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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,815
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2007/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会25 件・25%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%

※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,815 20 を表示
民主党・新緑風会2007/05/31

166参議院 外交防衛委員会 第15号

○犬塚直史君 順番はともかく、将来的に是非リーダーシップを持ってやっていただきたい。特に、外部の監査法人や公認会計士などとの交流も深まりますし、透明度が高まることは間違いありませんので、是非やっていただきたいとお願いをしておきます。 次に、自衛隊法二十一条の二の関係、共同の部隊の設置について伺います。 これは、平成十九年度に一佐以下百六十名程度の自衛隊指揮通信システム隊の設置が決まっておるんですけれども、質問レクのときに、全体としてこの…

民主党・新緑風会2007/05/31

166参議院 外交防衛委員会 第15号

○犬塚直史君 昨今、自衛隊の情報流出の話が随分問題になっておりまして、これは解決するということは私はあり得ないと思うんですね。情報を扱っている以上は、やっぱりそういうことは絶対にあるものだという前提に立ってやらない限りはいけないと。じゃ、いかに、どうやって絶対に出てはいけないものを守っていくのかということを検討していく、そしてこれを実行していくに当たっては、やっぱりこの通信システム隊の中にどうやって能力の高い人たちをできるだけ多く育てて…

民主党・新緑風会2007/05/31

166参議院 外交防衛委員会 第15号

○犬塚直史君 ということは、この五月二十六日の英米で結ばれたアグリーメントの、特に二国間の米英の関係者が同じコンピューターネットワークを使って様々な情報を共有していくという、こういう英米に類するようなものはあると思うんですけれども、これまでのレベルのものは今ないと考えてよろしいんですか。

民主党・新緑風会2007/05/31

166参議院 外交防衛委員会 第15号

○犬塚直史君 この共同声明の資料は昨日お渡ししておりますので、今現在ある日米間のこうした協定とこの米英間の協定の違いを、後で結構ですから、出していただくようにお願いをしておきます。

民主党・新緑風会2007/05/31

166参議院 外交防衛委員会 第15号

○犬塚直史君 何でこんなことを言うのかといいますと、やっぱり閉じた世界では絶対に私は、特に情報関係の人材は絶対育たないと。一体、米英間では情報関係で何が起こっているんだと、ほかの国では何が起こっているんだと。むしろそういうところに日本からどんどん出ていったり、あるいは向こうから人間が来るような、そういう開かれた情報システム体にしない限りは、私はやっぱりこういう相手と伍していくのは難しい組織になってしまうんではないかなということを大いに危…

民主党・新緑風会2007/05/31

166参議院 外交防衛委員会 第15号

○犬塚直史君 特にイギリスは、EUの装備品が多い中でも、米国との相互運用性には問題がないという形に随分しっかりと持っていっているようであります。やっぱりそういう形で相互運用性は確保しながらも是非交渉できるような窓口を広げるという方向で検討していただきたいというふうに思います。 次に、官房に伺います。 我が国の重要インフラ情報セキュリティー対策として、今後どのように防衛省と協力をしていくのか。今のところ、十分な人材がなかなか出てこないと、…

民主党・新緑風会2007/05/31

166参議院 外交防衛委員会 第15号

○犬塚直史君 特に、多様な事態、新しい脅威、着上陸という想定ではなくて、本当にゲリラ部隊の少数の部隊、あるいはよく分からないうちに停電になってしまったというようなことが十分起こり得るわけですから、是非こうしたことに対する早急なお取り組みをお願いをしたいと思います。 次に、本法案で、陸上自衛隊中央即応集団に七百名程度の中央即応連隊が置かれて、ゲリラによる攻撃などに方面隊を増援をして、そしてまた、国際平和協力活動の先遣隊となるとしているんで…

民主党・新緑風会2007/05/31

166参議院 外交防衛委員会 第15号

○犬塚直史君 今、来年から新JICAが始まる。JICAの活動が、今、緒方理事長を始め一生懸命やっておられると思うんですけれども、一つには、早く入れということを言っていると聞いております。早く入れということは、紛争地帯に対してでもなるべく早く入って活動しなければいけない。今年はアフガニスタンのPRTの参加要請などもあったようですけれども、ああいうところに軍民協力という形でこれからどういうふうにやっていくかというのは本当に大事な課題だと思う…

民主党・新緑風会2007/05/31

166参議院 外交防衛委員会 第15号

○犬塚直史君 そこで、具体的な提案をひとつ申し上げたいんですけれども、やっぱりこの教育隊の中に本当に人間を育てていくと、現地のことをよく知っている人間を育てていくということは一番大事だと思うんです。 今大きなチャンスとしては、実際にアフガニスタンではISAFの下で活動するCIMICがアフガニスタン全土で二十五か所展開中であると。我が国は、このPRTの展開地域で学校、診療所等の建設を実施するNGO等に外務省で草の根・人間の安全保障無償をこ…

