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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,815
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2007/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会25 件・25%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%

※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,815 20 を表示
民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 内閣委員会 第14号

○犬塚直史君 どうも本当にこれで簡素で効率化、しかもいろんなチャンスが出てくるという組織になっていくのかなと思うわけです。 午前中、渡辺大臣がビジネスマッチングのお話だとか、あるいは米を輸出してすし米として非常に高く売れるとか、あるいは経営コンサルのいろいろなノウハウをこの中で育てていくんだというような大変前向きな話をされたんですけど、要はそういうことだと思うんです。やっぱり人間がやるわけですから、箱だけつくってやれよと言ってもそれはな…

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 内閣委員会 第14号

○犬塚直史君 どうも大臣のお答えを聞いていると、箱を一緒にして全員が同じ会社にいればそういうシナジー効果が自然に出てくるような、そんな、甘いといいますか、とてもそんなものじゃないと私は思うわけであります。 縦割りの弊害を打破するということは、もう長年の我が国の課題でありまして、いまだにそれはとてもではないけど打破できていないわけですから、箱を一緒にしたぐらいでそう自信を持っていただいたのではちょっと困るなというふうに思うわけであります。…

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 内閣委員会 第14号

○犬塚直史君 質問通告の七番から十一番までは飛ばします。午前中に大変詳しい財務省の関連の質疑がございました。 ここで一言だけ申し上げておきたいのは、主計局が平成十六年度に作っていただいた国の財務書類、これが大変使い勝手がいいということを一言申し上げておきたいと思います。これだけいろいろなところにかかわってくる法案を、これだけを見てもかなり全体像が分かっていくと。ただし、こんな薄いものじゃなくて、やっぱり、今回もお願いしたんですが、貸倒引…

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 内閣委員会 第14号

○犬塚直史君 大臣、そういうことなんですけど、要は現状がどうなっているのかをしっかりと把握すると、正にそれに尽きるという今のお答えなんですね。 私は、それだけではやっぱり大変もったいないというか、将来の負担が増えていく一方ではないかなという気がするんですよ。その一つのいい例がこの在沖縄米海兵隊、八千名の海兵隊員と家族九千名のグアム移転にかかわる費用、これの負担の件なんですね。合計で百二億ドル、一兆円を超えるんですが、このうち日本側が六十…

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 内閣委員会 第14号

○犬塚直史君 現時点でどういう予算請求をしていくかということは決められないというお答えなんですけど、しかし、もう交渉は既に始まっているわけですよね。米軍が出してきた家族住宅の一つのたたき台として、一住宅当たり日本円にして約八千万円という大変高額なものがまずたたき台として持ってこられたと。日本の方は、この事業主体がどういう法人になるのか、そもそもこのグアム準州の法人税が三五%なんですけど、現地の法人になるのか日本の法人になるのかすらもまだ…

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 内閣委員会 第14号

○犬塚直史君 課税方針はそれほど難しい話ではないわけでして、法人税三五%で固定資産税が掛からないとか、あるいは外国法人の場合は利子の支払に源泉税が掛かるとか、そんなに難しい話ではない、調べればすぐ分かる話であって。 何を言いたいかといいますと、デューデリジェンスでいろいろ調べるんだよと、今現状の負債とかそういうもののしっかりした数字を確定するというのはいいんですけれども、これだけ大きな改革をやるときに、少なくとも日本に有利になるような形…

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 内閣委員会 第14号

○犬塚直史君 是非お願いをしたいと思います。 それでは、配付をしました資料を見ていただきます。 まず、行革担当の方に伺います。 人員の削減は何名ぐらい予定されているんでしょうか。

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 内閣委員会 第14号

○犬塚直史君 今、人員削減の目標は五年間でお持ちなんですけれども、これ一つ心配なのは、例えば地元に行って、中小零細企業の人たちに対する融資は今でさえもそれほどみんな頼りにしているという感じはないんですね。最終的に頼りになるのはやっぱりサラ金かなと、そんな感じがするぐらい地元は大変苦労をしているわけなんですけど。 この新公庫の縦割りを防止して、しかも人員削減の計画を実施していくのはいいんですけれども、一体これを、ガバナンスを、だれが責任を…

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 内閣委員会 第14号

○犬塚直史君 時間がなくなりましたので、最後にします。 四月二十四日の内閣委員会で林大臣が、JBICの起債時にどういう、格付は今までのとおりで、マーケットがリアクションするのかというようなことについては不明であると、よく分からぬというような趣旨の答弁をされましたが、この点は統合のデメリットと考えてよろしいんでしょうか。

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 内閣委員会 第14号

○犬塚直史君 JBICの職員の人たちとほかの職員の人たちの給料を比べると、多分JBICの人はかなり高いんではないかと。それで、同じ株式会社になると。そうしたときに、給与の公平性、あるいはJBICの人たちの今まで取っていた給料をもっと伸ばしてあげなきゃいけないと思うんですけれども、それに対するモチベーションというか、モチベーションと公平性をどういうふうに確保していかれるんでしょうか。

