犬塚直史
会議録に記録された「犬塚直史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,815 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 政府開発援助等に関する特別委員会25 件・25%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%
※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○犬塚直史君 スペシャル・パーパス・エンティティーと。要は事業主体であると。株式会社になるのか、特殊法人になるのか、米国法人になるのか、日本法人になるのかも分からないと、そういうときに使う言葉として、SPEと言っておけば、まあそのどれになっても事業主体としていいだろうと。事業主体という言葉だということでいいんですか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○犬塚直史君 ちょっと今のよく分からなかったので、もう一回お願いします。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○犬塚直史君 この点線で囲んである、要するにこの事業主体の手前までが今回の法案の範囲なわけですね。言わば丸投げに近い形で事業主体に事業を出すと。事業主体が一体どういうものになるかというのは今全く決まっていないという状況なわけですね。 まず、お伺いします。 特別措置法の十八条、特別勘定というのがあるんですけれども、これは、会計基準、当該事業はほかの業務の経理と区分し、特別勘定を設けて整理しなければならないと、こう書いてあるわけですね。国際…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○犬塚直史君 企業会計基準を今でも国際協力銀行がディスクロージャー誌等々でバランスシートを明示をして一生懸命やっておられると。その延長で今度はもっと透明性を高めてディスクロージャーをきちんとしていくんだと、株式会社として頑張っていくんだということだと思うんですけれども、それでは、その株式会社になるという一大改組を直前にしてこれだけ大きな出資を事業主体に行うわけなんですけれども、目をつぶってこれやっていいというわけではないと私は思うんです…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○犬塚直史君 この紙の一番上に書いてあるんですけれども、グアムにおける民活事業のイメージなわけですよね。要は、民間の活力を入れると、特に国際協力銀行も株式会社化して透明性高めて事業主体に出資をすると。 民活やるということですから、これは言わば倒産と隣り合わせになって一生懸命仕事していくんだと、その代わり、いろいろなリスクを自分で負うけれども、事業展開のチャンス等々、海外でこういう事業をやっていろいろなチャンスが出てくれば、SPEとしても…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○犬塚直史君 そこはよく分かるんですが、ただ国会の審議が、集中してこうして衆知を集めてできる絶好の機会は今しかないわけですから、今の時点で法案の範囲がここまでだよと、あとは外に出しちゃうんだよと、外に出したものについては何も決まってないんだと、あとは法案通ってからだと、これはやっぱりいかがなものかと思うんですね。 この特別措置法の十六条一項三号に調査についてというのが書いてあります。ここにJBICの業務の特例として、当該事業に係る出資に…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○犬塚直史君 法案が通った後に調査すると、それで決めていくんだということなんですけれども、決めるのは一体これはだれが決めるんですかね。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○犬塚直史君 今、日米でも調整しながらやっていくというお話だったんですが、私は違うと思うんですね。日米がこれは利害がこの事業に関しては相反しているわけですよね。 この表を見ていただくと分かると思うんですが、住宅の提供をSPEがする、その見返りとして家賃をもらうと。米側にしてみれば家賃は低ければ低いほどいいわけです、当たり前ですね。日本側にしてみれば高ければ高いほどいい。その下もそうです。土地のリースを受ける、サービスをSPEが提供する、…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○犬塚直史君 少なくとも、今回の法案のスキームとして民活でやるんだということは決めているわけですよね。その大きな流れを決めたのはいいんですけれども、民活でやるからあとはやれと、法律ではここまで通すからあとはやれということではやっぱりうまくいかないと思いますよ。少なくとも、住宅を提供して家賃を取るんですけれども、これ所有権はどちらが持つことになるんですか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○犬塚直史君 そのSPEが、じゃ維持管理をして家賃を取るんであるから所有権はSPEが持つべきではないかと、そんなイメージを持っておられるというお答えですけれども、それでは、このSPEが事業主体として少しでも利益を高めていこうということで、この住宅を抵当に入れて現地の金融機関から借入れをして、もう少し建て増すとかあるいは違う不動産の管理業務を行っていくだとか、そういうようなことは可能になるというイメージをお持ちですか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○犬塚直史君 いや、少なくとも、大臣、どうですか、株式会社かあるいはそういう営利目的にしないただ単なる事業主体にするのか、日本の企業にするのか米国の企業にするのかというぐらいは決めてやらないと、示唆も何も、そもそも方向性が、本気で民活やるのかどうかというところに話が行っちゃうわけで、その辺ははっきりと決めてやらないとこれはまずいんじゃないですか、大臣。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○犬塚直史君 どちらかというとアメリカ国籍の会社ではないかというような趣旨の御説明だったんですが、財務省に伺います。 もしこれが、SPEがアメリカ国籍の会社であったとした場合、例えばSPEが日本の金融機関に対する金利の返済、金利の支払にはどんな課税がされるんでしょうか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○犬塚直史君 法人税は何%ですか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○犬塚直史君 固定資産税は何%ですか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○犬塚直史君 法人税だけでも三五%。要するに、他国の領土の上に他国の軍人が住むためのものを我が国が税金を使って建ててあげると。その上で、そこで家賃をもらうときにやっぱりSPEは三五%の税金を取られて、それを他国の国庫に入れるということになるわけですね。 私は、先ほどからお話を聞いて、もしこれが日米政府の信頼関係の上に成り立っている通常のいわゆる民間の投資事業とは違うんだよということであれば、要するに民間並みのリスクとチャンスをここにもう…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○犬塚直史君 民活で行くという大きな方向性はもう出しているわけですから民活で行くということなんでしょうけれども、その割には細部が全く決まっていないと。どういう方向性でこれ詰めていくかなというのも、昨日の質問レクの中で余り見えてこないという状況なんですけど。 じゃ例えば、今戸数三千五百、軍人八千名で家族が九千名ですか、の住宅をグアムに造ろうとしているわけですね。その分、今沖縄にあるわけですけれども、今沖縄にはそういった住宅は何戸あるんでし…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○犬塚直史君 この八千三百戸が十年間でどういう感じで減っていくんですか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○犬塚直史君 今の回答、よく分かりません。 というのは、実際に沖縄の米海兵隊員が八千名グアムに移転するわけですよね。家族九千名移るわけですね。今その人たちは沖縄に住んでいるわけですね。どうですか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○犬塚直史君 その住んでいる人たちが十年間掛けて今度はグアムに建設をしている住宅に移っていくわけですよね。この計画にどうしてほかの基地の再編全体の計画が関係してくるんですか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○犬塚直史君 大臣、大きな方向として減ることは間違いないけれども、十年間でどのぐらい減るかというのは分かってないんですよね。どう思われますか。