民主党・新緑風会2007/05/31

166参議院 外交防衛委員会 第15号

○犬塚直史君 最後に、官房に一問伺いますけれども。 鳴り物入りで始まりました総理の懇談会、集団的自衛権の研究をするということを何度もおっしゃってできてきたのがこの安全保障の法的基盤に関する研究ということで、議事録ではないんですが、抄訳をいただいたんですが、この中で一つ面白い発言がありまして、総理が示された四類型はいずれも議論の必要がある、現実的必要性の高いものではあるが、個別類型のみならず防衛法制の根幹を成す一般的な法的基盤を考えないと…

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 外交防衛委員会 第12号

○犬塚直史君 民主党の犬塚でございます。 いよいよ米軍再編の法案の審議も大詰めに入ってまいりました。私は、前回いろいろと、SPEなんかを中心に、いかにして安く将来性見える形でこういう事業が展開できるのか、あるいは経費節減のためどうしたらいいかという視点で質疑をさせていただいたんですが、今日二回目なんですけれども、これやればやるほど、この米軍再編をして日本がこれからどういうふうになっていくのかなという疑問がやっぱり、そもそもになってしまう…

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 外交防衛委員会 第12号

○犬塚直史君 そこで、大変大事な、言わば総理の公約を受けるような懇談会ですから大事な懇談会だと思うんですけど、私、官邸のホームページで発表している資料三というのを今ここに持っているんですけど、まずこのタイトルが総理の問題意識というタイトルで、その下に括弧して冒頭発言案と書いてあるんですけど、これはだれが書いた文章なんですか。

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 外交防衛委員会 第12号

○犬塚直史君 総理の指示の下で書いたという割には、この中を見ても集団的自衛権という言葉がただの一度も出てこないんですね。総理があれだけ集団的自衛権と言っていて、その懇談会に冒頭発言に集団的自衛権が一言も出てこないというのはどういうことなんだか、御説明願えますか。

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 外交防衛委員会 第12号

○犬塚直史君 趣旨は分かりますし、内容もその四類型だというのはよく承知しているつもりなんですけれども、非常に簡単な質問なんですが、あれだけ集団的自衛権とおっしゃっていたのに、この冒頭の発言にその言葉が一つも出てこないというのは何か意味があるんですかね。

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 外交防衛委員会 第12号

○犬塚直史君 それでは、この四類型の中でどれが集団的安全保障に当たるのかということを想定して類型にしたのか、教えていただけますか。

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 外交防衛委員会 第12号

○犬塚直史君 四つの中でおっしゃるように後半の二つが国際的な平和協力活動と、前の二つが日米同盟にかかわるというところなので、どちらかというとこちらの方が集団的安全保障ではなくて集団的自衛権に当たるのかなという感じはするんですけれども、そこで、それじゃ、余りこれまだ討議一回しかされていないので詳しいお話をするつもりは全くないんですけれども、ただ設問の仕方が私は引っ掛かるというので今聞いているわけなんですよ。集団的自衛権と言いながら、出てき…

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 外交防衛委員会 第12号

○犬塚直史君 この弾道ミサイルの防衛のような話を日米同盟の枠の中から一歩も出ないで考えようとするということ自体に私は無理があると思うんですね。そういう枠内で総理がこうして懇談会に検討せよというような状況では、何か心配でしようがないと、一体どうなっていくのかなという気がするわけです。というのは、我が国は、隣に核兵器を持っている、しかもミサイルの実験をやっている国があるわけですから、我が国の上空を越えてどこに行くミサイルだろうと、あるいはひ…

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 外交防衛委員会 第12号

○犬塚直史君 もし、そういう可能性も含めて懇談会の中で議論をするんであれば、これは日米同盟のこの前段の二つの中に入れるべき話ではないということになるんですよ。 というのは、やっぱり同盟関係を結んでいるからこそ、集団的自衛権を発動するに当たって、米国に飛んでいくんだから米国が助けてくれと言わなくてもこれを迎撃できるという論理になるわけですから、そうではないと、同盟関係の中にこれは入れないで、むしろ日本が世界に対して持っている世界の平和と安…

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 外交防衛委員会 第12号

○犬塚直史君 私は、総理が、国民投票法案も通ったと、三年後には憲法改正をできる法的な整備もできたと、そしてそうした中で集団的自衛権ということを総理が一生懸命言っておられると、懇談会まで開いていろいろ検討していくということなので、非常に大きな話を期待していたのでこういう質問をするんですが、もし中身が、例えば搬送艦船の話だとか、PKO参加時の武器使用の話ですとか、あるいはこれは後方支援の問題という話であれば、むしろ政策官庁としての防衛省が現…

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 外交防衛委員会 第12号

○犬塚直史君 正にそういうあらゆる事態を想定をして、これから新しい事態にどうやって備えていくかということをこの懇談会で話してもらいたいところを、集団的自衛権というまず大きな前提で来てしまって、中身を見ると非常に、特に、じゃもう一度聞きますけど、PKOの武器使用なんていう話は集団的自衛権とどういう関係があるとお考えになりますか。