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 内閣委員会 第14号

○犬塚直史君 終わります。

民主党・新緑風会2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○犬塚直史君 民主党の犬塚でございます。 この法案の審議に先立ちまして、昨年の夏、機会をいただきまして、米太平洋軍のハワイの司令部を訪問する機会をいただきまして、ちょうどリムパックという演習の真っ最中でございまして、相手は大変忙しかったと思うんですが、大変丁寧に御案内をいただきまして、特にカネオヘの八千名いるという海兵隊の基地も詳細に御案内をいただきました。非常にオープンで、好印象を受けて帰ってまいったわけなんですけれども。 昨年の五月…

民主党・新緑風会2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○犬塚直史君 昨日、質問のブリーフィングをしまして、その中でいろいろなやり取りをして、また夜、家に帰っていろいろ読んでいる中でいろいろ出てくるものですから、遅くなったことは、今後もっと早くするようにいたしますけれども。

民主党・新緑風会2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○犬塚直史君 はい。 ただ、今おっしゃったその太平洋での持続可能な米軍の前方展開、まあ当たり前だと思うんですね。それではなくて、その後に書いてある、米軍再編を補完する形で自衛隊を再編すると、逆ではなくてですね。米軍再編を、全世界的な米軍再編を補完する形で日本の自衛隊の再編をしたんだよということをこの2プラス2の記者会見で言っているというのは、私はちょっと逆じゃないかなという、ちょっと引っ掛かるものを感じるんですけれども、大臣はどういうふ…

民主党・新緑風会2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○犬塚直史君 向こうの正直なことを正にラムズフェルドがさっと言ったと思うんですけど。しかし、この米軍再編という中で日本も資金を負担していくんだと、向こうも資金を負担するんだと、だからお互いの再編努力をやりながら一つのものをつくっていくという一つの交渉ですので、これをその四人で発表するときに、米軍再編の中のこの動きを、この中に日本の自衛隊を入れるということを言わせてしまうというのはちょっと交渉能力が落ちる。むしろ逆に、繰り返しになりますが…

民主党・新緑風会2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○犬塚直史君 正におっしゃるとおりだと思うんです。特に、ここの中で麻生大臣もアフガニスタンとイラクについても言及されていますので、やっぱりああいう形で物すごい金の掛かることになってしまったと、現状ですね。 そうした中で、やっぱり今CIMICとかいって民軍連携、要は軍だけではこれは収拾付かないと、やっぱり紛争の原因のところまでさかのぼって、イラクやアフガニスタンの人たちを立てて、そこの地域の復興というようなものも日本の戦後の復興の、何とい…

民主党・新緑風会2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○犬塚直史君 この原稿をどなたがお書きになるか私もよく知りませんけれども、やっぱりこれは機会あるごとにもっともっと強調していくことが、やっぱり米軍にとっても大変有り難いことだし、日本の交渉力が強まっていくということだと思うんですね。 この四人の文章を見ると、やっぱり基調としては民主主義だと。民主主義ということは大変結構なんですけれども、受け取る人によってはデモクラシーの帝国みたいな受け止め方をする場合もあるでしょうし、日本の立場は、言っ…

民主党・新緑風会2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○犬塚直史君 はい、分かりました。 我が党の党首が言っている普通の国というのは、相手の国と全く同一化してしまうということではなくて、おっしゃるように今までの知見なり経験を生かして新しい世界をつくっていくというふうに理解しております。 ということで、この法案の本題の方に入ってまいりたいと思います。本法案の第五章の駐留軍等労働者に係る措置について質問をいたします。 今回の米軍再編において、一つには、ここでどういうものをつくってどこにどういう…

民主党・新緑風会2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○犬塚直史君 この間からこれを申し上げているのは、やっぱり実際の労務管理を担当している独立行政法人がその基地内にまず事務所を持っていないわけですよね。やっぱり一番身近にいて労務管理や総務のことをやる担当者に会うことでさえも、やっぱり職場から離れて、ゲートを出て外に行かないとそういう相手と相談をできないというような状況に一つはあると。 もう一つは、今度は米軍から見ると、この独立行政法人自体は交渉の窓口にはなってないんですよね。ということは…

民主党・新緑風会2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○犬塚直史君 是非よろしくお願いいたします。 イタリアの例なんかを申し上げると、昼、昼寝の時間帯は飛行機飛ばしちゃいかぬというようなことまで、何というんですかね、住民の代弁して、政治の多分力だと思うんですがやっているわけですので、少なくとも国内法令を遵守させるぐらい、ほかの国内の小さな会社が守っていないという話とはちょっと次元が違う話であって、交渉する当事者はやっぱり政治の場で大臣がリーダーシップを取っていただく以外ないと、特殊な事情だ…