だからちょっと難しいよということだと思うんですね。 私は、これ非常にもったいないと思うんです。やっぱりこれだけ金を使ってしっかりした共用システムをつくっているんですから、ここはひとつ省庁の垣根を越えて、セキュリティーの話とはちょっと別にして、セキュリティーはセキュリティ…

民主党・新緑風会2007/04/27

166参議院 決算委員会 第6号

○犬塚直史君 ちょっとよく分からなかったんですが、私が申し上げたかったのは、例えばさっき私申し上げたアメリカのある州の例を言うと、登記情報システムを使うことによって不動産取引のマーケットが変わったんですよね。ここを見に行けば非常にオープンなもの、しかし非常にアップデートしているものが常に見ることができる。ということは、たとえ外国人が行ってもここのシステムをうまく使えば安心して、しかも公正な取引ができるようになった。これによって非常に不動…

民主党・新緑風会2007/04/27

166参議院 決算委員会 第6号

○犬塚直史君 ちょっと時間食ってしまいましたが、一番私がこれでやっていただきたいなと思うのは、決算報告をもっと早く見たい。関係各位の御努力にはもう心から敬意を表するんですが、それでも平成十七年度決算、つまり昨年の三月に締めた数字を今まだ審議をしているという現状をやっぱりもっと早くできないかな。企業でいえば、毎月毎月これ締めるわけで、毎月締めて監査をした数字を基にして毎月進んでいるわけですね。それが積み重ねていって一年間の決算になるわけで…

民主党・新緑風会2007/04/27

166参議院 決算委員会 第6号

○犬塚直史君 財務大臣、副大臣のリーダーシップをこの分野で、省庁超えて、本当に一般企業並みのタイムリーなものを作っていくというリーダーシップを是非お願いしたいと思うんですね。 もう一つは、公会計制度の取組と今後の見通し及び海外の状況との比較というような状況をちょっと伺いたいんですけど、平成十七年九月に国の財務書類が公表されて、今後、これは財務省方式ですね、財務省が作ったものですが、今後、発生主義とか時価会計をどういうふうにここに入れてい…

民主党・新緑風会2007/04/27

166参議院 決算委員会 第6号

○犬塚直史君 それでは、総務省方式について聞きます。 平成十八年五月に新地方公会計制度研究会報告書が出たわけですけれども、国と整合性の取れたこの制度を早急に整備できるようにするための、総務省とそれから地方における取組との連携の在り方、地方は非常に大変だと思うんですけど、今一体何が一番問題なんですか。

民主党・新緑風会2007/04/27

166参議院 決算委員会 第6号

○犬塚直史君 この件については、同僚議員と一緒に東京の取組を見に行ったりしました。そしてまた、九州では大分県の臼杵市の市長さんなんかは非常に頑張ってやっておられるということなんで、これも本当に頑張ってもらいたいと思うんですね。 最後の質問ですが、国際公会計基準、IPSAS、この策定プロジェクトがやっぱりこれは発生主義を実現するためにスタートをしたと。しかも、この国際会計士連盟のパブリックセクター委員会で九六年に開始したと。世銀、アジア開…

民主党・新緑風会2007/04/27

166参議院 決算委員会 第6号

○犬塚直史君 終わります。

民主党・新緑風会2007/04/26

166参議院 外交防衛委員会 第8号

○犬塚直史君 民主党の犬塚直史です。 引き続きまして、ICC、国際刑事裁判所についての質疑を行います。 今ちょうどお話があったところですけれども、国内法で、今回の条約ですね、犯罪化の義務がないということで、今議論があったような内容の話になってくるんですが、この三つの重大犯罪、集団殺害犯罪、戦争犯罪、人道に対する犯罪、これをやっぱり国内法でも規定すべきではないでしょうか。