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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,815
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2007/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会25 件・25%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%

※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,815 20 を表示
民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 外交防衛委員会 第12号

○犬塚直史君 いろんな議論が出る中で、例えば、今年のゴールデンウイークは私UNDPKOに行って、PKOの人たちが各国から来たときに、交戦規定をどういうふうに、各国交戦規定が違う中で非常に苦労されていると。状況を把握するのにも、なかなか現地の状況分からないという中で国内の議論をどうやってまとめていくかということで非常に苦労されていると。そうこうするうちにどんどんどんどん事態が進展していってしまうというようなことなわけですね。 今のお話に非…

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 外交防衛委員会 第12号

○犬塚直史君 大臣、進歩しているとおっしゃいましたけど、私はやっぱり、日本どこへ行っちゃうんだろうなと。その神学論争をしていた時代の資料を私も読みましたけれども、やっぱり右だろうが左だろうが、戦争の体験があって、軍人さんの学校を出て実際に現場で戦った人たちが戻ってきて右と左で大論争をやっていると。そうした中で、だんだんそれが六十年もたって神学論争みたいになったのかもしれません、その辺はよく知りませんけれども。 ただ私は、今の、集団的自衛…

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 外交防衛委員会 第12号

○犬塚直史君 集団的自衛権という言葉を使うと、憲章五十一条の集団的自衛権というのが初めて出てきた言葉ですので、その集団的自衛権といった国際法上の集団的自衛権と日本が憲法との関係で問題にしている集団的自衛権はどうも別物のような気がするんですね。 それは例えば、そうしたら、米国の自衛権の行使について今度伺いますけれども、現代の国際法で、戦争を含むあらゆる武力の行使というのは一般的にはこれは禁止をされておると。これを阻却するにはたった二つの理…

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 外交防衛委員会 第12号

○犬塚直史君 そこで質問なんですけど、今年、アフガニスタンのPRTに参加するのを打診されたと新聞報道で読んだんですけれども、昨日の質問レクでは、いや言われてないんだというような話だったんで、それは聞きませんけど。 一般論として、今、麻生大臣も2プラス2で言われたように、日本が何らかの形でアフガニスタン、イラクの安定に貢献をする、場合によってはPRTに参加するかもしれないというような事態ですね、今だったらこれ集団的自衛権の行使になるんです…

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 外交防衛委員会 第12号

○犬塚直史君 特に、これから非常に自由と繁栄の弧ということで、もちろん経済的な、あるいは政治的な、あるいは外交的な話を中心として、場合によっては軍事的、警察的な、あるいは司法的な話も出てくるかもしれない。それは分からないですね、行ってみないと。 そういうときに、日本は一体どこまでやってどこからやらないんだと、どこはどういうふうに決めたものには参加するけれどもここには参加しないんだという議論を私は懇談会でするのかなと思っていたわけなんです…

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 外交防衛委員会 第12号

○犬塚直史君 質問は、我が国が支持しているのは分かっているんですけど、これを一〇〇%この理由付けで支持するかというのが質問なんです。六七八、六八七、一四四一を根拠としてこれを複合的な安保理決議として一〇〇%支持するかと聞いているんです。

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 外交防衛委員会 第12号

○犬塚直史君 ということは、国連の集団安全保障が機能しなかった、機能しないことはよくあると思うんですよね。機能しなかったときに、米軍がアフガニスタンのときは自衛権の行使で行ったわけですよね。しかし、イラクのときはそうじゃないわけですね、自衛権の行使では行ってない、集団安全保障は機能してないと。こういう米軍の活動にこれから日本はどういう対応をするのかなというのが質問なんですね。 これは小松さんでは答えにくいと思うんですが、大臣、いかがです…

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 外交防衛委員会 第12号

○犬塚直史君 それで出だしに戻るんですが。ありがとうございました。集団的自衛権の研究をすればするほど、もうこちらを立てればあちらは立たずという話になると思うんですね、それは同盟関係の研究になるわけですから、集団的自衛権の研究というのはですね。これは集団安全保障が本当だったらやるべきところ、集団安全保障が機能しないときにはどうするのか、自衛権を行使するのか、自衛権を行使するときに集団的自衛権も含めて自衛権を行使するのか、その両方ともうまく…

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 外交防衛委員会 第12号

○犬塚直史君 ちょっと今おっしゃる意味がよく分からなかったんですけど、総理が集団的自衛権の研究と言っていて、しかし、その中身としては集団的自衛権ということにとらわれずにもっと広くいろんな研究をしているんですよと、こうおっしゃっているんですか。

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 外交防衛委員会 第12号

○犬塚直史君 済みません、まだよくすっきり分からないんですけど、さっき何か神学論争みたいな話がありましたけど、集団的自衛権というとこういう神学論争的な話になってしまうんですかね。 そういうことではなくて、本当に、神学論争ではなくて、あらゆる事態を想定して我が国の対処するやり方を対外的にも理解しやすいような形で、要するに集団的自衛権というともうこれは解決済みの話でありまして、国際法上は、ニカラグア事件というものがあったときに、当該、攻めら…

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 外交防衛委員会 第12号

○犬塚直史君 判決の中でいろいろ経緯があって問題点もあると、反対の意見もあるというのはよく分かりましたけれども、私が言いたかったのは、要するに併走している艦船がいるからとか、あるいはPKOでそこに行ってどこまで武器の使用をしていいかとかいう、そういう話ではなくて、そもそもそこに行くための意思決定の際に、じゃ我が国としては集団的自衛権を行使していくのかいかないのかという議論をするべきであって、この懇談会の中を見ると、そういうことじゃ、もう…

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 外交防衛委員会 第12号

○犬塚直史君 議論の行く末を見たいという、おっしゃるのは正に私もそうなんですけれども、総理が、憲法改正の前夜と言ったらおかしいですけど、あと三年掛けていろんな議論があるんでしょうけれども、こういう時期に総理として就任をして、集団的自衛権の話をするといって、本当にじゃ何を我が国として検討するのかと。衆目が集まって、しかも議論ができるようなこういう懇談会を設けてもらって、懇談会の議論が表に出てくると。もう私は大きなチャンスだと思うんですよ。…

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 外交防衛委員会 第12号

○犬塚直史君 これから我が国が何ができて何ができないのか明確な歯止めを掛けると、そのために広く議論を喚起をして、そして国民の目の前でこれをしっかりと論議をしていくということですので、懇談会の議事録のこの委員会への提出を求めます。 官房、どうですか。議事録の提出を求めます。

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 外交防衛委員会 第12号

○犬塚直史君 どうもありがとうございました。

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 外交防衛委員会 第12号

○犬塚直史君 議事要旨ではなくて議事録を提出をしていただきたいと思いますが、いかがですか。

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 外交防衛委員会 第12号

○犬塚直史君 この懇談会の趣旨からしまして、これは広く議事録を国民の前で我々も参加して議論できるような形にしたいと思いますので、委員長から提出の要請をお願いしたいと思います。

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 外交防衛委員会 第12号

○犬塚直史君 それでは、これで質問を終わります。

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 内閣委員会 第14号

○犬塚直史君 民主党の犬塚でございます。 簡素で効率的な政府をつくるということは、正に国民の大きな利益につながるわけですから、これはもう絶対に成功させなくてはいけないと、こう思うわけでありますが、この中身をいろいろと見させていただいて、やっぱり簡素で効率的な政府をつくるのは人間ですから、枠組みはできているんですけれども、その中で人間がどういうふうに動いていくのかなと、目標をどういうところに置いているのかというのが本当に見えにくいという法…

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 内閣委員会 第14号

○犬塚直史君 午前中の会議でも、景気が良くなると貸出し残高が減っていくと、景気が悪くなると必然的に政策金融がやっぱり活躍する余地が出てくるというようなお話だったと思うんですけれども。 まず、今の制度の見直しということについて、大臣、不断の見直しとおっしゃっていますけれども、実際のこの制度の見直しは附則四十七条二項によると五年後に行うという悠長さなんですけれども、これはちょっといただけないと思うんですけれども、こんなことで本当に緊張感持っ…

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 内閣委員会 第14号

○犬塚直史君 もう一つの観点は、頭に株式会社と付いておるわけですね。民業補完ということで、しかも頭に株式会社を付けて効率化を図っていくという趣旨だと思うんですけれども、しかし中を見ると、株式は全額政府の所有で、しかも必要なときは政府出資がある、あるいは無利子の貸付けがある、そして会社法の各種の適用除外があるというような形で、もちろん株式会社という名前は付いているんですけれども、とても株式会社の倒産と背中合わせになって緊張感を持ってやって…